警察官だった元夫にDVを受けた女性が、被害届を出したことを警察から元夫に無断で漏らされたとして賠償を求めていた裁判で、京都地裁は原告勝訴の判決を言い渡しました。
女性は2010年7月、京都府警下鴨署の巡査部長だった元夫から暴行を受けケガをしたとして右京署に被害届を提出。
右京署が下鴨署に連絡し元夫の上司から無断で情報が漏らされました。
15日の判決で京都地裁は情報が漏らされたことに対し、「妻への危害が及ばないよう適切な措置がとられておらず情報を伝える正当な理由もない」と指摘。
京都府に対しおよそ25万円の支払いを命じました。
大阪府豊中市の団地で、82歳の女性の遺体が見つかりました。
警察は、殺害された後、3階の自宅のベランダから投げ落とされたとみています。
13日午前9時半ごろ、豊中市の団地に住む女性から「飛び降り自殺かもしれない」と通報がありました。
警察が駆けつけたところ、団地の3階に住む大槻照子さんが中庭に倒れていて、死亡が確認されました。
司法解剖の結果、死因は首の圧迫による窒息死で、首の骨が折れていました。
室内に荒らされた跡はなく、「死刑よりも辛い」などと書かれた、遺書のようなメモ書きが残されていました。
警察は何者かが大槻さんの首を絞めて殺害した後、飛び降り自殺を装うため、3階のベランダから投げ落とした可能性があるとして、捜査しています。
STAP細胞問題に絡み、理化学研究所の研究室から、何者かがES細胞を盗んだとする告発状を兵庫県警が受理したことがわかりました。
告発状は、理化学研究所元上級研究員の石川智久さんがことし1月下旬に兵庫県警に提出。
小保方元研究員の以前所属していた研究室から何者かがES細胞を盗んだ疑いがあるとしています。
理研がSTAP細胞の論文不正を調査した際、小保方元研究員の冷凍庫から、別の研究員が作ったES細胞を発見。
当初、告発状では小保方元研究員がES細胞を盗んだ疑いがあるとしていましたが容疑者を特定しない内容に修正され14日に受理されました。
警察は理研関係者らから事情を聴き、調べを進める方針です。
2015/05/16(土) 00:12〜00:19
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