金曜プレミアム・気まずい2人が久しぶりに会ってみました 2015.05.15


気まずい2人が今夜対面
(池谷)フェラーリは返ってこない。
(M)それはホントに申し訳ないです。
(香山)相変わらずお奇麗で…。
(勝間)いや。
とんでもない。
確執を生んだ積年のわだかまりを初告白
そして…
あの元夫婦26年ぶりの共演にスタジオ中が…
(宮迫)さあいきますよ。
(蛍原)いきましょうか。
(宮迫)それでは参りましょう。
まずは気まずい2人。
この方に登場してもらいましょう。
どうぞ。
(一同)おっ。
あら。
アンナさん。
アンナちゃん。
(蛍原)梅宮アンナさんです。
(アンナ)よろしくお願いします。
こう訴えるのは…
父はご存じ…
高校生のとき…
プライベートでは恋多き女としても知られ…
だが1年7カ月後には離婚とたびたびワイドショーを騒がせた
そんな梅宮アンナの…
あの大騒動のちょっと前に知り合った有名人X
その出会いは…
人気俳優に有名スポーツ選手
そしてトップモデルが集う飲み会だった
そこに遅れて現れた人物こそ…
当時Xはノリに乗った時の人
絶大な人気を誇っていた
そして飲み会は終了。
二人きりになった瞬間Xが…
渡されたのは…
翌日ごちそうになったお礼をしようとXに電話をしてみると…
(X)アンナちゃんさ今度ご飯行こうよ。
ねっ。
いいでしょ?行こうよ。
ねっ。
(アンナ)あっ。
はい。
二度目のデートで急展開が
(アンナ)《えっ?これってもしかして…》
(X)これ似合うと思って。
プレゼント。
およそ30万円もする指輪をいきなりプレゼント
またあるときは…
出張についてこいと言わんばかりの航空券
人気者同士の関係にマスコミも騒ぎだした
当時直撃を受けた貴重な映像がこちら
(アンナ)「私の方はすごく。
…さんすごいすてきな方なので」
カメラの前で公言するほどの仲だった2人
だが…
(X)今忙しいんだよね。
また今度。
その後突然…
アンナを避けるようになっていったという
一切連絡は取れず次第に会うことはなくなった2人
それから23年。
今ではテレビ局で会っても…
(アンナ)あっ。
(アンナ)お疲れさまです。
目を合わさず軽い挨拶をするだけ
いったいなぜこんな関係になってしまったのか?
この気まずい2人が間もなく対面
(林)そうですね。
まずは…。
(林)その辺りをいちいち明らかにした上でそれで最終的にはお二人で判断していただこうと。
(蛍原)さあそして気まずい人あちらにいてますんで。
あちらにいております。
あっ。
きましたね。
(一同)男性だね。
男性ですね。
男性で今ヘッドホンで音楽を聴いてその音楽に乗っております。
(蛍原)乗ってる。
ちょっと乗ってますか。
(中山)あの方は来られないです。
(アンナ)ないですね。
(中山)訳あって来られないです。
そうですね。
あの方はさすがに。
(アンナ)さすがに。
はい。
(林)ポイントはこんなふうになるんですかね。
(蛍原)何でしょう?先生。
(アンナ)でもすごい…。
(綾部)勢い半端じゃなかった?
(アンナ)すごい勢いがあった。
ポイントは…。
(林)もうこれだけですよね。
なぜアンナさんへの態度を急変させたのか?アンナさん自身はまったく身に覚えが?
(アンナ)さあこれからっていうときだったから。
当時とてもとてもモテた人だったのでやっぱり私だけじゃないのかなとか。
(中山)連絡なくなった理由は聞いてないんですよね?そっからテレビ局なんかでは擦れ違ったりするけど…。
(アンナ)私は。
なるほど。
これじゃあXさんの話を伺わないと分からないのでアンナさんはいったん待機ルームの方に戻っていただきましょう。
(蛍原)まだ誰か分からない。
(綾部)全然分からない誰だか。
(千秋)予想がつかない。
(中山)あのころで同い年。
地方がね。
チケットが地方だった。
そうですね。
(杉村)スポーツ選手あり得ますよね。
有名人Xとは?そして態度を急変させた真相とは?
どうなんでしょうか?気まずい方。
この方です。
(一同)誰?誰?あーっ!
(蛍原)武田さん。
(綾部)武田さんか。
(中山)じゃあしょうがない…。
もうボタン押しましょうか?
(蛍原)いやいやいや。
ちょっと武田さんの意見もありますから。
これはアンナさんはぐいぐいアプローチがあったので。
しかもプレゼント30万からする指輪までもらってチケットまでもらって急に。
これから付き合っていっていい感じになるんじゃないかと思ってたら急に連絡が途絶えた。
(武田)これ会っていくうちにやっぱりちょっと…。
(武田)外国人らしく積極的なとこあったんで。
(武田)家の前でチョコレートを。
手作りで作ったのをお母さんと家の近くのとこで待ってたりして。
逆にアプローチ。
逆に積極的にこられたらだんだんサッカーもあったし引いてしまったんですよ。
(高畑)両方聞かないと分かんないね。
(杉村・中山)そうか。
そう。
だから武田さんは攻める側が好きと?
(武田)そうなんですよ。
(高畑)私も聞きたかった。
(武田)そういう実際…。
ないんですか?
(武田)まったく。
言い切れます。
(武田)かばんとか93年は。
ヒデさんも同じですけど…。
食事した人に普通に3万のグッチのかばんプレゼントしたり。
友達の男の子に50万の指輪を買ってあげたりとか。
(綾部)武田さん。
いまだにそういう時代続いてて。
(綾部)僕よくしていただいてるんですが「今ベネズエラ人と飲んでるから六本木来ない?」ってメールが。
(武田)ブラジルの方とか。
(武田)南米の人が多い。
まあまあまあいいですよ。
(高畑)でも世間知らずっていうかお嬢さまな方じゃないですか。
(高畑)やっぱちょっと違う気持ちになっちゃうね。
(武田)僕が覚えてるのは渋谷の12ヶ月ビルってとこの焼き肉屋で。
覚えてんですけどそこでアンナさんに…。
僕は友達としか思わないですしそういう関係ですって。
(中山)っていうことは今聞くと…。
(中山)相当気があったし気があるように持ってたのも武田君だと思うよ。
そうですよね。
(林)今の説明を聞いてると「なるほど。
武田さんの言うとおり」と思ってしまって僕もずっと聞き入ってたんですが一応こちらが…。
少し違う。
(林)今の話を分析してみるとやっぱり最初ふぁっといってちょっと引いた。
(武田)そうですね。
(林)そこには何か…。
(林)調べたらやはりありました。
出たぞ。
引く理由がある。
(綾部)全然言ってないじゃないですか。
あったんだ。
ある大物芸能人との…。
出ました。
(綾部)いいですね。
きた。
(林)ある大物芸能人との西麻布会談。
積極的なアンナに少し冷めていた武田だが実は連絡を取らなくなった本当の理由が他にあった
それはある夜
武田は芸能界の先輩から食事に誘われ西麻布へ
何とそこにいたのは…
しかし意外にも…
だが父辰夫の存在感と無言のプレッシャーに気付いた武田は…
この恐怖の夜がきっかけでアンナとの関係をきっぱり断ったという
なるほど。
これは怖いな。
(武田)これは別にね本人に直接言うことでもないですし。
ホントにこの。
あの人って…。
アッコさんに25歳のときに…。
入ったらゴジラとガメラ両方いるんでしょ?
(綾部)怒られますよ。
怒られますって。
そう言ったら。
態度急変には父辰夫の存在。
真相を知ったアンナの反応は?
(アンナ)全然聞こえないですね。
聞こえないですよ。
(アンナ)何にも聞こえなかった。
さあ一応武田さんに色々伺ったんですが。
あるときにアッコさんに呼ばれて飲みに行ったらそこにお父さまがいらっしゃって。
ああ。
はいはいはいはい。
そのことによってこれはちゃんとお付き合いをしなければならない。
それでちょっと連絡を取るのをやめたんですって。
それは知ってました?同じ事務所の先輩のアッコさんとうちの父はとても仲がいいので。
そういうこともあるかなっていうぐらいだったんで。
うっすら思ってらしたんですか?何となく。
でも他にもっと違う理由があるのかなとか思ってた。
武田さんは攻めるのが好きなんですって。
誘って口説くのが好きなのに途中からアンナさんがぐいっと。
やっぱり相手がばーってきたのに何かそのスピードが落ちちゃうと…。
(アンナ)攻めにいっちゃう。
逃げれば追いたくなるみたいな。
(アンナ)そういうことは何となく覚えてるんですけど。
アンナさんから告白はなさってないんですか?
(アンナ)どうだったかな?
(高畑)バレンタインデーのこと覚えてる?一応聞いたところによると。
渋谷の焼き肉屋さんで告白はなさってないですか?
(アンナ)私がですか?はい。
(杉村)ホントにキスもしてない?
(綾部)手もつないでないとか?
(杉村)武田さんはキスもしてない手もつないでないと。
(高畑)した!?
(中山)してます?
(アンナ)指輪を渡されたときにしたっぽいんだよね。
(杉村)しましたね。
しました。
あの人全然。
何にもしてないって言ってますよ。
(綾部)手すらも握ってない。
(杉村)キスなんかしてない。
何にもしてないって言ってますよ。
2人の食い違いは解消されるのか?
再会のときです。
いきましょう。
どうなんの?これ。
(中山)もういきます?こればっかりはお二人で話していただいて。
(林)でもそれでもホントに好きだったならやっぱりいくんじゃないのって思ってる視聴者が多いんじゃ?これどうなんでしょうか?そろそろ会って話しましょうか。
はい。
かつては仲良くデートしていた2人。
気まずくなって23年。
気まずい2人が久しぶりに会ってみました。
(武田)久しぶりだね。
2人でしゃべんの?はい。
(武田)しゃべることは…。
ねえ。
久しぶりっすね。
気まずい2人が久しぶりに会ってみました。
(武田)久しぶりだね。
2人でしゃべんの?はい。
(武田)しゃべることは…。
ねえ。
久しぶりっすね。
20年前ですから。
20年前。
(アンナ)だって25だったじゃない。
(アンナ)そうだよ。
23年前。
まあこうやって話すんのホントあのとき以来だし。
俺もホントにアンナさんのことはあのとき…。
それからずっといろんなことあったけど。
直接いろんな話したかったんだけどいろんな彼氏がいたしいろんな子といたんで。
何回も話したいなと思ってたりしてたけど。
ホントに彼女は…。
武田さん。
どうしたの?だから久々なの。
(杉村)やましいことありますね?
(武田)ホントねアンナとしゃべるの久々なのよ。
私の質問は…。
いいぞ。
アンナさん。
(武田)チュウはね…。
(綾部)思い出してください。
(中山)エレベーター。
(武田)二十何年前だよ。
たぶん毎日してたと思うの。
(武田)23年前。
だからたぶん覚えてない。
でもですよ梅宮アンナさんですよ。
絶対覚えてるはずですって。
(綾部)トップアイドルっすよ。
(武田)いや。
でもね…。
23年前のことはホントにね。
(中山)でもたどっていくと…。
(アンナ)エレベーターの中で少なくとも指輪はくれたんです。
(中山)そのときにあったんじゃ?
(千秋)それ覚えてないか。
(高畑)それ覚えてないのショックだよ。
それから僕も色々…。
(武田)でもね当時は…。
93年はホントね…。
さあそれでは今後のお二人の関係をどうしたいのか?意思表示をお願いします。
仲直りしたければレバーはYES。
そのままの関係でよければレバーはNOに。
さあわだかまりは解消されたのか?気まずい関係は修復されるのか?いざ決断のときです。
どうぞ。
お互いにYESということで気まずい関係は修復されました。
俺ホントあのときから応援してるから。
(杉村)今お二人独身だからどうなんですか?あらためて。
(武田)俺アンナもそうだし梅宮ファミリーが大好きだから。
お父さんもお母さんも。
なおさらいい。
結婚して。
(武田)食事とか全然一緒に行きたいなと思うけど。
それは仲間だから。
(中山)今日どうよ?
(武田)急に人ごと。
(中山)手つないで帰るとかね。
(武田)手は全然。
だって仲良しだもん。
手つないで。
仲良く帰ってください。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
(千秋)チュウ。
チュウ。
チュウ。
(中山)お任せ。
お任せ。
(武田)違うよ。
違うから。
今後の展開はお二人しだい
消えた1,200万円
(林)結構根は深いですね。
根が深い?国家権力!?そんな!?いきなし?
実業家として体操教室を経営する一方池谷といえば…
芸能界一詐欺に遭っている男として有名だがその詐欺事件の中にある芸能人の影が…
その人物こそ池谷の気まずい人
タレント活動を始めたころに知り合った先輩M
当時世の中はバブル真っただ中
池谷が夜の街で出会った人物こそ…
(M)池谷君だよね?
(池谷)はい。
先輩Mだった
タレント転向間もない池谷に芸能界のいろはを教えてくれた兄貴分
(池谷)なるほど。
はい。
この出会いが体操一筋だった好青年池谷の人生を大きく変えていくことになる
(池谷)先輩。
女の子連れてきましたよ。
(M)ねっ?シャンパン。
先輩Mとは毎晩のようにディスコのVIPルームで顔を合わせいつしか2人の関係は親友と呼べるほどに
そして誰もがうらやむアイドルと結婚
数千万の愛車も購入しまさに怖いものなし
…のはずだったが転機は突然訪れる
週刊誌に…
多額の慰謝料を請求されるという事態に
毎晩のように豪遊していた池谷に払える貯金があるはずもなく…
頼れるのは先輩Mだけだった
(M)池谷君さフェラーリ乗ってたよね?いい人紹介すっからさ。
あいつなら絶対高く買ってくれるって。
任せとけ。
(池谷)マジっすか?
(M)あのさフェラーリ買ってくんね?
先輩Mの仲介で何と1,200万円に
ディーラー山田なる男に印鑑書類を渡し契約は成立
だが…
・もしもし。
あっ。
はい。

(警察官)池谷さん。
フェラーリを渡したでしょ?
(池谷)あっ。
はい。
(池谷)えっ!?
先輩Mに紹介されたあのディーラー山田は1,200万円で売却するはずだった愛車を持って姿を消した
被害者は池谷だけでなく総被害額はおよそ2,000万円にも及ぶ巨額詐欺事件に巻き込まれたのだ
最後の頼み愛車までも失い慰謝料を払う当てがなくなった
紹介した先輩Mからも1週間1カ月待てども連絡はない
あんなに親しかった先輩Mに不信感が募りその後一切の連絡がないまま何と17年が過ぎていった
この気まずい2人が間もなく対面
(千秋)これは怒るでしょ?
(中山)これは事件じゃない?っていうことですか?これは根深いというか。
さあ池谷さんの気まずい人。
この人です。
はい。
この方。
さあこの方。
はい。
どうでしょう?どうなんでしょうね?もうちょっと上いってみる?もうちょっと上いってみるか?
(中山)麻世さん?
(一同)ああー。
後ろ髪が長い。
ちょっと分かってきた?
(綾部)何となく。
何となくファッションの感じであの方かなと思うんですけども。
まだ分からない。
こういうことがあったんで17年間気まずかったってことはお分かりいただけましたね?
(一同)分かりました。
(林)そういう中でずっと疑問がおありだと。
疑問?それは何かというとですね。
はい。
先生。
勉強っぽくなってきた。
はいはいはい。
うんうんうん。
(林)という疑問が消えないわけですよね?
(綾部)なるほど。
(千秋)だって普通「大変だったね」とか「ごめんね」とか…。
(池谷)まあそれはあってもよかったのにないっていうことは何かあったのかなっていう。
なるほど。
(杉村)ああ。
その後?
(林)ちなみにもしこれが事実だったとしても刑事事件としてはもう無理です。
時効です。
時効か。
(林)7年で詐欺は時効が成立しますから。
7年で。
(中山)だから出てきてるんだ。
(林)それは分かりません。
(千秋)逆にホントのこと言ってもらおうよ。
ホントのこと。
(池谷)それは大問題ですけどね。
(池谷)その本人。
僕の車を持ってった人間は捕まりました。
(杉村)捕まった?
(綾部)返ってきたんですか?車。
(池谷)フェラーリは返ってこない。
(蛍原・宮迫)えーっ。
(杉村)じゃあお金は?お金も返ってこない。
(千秋)1円も?1円も。
そういうもんなんですね。
先輩Mとは?
そして詐欺事件の真相が明らかに
池谷さんと17年間一切連絡を絶っている気まずい人はこの方です。
(杉村)えーっ。
(高畑)ほら。
やっぱり。
マイケル富岡さんです。
(杉村)えーっ。
(高畑)そうじゃん。
(綾部)全然…。
いや。
池谷さんの意見しか聞いてないし今のところ。
(杉村)すごい悪い人のイメージ。
(千秋)今悪い人に見える。
(中山)今かなり劣勢の立場だと思うんですよね。
(マイケル)僕まったくシロですからね。
山田さんとは仲良かったんですよね?
(マイケル)そうですね。
かなり。
プライベートでも遊んだりとか。
ということはマイケルさんは山田さんの相棒と捉えてよろしいんでしょうか?
(マイケル)実を言うと…。
何と紹介者のマイケルさん自身も被害に遭っていたんです。
マイケルさんが事故に遭ったときの自動車保険に関する詐欺事件。
(マイケル)それで結果言うと保険金が全部彼の方に入ってて。
自分の方に回ってこなかったんですよ。
(高畑)ああ。
事故の?
(マイケル)そうなんです。
だからずっと延ばしていくんです。
その修理を。
(中山)ずっと修理をしてるっていう体をつくってる?ずっと修理をしてる体で保険会社からお金が入ってくるみたいで。
その金額っていうのは?被害額は。
(マイケル)僕の場合200万ぐらいです。
そういうもんなんですね。
でも電話なさらなかったんですよね?
(高畑)知らなかったの?知らなかったんですか?
(マイケル)それが事件になるまで。
気付いたら数カ月たってたっていう状況。
数カ月たっても一応…。
一本電話ぐらいは。
(マイケル)そうなんですよね。
やっぱ気まずくてできなかったってことですか?
(マイケル)あのう…。
ちょっとタイミングを失ったっていうか。
ちょっと言い訳にはなってしまうんですけど。
(高畑)でもさマイケルさんお仕事で池谷さんとご一緒にならなかったの?
(マイケル)それからですねスタジオで擦れ違うぐらいで。
(高畑)でも申し訳なかったっていう何か言いたいっていうお気持ちはなかったの?あります。
もちろんあります。
ちゃんと話できてないので。
17年間?
(マイケル)はい。
(中山)これは重いな。
マイケルの潔白を池谷に報告
だが…
(池谷)どうでした?
(杉村)ああ。
知らない…。
(高畑)そうか。
聞こえてないんだもんね。
(池谷)僕が一番知りたいのに僕だけ知らないっていう。
そういうことですね。
事件を知ったのが数カ月後だったんですって。
(池谷)ほう。
なのでまずそこで時間が経過したことによって連絡ができなかった。
するタイミングを逃してて。
それと同時に実は自分もだまされていたっていうことに気付いたんですって。
えっ。
車を修理に出してその間にマイケルさんを利用して保険会社をだましてお金をとってたんですって。
(林)「やっぱり」とおっしゃったってことはその可能性も考えてたことですか?
(池谷)だから被害に遭ってなかったかなっていう心配もしてたんで。
だから。
(中山)悪いことはしてないんだけど紹介しちゃったから謝りづらいというか。
そういうことなんでしょうね。
っていう気持ちでずっときちゃってるんだね。
(杉村)でもやっぱり真っ先に「大丈夫だったか?」っていう言葉を欲しかったのは事実でしょうね。
(池谷)まあ一応ね紹介してもらったホントに張本人だったんで。
(林)いや。
もうこのまま2人が仲良くなりそうな雰囲気ができてるところで申し上げるのもちょっと心苦しいんですが。
(一同)何?ちょっとちょっと…。
(林)調査結果が出ておりまして。
もう一つ理由がある?
(林)はい。
それは…。
(中山)うん?だんだん?えっ?おやおや?
(林)ということをおっしゃってたそうです。
なるほど。
色々あったんでしょうけど…。
池谷さん。
この文字面だけ見たら「何だと?」ってなるかもしれませんけどもいったんお下がりください。
(一同)えーっ。
これはもうマイケルさん聞きましょう。
(中山)言い分は?
(綾部)ここで聞かないんですか?真相を聞きます。
真相聞きます。
(池谷)何なんやろう?
マイケルと池谷。
女性関係のトラブルが…
(マイケル)そういうね夜な夜な…。
バブルではじけてるころってよくVIPルームで一緒になったりするときにかわいがるじゃないですか。
かわいがって場がすごいいい感じになって女の子とかももう「ワーキャー。
ワーキャー」で。
全部…。
(中山)根こそぎいっちゃう。
根こそぎですか?
(マイケル)根こそぎですよ。
(マイケル)その持っていき方ってのも当時だから大スターだったんで半端ないんですよ。
バブル時代の池谷。
さらに暴かれる本性
VIPルームで会うときがあったみたいで。
そのときにマイケルさんが連れている女の子すら全部根こそぎ持っていったっていう。
(綾部)なかなか根こそぎってワードは出てこないと思うんですよね。
なかなかないですから。
(池谷)いやいや。
そういう…。
いや。
まあ。
そういう気持ちじゃなかったんだと思うんです。
ついてきちゃったのかもしれないです。
女の子がね。
(一同)うわぁ。
(千秋)今思い出したけど。
90年代の初めには各事務所全事務所の若い女の子たちに「池谷君には気を付けなさい」って通達があったんですよ。
(一同)そうなの?えーっ。
(千秋)だから私たちまだデビューしたころだけど「池谷さんには気を付けなさい」とすごい言われてたもん。
みんな。
(一同)えーっ。
お互いのわだかまりを出しきったところで…
そろそろ会って話していただきましょう。
(千秋)最初は断然池谷さんがかわいそうと思ってたけど話聞いてるとマイケルさんの気持ちすごい分かるから…。
どうなんでしょう?だからもう17年間しゃべってないわけですから。
(綾部)そうですよね。
そんな人なかなかいないじゃないですか。
昔友達で。
(高畑)でも氷解するチャンスがなかったわけでしょ?きっかけがなかったんじゃないのかしらね?もしかするとね一言二言で昔のような関係に戻れるのかもしれないですから。
(杉村)意外とマイケルさん当時の調子に乗ってた池谷さんをいまだに許してないかもしれませんね。
さあいきましょう。
さあ。
かつては兄貴分と弟分。
夜の街で遊び尽くした親友同士。
しかし詐欺がらみのトラブル以来連絡途絶えて17年。
気まずい2人が久しぶりに会ってみました。
(池谷)ご無沙汰しております。
この後…
(松原)かわいそうだったよねあなたね。
(石田)俺のことは一生許さなくてもいいけど。
でも。
(すみれ)何があっても…。
娘すみれが涙の告白
気まずい2人が久しぶりに会ってみました。
(池谷)ご無沙汰しております。
(マイケル)ご無沙汰してます。
僕自身ホントにお話ししたかったですけどそういう機会がなくて。
マイケルさんと。
仕事も偶然そういう機会がなくて。
それまで結構仕事があったんでねあれなんですけど。
マイケルさんもすごく残念がってるだろうし僕に紹介した責任を感じてられるのかなっていうふうには思ってたんで。
話しにくいのかなっていうのはありました。
僕ホントに17年たっちゃったんだけど。
ずっと謝りたいって思っていながら何でできない…。
(マイケル)電話一本できない自分がいるんだろうって思ってて。
何かいつかそういう機会があるのかなとか。
タイミングってくるのかなって思いながら17年たっちゃったっていうのが何か今のホントに正直な気持ちで。
で何か収録でよくねスタジオとかで「一緒になるのかな?なんないのかな?」ってびくびくしてる自分もいたりとかして。
何かよくないなっていうふうに思っていて。
でもまあホントにまず…。
まあ結果ね自分もだまされた側ではあるんだけど。
それについてはちゃんと謝んなきゃいけないなって思ってます。
ホントに申し訳ない。
(池谷)とんでもない。
僕もまああのう。
責任ありますし。
ホントにもう申し訳ないなって気持ちの方が強いのは確かなんで。
だまされちゃってマイケルさんに嫌な思いをさせてしまったっていう部分がすごくあるんで。
申し訳ないなっていう部分が。
今気持ちを聞いてみたらお互いが申し訳ないと思っていたっていうとこでね。
そうですね。
逆だったんですね。
(中山)まあ当然マイケルさんもだますつもりじゃなかったわけだし。
で池谷君もだまされたことを…。
自分を逆に言うとまあ自分もよくなかったっていうことも分かってるっていう。
自分がやっぱり一番責任があるんで。
だまされたのは。
さあそれでは今後のお二人の関係をどうしたいのか?意思表示をお願いします。
仲直りしたければYES。
そのままの関係でよければNOということですね。
それでは参りましょう。
わだかまりは解消されたのか?気まずい関係は修復されるのか?いざ決断のときです。
どうぞ。
(綾部)こりゃよかった。
気まずい関係は修復されました。
(綾部)あっ。
よかった。
(蛍原・宮迫)よかった。
おめでとうございます。
すごい。
17年ぶりでしょ?いやいやいや。
よかった。
(池谷)ご無沙汰してすいません。
(池谷)色々と。
(マイケル)ホントに長過ぎた。
よかったですね。
長過ぎた。
ホント申し訳ない。
いいきっかけになりました?
(池谷)はい。
ホントにこれがないともうちゃんとお会いできなかったんじゃないかなと思って。
よかったです。
素晴らしいですね。
これでねまたホントに…。
まずはこの方に登場してもらいましょう。
どうぞ。
石田純一さんです。
(杉村)多そう。
石田さん気まずい人は…。
(杉村)気まずい人多そうですね。
(石田)多くないでしょうよ。
大丈夫ですか?こっちに二十何人入ってんちゃいます?
(石田)いやいやいや。
そんなに…。
(綾部)1対1ですよね?気まずい2人ですから。
1対1ですから。
さあ石田さんの気まずいお相手。
あちらの部屋にいらっしゃいます。
はい。
モニターお願いします。
出た。
(中山)えっ?大丈夫なの?いいんですか?
(石田)いや。
大丈夫です。
(奈々)誰?誰?元奥さま松原千明さん。
すごいですね。
(石田)いえいえ。
あのう。
ホントに…。
これ先生。
情報によりますと?
(林)ちゃんと共演されるのは何とテレビで26年ぶりだと伺っておりますが。
そういうことになりますね。
そうですよね?ちゃんとは26年?
(石田)はい。
元祖トレンディー俳優石田純一の気まずい人は…
元妻で女優の松原千明
1980年。
2万5,000人の中から選ばれカネボウ化粧品のCMで芸能界デビュー
この春は燃えるような恋ですか?
芥川賞を狙いますか?
それともウィンブルドン?
とにかくファッショナブルに迫りましょう
その後ドラマやバラエティー番組と大活躍の人気女優に
(松原)「命が幾つあっても足りない番組ですね」
一方石田純一は79年に俳優としてデビューするもヒット作に恵まれず長い下積み生活
そんな石田に転機が訪れたのがW浅野主演のドラマ『抱きしめたい』への出演
(ゆう子)「麻子奇麗でしょ?」
(温子)「お待たせ」
トレンディードラマブームを巻き起こした
(温子)「真面目な顔して人をからかわないでよ」「私帰る。
ウフフ。
じゃあ」
この作品をきっかけにトレンディー俳優として大ブレーク
スターの階段を駆け上がった
これを機に2人はめでたく結婚
すみれも生まれ結婚生活は円満に見えたが…
人気俳優の宿命か?数々のよからぬ噂が
度重なるスキャンダルで週刊誌をにぎわすことに
そして…
(石田)「今月…」
2人は離婚
以来…
この気まずい2人が間もなく対面
なかなか26年間。
もちろん共演されてるの見てませんので。
(石田)はい。
今このモニター越しででもなかなかの貴重な映像ですね。
(石田)ハハハ。
いえいえ。
(綾部)まだ石田さんが独身だったらいいんですけど。
もちろんご結婚されて…。
どういったお気持ちというか。
いや。
今もう結婚して子供とかもいて。
やっぱり育児とかってホント大変だなと。
もう今やっぱり千明ちゃんとかにすごく迷惑を掛けたんだなとか。
自分も調子に乗ってたって部分もありますし。
ホントその点をちょっと謝りたいというか。
今痛切に感じるんですけど。
(中山)悪いまま終わってるんですよね?最後は。
(石田)そうですね。
すごくやっぱり向こうとしては距離を置こうと。
絶対許さないっていう部分っていうのはずっと。
絶対許さない?
(記者)「今回の報道は誤報ですね?」
(石田)「誤報ではありませんが」
(松原)「役者の女房ですので」
(すみれ)パパ。
ママと出会ってくれてありがとう。
家庭崩壊に追い込んだあのスキャンダルとは?
やっぱり向こうとしては距離を置こうと。
絶対許さないっていう部分っていうのはずっと。
絶対許さない?
(林)結構厳しいでしょうね。
でもこの不可能に近いミッションに挑むことに価値があるかなと。
なるほど。
(林)はい。
(林)当時石田さんには数多くのスキャンダルがありました。
しかし…。
(松原)「基本ラインですよねやっぱり。
はい」
(林)松原さんはこれら全てを許してきたんです。
ではいったい何が絶対に許すことはできなかったのでしょうか?その発端となった報道がこちら。
(石田)「やっぱり今までの…」
(石田)「それはホントは人それぞれ勝手で」「それは小説が素晴らしければ褒めたたえられてその人の行為は…」
(林)世間をにぎわせたあの「不倫は文化」の報道。
松原さんにはどうしてもこれだけはという理由があったんです。
(林)さすがにこれはということだった。
歴史に刻まれてますからね。
(石田)いやいや。
ホントに。
(中山)大変話題になりましたね。
(杉村)日本の芸能史に残る言葉ですよねこれは。
間違いなく。
(石田)でもちゃんとこの前があって。
結婚生活をちゃんとやってる人はホントそれは素晴らしい。
尊敬に値しますけれども。
でもそうじゃない恋とか。
何ていうんですか?道ならぬ恋とか秘めた恋とかもあって。
そういうとこから文化だって生まれたんでしょうと。
それを言ったんですよ。
じゃあもうそれは要約されて「不倫は文化」っていうふうに。
(石田)これはタイトルですね。
タイトルに載ってしまった。
(石田)新聞のタイトルで。
(中山)石田さん自体はこのフレーズを言ってないんですよね。
(石田)このフレーズは言ってない。
(中山)言ってないの。
(林)実際にはこうおっしゃったというふうに書いてあるんですが。
「不倫から文化や芸術が生まれることもある」というふうにおっしゃったと。
(石田)はい。
そうです。
はい。
(林)だからこれ僕も現代文教えてますけど。
この表現を「不倫は文化」って訳した生徒にはやっぱり…。
(中山)国語としては。
違いますもんね完全に。
ただ当時奥さまはどう思ってらしたのかをちょっと実際に聞いてみたいと思います。
松原千明はなぜ「不倫は文化」だけ許せなかったのか?
松原さん今ハワイかどっかに住んでらっしゃるでしょ?
(中山)そうですよね。
なのにモニターに映るお着物姿が何かすごい決意を感じてマジで怖いです。
ちょっと聞いてみましょうよ。
お話。
当時奥さまである松原さんはどのように思ってたのか?聞いてみたいと思います。
お願いします。
(一同)奇麗。
奇麗ですね。
めっちゃ奇麗。
松原千明さんです。
お待たせいたしました。
いやいやいや。
いやいや。
本当に。
はい。
はい。
今ね何も聞こえない状態。
何も聞こえない状態ですので。
まあそうですね。
もちろんテレビ共演26年ぶりですか?
(松原)そうですか?
(蛍原・宮迫)みたいですよ。
(松原)えー。
ええ。
(松原)いえいえいえ。
長かったですよ。
7年ぐらい。
(中山)7年?
(奈々)そんなに?そんなに?
(松原)結婚までの間。
そうですか。
そのお付き合いされてる間っていうのはずっと楽しかったんですか?
(松原)彼は…。
(一同)へえー。
うわっ。
これまた名言ですね。
いいですね。
(松原)それよくないよくないよくない。
よくないですよ。
よくないですよ。
(林)さっきの話だと「不倫は文化」っていうふうに報道されてしまったと。
そのことが松原さんのお怒りを買ったように皆さん受け止められたかと思うんですが。
実はそうではないんですよ。
(中山)そうじゃない?翌日?
(林)それが。
(中山)ワイドショーの報道だけでも大変なことになりそうですけど。
翌日?
(林)「不倫は文化」という報道がありました。
(蛍原・宮迫)ありましたよ。
(林)しかしこのことはもちろん関係ないわけではないんですけれども。
文化報道。
翌日の?
(林)そう。
翌日の悲劇。
これが実はお二人に大きな影響を与えた。
何ですか?
社会現象にもなった「不倫は文化」報道
(記者)「誤報?違う?」
(記者)「誤報ではない?」
当時すみれは6歳
実はこの翌日に小学校の入試面接を控えていた
両親揃っての面接が一般的だが騒動渦中の石田が来てはマイナスになると松原は母親だけで面接を受けるつもりでいた
だが…

(石田)お待たせ。
石田は堂々と面接会場に現れた
追い返すわけにもいかず親子3人で参加したが面接官から驚きの質問が浴びせられた
その結果当然…
あのときなぜ石田純一は面接会場に来たのか?
なるほど。
これは翌日のことなんですか?
(松原)そうですね。
えっ?
(松原)前日にそういう報道があって。
(松原)その試験に行ったときに面接官の方が「週刊誌とかテレビを騒がせてらっしゃいますね」って言われて「はあはあはあはあ」みたいな。
それしか会話。
返答できなかったです。
うわっ。
なかなかそれ。
面接官の方もよく。
そんなこと聞くんですね。
聞きましたね。
実際そしたらまた娘さんであるすみれちゃんが当時どう思ってたのかとかもね。
はい。
えっ?ということで今日…。
すみれちゃん。
どうぞ。
どうぞ。
(すみれ)こんにちは。
すいません。
こんにちは。
(一同)こんにちは。
(すみれ)お願いします。
よろしくお願いします。
当時6歳。
(すみれ)はい。
そのころのことは覚えてらっしゃいます?覚えてます。
覚えてるんだ。
覚えてる。
その面接とか。
(すみれ)えっ?面接?面接とか覚えてる?それは覚えてないんだ。
(松原)インタビュー。
(すみれ)ああ。
覚えてない。
それは覚えてない。
(すみれ)そこは覚えてないけどパパとママのちょっと色々があるんだなっていうのはやっぱり…。
えっ?6歳でそれは感じてたんだ?
(すみれ)感じてました。
(杉村)その一方でお父さんに対する恨みもあったんですか?当時は。
(すみれ)ありましたけど。
でも何かそこほどどっちが悪いとか決め付けたくないじゃないですか。
やっぱり。
2人とも大好きだしって思ってて。
でもどんどん大人になってきたら何か男はこうだとか。
何か色々学校でも友達でも言ってるから「じゃあパパが悪い」って決め付けたらちょっと怒っちゃってましたね。
何かパパから電話きても話さないって言ったり。
色々言っちゃってました。
分かってくるとね。
(すみれ)そう。
それはもういろんなことがつながっていきますから。
さあまずはね松原さん。
娘さんと一緒に話聞きましたが。
いったん松原さんは戻っていただいて。
(松原)そうなんですか。
お父さまの。
お父さまの方の話を聞いてみたいと思います。
じゃあいったんお戻りください。
(すみれ)バイ。
マミー。
すみれちゃんはもうこのままね。
(すみれ)バーイ。
すぐ会えますからね。
すぐ会えますから。
(すみれ)いや。
こんなにテレビ出てて緊張するのは初めてですよ。
やっぱりそうやんね。
もちろん一緒に出ることっていうのは初めて?
(すみれ)初めてです。
3人が一緒にね。
(中山)すごいですよね。
元家族が出たり入ったりしてるんすもんね。
そうですね。
「不倫は文化」報道翌日に面接に来た石田
いったいなぜ?
どうぞ。
石田さん。
(石田)えっ?すみれちゃん来ましたよ。
来ました。
(石田)いやいやいやいや。
来ましたね。
すみれちゃんとはねちょこちょこお会いになられてると思いますけれども。
色々お話は伺ったんですけども。
面接のことって覚えてらっしゃいます?もちろん。
はい。
そのときに報道の真っただ中来ると騒ぎになるから困ると思ってたところ石田さん来られたんでしょ?
(石田)そうですね。
はい。
面接官の人に「『不倫は文化』っていうのは何ですか?」って聞かれたときに答えられなかったっていうの伺ったんですけど。
(石田)いや。
自分としては例えば千明なんかも「来なくていいよ」と。
こういう騒ぎだから。
だったんだけどやっぱり逃げるのもおかしかったし。
やっぱりもし説明させていただけて納得していただけるんだったらっていうことで。
結局不合格になってしまったと。
(石田)そうですね。
やっぱり当然駄目でした。
まあそうなりますよね。
(中山)でも相当。
石田さん。
それは自分で責任を感じられたんじゃないですか?
(石田)いや。
もちろんですね。
だから自分のことはもうどうなってもいいから娘の将来のことだけはちゃんと自分たちの責任で。
最愛の娘の将来だけはちゃんとつくっていこうと思ったんですけども。
最悪のタイミングで報道がきてしまいまして。
この学校だけじゃなくてあともう一つあって。
そこも。
私立だから枠があったんですけども。
補欠の1番目だったんですよ。
そこは通常だったら必ず辞退が出るから入れるよ。
それだけで安心してたんですけども。
そこもホントに駄目だと。
大丈夫だからってせめてね奥さんを説得というか納得してもらってたのにそこ全部駄目だった瞬間千明ちゃんのぷちんっていう何かが切れる音が聞こえましたね。
(一同)ああ。
へえー。
(石田)やっぱり最愛の娘でホントに一生懸命手塩にかけて育てて。
もう奥さんのどこかで何かが切れちゃったっていうその音が聞こえましたね。
なるほど。
やっぱ母親ってのはそういうもんなんですか?千秋ちゃん。
(千秋)すごいよく分かる気がする。
自分と。
夫婦だけの問題だったら自分が我慢すればとかあるけど。
それが大事な娘に全部影響かかっちゃったって思うともうぷちってなると思う。
それは誰が言っても止めらんないっていうか。
じゃあ私が守りますってなる気がする。
いや。
ただもうホント何てことをしてしまったんだと。
うちの奥さんとか娘をホントに悲しませてしまったっていうか。
それはねもうホントにもうこれ一生かかっても償いとかはできないかなと思いましたね。
ただ一つだけいえばこれが後々何か逆によかったんだと思えるような将来にもなるのを望みましたけど。
もう祈るだけですよね。
でも実際逆に私もママがハワイに連れていってくれて…。
向こうで育ったからこんなおっきくなったっていうのもあるし。
パパが言ってた何かいい方向にまた未来にいけたらいいなって祈ってたっていうのは実際いい方向にいったんじゃないかなって思う。
(中山)すみれちゃんの考え方が偉いですよね。
そういうふうにプラスに考えてってくれてね。
すみれの石田純一に対する思いはどう変化していったのか?
不倫報道の影響で受験は全滅。
地元の小学校に入学したが
そこで…
(児童)お前…。
同級生から文化の子とからかわれいじめを受けることに
(一同)えっ?それやだな。
言われるの?そうやって。
(すみれ)「何なの?文化」って思いながら。
文化の子って言われるんだ。
何か文化の子って言葉だけ聞いたら壮大な名前ですけどね。
(中山)一時代つくったような感じがするね。
さらに家に帰っても
(記者)あっ。
来た。
(一同)うん?おっ。
おお。
「不倫は文化」報道以降取材陣が家の前に殺到
(記者)お父さんの不倫どう思う?
当時のすみれは何も答えることができなかった
(松原)「あっあの。
ちょっと地方に出ちゃってて」「あのう。
分かんないんですけど」
もう日本では生活できない
松原はすみれを連れてマスコミの目の届かない…
しかし現地の小学校に通ったすみれはここでも
(英語)
(一同)イングリッシュイングリッシュイングリッシュ。
英語が話せずまたもいじめの標的に
そこで松原はすみれとゼロから英語を猛勉強
語学力をどんどん身に付けていき…
(松原)モーニン。
すみれ。
次第に友人も増えていった
そしてオバマ大統領も通った名門高校に進学
そんなすみれはハワイから7,400km離れた全米屈指の超名門大学を志す
しかし生活費に加え学費は何と年間500万円
松原は借金をしてでも進学させるつもりだったが母にそこまでの負担をかけさせたくないすみれは一通の手紙を書く
そこには大学進学の資金援助を依頼する内容が
当時の石田はバラエティー番組に進出し…
人気トレンディー俳優としての栄光を捨て必死に働いていた
そんな石田の援助のおかげですみれは志望大学に見事進学することができた
(すみれ)「気持ちいい」
その後芸能界で華々しくデビュー
天真らんまんなキャラクターでモデル女優歌手として大活躍
(すみれ)「瞳も気分も軽くなれ」
今ならQUOカード
(すみれ)・「もらっちゃった」
バラエティーでは得意の英語を生かし…
そんなすみれも24歳
今石田純一に思うこととは…
すごい。
育ちに育って…。
飛んでましたから。
(中山)大学の援助はしっかり石田さんがやってくださった?
(すみれ)そうですね。
実際入る前に学業のことでパパに手紙を書こうって決めたんですね。
(中山)そっから石田さんも奮起して仕事の幅も広がった感じですよね?
(石田)そうですね。
はい。
学校のことにしても何か将来のことでも役に立てることがあったら経済的にもホントに全力でサポートしていこうと。
だから…。
別にバラエティーとかね前からも出てなかったわけでもないですし。
ただバラエティーの種類をねちょっと前まですかしてた俳優がクイズの番組で失敗したらパイをぶつけられてぶしゃってなるようなのってやっぱり見てても面白いわけじゃないですか。
そんなんでもやりましたよ。
(奈々)体張ったんだ。
今までそういったことは見たことなかったのでやっぱりそっから。
でもそれをやることによって今の石田さんという立場が確立されましたから。
すみれちゃん自身はどうですか?今までの人生色々ありましたけど。
(すみれ)でも実際こんなにハワイで楽しくできていい学校にも入れて日本でもこうやって芸能界でも頑張れたりこれからもハリウッドとかでもブロードウェーとかも行きたいっていう夢もできたのは実際パパのちょっと遊んじゃったおかげでもあるんだなっていう…。
パパが遊んだことに感謝はなかなかしにくいですよね?
(綾部)結果ね?
(すみれ)いや。
でもホントに…。
(中山)遊んでなかったらハワイ行ってないんだもんね?行ってなかったです。
そうです。
(中山)日本に残って…。
英語力っていうのも…。
あんなついてないわけですよね?
(すみれ)なかったですよ。
(中山)ハリウッドを狙うなんてことは考えてない。
(すみれ)考えてなかった。
(中山)だから「不倫は文化」で正しくなるんですね。
これね。
すごいですね。
(奈々)すごいつながった。
どうなってたんだろう?そう考えると。
すみれをここまで育てた松原にシングルマザー千秋から質問
あのう。
実際千秋ちゃんも気になってるというか。
(松原)あっ。
千秋ちゃん。
(千秋)私も「ちあき」なんですが。
ああそっか。
俺恥ずかしなってもうた今。
「千明ちゃん」とは言われんだろ?「松原さん」とお呼びしますんで。
娘さんを持ってらっしゃるので。
(松原)そうなんですか?はい。
すみれちゃんの育ち方を見てるとね…。
(千秋)同じようにパパも結構いろんな噂もあったりとかして。
でも結果離婚して。
やっぱまだ娘は小学生なのでいろんなネットの噂とかはまだ出てないですけど。
おっきくなったら今出たようなのが目にするかもしれないから。
そうですね。
(千秋)パパの悪口は絶対言わなかったですか?やっぱり。
いや。
事実を述べました。
(一同)言ってるんだ。
事実を。
(一同)えーっ。
(松原)あるとき言ったよね。
いつだったかは覚えてないです。
(千秋)何歳ぐらいで?
(松原)何歳で言ったんだろな?
(すみれ)でもテレビとかで見ちゃった。
(松原)見ちゃったのかな。
(中山)予備知識は何となくあったんですね?それ分かってたんですか?何となく。
(すみれ)たぶんちょっとずつ分かってきてたんですかね。
(中山)ただごとじゃないのはね?
(すみれ)うん。
(中山)いじめられてるって感覚はあったんですか?自分では。
最初はなかったんですけどどんどんみんなが変に言ってたら…。
「パパがいないんだろ?」とかって言われたらいないのがおかしいのかとか考え始めたんだろうなと。
(松原)でもね一言も言わないんです。
この人。
私にそういうことを。
やっぱりちょっとお母さんに気ぃ使ってるとかがあるの?言うとお母さん悲しむかなとか。
うん。
そうですね。
たぶんそれが一番…。
(すみれ)見ててちょっとママも大変そうだったときが多かったから。
何ちゅうええ子なんだろうか?
(奈々)すごい。
(中山)抑えてたんだね。
(奈々)強いね。
(松原)でも私はラッキーなんです。
この人がこう育ってくれて。
私がやったことっていうのは…。
愛して愛して。
今でも愛してるし。
もちろん。
石田さんがいなくなってくれてよかったと思います。
千秋さん。
一人の親が一つの意見で育てられるじゃないですか。
夫婦がいるともめるんですよね。
2人だから。
だから私はラッキーだとホントに思います。
石田さんがいなくなってくれてよかったなみたいな感じ。
そういうふうに思えるのがやっぱりすごいね。
(中山)結果全てよかったんですね。
全てよかった。
全てよかったと。
お互いのわだかまりを出しきったところで…
さあそれでは再会のときです。
僕がこのスイッチ押したら2人が26年ぶりに面と向かってテレビでお会いする。
しかも娘さんを挟んで。
このトライアングルすごいですね。
本邦初公開。
いきますか?
(すみれ)はい。
(奈々)ドキドキする。
26年ぶりのテレビ共演になります。
元夫婦。
石田純一さんと松原千明さん。
気まずい2人が久しぶりに会ってみました。
アロハ。
(石田)アロハ。
(奈々)アロハ。
明るい。
(石田)いやいやいや。
あのう。
なかなか普段ね忙しいとかちょっと会っても話せなかったんで。
こういう機会でホントに大切な…。
一番大切な2人を迷惑掛けて傷つけてしまって。
ホントにごめんなさい。
だから…。
(石田)でもまだね…。
最初の夢は壊しちゃったけど。
家庭をちゃんとやるっていう夢は壊しちゃったかもしれないけどまだみんなの夢は続いてるんで。
あのう…。
僕なりにできることをやってこうかなと。
かわいそうだったよね。
あなたね。
あのう。
狂わせられちゃった。
有名っていうものに自分を巻き込ませちゃったのね。
かわいそうに。
だからお金とか女の人とかそれからお友達とかもそういうものについてくる人にいっちゃってたと私は思った。
あのときね。
だからかわいそうだったなと思ってた。
ある意味。
だから言ったんじゃん?あのときにそれしか出なかった。
私は。
でもありがとう。
私はねあなたから頂いた大事な大事な宝物があるから生きていける。
大丈夫よ。
うん。
(石田)もちろんもちろん。
やっぱりすみれがすごく今みんなにかわいがってもらえていい仕事にも恵まれて。
でも分かんないから。
何がどうなるか分かんないけれどもまあ最後まで一緒にいて。
(松原)そうよ。
私は何があろうとすみれの隣にいつもいる。
何があっても。
あなたは何年間かいなかったけど。
でもこれからだって遅くないから…。
(石田)もちろん。
それから直接は会ってないけども例えばその後ねお父さまとかお母さまとか。
(松原)みんな逝っちゃったね。
(石田)お兄ちゃんとか親戚とかに「あのくそバカ野郎」って思われてるのはまあしょうがないんだけれども。
やっぱりホントに申し訳ないっていうことを言わなくちゃいけないなと思って。
だから…。
(松原)うん。
ありがとう。
私も時々ね新幹線乗ってるときに手振ってる。
お宅のお墓に。
あっ。
ありがとう。
(松原)お母さまも亡くなっちゃったしね。
お母さんにはホントにお世話になったのに私も最後にさよなら言えなかったから。
(石田)いえいえいえいえ。
(松原)ホントによくしてもらった。
もちろんすみれのこともすごくずっと心配してたし。
(松原)うん。
(石田)よく怒られました。
でしょう?
(石田)はい。
(石田)でもホントに「ごめんなさい」っていう言葉が一番…。
何かそれしかないので。
(松原)だよね?だよね?
(石田)でもみんなで頑張ろう。
(松原)うん。
だね。
(石田)ホントに…。
(松原)うん。
(石田)それだけ。
石田さんはまだ夢は終わってないみたいなことをおっしゃいましたけど将来的にすみれちゃんがハリウッドで活躍されてレッドカーペットを歩くときにお二人が横歩いてたら感動しますね。
そういう夢は見たいですよね。
日本人としても。
さあすみれちゃん。
いかがでしたか?いやもう…。
ホントにリアルなお話になってて。
たぶんテレビに映ってるって忘れてた2人だなって一瞬思えたんですけど。
でもやっぱりホント家族は…。
家族の絆は何よりも強いものなんだなって。
(すみれ)うん。
ありがとう。
アイラブユー。
(すみれ)アイラブユートゥ。
さあそれでは今後のお二人の関係をどうしたいのか?意思表示をお願いします。
仲直りしたければレバーはYES。
そのままの関係でよければレバーはNO。
さあこのコーナーが必要なのかどうか分かりませんけども。
まあ一応こうね。
一応ね。
番組の趣旨なのでいってみましょう。
それでは決断のときです。
どうぞ。
YESということで。
気まずい関係は修復されました。
いやいや…。
ここでまさかどっちかがNO出したらどうしようか思って。
そんなことはないでしょうけど。
(石田)ある意味NOだと思いますけど。
でもそう言ってくれてホントにありがとう。
(松原)ううん。
ありがとう。
(石田)でもホントにこれからもまだまだ続くんで人生道半ばという感じで。
(松原)ホントね。
さあそして…。
いいですか?すみれちゃん。
(すみれ)はい。
(すみれ)「でももう2人とも時間がたって色々あったけどオープンになれて成長したから大丈夫だと思った」「ずっと私のことを一番に考えてくれてたママ」「楽しいこともいっぱいあってつらいこともあったね」「でもあんなに大変だったときにも一人で私をハワイに連れていってくれて新しいチャンスを与えてくれた」「ホントに強い優しいママでいつも隣で一緒にいてくれて何があってもずっと私のことをサポートしてくれた」
(英語)
(英語)「今の私があるのはママのおかげだよ」「これからは今までの分も私がママの支えになれるように頑張るね」
(英語)
(松原)いつもそう思ってるよ。
(すみれ)「アイラブユーソーマッチ」
(すみれ)「離れていた時間は長かったけど遠くから見守ってくれていたパパ」「ずっと会えなかったときはすごくさみしかったけどパパもすごく苦労してたんだね」「前はママを守ろうとしてパパにちょっと怒っちゃっててごめんね」「ずっとパパのことを思ってたよ」「誰に聞いてもパパはホントにいい人で優しくてみんなに愛されていると言われてすごいうれしかったよ」
(すみれ)「この世に私という存在を授けてくれてありがとう」
(英語)
(すみれ)「2人ともすごく元気で体に気を付けてハッピー&ヘルシーなライフを送ってね」「応援してるよ」
(石田)ありがとう。
いやぁ。
よかったです。
(松原)ありがとうございます。
途中スピードラーニングやっとったらよかったなと思いました。
すいません。
(奈々)何か全然分かんないけど。
(綾部)まったく分かんないくせに。
(綾部)急に英語のとこでぐわーって泣きだして。
すごいすてきだった。
すてきでした。
でも何か分かんないけど気持ちが伝わってきてるから。
(奈々)すごい気持ちが伝わってきました。
修復されたということで。
どうもありがとうございました。
(一同)ありがとうございました。
じゃあどうぞ。
(すみれ)あっ。
ごめんなさい。
じゃあ3人一緒に。
一緒に帰ってください。
(松原)アイラブユー。
(松原)入れてあげる。
(すみれ)「入れてあげる」だって。
(勝間)「お金がない人だけですよ」
歯に衣着せぬ物言いでコメンテーターとしても活躍
(勝間)「肉食かどうかって保証はないんですよ」「だって29年彼女なしって肉食だったらあり得ないんで」
女性の自立をテーマにした著書で一躍ブレーク
これまで50冊以上の本を出しベストセラーを連発
累計で500万部以上売り上げた
彼女の生き方を支持する人たちは「カツマー」と呼ばれこの言葉は2009年の流行語大賞にもノミネートされた
そんなカツマーブーム真っ盛りのときに…
それは勝間が書店を訪れた日のこと
自分の本のコーナーを見つけご満悦だったのだが…
次の瞬間目を疑う光景が
(勝間)「勝間和代を目指さない」?
この無断で名前を使用した人物こそ勝間の気まずい人
そう。
この本の著者こそ勝間の気まずい相手…
精神科医として現場に立つ傍らテレビのコメンテーターとしても活躍
この後今何かと話題の香山リカが…
経済評論家勝間和代の気まずい相手
精神科医として現場に立つ傍らテレビのコメンテーターとしても活躍
そんな香山の出した『しがみつかない生き方』は…
著書には「勝間和代を目指さない」という章まで
努力をすればよりよい幸せがつかめるという勝間に対し努力をそこまでしなくても十分な幸せが手に入るという主張が展開されている
この著書は47万部発行され香山リカ最大のベストセラーに
何の面識もない香山リカからの悪口同然の攻撃
この気まずい2人が間もなく対面
なるほど。
こうしませんか?いやいや。
(綾部)いいと思います。
来てるんですから。
そういう番組なんです。
今日は。
違うんです。
雰囲気からしてそもそも…。
仲直りさすんですよ。
ちょっと香山さん見てみましょう。
こちらです。
(奈々)顔が怖い。
来てくださいました。
和解するような雰囲気じゃないんですよ。
もともと。
(中山)実際勝間さんは…。
(勝間)読みました。
もちろん。
(中山)読んだ感想聞かせてもらっていいですか?
(綾部)怖い怖い怖い。
(勝間)私の名前出さなくてもいいんじゃないかなと。
(杉村)内容的に。
そういうこともあります。
気まずさが深まっても。
怖い怖い怖い。
(杉村)もうのっけから。
いやいや。
まだ何にもやってません。
まだ何にも。
(綾部)それぐらいでもいいと思うんですよ。
ヤバいです。
色々お話を聞いて。
ホンマですか?
(林)ということはやはり…。
(勝間)何て言ったらいいんでしょうね。
(林)問題は香山さんの著書の内容に大いに問題ありと。
著書の内容に問題ありと私は思ってないんです。
(林)訂正いたしますのでどういたしましょうか?人の名前を無断使用した上に巻き込まないでくれってことです。
(林)分かりました。
そのまま書きます。
(杉村)林先生。
偉い。
(中山)はっきり分かってるね。
慣れてますね。
(中山)この辺抵抗しないですね。
(林)人の名前を無断使用した上で巻き込まないでほしい。
これでよろしいでしょうか?
(勝間)はい。
結構です。
(林)何か一つ大きな任務を果たした気がしております。
すいません。
先生。
(奈々)お疲れさまです。
(勝間)当時私が気持ち悪いぐらい売れていていわゆるブームだったのでそのブームの便乗商法っぽいのも嫌だったんですね。
(杉村)それあるでしょうね。
それはあると思います。
確かに。
ただ香山さん側にはまた別の理由があるのかもしれませんのでいったん勝間さんは下がっていただきましょう。
(勝間)でも…。
(一同)素晴らしい。
(杉村)素晴らしいですね今の。
(中山)言いながら去っていく。
(奈々)言い足りない。
嫌いではないと。
嫌いではない。
勝手に名前を使って便乗商法
精神科医香山リカの言い分は?
香山さん。
お願いします。
よろしくお願いします。
今の段階でまず去り際に「別に嫌いなわけじゃないのよ」って言ってカーテンの中に入っていかれました。
(香山)怖いですね。
(香山)私精神科医なんでね言葉で言うってことは逆のことを思ってるって方が結構ね。
(杉村)私もそう思います。
たぶん大嫌いだと思います。
間違いなく。
(林)今回の問題は一応こういうふうにまとめたんですが。
「便乗商法ではないか?」って。
(香山)でもねこれ2009年に出たんですけども。
勝間さん2〜3年前からかなりねブレークして色々本を出されてる中に「私は本を書く努力より5倍売る努力をしています」ってはっきり書いてあったんですよ。
私それ読んでこれは私も努力しよう。
売る努力をしなきゃいけないかなと思ったんで帯にね名前を。
彼女に学んで名前を書かせてもらったんですよ。
(一同)なるほど。
それは便乗商法ではなく売る努力だと。
それを便乗商法と呼ぶならいいじゃないですか別に。
本を出すときにこの形で使うとなるとある程度事前承諾を求めるのがルールにのっとったやり方ではないかなと。
(香山)勝間さんそのころビッグだったからこんなの気にはしないよみたいな。
こんな小物の言うこと気にしないでほしいなと思いましたよね。
(一同)また。
怖いよ。
(杉村)ご自分では思ってないくせに。
2人の食い違いは解消されるのか?
さあそれでは再会の瞬間です。
直接的な言葉を言わずに攻撃してるじゃないですか。
お互いに。
あの人ムカつくとかそんなこと全然言わないけど。
でも結果言ってることは相手を攻撃してるから。
そうですね。
要は壁に石当てて反射で当ててるみたいなこと。
(千秋)そうそうそうそう。
だから余計に怖い。
何かね。
気まずい2人が久しぶりに会ってみました。
お久しぶりです。
(勝間)ご無沙汰しております。
いや。
とんでもない。
(香山)やっぱり奇麗が勝ちですね。
(勝間)みんな笑ってますよ。
おなか抱えて。
いらつくというよりは…。
気まずい2人が久しぶりに会ってみました。
お久しぶりです。
(勝間)ご無沙汰しております。
いや。
とんでもない。
(香山)やっぱり奇麗が勝ちですね。
(勝間)みんな笑ってますよ。
おなか抱えて。
(香山)いやいや。
恐ろしがってるみたいですけどね。
(香山)帯にね名前使わせてもらってそんなにいらつきましたか?
(勝間)いらつくというよりはめんどくさいなと思ったんです。
(香山)何でですか?
(勝間)メディアもずいぶん取り上げてくださいましたけど宣伝になる反面ですねそこで議論をしなきゃいけないとか。
でも勝間さんもその後の本で確か私が取り上げたために今まで勝間和代を知らなかった読者まで獲得できたみたいなこと書かれてませんでしたっけ?はい。
(香山)ってことは便乗…。
逆に逆便乗みたいなところもちょっとあったんじゃないですか?一応マーケティングに使える手段は…。
(香山)まあね。
でもあのときのカツマーブームっていうんですか?ものすごいものがあって。
ホントに診察室にも「私勝間和代さんのようになりたいのになれないんですよ」とか。
くたびれきった方がね結構いらしてたもんですから。
私もツッコみたくなるのが…。
(勝間)「ホントにそうなんですか?」とかすごくそのとき私思ったんですよ正直。
(香山)びっくりしたのが「苦手なことをやるのが楽しいじゃないですか」っておっしゃったじゃないですか。
(勝間)苦手なことができるようになるのが楽しいんですよ。
(香山)でも苦手なことはやりたくないじゃない?
(勝間)だからそれを創意工夫で苦手じゃなくする過程をロールプレーイングみたいに楽しむんです。
(香山)それは全然違うんだよね。
しんどい!しんどい。
もうしんどい。
(中山)タイムアップです。
ちょっちょっちょっ。
宮迫さん。
宮迫さん。
YESやるわけないやん。
どうぞ。
しかし…
(一同)えーっ!?何で?何で?
まさかの結末
どうぞ。
この2人も
する?後で怒られますよ。
宮迫さん。
もう1回。
早めがいいって。
(千秋)早くしないと怒られる。
マジで?
(杉村)また始まっちゃうから。
(奈々)早く。
ジャッジ。
ジャッジジャッジジャッジ。
ホント一言ですよ。
(香山)きっとねどっちもどうすれば女性がよく生きられるかってことを考えてることは考えてると思うんですね。
そうそうそうそう。
女性のために。
全女性のために考えておっしゃってる。
さあそれではいきますよ。
はい。
今後のお二人の関係をどうしたいのか?意思表示をお願いします。
決断のときです。
どうぞ。
(一同)えーっ!?
(奈々)何で?何で?嘘嘘。
何で?
(綾部)ホントですか?
(林)これは絶対こうなるんですよ。
(綾部)どこでですか?仲直りできます?
(勝間)一緒にご飯とか食べたら楽しそうじゃないですか。
香山さんと。
(香山)いや。
それは嫌だけど。
「それはやだ」っつってますやんか。
超人気格闘技K−1ファイターとして第一線で活躍
角田信朗の…
1995年のK−1デビュー後日本人トップファイターとして活躍
角田にとっては道場で共に汗を流したカワイイ後輩
武蔵が苦しいときには大好きなホルモン屋で酒を酌み交わし熱い言葉で激励
他のどの後輩よりも気に掛けてきた
そして角田はラスベガスで行われた大事な引退試合の相手に後輩武蔵を指名
2人の…
実力の差は明らか
しかし倒されても倒されても立ち上がる角田
それは後輩武蔵への体を張ったメッセージ
…のはずだった
顔を合わせても…
あんなにかわいがっていたのに明らかに自分を避けている
いったいなぜなのか?
さあ角田さんの気まずい人。
武蔵さん。
あちらにいます。
モニターどうぞ。
斬新な髪形してますね。
(綾部)いかついですよね。
怖いですよね。
あの試合も見てましたけど。
見てるこっちも感動して。
涙涙ですよ。
(中山)ホントですよね。
先輩後輩の師弟関係であれだけ感動的なファイトを見たわけですよ。
(林)ホントはこんなふうになるんですかね?何でしょう?
(林)こういうことでよろしいんでしょうか?角田さんにはすごい熱い思いがある。
でもどうもそれがちゃんと伝わってなくて誤解がある。
(角田)そうですね。
(杉村)世の中には…。
(角田)でしょうね。
(杉村)意外とこのケースあると思いますね。
なぜ角田から距離を置いたのか
後輩武蔵がその真意を告白
武蔵さん。
よろしくお願いします。
(武蔵)お願いします。
まずはその独特の髪形のことから。
髪形はいいよ。
それはいいよ。
なるほどなるほど。
個性ですから。
個性ですから。
ちなみに最近角田さんとお話ししたりはしてるんですか?
(武蔵)いや。
全然しゃべってはないですね。
(武蔵)あんま別に…。
話すことない?いやいや。
師匠やないですか。
(林)でもこれ社会ではよくありますよね。
先輩後輩。
こんな言葉でまとめられますかね。
(林)先輩は…。
先輩は面倒見てやってると思い後輩はめんどくさいと思っている。
(武蔵)まあ正直…。
(一同)えーっ!?
(綾部)これはちょっと。
トレーナーもやってくれてたでしょ?
(武蔵)正直自分からお願いしたことは一度もない。
そんな…。
そんな言い方ないと思うわ。
でも以前は師弟関係。
信頼し合った仲ですし飲みに行ったりもなさってたんでしょ?
(武蔵)いや。
最高師範ホルモン屋さんでビールを飲むっていうのがお好きな方なんですけど僕…。
(綾部)お酒とホルモン嫌いで。
(中山)確執が違うとこにある。
それで行かなかったんですか?
(武蔵)一度びっくりしたのが「武蔵…」
(武蔵)こういうところが怒られとるなって思ってたんですけどその数日後に最高師範が…。
それは角田さんにはおっしゃってないですか?
(武蔵)もちろんです。
「お似合いですね」って言いました。
(綾部)怖い怖い。
武蔵さん。
めんどくさいという後輩の本音を角田のミットはどう受け止めるのか?
黒板を見られておりますね。
これを書かれたのは…。
林先生が書いたんですよ。
(角田)ああ。
(林)いや。
あのう。
林先生の見解ですよ。
(角田)僕らなんかもそうなんですけど「くそ!」と思う気持ちってあるじゃないですか。
あれがものすごいパワーになるから。
(角田)だから「くそ!」とか「この野郎!」って気持ちを常にファイターに持たせてないといけないと思うんですよね。
武蔵君いわくですけども。
僕はお酒も得意ではないし何よりも…。
衝撃的なことおっしゃってたので。
25年来の師弟関係
果たしてお互いの食い違いは解消されるのか?
気まずい2人が久しぶりに会ってみました。
ご無沙汰しとります。
(角田)久しぶり。
オッス。
(角田)何かでもムサが世界相手に戦ってんのは俺が一番頼もしかったから。
(武蔵)オッス。
(角田)幾つになったの?今。
(武蔵)今42です。
(角田)もう42なんや。
(武蔵)オッス。
(角田)入ったころあれ幾つ?
(武蔵)17です。
(角田)17んときでしょう?
(武蔵)オッス。
(角田)だから何かムサが世界で戦うようになっても17んときの…。
(武蔵)オッス。
何かそんな感じがずっとしててね。
(武蔵)オッス。
(角田)だから…。
すごい危険なファイターと戦ってるときはホント何か自分の弟が戦ってるような気持ちで。
(武蔵)オッス。
(角田)絶対感情は入れちゃいけないって気持ちでやってたから。
たぶんそれを見せないためにわざと必要以上にムサにきつく当たってたかも分からへんし。
(武蔵)オッス。
(高畑)何か珍しい会話形態な気がするんですけど。
(高畑)武蔵さん。
「オッス」しかおっしゃらないし。
先輩が話してるときは何も言わないんで。
(高畑)決まりなんだ。
そうか。
(中山)今日は特別に武蔵さんの気持ちも。
なかなか言える機会ないと思うので。
(武蔵)ラスベガスで引退試合をされたときに僕は対戦相手をさせていただいたんですけど。
そこから復帰がめっちゃ早かったじゃないですか。
(綾部)ここで?ここで言います?角田さん?
(綾部)ここでそれ言います?ここでそれ言う?
(綾部)嘘でしょ?いや。
2年は。
2年はたってた。
(武蔵)「早っ!」って思ってしまって。
2年はたったんですか?1年と10カ月です。
2年はたってないです。
1年と10カ月です。
(武蔵)どっちにしても早い。
(中山)「あの感動は何だったんだ?」ってことですね?そこからの復帰が早過ぎる。
(綾部)ここで言います?何でここで言うんですか?さあそれでは今後のお二人の関係をどうしたいのか?意思表示をお願いします。
どうぞ。
(一同)えーっ!?
気まずい関係は修復できるのか?
どうぞ。
(一同)えーっ!?ということで修復されず。
ちょっと待って。
武蔵君。
(綾部)帰っていきましたよ。
武蔵君。
武蔵君?
(綾部)閉まりましたよ。
このパターンもあるんですね。
(高畑)一緒にホルモン行きたくないですか?
(角田)だってホルモン嫌いって言われた。
(中山)今知るっていうね。
(角田)何好きやねん?
(中山)「何好きやねん?」
収録後…
言い方を変えるとやっぱ…。
仲良くなるとかっていうよりは今の関係っていう。
あえて僕はNOを押させてもらいました。
はい。
2015/05/15(金) 21:00〜22:52
関西テレビ1
金曜プレミアム・気まずい2人が久しぶりに会ってみました[字]

石田純一&松原千明が26年ぶりのTV共演!初めて明かされる2人の想いに愛娘すみれ号泣!MCで初タッグを組む雨上がり決死隊と林修が見届ける感動の結末とは

詳細情報
番組内容
 『気まずい2人が久しぶりに会ってみました』は、その題名のとおり、過去のとある事情によって、「共演NG」や「絶縁状態」など“気まずい状態”にある芸能人をスタジオに招待し、関係を修復するため、2人のわだかまりを解消し、仲直りをさせる番組。MCは、金曜プレミアム初MCとなる雨上がり決死隊と林修先生。気まずい2人がどうしてそのようになってしまったのか、いくつかのポイントを林先生が独自の切り口で徹底解説。
番組内容2
問題提起を行い、雨上がりの2人が双方の意見、真相を聞きながら、少しずつわだかまりを解消していく。
 今回番組がお招きする「気まずい2人」は、なんと26年ぶりにテレビ共演する石田純一と松原千明!2人は1988年に結婚、90年に娘・すみれ(モデル)が誕生し、順風満帆に見えたが…「不倫は文化」報道をはじめとする石田の度重なる浮気が原因で1999年に離婚。結婚中もさまざまな浮名を流してきた石田と、
番組内容3
それを許してきた松原だったが、唯一許せず、離婚の決め手となった石田の浮気とはどんなものだったのか!?これまで語られる事のなかった、石田と松原の離婚の真相とは!?さらに、あの「不倫は文化」報道の裏には隠されたエピソードがあった!娘・すみれをも巻き込んだ衝撃的なエピソードの数々を次々と明らかにしていく!このような「気まずい2人」が合計5組登場予定。
出演者
【MC】
雨上がり決死隊 
林修 

【気まずい2人】
石田純一・松原千明 

ほか4組(予定) 

【見届け人】
中山秀征 
高畑淳子 
千秋 
杉村太蔵 
綾部祐二(ピース) 
鈴木奈々

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

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サンプリングレート : 48kHz

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