法人向けセキュリティソリューションを提供するソフォス株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長:纐纈昌嗣 以下ソフォス) は、現在法人向けに販売しているLinux向けアンチウイルスソフトウェアを無料で個人向けに提供することを発表いたします。製品名称は「Sophos Anti-Virus for Linux(Free Edition)」です。従来の有料製品は継続して提供され、無料版にはサポートや集中管理機能は付帯しません。以下のWebサイトからダウンロード可能です。
https://www.sophos.com/ja-jp/products/free-tools/sophos-antivirus-for-linux.aspx
日々高度化・複雑化を続けるセキュリティ脅威に対して、ソフォスは積極的にさまざまな取り組みを続けております。本年2月には内閣府の実施した「サイバーセキュリティ月間」に対応するアクティビティを発表し、また同月に日本オラクルと共同でデータベースセキュリティの多段防御対策セミナーを実施しました。本発表はその流れをくむもので、一般に法人ユーザーに比べてセキュリティ対応が遅れがちな個人ユーザーのサーバー、特に、近来セキュリティ脅威が増大しているLinuxサーバーに対するセキュリティ対策への注意喚起を目的としています。
【無料版・有料版の比較表】
(注1)Sophos Cloud は2015年6月から Linux 対応予定です。サポート開始以後、Sophos Anti-Virus for Linux Free Edition から Sophos Cloud へのアップグレードパス(有料)が提供される予定です。 (注2)無料版と有料版は製品機能上の差異はありませんが、集中管理機能は付帯しません。 (注3)英語でコミュニティーでのディスカッションは可能です。 SophosFreeTalk community http://openforum.sophos.com/
ソフォス株式会社 ウェブサイト:http:///www.sophos.co.jp 【本文内で紹介したプレスリリース文】 ソフォス、「サイバーセキュリティ月間」に対応した啓発活動を実施 https://www.sophos.com/ja-jp/press-office/press-releases/2015/02/jpn-cybersecurity-awareness-month.aspx ソフォス、サイバー攻撃からデータベースサーバーをより堅牢に保護する多段防御対策において日本オラクルと協業開始 https://www.sophos.com/ja-jp/press-office/press-releases/2015/01/sophos-oracle-pr.aspx
ソフォスの製品は、脅威対策やデータ流出対策のベストソリューションとして認知されており、そのテクノロジーは、世界約150カ国で 1億ユーザー以上のお客様に採用されています。導入、管理、使用が簡単で、TOC (総所有コスト) を削減できる、統合セキュリティソリューションの提供に努めています。グローバルに展開する脅威解析センター、SophosLabs の支援を受けて、暗号化、エンドポイントセキュリティ、Web、電子メール、ネットワークセキュリティなどの分野で、評価の高い製品を提供しています。
ソフォスの本拠点所在地は、英国オックスフォードおよび米国ボストンです。
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