【動画】「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」決勝の様子=竹谷俊之撮影
[PR]

 プロペラ飛行機の世界レース「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」の決勝が17日、千葉市美浜区の幕張海浜公園であった。最高速度370キロで、通常の10倍の重力がかかる過酷なレースは、日本初上陸。両日合わせて12万人が堪能した。

 優勝はイギリスのポール・ボノム選手(50)。日本人唯一のパイロットとして出場した室屋義秀選手(42)は、地元・日本で初優勝をめざしたが8位だった。ただ、新機体の投入と鮮やかな操縦で、この日の全選手の記録のベストを刻んだ。