Uberの「10分以内」に料理を届ける新サーヴィス

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17時間前
宅配サーヴィスにとって、もはや「配送スタッフ」は不要になるのかも知れない。Uberは、注文から10分以内に料理を届けるサーヴィス「UberEATS」をニューヨークとシカゴで始めた。同社のもつ、強力なドライヴァーのネットワークが可能にしたものだ。
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「作り置き」をバカにしちゃいけない。マクドナルドの成長を支えたオペレーションシステム「Made For You」をご存じだろうか?
パティの美味しさを下げずに作り置き、賞味期限が過ぎたら容赦なく廃棄するオペレーションで、注文してから90秒以内にハンバーガーを渡せるスピードと美味しさを両立させることで回転率を劇的に改善して売上を伸ばした。
ぼくはUberEATSを「デリバリー版MadeForYou」だと思ってる。要注目。
展開が早い。
来年には、「タクシー」もどきサービスの会社でなくっている可能性も??
Uberは既に配車サービスではなく、ロジスティックを制覇しようとしてきている。
利用してしまいそう。計画的に進めるタスクがひとつ減って欲求も満たされるなんて素敵すぎる。週二で丼食べて、月一でエビチリ食べる女がAエリアにいるとかデータ予測されてしまうんだろうか。
こういう記事をみると日本の生活がいかに便利かを再確認する。20年前にイタリアにいたときもそう思ったがいまはなおさら。
Uberの新たな展開。Uberが持ってる物流の強みが生きる新規事業なので類似事業をやってる会社にとってはかなり脅威。ただ日本だと話は別。10分以内に料理が届くなら絶対使うけど、自宅(渋谷区)にUberが10分以内に来れることがほぼない。※特にコアタイムは。なので 日本ではまだまだ難しいと思います!
日本でも東京の萌黄亭さんとかは、物流会社→食事宅配の流れですよね。物流を抑えれば色々なサービスを付加できますね。
なるほど。10分はすごいな。
でも、常に料理を持ってるなら、結局は移動式弁当車?
10分以内とはすごい。
近所のコンビニまで行くのが面倒という時代になりそう。でも、シンガポールだと住み込みのメイドさんがデフォルトなのであまり需要がないかもしれない。