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1位ダーッ!さや姉、リベンジへ闘魂注入「この道を行けば…」

サンケイスポーツ 5月14日(木)7時0分配信

 AKB48のシングル選抜メンバーを決める「第7回選抜総選挙」(6月6日開票、福岡ヤフオクドーム)の“政見放送”にあたる立候補者によるアピール映像が13日、公式サイトで公開された。NMB48の山本彩(21)は首から赤いタオルを下げた姿で登場。元プロレスラーで、政党「日本を元気にする会」の最高顧問、アントニオ猪木参院議員(72)の名言「迷わず行けよ、行けば分かるさ」を引用し、闘魂を注入した。

 皮のジャケットを羽織り、首には真っ赤なタオルが! いまにも「元気ですかー!?」と叫びそうなその姿はまるで…。さや姉が“猪木魂”で総選挙に挑戦だ。

 「去年の選抜総選挙では皆さんの応援のおかげで第6位をいただくことができました。本当にありがとうございました。今年、私はリベンジをしにきました。目指すはてっぺん、1位です」

 「闘魂」と書かれたボードを画面右手に置き、前回のお礼を述べるとともに、6・6へ高らかと決意表明だ。山本は2013年の選抜総選挙で14位と初の選抜メンバー入り。昨年はそこから一気に6位まで躍進した。

 今年の目標は頂点。群雄割拠のアイドル界を生き残る上で、さや姉には支えがあるという。「そんな私の心の師匠の言葉があります…」と告白。すると、以前からとがっているといじられているアゴをさらに突き出し、あの名言を口にした。

 「この道を行けばどうなるものか。危ぶむなかれ。危ぶめば、道はなし。踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けば分かるさ。ありがとー!!」と、アントニオ猪木氏のモノマネで燃える闘魂を示してみせた。

 一方、ライバルたちも趣向を凝らしてアピール。初の本拠地・福岡開催となるHKT48の指原莉乃(22)は昨年、「1位になれなかったら滝行する」という公約を掲げたが、結果は2位。そのため滝行を実行したが、「公約の仕方がよくなかった。1位になれなかったら、そういうネガティブな考え方はよくない」と反省した。

 そこで今回は「1位になれたら」に変更し「私、指原は水着でコンサートします」と宣言。「貧乳な私が。ダレも得しないそんな決心を受け止めてもらえたら」と“ダレトク!?”な公約を掲げた。

最終更新:5月14日(木)11時13分

サンケイスポーツ

 

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