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この世の果てブログ

読む、観る、買う、行く、食う、寝る、試す、記す、愛でる、捨てる、生きる、氷点下の熱情、官能の極北。

各種クラウドストレージサービスのハブとして利用できる「odrive」を試してみた、Instagram の写真一括管理が便利

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有料・無料問わず、使い勝手のよさそうなクラウドストレージサービスはとりあえず試すようにしているので、Dropbox だの SugarSync だの Google Drive だのと、一通りアカウントを持っているし、Mac にクライアントアプリをインストールしている。

管理については、同期フォルダを Dock に追加して、都度都度開いているのだが、少しごちゃごちゃしてきた。


ということで、各種クラウドストレージサービスに接続して、1つのフォルダで一括管理できる「odrive」を試してみたので、記録として。

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ダウンロード&インストール

以下のサイトからダウンロード。

リンク odrive


使い方などは、基本的には以下の公式動画を見れば事足りる。


チュートリアル

インストールしたら簡単なチュートリアルが表示される。基本的にはここをしっかり読んでおけば、使い方で困ることはない感じ。シンプル。

デスクトップに作られる odriveフォルダから全てにアクセス

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利用しているサービスにフォルダでアクセス

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同期のオン/オフ設定可能でディスク容量も圧迫しない

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ステータスバーからアクセス

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準備完了

ということで、ステータスバーにピンクの【∞】アイコンが表示され、デスクトップに odriveフォルダが作られる。これはエイリアスなので、削除して Dock に新たに odriveフォルダを設置するのがいいかも。

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odriveフォルダのデフォルト状態がこれ。

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主な各種クラウドストレージサービスのフォルダが予め用意されている。現時点で対応しているサービスは以下。

SugarSync は非対応。

クラウドストレージサービスに接続

試しに Facebook のフォルダをクリックしてみると、アプリの接続認証が求められる。あまり意味がないのでスクリーンショットは割愛するが、【My Albums】【My Photos】【Photos of You】という3つのフォルダが作られ、その中で年別のフォルダで今までに Facebook にアップした写真が格納されていた。

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接続したクラウドストレージサービスは、ステータスバーから直でアクセスできるので、odriveフォルダ自体を表示させる必要はほどんどないかも。

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Instagram とも接続できる

面白かったのが Instagram。アカウントを接続すると、【My Posts】と【Posts I Liked】というフォルダが生成され、自分がこれまでにアップした写真の全てと、自分が「いいね!」した写真が格納されていた。

iPhone や iPhone経由で iPhoto に Instagram の写真もファイルとして保存はされているのだが、1つのフォルダで全てを一覧できるのはありがたい。Instagram がスタートした2010年からの写真がずらずら出てきて、懐かしい。

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使いどころ

とどのつまりは、高機能なショートカット集生成アプリみたいなものなので、各種クラウドストレージサービスのクライアントアプリをインストールしているメイン機に導入しても、あまりメリットはないかも。ダブるだけというか、使いようによっては、同じファイル・フォルダを二重に保存してしまうこともありえるので、容量的にも危うい。


俺は、サブ機の MacBook Air にインストールして、Dropbox などの元のアプリを削除した。odrive が、フォルダの同期/非同期をかなり細かく設定できるので、サブ機で必要なフォルダのみ同期するように設定。ここらへんは SugarSync でも可能だが、各種クラウドストレージサービスを横断して、ハブとして利用できそう。



とりあえず無料とのことなので、試して損はないかも。

リンク odrive