お話紹介:fjura
読み方はフューラで、意味は「花」 マルタ語だそうです。
花の名前を持った人外たちのほのぼのストーリー。主軸は百合だけど。百合だけど!
fjuraの世界はいわゆる「魔界」で、マナちゃんたちサマナーに喚ばれる人外もいるとか。お話というか世界観はちょっとだけ繋がってます。
名前:睡蓮 (すいれん)
年齢:人間換算で20歳
種族:サキュバス
父はインキュバス、母はサキュバスという典型的な淫魔。ピンクは淫乱。
性格はサバサバしたビッチだが、真面目に恋をするとすごく純情。と見せかけて淫乱。ピンクだもん。
人間の男性を誘惑するのが仕事のはずが、どうしたことか水魔の女の子に恋をしてしまう。
相手の親と話し合ったり自分の親と話し合ったり兄に恋人を寝取られそうになったり色々あったが、今は無事就職し幸せな同棲生活(意味深)を送っている。
名前:酔仙 (すいせん)
年齢:人間換算で20歳
種族:水魔
真正レズの水魔。体の成分がほぼ水で、水分さえあれば生きていける。海洋深層水が大好き。
片目を隠しているのは単に顔を見られるのが苦手だからであって、別に邪気眼とかはない。
芯は強い方のに引っ込み思案だったが、睡蓮に告白してからは少し性格が明るくなった。ちょっと束縛が強くなった。
果物を食べると体がその色にほんのり染まり、体液が果汁っぽくなったりする。
あと、角の中にある液体は傷薬になったりする。
-- 続きを閉じる --