ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~ 南こうせつ×宮嶋泰子
2015年5月17日(日) 18時00分~18時54分 の放送内容
- リモート録画予約ご利用について
- ビエラおよびディーガをお持ちの方が対象です。
ご利用にあたり、ディモーラの会員登録(無料)や機器設定が必要です。
※ディモーラはパナソニック社が提供するサービスです。 - リモート録画予約をする - ディモーラ (新しいウィンドウが開きます)
- 使い方を詳しく見る
今後このメッセージを表示しない
フォークシンガー、南こうせつ。名曲「神田川」の大ヒットから42年、66歳になる南は今も精力的に歌い続けている。彼はなぜ歌うのか?「神田川」の誕生秘話も赤裸々告白!
番組内容
1949年、大分県生まれ。「こうせつ」の名は、本名の南高節(みなみこうせつ)から。実家はお寺で、村の集会所のようになっていたため、宴会が行われるといつも大人たちの歌に耳を傾けていた。「小坊主も歌え」そんなリクエストに、南は三橋美智也の曲で応え、その美声にはお金が飛んできた。その後、ラジオから聞こえてくる洋楽に憧れてギターを手にする。高校生の時、3人でバンドを結成、その中には後の盟友・伊勢正三もいた。その後、伊勢らと組んだ“かぐや姫"のアルバム「かぐや姫さあど」がチャートで1位を獲得、シングルカットされた「神田川」は、160万枚を越える大ヒットとなった。南は、「反戦や国家への主張」が込められたフォークソングではなく、個人の生活や幸せを歌う道を選択したという。その後も“かぐや姫"は次々に名曲を生み出すが、南は今も「神田川の」ヒットがあってこその自分であり、その恩恵を世の中に還元したいと語る。
出演者
- ゲスト
- 南こうせつ(フォークシンガー)
- インタビュアー
- 宮嶋泰子(テレビ朝日スポーツコメンテーター)
次回放送予定
毎週土・日曜、午後6時からは「ザ・インタビュー」。 次回5/23(土)は、野球解説者の桑田真澄さんに、月刊「ゲーテ」編集長・舘野晴彦が迫る!お楽しみに!
番組概要
様々なジャンルで時代を切り開いてきたトップランナーたち。彼らはどのようにして“新たな時代の扉"を開いてきたのか?人間洞察のプロのインタビュアーによって、知られざる「裸の履歴書」が明かされる!! 毎週土・日曜、午後6時から放送。土曜は男性インタビュアーが男性の切り口で、日曜は女性が女性目線で迫る。
番組ホームページ
<番組ホームページはこちら!> www.bs-asahi.co.jp/interview/
制作
BS朝日、ViViA