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タケシ「コガネシティはもうすぐだぞ」
サトシ「ついたら即ジム戦だぜーッ!」
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萌えヲタピカチュウ「は〜あ、なんだかこのパーティ、飽きちゃったピカ・・・」
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「オハー!ウチがジムリーダーのアカネちゃんやで〜」 |
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「ウハwナニワの元気ッ娘萌え〜」 |
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「チューしてくださいッ!
今にも死にそうなんですッ!早くッ!」
「おわーッ!なんやこのピカチュウ!めっちゃキモいやんッ!!」
「アカネちん。ピカ達と一緒に愉快で爆笑な旅にでてみないピカ!?」 |
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「あ〜旅には出たいけど、ウチにはジムの仕事があるさかい。
かんにんなあ」
「安心してください。タケシを置いていきます」 |
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「なるほど それは名案だッ…て、ちょっと待てよッ!
俺のブリーダー修行はどうなるんだよ!」
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「うるせーッ!
オマエの細目はもう飽き飽きなんだよッ!!
10数えるうちに出て行かねぇと雷おとすぞ!!」 |
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「チクショウッ! 権力者なんて大嫌いだ!
お前ら人間じゃねぇ!!」 |
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こうしてピカチュウは
アカネちゃんを連れまわすことに成功するのでした。 |
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サトシ「見えたぞ!あれがアサギジムだ!」 |
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「はじめまして。
私がこの街のジムリーダー、ミカンです」 |
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「プハW
かんきつ系清純派鉄壁美少女萌え〜」 |
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「つるぺたさん いらっしゃ〜い♪いらっしゃ〜い♪」
「な、なんですか この気色悪いピカチュウは!」
「ミカンたん!ピカ達と一緒にあまずっぱいフレッシュな旅に出ないピカ!?」 |
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「そ、そんなこといわれても困ります。
私にはジムリーダーとしての務めがあるのです」
「心配ご無用。かわりにカスミを置いていきます」 |
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「なるほど それは名案ねッ…て、ちょっと待てよッ!
世界の美少女を外すなんて自殺行為よ!考え直しなさいよ!」
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「うるせーッ!
オマエは性格がガサツすぎて萌えられねーんだよッ!!」 |
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「チクショウッ! 呪ってやる!
抗議のハガキ送ってやるんだからッ!」 |
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こうしてピカチュウは
ミカンちゃんを連れまわすことに成功するのでした。 |
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サトシ「見えたぞ!あれがフスベジムだ!」 |
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「ジムリーダーのイブキとはアタイのことさ。
ハッ!アタイになぶられたい男ってのは どこのどいつだい!」
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「ここのピカチュウです!
もう準備万端です!
さぁ早くッ!早くなぶってください!
ぜひとも電気アンマお願いします!」
「なんだいなんだい このイカれたピカチュウはッ!」 |
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「新ジャンル『年増妹SM嬢』萌え〜。
姐(ねえ)さん!ぜひともこの勇者ピカチュウの仲間になってください!
女戦士分が不足してるんです!」 |
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「誰が女戦士だッ!っていうかだね、
アタイはここを離れるワケにはいかねェんだよ」
「大丈夫です!サトシを置いていきます!」 |
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「なるほど それは名案だぜッ…て、ちょっと待てよッ!
俺、主人公だろ!普通外せないだろ!」
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「うるせー!
オマエが主人公なら俺は神様だッ!
オマエの髪の毛汗臭いんだよッ!
硬くて刺さるんだよッ!」 |
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「チクショウ…ッ!
俺とオマエなら、天下だって取れると信じてたのによォ…!
もうポケモンなんか信じねェッ!デジモンテイマーになってやる!!」
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こうしてピカチュウは
イブキさんを連れまわすことに成功するのでした。
「次の冒険に出発だピカー!」 |
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「って、ちょっと待てよッ!
私たち、いったいドコへ向かっているのさ!?」 |
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「えーっと、
ゲームのタイアップをかねてホウエン地方に向かうピカ!」 |
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アカネ「見えたで!あれがオダマキ博士の研究所や!」
ミカン「とりあえずアイサツしておきましょう」 |
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「ららら〜やっぱり旅って最高かも〜」 |
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「キターーー!!ゆとりロリ巨乳萌え〜」
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「僕ちゃんアホな子大好きッ!
「やだ なにこの子 キモかわいいかも〜」
「閣下!ぜひピカ達と一緒に元気ハツラツの旅に出ませんか!」
「ラッキー!
実は私、一人で旅するのムリっぽかったんだぁ!」 |
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オダマキ「ちょっと待ちたまえ お嬢さんがた!
少々メンバー過剰とおみうけしたが、
ハルカ君を仲間にするなら誰か一人外したらどうかね?」 |
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「えー、そんなこと言われても、
みんなピカ的には殿堂入りキャラだから誰も外せないピカ〜」 |
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オダマキ「なら私が選んであげよう!
よし!イブキ君を研究所に置いていきたまえ!」
助手「あれっ、ここに置いていくことになってる!?
しかもなんで脱いでるんです!?」
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「ダメダメ!
姐さんキャラはピカ的には必須要員だピカ!
とは言ってもミカンちゃんもアカネちんも外せないし〜
悩むピカぁ…」 |
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「じゃあ私が決めてあげるかも!
ど・れ・に・し・よ・う・か・なっと!」 |
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「…決めたかもッ!」 |
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「ピカチュウ!アナタが残りなさい!!」
「えっ!?」 |
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こうしてピカチュウは
オダマキ研究所に取り残されるのでした。 |
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「私たち うまくやっていけそうかも!
ねーー!」
「ねーー!」 |