ポケモンのコラムや単発ネタです。
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過去ログ1もくじ
10年11月13日 「輝け!第一回PDWホームデザインコンテスト(最終回)」
10年03月07日 「ポケモンブリーダータケシ 映画ポスターの軌跡」
09年12月12日 「カルロスを追え」
09年06月15日 「ポケモンの話の話」
09年04月18日 「ポケモンことわざ大百科」
09年03月06日 「さようならロケット団」



10年11月13日 「輝け!第一回PDWホームデザインコンテスト(最終回)」

…ぐふぐふぐふ! ボクチンこそポケ★ガール界のアイドル的ポケモン、チラーミィちゃんだミィ! カワイイものに目がないみんなは、もうPDWホームデザインコンテストのことを知ってるハズだミィ!

  

デザインしたおうちはハガキにプリントアウトして送るんだミィ! 入賞者にはリアルサイズのチラーミィぬいぐるみがもらえるミィ! ボクチンのメロメロボディを思う存分サワサワするがいいミィ! 今回は12月の公式発表よりも一足早く特別に投稿作品の一部をチラ見せしちゃうんだミィ! どんなテクニシャンな力作が来るか楽しみだミィ! …ぐふぐふぐふ!




エントリーbP
『モンスターボール型ホーム』

モアさん作



まずはドドメタウン在住のモアちゃんからの投稿だミィ! 飼いならされたポケモンたるもの、帰る場所はモンスターボールただひとつ! ボールの中は意外と広くて快適なステキ空間だミィ! でもブルジョアールなボクチンとしては ゴージャスボールかヒールボールのほうが良かったミィ! リフォームを要求するミィ!!



エントリーbQ
『ウサギ小屋』

モアさん作



次はドドメタウンの駅まで行ってようやくすれ違い通信に成功した瞬間に電池が切れたモアちゃんからの投稿だミィ! 家畜に家はないッ! そんな鬼畜トレーナー御用達なのがこのウサギ小屋だミィ! こんなボロ小屋、ボクチンみたいなか弱くてカワイイ守られ系ポケモンには耐えられないミィ! もしボクチンを小屋に入れようとするのなら、テメェを訴えてブタ小屋に叩き込んでやるミィ! 出るトコ出るミィ!



エントリーbR
『イワパレス21』

モアさん作



お次はドドメタウンで絶賛引きこもり中に親戚襲来で窓から外に出ようとしたら見つかって気まずい空気になったモアちゃんからの投稿だミィ! PDWという単身先に家を建てるなんてもったい無い! そんなドケチなアナタにはオススメしたいマンスリーマンションだミィ! 今なら敷金礼金一切なし! 即入居可能なお買得物件だミィ! 岩で作られた頑丈な壁は酔った勢いで飛びヒザ蹴りかましても一発は耐えられるミィ! 二発目は崩壊するから絶対にやっちゃダメだミィ!



エントリーbS
『バトルチューブ』

モアさん作



続きましてはドドメタウンのマックに潜入したものの何を頼めばいいのかわからず敵前逃亡したモアちゃんからの投稿だミィ! 今にも食べられちゃいそうな迫力満点ハブネーク型のおうちだミィ! 意を決して胃の中に入ると萌え萌えなメイドさんの案内で個室に案内されては、ヤンキーなアネゴやキルリアちゃんとご対面できるミィ! …ぐふぐふぐふ! 個室でどれだけテクニシャンなサービスが待っているのか、今から楽しみだミィ! サマヨールに当たるのはカンベンして欲しいミィ!



エントリーbT
『ダストハウス』

モアさん作

ここで真打ち登場、ドドメタウンでゴミ出しミッション中に袋が破れてゴミを散らかすモアちゃんからの投稿だミィ! 近づくだけでひるんでしまう悪臭を放ったゴミ屋敷だミィ! ここだけの話、片付けられない女チャンピオンが住んでいるという噂だミィ! …ぐふぐふぐふ! 女チャンピオンの知られざる汚部屋(おへや)に散乱された汚(お)パンツ! ぜひとも潜入してみたいミィ!
     



エントリーbU
『建設中ハウス』

モアさん作



さぁてコンテストも佳境を迎えたところで、お次はドドメタウンで日雇いバイトをしたら集合場所で生お着替えという恥辱を受けたモアちゃんからの投稿だミィ! 夢トモが家を建てたと聞いて駆けつけてみたら作ってる最中だった! そんなガッカリ感を味わいたい・味あわせたいアナタに最適なおうちだミィ! ドッコラーが手抜き工事をしていないか、さりげないチラ目テクニックで監視するミィ! モチ投げするときはぜひ呼んで欲しいミィ!





エントリーbV
『ピカチュウバルーン』

モアさん作



超大作を送ってくれたのは、ドドメタウンのポケモンイベントスルーっぷりにキレて都会に嫉妬し田舎を呪うモアちゃんからの投稿だミィ! PDWにもイベントで大人気のピカチュウバルーンがやってきたミィ! ピカチュウちゃんのナカはとってもあったかくてキツキツだって聞いたミィ! ……ぐふぐふぐふ! これは並ばないわけには いかないミィ! 早くナカに入って大暴れしたいミィ! 今のうちにピーピーリカバーを飲んで回復させておくミィ!


エントリーbW
『チラーミィの空飛ぶ家』

モアさん作

トリを務めるのはドドメタウンから引っ越すつもりがないのに賃貸サイトを見ては夜な夜な無意味な時間を過ごすモアちゃんからの投稿だミィ! ボクチンのマイホームに風船ポケモンをつけて空飛ぶおうちにしたミィ! 快適な空の旅で『ひらけた空』だろうが『かがやく海』だろうがどこへだって飛んでいけるミィ! でもボクチンを置いて行かないで欲しいミィ! って、さっきからモアちゃんしか投稿がないミィ!! これはどういうことだミィ!? このままではモアちゃんが全ての賞を総ナメという最悪の結末がまっているミィ!!

モア「ハッハッハッ! 今回のコンテストは私が全ていただいた! さて、イラストはすべてハガキにプリントアウトしたし、必要事項を記入するかな」
  



「って締め切り過ぎてるしーーーッ!!!」


作った作品はすべて無効になりました。 -完-




10年03月07日 「ポケモンブリーダータケシ 映画ポスターの軌跡」

映画のポスターで扱いが小さいタケシ!!
 本当にタケシは小さい扱いなのか映画のポスターを徹底調査しちゃうぞ☆彡




1作目『ミュウツーの逆襲』
イスに座りマグカップを持ちながら爽やかにこちらへ視線を送るタケシ!! リラックスした表情からは年長者の余裕さえ感じられ、中央でいきがるサトシが逆に はずかしく感じるほどである!! ちなみにサトシの帽子から生えてる手は心霊現象じゃないぞ!!

2作目『ルギア爆誕』
二作目にしてまさかのタケシ不在!! しかしこれはタケシがオレンジ諸島の冒険に不参加だったためであり、ポスター不在は当然と言える!! むしろタケシの代わりにいたケンジも不在であり、ケンジはオーキド博士よりどうでもいいキャラだと思われていたのかもしれない!!


3作目『結晶塔の帝王』
はるか天空を見上げ声を張り上げるタケシ!! これはレギュラーにカムバックしたタケシの勝利のおたけびである!! 世界中からの熱い支持で蘇ったタケシが全世界へ己の存在と感謝を叫び続けている感動の一枚なのだ!!



4作目『時を超えた遭遇』
タケちゃんを探せ!! とばかりに漆黒の闇に紛れるタケシ!! 去年はちょっとオトナげなかったかなと反省したのか自分の立ち位置を確立したのか、すみっこで小さく映るタケシは聞き分けの良い いいひと そのものである!!


5作目『水の都の護神』
前作で味を占めたのか再びタケちゃんを探せ状態の我らがタケシ!! 豊かな木々とオレンジ色の屋根に完全に同化しているその様はもはや かくれんぼ上級者!! ガニマタで首だけ横を向くという奇怪なポーズを取っているが、おそらくギャグキャラとしての自分を模索中だったのだろう!! 

6作目『七夜の願い星ジラーチ』
グラードンの手の内側が赤いことで有名な第6作のポスターは なんとタケシが大きく取り上げられている!! 普段は大人しいタケシもこの日ばかりは手を握りしめガッツポーズを取っているぞ!! この1年でサトシ並の支持を得たのかと思うところだが、ホウエン地方御三家がそれぞれ三人に行き渡ったため単に三匹を描きたかっただけなのかもしれない!!


7作目『裂空の訪問者』
三体のデオキシスを大きく配置した第7作のポスター!! 我らがタケシはBダッシュ高速移動で颯爽と登場!! 急な角度からかなりの速度で爆走していると思われるが、表情ひとつ変えずにいつものタケシスマイルを送り届けるプロの姿に胸を打たれずにはいられない!!



8作目『ミュウと波導の勇者』
勇者に姫に王子様と、誰もが格好いい役ばかりやりたがる自意識過剰共を尻目に司教姿で出演した渋さに定評のある男タケシ!! 違和感のない見事な着こなしに熱心なファンから絶賛の嵐が送られたぞ!!



9作目『ポケモンレンジャーと蒼海の王子』
タケちゃんを探せ再び!! タケシの(扱いが)ちいさくなるここに極まり存在すら消すほどにミクロ化されているぞ!! あまりの小ささに熱心なファンから「悪意のある者がタケシ様だけ小さくしたコラではないか」という疑惑の声が出た程である!!


10作目『ディアルガVSパルキアVSダークライ』
DPシリーズ第一弾は『七夜の願い星』を思い起こさせる新レギュラー陣をセンター配置した構成となっている!! 我らがタケシもピンプク・ウソッキー・グレッグルのタケシ軍団総動員で出演しているぞ!! というか3年経っても手持ちが変わってねぇ!!



11作目『ギラティナと氷空の花束』
各々が意味深なポーズを取っているようで本編と全く関係ないハッタリ感が素晴らしい氷空の花束のポスター! 僕らのアイドルタケシは前作同様ピンプクを抱き抱えたまま腰をおろしボールを片手に臨戦態勢を取っているぞ!! タケシ大活躍を予感させておきながら本編での終始ハブられぶりにタケシの格好をしたファンが突如興奮しスクリーンをカッターナイフで切り裂く事件が起きたのは記憶に新しいよね!!(嘘)


12作目『超克の時空へ』
タケちゃんを探せファイナルとばかりに またしても闇に紛れるタケシ! 灯台下暗し、ヒカリとポケモンの間にナチュラルに隠れるタケシはまさに かくれんぼマスター!! タケシこそが僕らをいつも楽しませくれる本物のエンターテイナーなのだ!!



ポケモンブリーダータケシ 映画ポスターまとめ

1作目・・・マグカップを持って爽やかにこちらを見ている。
2作目・・・不在
3作目・・・上を見上げておたけびをあげている。
4作目・・・上を見上げて驚いている
5作目・・・ガニマタで顔だけ横を向いている
6作目・・・手を握りしめてガッツポーズ
7作目・・・急な角度で走っている
8作目・・・上を見上げて驚いている
9作目・・・上を見上げて驚いている
10作目・・・ピンプクをだっこしている
11作目・・・ピンプクをだっこしながらボールを握っている
12作目・・・上を見上げて驚いている

なぜか上を見上げて驚いていることが多いタケシ!!
そして! ついに!!
13作目の映画ポスターが公開されてしまった!!


















13作目・・・上を見上げて驚いている





またかよ!! タケシの視線の先には何があるというのか!!



まとめ 映画のタケシは扱いが小さく、上を見上げて驚いていることが多い。



ちなみにDVD版のパッケージだとタケシは消滅してます






オマケ 〜タケシ秘蔵画像コレクション〜



























































09年12月12日 「カルロスを追え」

10月02月14日・ちょっと加筆修正しました。

調べごとをしていたら『HGSS』のメインシナリオを担当されている とみさわ昭仁さんが凄い人だと知りました。

『ゲームフリーク 遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団』

この本、すごい面白かったよ!ゲームフリークの成り立ちから始まってインディーズ環境で製作された「クインティ」の開発秘話や
「ポケモン」が生まれるまでのゲームフリークの道のりを描いたドキュメントっぽい感じの良質なルポルタージュ!

テレビゲームとは何か?テレビゲームを作るってのはどういうコトか?
深く考えさせられる田尻さんの名言がそこかしこに溢れててそれだけでも読む価値大!

ちなみに肝心のルポの内容も、著者であるとみさわ昭仁さん(*1)がそもそもゲームフリークの元社員であることもあって、
かなりインサイドな視点から描かれた愛のある内容になっています。ベンチャー企業の成功の秘密!みたいな、ありがちなビジネス本の類とは一線を画すとても面白い内容だったよ!皆さんも機会があれば是非ご一読を!

(*1)とみさわ昭仁さん
「ファミコン必勝本(ヒッポン)」等でライターとして活躍されてたのでその名前に記憶がある人もいるはず。マリオペイントの攻略本で、いかりや長介を描いてたなぁ。そういえば。ちなみに俺の記憶が正しければ、ジャンプの「ファミコン神拳」の後期に登場した「カルロス」ってキャラも、このとみさわさんだったハズ。曖昧な記憶ですが。

『ニンテンドウファナティクス』様の過去記事より引用(リンク)

ああ、この本書いた人でしたか…って元社員が書いてるのかよ! それよりもファミコン神拳のメンバーだったのですか…。 でもアレって3人組のイメージが強いですね。 (マリオペイントの攻略本はどっかいっちゃった)
【ファミコン神拳】
80年代後期のジャンプで不定期掲載されていたゲーム紹介記事。 初期のライター陣は、ゆう帝(堀井雄二)、みや王(宮岡寛)、キム皇(木村初)の3名。後にてつ麿(黒沢哲哉)が新メンバーとして参加。続いてカルロス(とみさわ昭仁)も加わり、最終的にメンバーは5名となる。  (ウィキペディア)
言われてみれば追加メンバーがいたようないなかったような…。 ゆう帝、みや王、キム皇のビジュアルが強烈過ぎて印象が薄れているのかも…。 右の画像のグラサンがゆう帝、モヒカンがみや王、たらこくちびるがキム皇、右下の方がてつ麿です。 カルロスの画像なんて無いよ…。



ありました。(メタルマックスの攻略本)


なんで富沢さんだけニックネームの法則性を無視しているのか謎ですが、知るぞ人知るファミコン神拳のメンバーがポケモン最新作に関わっていたとは驚きです。 でも富沢さん上にあるようにゲームフリークを退社されているんですよね。 どうして元社員がメインシナリオを書いているのでしょう。 ご本人のブログにこれまでのいきさつが書かれていたので、まとめてみます。

87年、フリーライターとして『ジャンプ』や『スコラ』などで執筆。 89年、同時期ゲームライターとして活躍中の田尻智さんと一緒に仕事をすることが多かったため当時ゲームフリークがあった下北沢に引っ越す。 『ファミコン通信』『ファミコン必勝本』『ファミリーコンピュータマガジン』とゲーム雑誌を転々としながらゲーム制作にも参加する。 91年7月契約社員としてゲームフリークに入社。 92年4月正社員として入社。 94年8月ゲームフリークを退社し実家に戻ろうとするが、某会社からゲーム制作の仕事が舞い込んだため明大前駅付近に引っ越し個人事務所を作ってアシスタントを雇う。 同時期、退社したゲームフリークから執筆の仕事が来る。 順調そうにみえたが、富沢さんが野球カード収集にハマりだしロクに仕事をしなかったため、数年後事務所は解散。 アシスタントはゲームフリークへ移籍してもらい、02年7月、再び契約社員として富沢さんもゲームフリークに復職。


87年、フリーライターとして『ジャンプ』や『スコラ』などで執筆。
89年、同時期ゲームライターとして活躍中の田尻智さんと一緒に仕事をすることが多かったため当時ゲームフリークがあった下北沢に引っ越す。 『ファミコン通信』『ファミコン必勝本』『ファミリーコンピュータマガジン』とゲーム雑誌を転々としながらゲーム制作にも参加する。
91年7月、契約社員としてゲームフリークに入社
92年4月、正社員としてゲームフリー入社。
94年8月、ゲームフリークを退社し実家に戻ろうとするが、某会社からゲーム制作の仕事が舞い込んだため明大前駅付近に引っ越し個人事務所を作ってアシスタントを雇う。 同時期、退社したゲームフリークから執筆の仕事が来る。
順調そうにみえたが、富沢さんが野球カード収集にハマりだしロクに仕事をしなかったため、数年後事務所は解散。 アシスタントはゲームフリークへ移籍してもらう。
02年7月、再び契約社員として富沢さんもゲームフリークに復職。


ゲーフリから執筆の仕事というのは『ポケットモンスター図鑑』の『ポケモンジャーナル』『開発スタッフインタビュー』のことらしいです。 「衰弱したオコリザルが老眼鏡ケースに入った」など後々まで引き継がれてしまうトンデモ設定を打ち出した論文は富沢さんが書かれていたのですね。 そういえば『HGSS』では世界観やポケモンとの係わりを重点的に掘り下げたと記事でよく目にしますが、富沢さんだからこそポケモン世界の謎に納得のいく答えを出せたのかもしれません。 ゲームフリークの社員として『どりるれろ』や『HGSS』のメインシナリオに参加した富沢さん。 次回はどんな活躍をされるのか楽しみですね。


なんだって雨の中、過去の仕事場を振り返ったりしてセンチメンタルになっていたかというと、
8月16日付けで株式会社ゲームフリークを退職したからなのだった。

 (富沢さんのブログ09年8月18日より)

ありゃ、また退職してる。

とみさわ昭仁さん公式サイト(リンク)

追記・『RSE』のメインシナリオや『DP』のサブシナリオも担当されたらしいです。





オマケ『ポケットモンスター図鑑』より『ポケモンジャーナル』スキャン

絶版のまま10年以上経過しているため、もう手に入らないと勝手に判断してポケモンジャーナルの部分だけ勝手に掲載します。






















09年06月15日 「ポケモンの話の話」

ウェブサイトで興味深い記事を見つけたものの どのタイミングで紹介すればいいのか わからないため長期間放置してましたが、忘れてしまいそうなのでコッソリ紹介させていただきます。 

早稲田大学IT戦略研究所(別サイトにジャンプします)のケース・スタディというところから「ポケモンビジネスの10年間」というレポートを閲覧できます。 マジメな方がひじょーにマジメにポケモンの概要や展開について、書籍やウェブサイトの既出情報を整理してまとめた記事でして、重度のポケモンファンならすでに常識化している情報が大半ですが、年々の成績をグラフ化しポケモンゲームの発売がゲーム以外の商品展開にどれだけ影響を及ぼすかが一目でわかるようになっています。 こうしてグラフで見せられると一定間隔でポケモンゲームを出すことの重要性を感じます。 ゲームが発売しない時期でもアニメや関連商品は常に出っ放しなのですから、数年に一回極端に盛り上がるよりも常に一定の注目度を保つ方がいいわけですね。

もう一つ、アニメポケモンのシリーズ構成であり、世界観の基礎を構成された首藤剛志様の連載コラム「シナリオえーだば創作術」(別サイトにジャンプします)では一年ほど前からポケモンについて語っています。 具体的には第138回からがポケモンの話です。 第71回目後半にもチラッとポケモンの話をされています。 ここに書かれているポケモンの話はアニメ版のポケモンを語る方なら絶対読んでおいた方がいいのですが、首藤さんの記事がいつまでウェブ上に存続するのか怪しい点と、個人的にどうしてもリアクションを入れたい部分があるので、面白い発言を一部抜粋させていただきます。(以下引用記事は
赤字で記載します)

【第143回】
 アニメ版『ポケモン』の視聴者は、歳を取る。 しかし、アニメ版『ポケモン』の世界は歳を取らない。
 つまり僕は、『ポケモン』の世界を、サトシ(ひいては視聴者)の少年時代へのノスタルジーにしたかったのである。


時の流れが停止しているのは子供時代を懐古させるためだった! な、なんだってー!!

【第143回】
 ところで実物の動物は、『ポケモン』の世界では絶滅していて、言い伝えとしてしか出てこない。 そのことについては、僕はアニメ版『ポケモン』の小説の中で簡単に述べている。 いつの間にか普通の動物はいなくなっているのだ。 ただ、残念なことに実在の動物そっくりのものが画面に出てくるときがあるが、それは、実物の形そっくりのポケモンだと思っていただきたい。 実際は、作画の方の勘違いなのだが……。

現実世界の動物は絶滅していた! な、なんだってー!!
 でもアニメージュでは「いるけど演出で見せてない」って広報が答えてたような…。 水族館の魚やニャースが食べる虫は動物じゃないからいいのかな。


【第144回】
 その会議で僕が何を考えていたかというと、その当時の1年半後の事、つまり、1年半後アニメ版『ポケモン』が終わる時、どんなクライマックスにするかだった。 すでに最初の脚本会議で、『ポケモン』のラストエピソード4本分は僕の中ででき上がってしまった。 つまり、『ポケモン』がいつ終わろうとラスト4本分があれば、かなり感動的なクライマックスを迎える事ができるように、準備だけはできていたのである。 実際は1年半どころか10年以上も続いているのだが、サトシとピカチュウとロケット団が健在ならば、このラストエピソードは使用可能なはずである。 『ポケモン』の映画も10作を超えるが、今のところ『ポケモン』のスタッフがこのラストエピソードに似たものを考えつくとは思えない。

ラスト4話はすでに完成していた! な、なんだってー!!
 一貫して変えない部分があるのは終着点が決まっているからなんでしょうね。

【第149回】
 それでも、アニメの設定の時は、「ポケモンは何を食べて生きているのだろう?」「ポケモンしかいない『ポケモン』の世界の人間は、何を食べているのだろう?」というのがスタッフの話題になって……ゲームにはないが、アニメには食事シーンが出てくる時もあるので……結局、ポケモンは、ポケモンフードなるものを食べていることになった。 主人公のサトシの道づれ、タケシは、しょっちゅう料理を作っているが、何がその材料かはうやむやである。

タケシの料理は謎の食材を使っていた! な、なんだってー!!
 サーナイトとかが地べたでポケモンフード食べるのは絵的に嫌な気もしますが…。

【第155回】
 だから、1年半の放映をめどにして、ゲームの第2シリーズ発売の頃に、第1シリーズを元にした『ポケモン』アニメにエンドマークを出し、アニメが好評ならば、アニメもゲームにならって新しい主人公で新しいシリーズの『ポケモン2』を作ればいいと考えていた。

当初新シリーズは新主人公でいくつもりだった! な、なんだってー!!
 しかし実際はキャラ人気があったためかカントーメンバーのままでしたね。 おお不遇な金銀。

【第155回】
 日本のTV放映予定では、日本でポケモン映画が上映される頃には、TVではミュウツーはすでに登場していているはずである。 アニメの主人公と、ひと勝負はしているはずである。 たぶん、アニメの主人公は、ミュウツーにいったんは勝つだろう。 だから映画版は、そのミュウツーが反撃する話にしよう。 「スター・ウォーズ」に逆襲というタイトルのついた映画があった。 逆襲という題名はいい。 大プロデューサーはそう判断した。 だから映画の題名は『ミュウツーの逆襲』。

ミュウツーの逆襲はサトシとのリベンジ・マッチの予定だった! な、なんだってー!!
 結局色々あってミュウツーとは勝負どころか会ってもいないんですけどね…。

【第185回】
 レギュラーメンバーのタケシが、上層部の意向で消されてしまったのである。 理由は、タケシの目が細いということである。 細目は東洋人を意識させる。 東洋人の出るアニメは、欧米では受けない。だから登場させるな、である。

タケシが外された理由は目が細いからだった! 
な、なんだってーーーー!!
 上層部ーーーーッ!! どうみればアイツが東洋人に見えるんだーッ!! あれ、タケシって海外人気が高いとかで戻ってきたんじゃなかったっけ…。
 ケンジの方が色白黒髪で日本人に見えるってのはアニメばかり見ている自分の感覚がおかしいのかな…。

・・・。 今後も衝撃の真実が聞けそうで楽しみにしています。 ちなみに本文中に出てくる御前様とは久保雅一プロデューサーですね。







09年04月18日 「ポケモンことわざ大百科」



ポケモンことわざ大百科―――― それは「ポケモン」と「ことわざ」をくみあわせた、まったく新しい企画である・・・! というわけで先月から読売新聞では「ポケモンといっしょにおぼえよう! ことわざ大百科」がスタート! 朝刊のどこかにポケモン一体とそれにちなんだことわざが紹介されています。 (ちなみにカラーページじゃないとポケモンはいません)


 ポケモンに日本語ネタがふんだんに盛り込まれているのは周知とおり、例をあげれば「猫に小判」(ニャース)、「豚に真珠」(バネブー、)「闇夜にカラス雪にさぎ」(ヤミカラス)、「カモがネギをしょってくる」(カモネギ)などなど…、他にも「猫の手も借りたい」「虫の知らせ」などもあります。 意味はわからずともポケモンを遊んで知る言葉はかなり多いので、ポケモンのついでにことわざに興味を持ってもらおうというこの企画はかなり実用性があるのではないかと思っています。


 それでして、右には第一回目のことわざを載せていますが、まず目に付くのは朝刊にいることが場違いに感じるピカチュウ様の絵、次に一回り大きく書かれたことわざです。 その間には解説文があり、毎回4行でことわざの説明をしつつポケモンへこじつけてしめるのですが、これがなかなかユニークといいますか、たまにブッ飛んだ関連付けをするので、自分はもうこじつけを予想するゲームとして楽しんでます。 少し紹介するので、ぜひオチを予想してください。





     
      


ギャーーーッ! むずかしいッ! わかんないよ! と毎朝心の中で叫びながら読んでます。 


 どうやらポケモン図鑑のテキストやポケモンの見た目、アニメでのキャラポジションから関連付けていることが多いようで、ポケモンをよく知らない方でも楽しめる内容である反面、深いネタに走らないのは残念でもあります。 というわけで今回は新聞では載せられないようなポケモンことわざを作って見ました。 (前置き長いッ) いつものブラックジョークということで、笑って許してください。








【ニャース】
よくしゃべる者に限って、実行力が無く役に立たないこと。 ロケット団のニャースはしゃべれる上に実行力もあるのにピカチュウを逃がしてばかりだね。



【カイリキー】
せっかく張り切ったのに、何事も無くて腕のやり場に困ること。 相手の技をかわさないカイリキーはりきんだ腕を振るわずに終了することがあるよね。



【ゴローニャ】
雨垂れは長い時間をかけて下にある石に穴を空けることから、根気よく続ければ成功することのたとえ。 ゴローニャは雨垂れを喰らったら一撃で倒れちゃうかな? 



【オクタン】
九割は助からないような危機から助かることを言ったことわざ。 きあいのハチマキを巻いたオクタンはまさに九死に一生を得ているね。 



【ドーブル】
お餅を描いても食べることは出来ないことから、どんなに優れた計画でも実現しなければ役に立たないことのたとえだよ。 ドーブルの運用は絵に描いた餅にならないようにしたいね。



【エンテイ】
実力のある者は吠えて騒ぎ立てないことのたとえ。 エンテイが吠えると火山が噴火するのは、強そうに見せかけているのかな。



【キノガッサ】
害があると思われるものが一転して有益なものに変わるたとえ。 または毒薬も使い方次第では良薬になることを言う。 どくどくだまを持ったキノガッサみたいだね。



【カイオーガ】
信頼できる仲間に任せてすっかり安心すること。 ダブルバトルの相棒がカイオーガなら、お供のポケモンはすっかり大船に乗った気持ちだね。



【トゲキッス】
可愛がっていた者を憎むようになると、その憎しみは可愛がっていたときの何倍にも膨れ上がることを言う。 トゲキッスへの憎しみは今までの可愛さの分が上乗せされているかもしれないね。



【ダークライ】
自分がして欲しくないことは相手にとっても同じだから、やってはいけないという意味。 ダークライで相手を行動不能にし続けるのはほどほどにしておこうね。

・・・。 今後もポケモンことわざを楽しみにしています。








09年03月06日 「さようならロケット団」







※右上から読んでください。














〜ロケット団ムサシ、コジロウ、ニャース
 出会った頃のみなさんは、美しさとカッコよさに満ち溢れていましたね。
 あれから同じ時を過ごす事13年…、幾多の名場面を生み出してくれましたね。
 そんなみなさんとまさか別れの時を迎えるなんて…、
 今一度ロケット団の偉大なる軌跡を振り返りたいと思います…〜




第10位 『ロケット団 愛と青春の原点』4票
吹っ飛んでいる間にロケット団要請学校時代を振り返り始めたロケット団のみなさん…。 今が惨めなほど思い出は美化されるものですよね…。

【ファンのコメント】・今とのギャップ。あんたら誰。3人の出会いが大変印象的でした。当時の彼等は本当にクールで影があって、現在の生き生きすている彼等が嘘のようです。涙が出そうになります。3人は出会って沢山のものを得たのだなと思いました。ジャリンコと出会ってから、エリート性がどんどん失われていくのがなんとも…。(20歳/女)
・後半、ムサシがコジロウを落とし穴から引っ張り出した後のムサコジハアハアシーン。(18歳/男)



第9位 ロケット団が最後吹っ飛ばされるところ9票
毎回爆発で吹っ飛んでいくロケット団のみなさん…。 気が付けば体当たりでも吹き飛んでいくほど吹き飛び過剰になってましたね…。 あなた達が毎回飛んでいくのを見送るのが私達の楽しみのひとつでした…。

・最後に吹っ飛ばされる所がやっぱり名場面です。もう恒例だろと思いながらいつも見送っています。(11歳/男)
・「うっそだ〜」だと完全退場ではないところが細かい。(17歳/男)
・吹っ飛んで落ちてきたところをもう一回攻撃された。(27歳/男)



第8位 『マネネ登場!休息の館!』10票
親しき人との再会と友との別れ、そして自分にケジメをつけたコジロウお坊ちゃん。こうして少年は大人になっていくのですね…。あれ…もういい大人でしたね…。

・コジロウとチリーンが別れるシーンで涙が止まりませんでした!!!(19歳/女)
・つまるところポケモンにすかれるコジロウぼっちゃまが好きなわけですが(^_^;)(19歳/女)
・コジロウとチリーンが別れるシーンが泣けました。コジロウのじいやとばあやに対する一人称の変化も凝っていて良いなと。(18歳/男)
・コジロウとチリーンの別れが印象的です。チリーンかわいいです(13歳/女)



第7位 『さよならドクケイル!』12票
ムサシさん空白の少女時代はアイドル志望という衝撃の真実が判明しましたね…。大人になった今でも同じような事を繰り返してますね…。

・『バイバイ バタフリー』とかぶってる気はしますが、十分感動したお話でした。(14歳/男)
・ムサシとドクケイルの別れの話がすごく感動的で思わず涙してしまいました。(15歳/女)
・「あんたの入るモンスターボールはないのよ!!」って踏み潰す。泣いちゃいましたw(16歳/女)



第6位 『あらしのサイクリングロード』16票
お二人はゼミに落ちたことで非行に走った事もありましたね…。この時から知り合いだったりそうでなかったり、記憶に障害が見られますね…。

・ムサシとコジロウが一輪車に乗っているところです。ムサシとコジロウの過去が明らかになる回なので好きです。(13歳/女)
・一番爆笑したのは補助輪のコジロウ。(28歳/男)
・ムサシとコジロウが昔ヤクザ?だったんですかね?後輩さん達と色々やっていて姉さん!と呼ばれていたのが印象的でした。(17歳/女)
・補助輪つきの自転車で爆走してた回想シーンに誇らしげになっているコジロウの顔がステキでした。(24歳/男)




第5位 『ハピナスのハッピーナース!』18票
ムサシさんはポケモンの看護学校に進学しましたよね…。 当時身に付けた医療技術はどこへ行ってしまったのでしょうか…。

・ムサシとハピナスの感動のストーリーが印象的でした。(16歳/男)
・感動の話なのですが、看護学校でラッキーの集団に囲まれ「歌う」が全然出来ないムサシが可愛かったですvvそしてその姿が未だに忘れられません。凄いインパクトでした!!(23歳/女)
・あのときのロケット団がいいやつ過ぎる。(26歳/男)
・ハピナスとムサシの友情にうたれました。ムサシが包帯を巻けるほど器用なところも意外・・・(25歳/男)
・みんなで加減してハピナスを攻撃して、いつものようにやなかんじでふっとばされて。でもあのチームワークが素敵です。(18歳/女)
・リアルタイムで観て、とても印象に残っている話です。アニメポケモンで一番好きな話と言っても過言ではありません!!!(16歳/女)




第4位 『おニャースさまのしま!?』20票
毎回自ら幸せを逃す哲学者のニャースさん。 ネコにこばんを覚えられないのが不幸の始まりなのかもしれないですね…。

・ニャースが島民に対して幸せは他人から与えられるもので無く自分で掴み取るものと言うシーン。ニャースがカッコ良く見えました。(20歳/男)
・コジロウがイワークに王冠を投げるところ。(15歳/男)
・最後にニャースが島の人々に言葉を残すシーンで泣きました。(14歳/男)
・幸福な人生を捨てて仲間のもとへ帰っていくニャースが印象的です。(22歳/男)



第3位 『幻のポケモン ルギア爆誕』29票
スクリーンで主人公の窮地を助けたロケット団のみなさん…。 あの頃のみなさんは最高の名脇役でしたね…。

・ルギア爆誕のゴムボートからのシーンは最高にかっこいい。(17歳/男)
・サトシに協力したシーンですね!!ロケット団カッケー!!!と思いました!(15歳/男)
・「敵も味方も関係ない」と言ったときっす!!!!(14歳/男)
・ルギアの足から自ら落ちるあの「いいかんじ〜」が今までで一番かっこよかったです。(15歳/男)
・ロケット団の3人がサトシを助けるシーン。ある意味世界の救世主になりましたからね!あの3人は。(20歳/男)
・かっこいいです。自分の身を捨てるなんて・・・(15歳/男)
・世界を救うのに一役買い、邪魔になるとルギアから決死のダイブ…近年の映画では見られないのが残念です。(19歳/男)
・ルギアの足手まといを止める場面。「あんたが主役」の前後です。(19歳/男)
・まだ幼かったけれど、あの展開に燃えた自分がいたことを覚えています。(14歳/男)





第2位 『ニャースのあいうえお』32票

どんなに頑張っても報われない不幸の星の元に生まれたニャースさん。 そんなアナタだからムサシとコジロウに出会えたのかもしれないですね…。

・いつの話だったのかもう覚えていないのですが、ニャースの視点で描かれた話は新鮮で今でも覚えています。(25歳/男)
・ニャースのみじめな人生がまだ、心に残っています。ビデオなくしたんだよな・・・。OTL(14歳/男)
・絵本を使って、練習しているときないてしまいました。(14歳/女)
・ニャースが頑張って言葉を話せるように練習している姿が、とても印象に残っています。(15歳/男)
・ニャースがけなげでかわいらしかったです^^ ニャースが好きなこにふりむいてもらうためにあいうえおを練習してるところがかわいいんですっ(14歳/女)
・この回のロケット団はさっぱりしててよかったと思います!嬉しそうに「まーたらーいーしゅーっ」て言ってたのがとても印象的です。(19歳/女)
・ニャースが『いはイテテのい』とか『ろはロケットのろ』と、一生懸命に独学で人間語を勉強している姿が忘れられません。最終的にマドンニャちゃんに完膚なきまでにふられてしまうニャース、けなげでかわいそうです…。(17歳/男)
・ニャースがマドンニャに好かれるために人間に近づこうとして言葉を練習するシーンが泣けてきます。・゜・(ノД`)・゜・。そのあといつも通りにロケット団として口上を言うニャースがなんだか感動してしまいました。(18歳/男)
・ニャースもいろいろ辛い思いをしてきたんですねぇ…ニャースの一目惚れの相手、マドンニャちゃんもツンツンしててかわいかったです。(飼い主のインパクトは異常でした)(14歳/男) 



第一位 『ロケット団!みだれひっかきでサヨウナラ!!』35票
ずっと一緒だったアーボックとマタドガスに応えるために苦渋の決断を下したロケット団のみなさん…。負け戦でなら誰にも負けない積み重ねがありますよね…。

・やっぱりアーボックとマタドガスを逃がす話だと思います。号泣したのを覚えてます(17歳/男)
・アーボックとマタドガスの目がイノセンスになるのが最高です(30歳/男)
・一時的にコジロウの手持ちが0になる珍しい回。そう考えると生身で立ち向かったりラストにサボネアをゲットしたのもうなずける。(29歳/男)

・アーボックとマタドガスと別れる回が、この人たちの男気(女気?)を見せられた気がします。(13歳/女)
・アーボックとマタドガスと別れるシーンなんかも印象的でした。(14歳/男)
・確かにロケット団がみだれひっかきを使ってサヨウナラしている。(18歳/男)
・あのままマタドガスたち帰ってこねーのかなあ・・・。(14歳/男)
・長年一緒だったアーボックとマタドガスをハンターにつかまったアーボとドガースたちのために手放した話でした。二人と一匹でバンギラスに立ち向かいアーボックとマタドガスたちを逃がした場面は感動しました。(19歳/男)
・生身の人間がバンギラスに果敢に立ち向かう姿は・・・涙モノでしたね。(15歳/男)
・当時小学生だった自分には衝撃でした。(14歳/女)
・「俺だってマタドガスを愛してるんだ!」言い切ったコジロウに萌える。(17歳/女)
・ロケット団が主役の回はほぼ必ず神回だと思います。(13歳/男)
・ロケット団がポケモンたちをかばい、バンギラスの攻撃をうけていたシーンが一番感動しました(14歳/男)










〜ロケット団と一緒に旅をしてきた13年間…。本当にあっという間だったと思います。
番組のために色々なものに変装し、時には嫌われ者になり、電撃を喰らい、吹っ飛ばされてきたロケット団…
そんなみなさんの勇姿に私達は何度も励まされ、助けられてきました
今日でみなさんは番組を去ってしまうけれど、
ロケット団が与えてくれた笑いと感動の数々はいつまでも私たちの心に残り続けるでしょう…〜


さようなら 思い出をありがとう





































・・・。 アニメで年に一回ぐらい解散の危機を迎えるロケット団ですが、
番組恒例の解散ドッキリネタだとだと思ってます。
今回はそういうことが言いたかっただけです…。
…ここからはランキングから外れた少数派の意見を紹介していきます。話数順です。





〜アナタだけのロケット団名珍場面集〜

ピッピとつきのいし?
・ニャースがヒトデマンの水鉄砲でやたら大きく膨んで飛んでいくところ。(8歳/男)
カスミ「ばよならさ〜ん」

かくれざとのフシギダネ
・ロケット団が反撃をくらって竜巻が跳ね返ってきた時にコジロウが「おお、トルネードぉ」とポーズをとりながらいっていたのをよく覚えています。なんかコジロウって聞くとそのシーンが最初に頭に浮かんできてしまいますw(18歳/男)
マサキのとうだい
・カイリューに彼らがロケットランチャーをぶっ放すシーンが印象深いです。ポケモンを奪う役じゃなく、ポケモンに対しての悪だという設定がとてもよく表れている場面だと思いました。(17歳/男)


サントアンヌ号の戦い
・コギャルになってる(笑)のが一番印象に残っています!(14歳/女) ・コジローの女子高生コスプレのハマリっぷりが忘れられませんv(17歳/女) ・この頃のコジロウはムツゴロウさん(?)ではなくて女装癖があったんですよね(25歳/男)
ポケモンひょうりゅうき
・コジロウが金のコイキングを売りつけられた後、ギャラドスに進化して攻撃された・・・あれは可哀想だった。(16歳/男)
きょだいポケモンのしま
・ヤドランのおでん屋さんの出来事は忘れられません。(16歳/女) ・これがピカチュウの見た夢だと気付くのに10年ぐらいかかった。(22歳/女)


アオプルコのきゅうじつ
v
・コジロウが女性用ビキニを着用・なおかつ仕掛けで胸が膨らむ…という場面があったような記憶があります。(19歳/女)
コジロウ「サービスサービス♪」
海外では放送自粛で後年幻のエピソードとして放送されたとか…。
ゆうれいポケモンとなつまつり
・ムサシとコジロウのやりとりがおもしろいです。(14歳/女) ・ゴースに語ったムサシの恋愛観(?)とゴースにたぶらかされたコジロウが妙に印象に残っています。(18歳/女)
ムサシ「お嬢さん無茶すなや。ソイツやー言うとるやんけ。…勘違いすなや。わしゃ女としてなぁしつこく男につきとうおなごは 虫唾が走るんじゃぁ!!」
バズーカぶっ放してこのセリフ。シビレる。
ゴーストVSエスパー!
・網を武器にすることについて語るあたりの場面(17歳/女性) ・いきなりコロンブスの卵がなんだかんだ説明しだす初期のノリが好きでした(20歳/男性)
コジロウ「こんなものを兵器にしようとしたのが新しいんだよ!」ムサシ「凄いわ凄いわコペルニクス的発想の転換だわ!」


エリカとクサイハナ
・エリカとクサイハナサトコ好きなのですがたとれば、R団がサトコのうみ親ですねー。R団は天才だと思う。(13歳/女) 父母に化けて(ニャースはおなかの中)登場するムサコジも面白かったです(25歳/男)
ロコン!ブリーダーたいけつ!
・あのときのアーボとドガースがとてもかわいいと思うんです。ムサシやコジロウも格好が似合っていましたし!(15歳/女)
ミニリュウのでんせつ
ミニリュウのでんせつでサファリゾーンの管理人に銃を突きつけて脅迫するシーン。(22歳/男) ・ムサシがミニリュウに惚れるシーン。他のポケモンでもこのような光景は見られますが、その数年後の金銀編でも執拗にミニリュウを狙うという有様はなんだかなぁ…、と。(19歳/男)


メタモンとモノマネむすめ
・ムサシの初恋の相手が今はサッカーをやってることが判明。R団、サトシ達にR団登場の真似をされるところ。(25歳/男性)
イーブイ4きょうだい
 
・カスミがムサシのことを「おばさん!」発言したことでめっちゃ激怒したムサシが「お・お・お・お・ば・さ・ん・♯」と言って火をはいていたシーンが面白かった記憶が^^;(19歳/男)
その後もキレたムサシは火を噴いてますね。
おきろ!カビゴン!
・二匹の厚い唇。(23歳/男)
・ロケット団3人組が
「やなかんじ〜」と言い切る前にカビゴンが倒れてきて下敷きになる場面があった憶えがあります(17歳/男)


パラスとパラセクト
・怒られた時にムサコジがそろって「コーちゃん怖―い」「ムーちゃんも怖―い」っていうシーンが可愛く面白かった。(18歳/女) キヨミさんに惚れたニャースのリアクションが最高に面白かったのと、ペルシアンの声を松本梨香さんが演じていたとわかった時で画面に前のめりでした(汗)(25歳/男)
うたって!プリン!
・3人のわけ分からんカラオケ!かっちょいい!?(15歳/男)
CD発売に合わせて1番丸々流しましたね…。でも映像付きで嬉しい?
ガーディとコジロウ
・この時のガーちゃんとのやりとりが本当に好きで、なおかつラストのムサシとコジロウの熱い語りが本当は恋人同士なんじゃ・・・と噂されたほどお気に入りだったりします。ムサシとコジロウの見つめあう目がすごく綺麗でした。(20歳/男) ・「ガーディとコジロウ」のラストでコジロウがニャース気球でムサシと合流するシーン。(19歳/男)


げきとう!ポケモンひなまつり
・ムサシが大会に出場するも優勝を逃した後、コジロウとニャースが装束を着て、「これで我慢してよ・・・」と慰めていた場面が印象に残っています。(16歳/男)
イワークでビバーク
・雪づくしで喜ぶムサシ(16歳/男) ・ムサシが雪をお寿司っていうところ。(15歳/女) ・ムサシの「暑すぎるってかんじもするけどね〜」が好きです。(13歳/女) 

ひこうせんはふこうせん!?
・どう考えても82話「ひこうせんはふこうせん!?」です。本当にありがとうございました。(15歳/女)
あの話はハラハラして面白いですよね。


ストライク せんしのほこり
・ショートヘア似合ってた!!(11歳/女) 自分はこの時観ていなかったので後にアニメブックで確認しました。(25歳/男)
ニドランのこいものがたり
・R団の3人が吹っ飛ばされるシーンの一種で「やなかんじ〜、やなひらがな〜、やなカタカナ〜」「みんなは書けるかな〜」で吹っ飛ばされたのに爆笑し、また非常に印象に残っています。(25歳/男)

ピカチュウVSニャース
・ムサシとコジロウの「無理だね」。黒いピカチュウに、頭が上がらないニャース。なにもかもピカチュウに譲り、ひたすらピカチュウに使われる。(20歳/女)


ルーキーのチコリータ
・巨人の星で登場シーン(17歳/男)
リザードンのたに!またあうひまで!!
・リザードンのために誤解されてまでもやられるところは印象的でした。(15歳/男)
なぞのスーパーヒーロー!グライガーマンとうじょう!!
・ムサシのコスプレがやらたと似合ってる。(28歳/男)・トランセル姿のコジロウとニャースが当時面白くて笑っていた記憶があります。(14歳/女)


ポケモンうらない!?だいらんせん!
・コジロウがファイヤーのコスプレをして「ファイア!」「ファイア!」と連呼していたのがツボでした。(20歳/男) ・ファイヤーコジロウは爆笑でした!(17歳/女性)
ラジオとうのたたかい!じくうをこえて!!
・ムサシ「知らなかったのかい?オマエはサイボーグポケモンだったのよ!」「よし!変身だニャー!」・台本をめちゃくちゃに変えてしまうロケット団が面白い。彼らの魅力が最も発揮された話だと思います。 (28歳/男性)
めざせメタモンマスター!イミテふたたび!!
・今度はムサコジがサトシ&イミテに扮して登場。(忠実にサイズを再現したのかかなりピチピチ)(25歳/男性)


ヒメグマのひみつ
・すごく腹黒いヒメグマが出てくる話の最後で、ロケット団と、ヒメグマが進化したリングマが「楽しくって楽しくってやーなかーんじ〜」と、狂ったように歌い踊るシーンが印象に残っています。ロケット団が、これからリングマに騙されるだろうと感じさせる、不吉な感じのエンディングでした(笑)。(22歳/女)
ノコッチはのこっちない!?
・コジロウが再びファイヤーに変身。
ただこの時はかなり嫌そうだった(25歳/男性)
ここほれウリムー!おんせんをさがせ!!
・ムサシがファッション雑誌の裏表紙を飾ったという秘話が。でも「ここにいまーす」に吹きました。(25歳/男性)


ソーナンス、そうなんす!?
・ソーナンスのターザンごっこ(17歳/女性)
タケシたおれる!あぶないキャンプ!!
・ムサシが貧乏舌だということが判明。カスミの料理を唯一美味しそうに食べている姿に何も違和感を感じなかった人も多いのでは?(25歳/男)
さよならチコリータ!?でんきのラビリンス!
・金銀編のサトシのチコリータが進化する回に、ムサシが怒りに達して、アーボックをくりだしたのが一番よかったです。(17歳/男性)
いつものことじゃないですか。


ポケモンとはなせます!?ポケモンのことばポケモンのきもち!
・人語を話せるニャースが老人のために演技するラストシーンに感動しました。(22歳/男性)
ニドリーノニドリーナ!タケシのバラいろのひび!?
・なぜかメガネをかけている花婿のコジロウが可愛かったです。(27歳/女性)
きりのなかのキュウコン
・ロケット団一行が食料だか金だかの幻影?の中で泳いでいるようなシーンが強く印象に残っています。(13歳/女)


マグカルゴ熱いバトルでゲットだぜ!
・前口上が巨人の星ばりの暑苦しいモノだったので、妙なインパクトがありました。特にコジロウのフルスイングのシーンは破壊力バツグン!(28歳/男)
小ネタも合わせると巨人の星のパロディは多いですよね。
ポケモンまほうでだいへんしん!?
・コジロウの小話(17歳/女性)
コジロウ「オマエさんのポケモン歯がじょうぶなんだってね!なんでもカメールよ」


ハブネークVSキモリ!必殺のはたく攻撃!!
・ハブネーク初登場回が良かった。仕草の可愛さで一発ファンに…。特にムサシにのされたところが可愛かったな・・・(20歳/男) 髪の短いムサシも可愛かったのですが、確か次週には元通りになっていたような気がします・・・(15歳/女)

アゲハントとドクケイル!進化の果てに!」
・ムサシが風呂敷をどけるように命令した所、コジロウが「その方法が分かりません!」と返していました。言い訳にしては苦し過ぎて大爆笑でしたw(20歳/女)
ザングースVSハブネーク!ライバル対決
・毎度やられっぱなしの割にはザングースにのみ善戦できたのは彼の執念深さゆえか?同種族による対決もありましたが善戦むなしく敗北。アザミさんのハブもこう言うでしょう「ムサシとは違うのだよ、ムサシとは!!」(19歳/男)


ヒワマキシティのフェザーカーニバル!
・コジロウがチリーンとの思い出を打ち明けるシーンですね。コジロウは本当にポケモン好きなんだな〜と思いました。(17歳/女)
カゲボウズの館!
・宇宙に飛んでからまた落ちてきたところ(14歳/女) ・かなり前のポケサンでそのシーンをロバート達が重力などから、ロケット団の足腰の強さを推測しえました。ロケット団の足腰には感服します。(18歳/男)
パールルとバネブー!しんじゅをさがせ!
・パールルとのやり取りが面白かったのを覚えてます。(21歳/女)


ラルトスを救え!急げマサト!
・サーナイトのムサシが美しい…。 ポケモンのコスプレをしてる方が断然可愛いムサシって…。(17歳/男性)
ポケモンコンテスト・ヤマブキ大会!!(前編)
・個人的にお気に入りのヘアバンドムサシになった髪形変更話。「これは髪を切るしかありませんね」といってハッサムを出すジョーイさん(だったような)があまりに恐ろしかった記憶もあります(25歳/男)
ポケモンレンジャー!デオキシス・クライシス!!
・デオキシスとボスが一緒に宇宙旅行してる場面を妄想してるムサコジニャース。ボスがデオキシスにまたがって宇宙に旅立つシーンがなんともシュールだった記憶があります。(21歳/男)

ロケット団解散!?それぞれの道!
・ヤマトとコジロウ、コサンジ(コサブロウ)とムサシのペアが面白かったです。(15歳/男)

驚異!巨大ケッキングの山!!
・神主に変装したニャースがサトシ達に「あニャー、お山の神様はピカチュウを欲しがっているニャ、おとなしく差し出せと申せだニャ」と言った場面。(21歳/男性)


ピカチュウをさがせ!202番道路!
・コジロウとマスキッパが会う話がとてもよかったです。コジロウの子供の頃の話がよかったです。(12歳/女)
ミカルゲの要石!
・ミカルゲと追いかけっこしてるロケット団が面白かったです(14歳/女性)
ナタネとサボネア!さよならは誰のため!
・ポケモンのアニメでぼろぼろ涙を流したのは映画のミュウツーの逆襲以来です。(18歳/男)


スキです!ポケモンなりきり大会!!
・コジロウの可哀想な名乗りがまたなんともたまらない。(21歳/男)
爆誕!サイクリングロード!!
・ボールのように顔がふくれるムサシを見て、来るところまで来てしまったと感じました。(17歳/女)
原点回帰だロケット団!?
・初心に帰ってピカチュウを捕まえようとしたが、ロボットに電撃対策をしておらずやられるところ。(17歳/男) ・久々に初代の「なんだかんだと(ry」が聞けて感動しました。それだけです。(15歳/男) ぶくぶく太っていくムサシを見て、来るところまで来てしまったと感じました。(17歳/女)


ヨスガジム戦!vsメリッサ!!
・この回だけコンテストのポスターをみたムサシが勝手に出場して、そのまま優勝してしまいます。おそらく、メリッサのポケモンを奪う予定であったであろうロケット団は、そんな事を忘れてムサシの優勝を涙を流して喜び、「なんだかいい感じ〜」で終わるのも印象的でした。(20歳/男)
ピカチュウ追いかけなければ普通な日常を送ってそうですよね。
クレセリアVSダークライ!
・ウリムー「ウリー、ウリィィィ!」ニャース「無駄無駄無駄ニャー!!」(22歳/男)

混戦混乱ミオシティ!
・ニャースがなんと鋼、水タイプのジュンのエンペルトを倒すという珍場面がありました。(15歳/男) ニャースが強すぎる素晴らしい場面があったはずです^^;(13歳/女)



鋼鉄島の遺跡!
・コジロウのマスキッパが『つるのむち』覚えてました。つるのむち^^;だけどコジロウはとても喜んでた。…ピュアだな、と思った。(15歳/男)
いたずらフィオネ!
・ロケット団が凍らされたまま何も言わずに無言で飛ばされてるのを見ました。(16歳/男)
凍ったまま吹き飛ぶとはクールですね。
吹雪の中のユキメノコ !
・オニゴーリがはかいこうせんを撃ったシーンでコジロウがマスキッパを掴んでいるところ(15歳/男性)


サイド・がんばれ!前向きロケット団
・村の美女を残して去るコジロウがカッコよかった。 映画の丸々パロディなんですけど。(22歳/男)
サイド・メイッコルリリは大迷惑?
・ニャースエピソードでは個人的に一番好きな話です。エネコに何度もボコボコにされても諦めないニャースと(ルリリさえ絡まなければ)恋愛が成就していたかもしれない途中までのいいムードにニヤニヤしていました。(25歳/男)
ミュウツーの逆襲
・ニャースとコピーニャースのやり取り。他のポケモン達が争っているシリアスシーンに対してニャース達がギャグシーンって(笑)(20歳/男)
争うよりも今夜の月の方が気になる、実は大した問題じゃなかったというメッセージだと思います。



時を越えた遭遇
・ロケット団の幹部ビシャスはサカキ様を裏ぎった!! そして、ムサシとコジロウとニャースはビシャスを倒した。(28歳/女)・この作品までラストを飾った「いいかんじ〜!」が大好きでした。(15歳/男)
水の都で「やなかんじ」のまま終わったのは印象深いですよね
ミュウと波導の勇者
・自分のポケモンを逃がすときのコジロウがイケメン。(17歳/男) ・ピカチュウを抱えたニャースが「ピカチュウ意外と重いにゃ」という場面。アニメ開始当初から、6.0kgという体重にもかかわらずサトシの肩やら頭やらに乗っかり、ともすれば全国の視聴者たちに大きな誤解を招いていたであろうピカチュウの"意外"な重さを、劇場版アニメで示した意義は大きい。(18歳/男性)
週刊ロケット放送局
・ロケット団豪華衣装スペシャル。(17歳/男)・ムサシの声の演技が地味に楽しみだった。(27歳/男)
ベスト3に入る前に強制終了します。
ポケットモンスター
ピカチュウ
・ポケモンピカチュウ版でゲスト出演するところですね。確か3,4回ほど出てきたかと。ちゃんと捨て台詞も吐いていましたし。(20歳/男)



・・・。 サトシ達やポケモンに出来ない事が出来る、とても不真面目で便利で楽しい存在がロケット団だと思います。










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