2015-04-08 14:59 | カテゴリ:健康
「糖化」で進む老化、コンビニで対策できる? お肌、筋肉、精神までもむしばむ天敵!

糖化とは、食事から糖質(炭水化物やスイーツに多く含まれます)を摂りすぎ、体内でタンパク質や脂質が糖と結びついて変性することを言います。筋肉や血管、各器官、皮膚、髪や爪など、人間は大部分がタンパク質からできているので、これらに変性が出ると、筋肉が硬直したり、血管がつまって動脈硬化を起こしたりする原因となるのです。

 また脳の血管に糖化の悪影響が及ぶと、脳の血の巡りが悪くなり、うつやパニック症状、集中力低下、早期の認知症など、ビジネスパーソンにとって致命的な影響が出てくる可能性すらあるのです。

 体内の糖化現象は、まず血液から起こると考えられています。糖分や炭水化物を必要以上に摂取すると、血液に糖が流れ込み、タンパク質からできているヘモグロビンと結合して、「終末糖化産物」(AGEs)という強い毒性を持った成分が発生してしまうのです。

 ヘモグロビンは体内の血管を通して酸素の運搬をする役目を担っているので、それが滞るだけでも、さまざまな病気の引き金になります。また血液だけでなく、筋肉や骨、皮膚内部のコラーゲンなどでも糖化現象は起きるので、筋力や頭皮、肌のたるみ・シワなどの悩みも、糖化による老化現象かもしれません。

 とはいえ、タンパク質や脂質と同じく、糖質(炭水化物を含む)を食べないようにするのは無理な話ですし、健康のためにはこれらを一緒に食べたらいけない、ということではありません。

 近年主流になっている糖質オフダイエットに見られるように、炭水化物やスイーツを控えめにすると、糖化現象は起きにくくなります。また毎日ラーメンやうどん、丼ものだけ、あるいはデスクでおにぎりやパン、パスタだけ、といった食事を避ければ、基本的に糖質過多にはならないでしょう。

 一方、プラスアルファできちんとケアしたい場合、注目すべきは「血流」です。糖化はいちばん最初に血流に影響すると言われているので、一般に血流をよくする野菜や海草類の摂取を増やしておきましょう。

 こと、糖化抑制には、食べる「順番」を守るのも予防になるでしょう。丼ものや麺類でも、具に入っている野菜から先に食べ、お肉や魚介、卵などのタンパク質を食べ、最後に糖質となる炭水化物(ご飯・麺類)を食べるといった具合です。厳密に守れなくても、野菜は必須メニューとして加えておきましょう。またデザートは、全体の食事内容を見直してから手をつけるようにしましょう。

ソース:© 東洋経済オンライン 炭水化物過多になっている自覚がある方、要注意です

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%ef%bd%a2%e7%b3%96%e5%8c%96%ef%bd%a3%e3%81%a7%e9%80%b2%e3%82%80%e8%80%81%e5%8c%96%ef%bd%a4%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%93%e3%83%8b%e3%81%a7%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%ef%bc%9f-%e3%81%8a%e8%82%8c%ef%bd%a4%e7%ad%8b%e8%82%89%ef%bd%a4%e7%b2%be%e7%a5%9e%e3%81%be%e3%81%a7%e3%82%82%e3%82%80%e3%81%97%e3%81%b0%e3%82%80%e5%a4%a9%e6%95%b5%ef%bc%81/ar-AAavvVo#page=2

スイーツや炭水化物食で、身体の酸化、脳も酸化、血管硬化、筋肉硬化、、

それによって行動も思考も減退し、ネガティブに誘引される、、

自己肯定感も喪失し、他人の言に振り回されやすくなる、、

そしてヒーラーをチャネラーをトークセッションを頼る、、ダークエレガントでぐるぐるなスパイラル。

負のスパイラル輪廻。


ですから、先ずは「プチ糖質制限」。

喰い改め、、ですね。

そして、ビタミンcです。

免疫力を高め、身体の酸化を防ぎ、炎症で破壊されたコラーゲンを修復して身体を若返らす働きはビタミンcが大事です。


前回のエントリー、、

先ず一旦は、、ビタミンcを「ダイナミックフロー」に持っていく、、

それも酸化を改善するベターな方法だと思いますね。

ダイナミックフロー
http://karadajiku.blog.fc2.com/blog-entry-1419.html



取り敢えずこの辺で。



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