昨日、仕事の契約を更新しないとの通知を受けた。今日になってようやく実感が湧いてきて泣いている。
32歳、独身、恋人なし、貯金なし、大卒だけど奨学金の返済あり、団塊世代の毒親と暮らしてる。前職でパワハラからメンタルと体を壊して退職した後、今の会社に勤めるようになった。1日7時間勤務、週4日、時給3桁の仕事だ。1日7時間でフルタイムではないのに、日によってはぐったりと疲れ果て帰宅後動けなくなったり、朝も非常に気力を振り絞って通勤していた。幸い会社では能力を認められ、必要とされた。友人もできた。体調が悪いながらも通院日に有休で休む以外は欠勤することなく通い続け仕事をすることで、前職でボロボロになった自尊心が少しずつ癒えていくような気がしていた。
しかし、経営効率化と要員配置の見直しの元、冒頭の通り来月末で契約を更新しないことになった。帰り道、スマホから求人サイトを見ているうちに、動悸と手足の震えで電車を途中下車しぼろぼろ泣きながら頓服薬を飲んだ。怖い。今のような環境に恵まれるとも限らないし、今のように能力を評価されるとも限らないし、今のように多少体調が悪くても勤められるところなんて滅多にない。そもそも次の仕事に採用されるかどうかもわからない。特別なスキルだってあるわけじゃなく、総務一般としてよく気が利いて少しパソコンに詳しいだけだった。震えているうちに、前職でのパワハラがフラッシュバックしてくる。頭に鳴り響く怒鳴り声。なんであの時死んでおかなかったんだろう、とさえ思う。今の会社で生きることが楽しいなんて知らなければよかったとさえ。
契約が切れるまでは今の仕事を勤め上げる。まだやりかけの仕事だってあるし、引継書だって作らなきゃいけない。ただ、それが終わったら、自分を満たしていた承認も自分を社会的に繋ぎ止めていたロープもなくなる。お金も人脈もスキルも何もなく、ただ生きることだけに必死だった自分に残ったのは、障害者認定されない程度にあちこちが壊れた体と精神と奨学金の返済と老いていく毒親。これでもまだ、生きなければならないのだろうか。
契約満了を見届けたら、死ぬしかないと思っている。今の会社には、最期にいい夢を見させてもらった。そう思いながら、退職の準備を進めつつ死の支度をすることが今の自分に残された唯一の道のようにしか思えないのだ。
実家出て北海道で鮭さばこうぜ 人間、使ってないだけで もっといろんな機能備わってるぜ
はてなには死にたきゃ死ねって言うクソヤローしかいないよ 金持ち高能連中なんだから100万や200万はした金みたいなもんだろうに 頑なに自分の血は流そうとしない 同情じみた言葉をか...