シンプルな表ですが、これにはもう一枚プリントが添えられていて、
学校で保管しているので用意する必要のない教科や、
同じ「こくご」でも持ち物が異なることの説明書きがありました。
コレです、コレ。
こういうちょっとしたワナがわたしのやる気をそぐのです。
水曜日はこんな感じだったはず、などと記憶と勘を頼りに時間割を揃え、
忘れ物し放題だった小学生時代を思い出しました。
あの頃必要だったのは親の叱責ではなく、
どうすれば準備がしやすくなるかという手助けだったと強く思います。
そんな風にわたし自身こんがらがった子どもだったので、
ヒルマもつまづくであろうことを予想し、
準備する教科に丸をつけました。
数字はその曜日に持って行く教科書の冊数です。
ヒルマはこのカラフルな時間割を見ながらひとりで準備したり、
ダラダラしている時はわたしの出番で、一回だけ言うよ、覚えられるかな?
とクイズ風にして用意する教科書を読み上げ、ランドセルに入れさせています。
あの6年間の忘れ物黄金時代は、
いまのヒルマとわたしのためにあったのではないかと。
そしてわたしも少々独特な子どもだったのではと、疑いはじめているのです。
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