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2015年5月16日 (土)

目立たないけれど いい仕事

一応これは書いておこうと思うんですよね

これを書くとまた攻撃されると思うんですが こちらはあくまでも自分の印象ですから 人は人 自分は自分 そう思う人がいるということでいいと思います

歌番組で 嵐が歌を披露すると 必ず 口パク批判があると思うんですけど。。

私は 一部 大声で言われているように それが松本さんのせいだとは 思っていません

もちろん パフォーマンスとして できるだけ完成度の高いものを提供したい

それが嵐にとっては第一義だと思うから 私はそれはそれで 意義のあることだと思っている

それはおいておいて。。

これは 松本さんの擁護でもなんでもなく 口パク問題の原因というのかな? 別に追求するつもりはありませんが 誰のため?というのを あえて個人で上げるなら 松本さんのせいではなく むしろ 歌の上手いと言われている彼のためだと 私は思っています

なぜかと言うと 近年 コンサートとかで 嵐の歌を生で聴いたことがある人なら わかると思う(遥か昔 10年以上前とかはわかりません)

CDと生歌のギャップが1番大きいのが彼だから

CDとは別人だなって思う 私的に 唯一のメンバーです

他のメンバーはそれほど変わらない 

個人的には 生ではドラマの中で歌っていたレベルだと思っています

実際 ソロでダンスが特別あるわけではない歌だけを聴かせるソロCD曲の時も 歌番組ではなぜか口パクでしたし その理由は歌が上手い下手以外の原因が他にあるのだとも私は思っています

ハッキリとは書きませんが リップシンクがいつも遅れているのが彼なので それが1番の原因だと思っています (思っていることは個人的にあります つまりは記憶とリズムの問題)

ここまでを読むとその彼を貶めたいのか?と誤解されるかもしれませんが こちらの記事で主に伝えたいこと 重要なことは 大声で言われているように 口パクの原因は 松本さんではないだろうということ

なので あえて その彼の名前は伏せています 別に彼のファンは彼のファンで その歌声に惹かれているわけですから そこをあえて邪魔する必要はこちらにはない訳で。。

そこは 干渉すべきところでもなんでもないと思うから。

そのあたりをくみ取って読んでいただけると嬉しいです 

だけど あえて何故こうやってあちらを引き合いに出すのかと言われれば あちら側が言われもなく口パクのことに関して松本さんを誹謗中傷する中心だと思うからです

それがなければ書くこともない 書く気すら起こらない

私自身は彼には全く興味も関心もありませんから

ダンス記事で書いたように 彼とは基本部分の考え方が違うので 相当意識しなければ 視界に入ることはありません そういう存在です

こちらの記事はあちらに向けて書いているわけではなく こちらはこちらで あくまで松本さんのファンの中で認識していればいいだけの話だと思うし 高らかに主張するような話でもないと思いますしね

心の中で それは違うよ?って 思っていればいいだけの話

敢えて言うなら 意図とすれば 口パク批判で松本さんのファンがムダに悲しむ必要はないんじゃないか?

それを伝えることが この記事の目的なので それが伝われば 誰が上手いと言われようが 下手と言われようが 誰が何をどう思おうと そんなのは私的にはどうでもいい

そういう記事です

むしろ 松本さんは 生で勝負することを厭うてないと私は思っています

なぜかと言うと 彼はパートのソロで歌う時 案外 生で歌っている

そして彼自身 特別自分が歌が上手いとは思ってはいないと思います

みんなにもそう思われているという認識もあると思う

彼自身は シビアになんでも 物事を見られる人だから そのあたりのおごりも妙な自信も勘違いもないと思います

そういう自覚があるからこそ 努力もしてるなって 思います

それは嵐の曲を並べて聴いていても わかると思うんですよね

ハモが進化している

非常に表現の幅が広がった

各人の歌声自体は それほど大きくは変わってはいないと思うんですが(つまりは声質ということ もちろん それぞれ進化と劣化はあります) 曲調の広がりというのかな? ハーモニーの多様性 幅の広がりというのか そうした部分は もちろん彼1人ではありませんが 松本さんの頑張りによるところが大きいと 私は思っています

このあたりは 昔と今を ハモ部分を意識して比較して聴くと わかると思うんですよね

ただ かなり目立たないというのか 聞きわけが難しい部分 マニアックな部分だとも思います

ハモ部分では 松本さん 本当に頑張っていて どんどん難しいことにチャレンジしてきている

もともと 松本さんの場合 高音部分は声が細いので そのあたりはずい分苦労してきたと思うし 今でもそういう部分はあると思うけど それはそれで 上手く自分の声を生かす工夫をしてるなって思う

声をリズムに合わせて転がすあたりの工夫は見るべき(聴くべきかな?)ものがあると思いますし もちろん声質で言えば好き嫌いが分かれるとも思うから そのあたりを押し付けがましく 述べるつもりはありません

だけど 誰に評価される訳でもないような地味な部分でも 決して手を抜かず努力ができる人なんだなーって 彼のそういうところを見ていると思うんですよね

彼の努力 人柄には陰ひなたがない

それが 彼の歌には現れています

歌というのも 実はそうした人間性が如実に現れる部分です プロの領域とはそういうものだとも思います 細かく聴いていくとそういうのが見えるんですよね 歌にはそういう面白さもあります 

声を張る部分じゃないところにも 人が歌を歌う面白さ それを聴く面白さってあるんですよね

私がバリトンを好きなのも そういうところもあるかな?

派手さはなくてもずっしり響く音 表情が豊かな音が好きなんですよね

もちろん 松本さんの声がバリトンだとは言いませんが 私なりに思う声の表現の幅の広さは通じるものがあると思ってる

非常にたわみのあるいい声だと思います 奥行きと人間的な深さがある

わかりやすく上手いというのが好きな人もいますが 地味だけどいい仕事をする

目立たないけど 着実に努力して それを形にしていく

そういう仕事が好きな人もいると思うんですよね

私は どちらかというと 後者かな?

松本さんのファンだと言うと とかくその派手な外見というのか たぐいまれなる美形ゆえ 見かけで好きなんじゃないか? (もちろんそれもありますけどね笑) そう思われがちなのかもしれませんが

実は そうした松本さんの地道さに1番惹かれるんですよ

これを知ると本当に面白くて ハマる

松本さんの1番の魅力かなーって思います

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