4番として最高の仕事をした坂本(右)は、ポレダとともに上がったお立ち台で白い歯を見せた(撮影・塩浦孝明)【拡大】
(セ・リーグ、巨人2-1ヤクルト、7回戦、巨人4勝3敗、15日、東京ドーム)悩める主将が待望の一発だ!! 巨人は15日、ヤクルト7回戦(東京ドーム)に2-1で勝利した。今季から主将を務める坂本勇人内野手(26)が七回、左中間席へ決勝の今季第1号2ラン。“新成打線”4番の待望の一発で、ヤクルト・小川泰弘投手(25)との対戦8試合目にして初めて土をつけた。チームにとっても今季40試合目にして初めて、先発出場した4番の本塁打。主将が先頭に立ってチームを引っ張り、首位のDeNAを追いかける。