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法華講の者です。
学会諸氏の20数年に及ぶ、みごとな洗脳されっぷりには哀れみしかありません。
【史実】
1974 昭和49年
4月12日 創価学会 宗門支配を画策(山崎・八尋報告書「本山の件」)
5月10日 創価学会 宗門からの分離独立を画策(北条報告書「本山の件」)
6月18日 創価学会 宗門からの分離独立を画策 (北条報告書「宗門の件」)
1977 昭和52年
1月15日 池田大作 第9回教学部大会で「仏教史観」を語る
これより創価学会昭和52年教義逸脱路線が表面化
【52年路線の主なもの】
1)戸田会長の悟達が創価仏法の原点
2)大聖人直結、血脈・途中の人師論師不要
3)「人間革命」は現代の御書
4)会長に帰命、久遠の師、本門弘通の大導師、 主師親三徳
5)寺院・会館混同(寺院軽視)
6)謗法容認
7)在家でも供養を受けられる
8)学会僧宝論
1978 昭和53年
2月 9日 日達上人 創価学会の歴史的経過の上から教義逸脱路線の根源を指摘
2月22日 日達上人 2月12・14日の池田大作の御目通 りの内容を公表
1)池田大作「手を切るのだけはやめてほしい」と懇願
2)日達上人「池田会長に日蓮正宗信徒の基本を徹底するよう」指南
6月29日 日蓮正宗 教師指導会で創価学会からの教義逸脱是正文書を公表
6月30日 創価学会 「教学上の基本問題について」(教義逸脱を是正)を発表
9月28日 創価学会 模刻本尊7体を総本山に納める
11月 7日 創価学会 創立48周年記念登山代表幹部会において、池田大作 52年逸脱路線
について謝罪(通 称「お詫び登山」)
1979 昭和54年
4月24日 池田大作 学会問題の責任を取り会長を辞任し名誉会長となる
北條 浩 創価学会第4代会長に就任
4月26日 池田大作 学会問題の責任を取り法華講総講頭を辞任し名誉総講頭となる
5月 3日 日達上人 創価学会第40回本部総会において、池田名誉会長他首脳がそれまでの
過ちを正直に反省したことを大前提として52年逸脱路線問題を収束される
(創価大学体育館)
7月22日 日達上人 御遷化
日顕上人 第67世御法主に登座
12月1日 北条 浩 『北条報告書』の件につき聖教新聞でお詫び
1980 昭和55年
4月 2日 池田大作 所感「恩師の23回忌に思う」で、52年路線は全て自分の指導に原因
があると反省懺悔 (聖教新聞)
11月26日 日顕上人 創価学会創立50周年記念幹部登山において、52年路線の誤りを再度
指摘し、下記について御指南
1)僧俗及び2つの法人の関係に対する認識
2)指導者中心のあり方
3)教学研鑽の基本姿勢(特に「学会にも指導者にも誤りは無かったという発言は許されない」と強調)
52年度路線の一番の問題は、池田大作の模刻本尊にあり、これが決定的な因となって引責辞任しなければならなくなったのであり、裏切るも何も、こんな大謗法を誰もかばいようがありませんがな。
死人に口なしで模刻本尊を日達上人が失念したという謗法者がいるが、教義逸脱問題のさなか、昭和53年1月に創価学会が御本尊を模刻していた事実が発覚した。
これは昭和48年頃より池田が、学会や池田個人に授与された紙幅の御本尊を、日達上人の許可もなく模刻して会員に拝ませた大謗法事件である。
当時模刻された本尊は、
・学会本部安置本尊(昭和26年5月19日、64世日昇上人・大法弘通慈折広宣流布大願成就)
・関西本部安置本尊(昭和30年12月13日、64世日昇上人)
・ヨーロッパ本部安置本尊(昭和39年12月13日、66世日達上人)
・創価文化会館安置本尊(昭和42年6月15日、66世日達上人)
・学会本部会長室安置本尊(昭和42年5月1日、66世日達上人)
・アメリカ本部安置本尊(昭和43年6月29日、66世日達上人)
・賞本門事戒壇正本堂建立本尊(昭和49年1月2日、66世日達上人)
・池田大作授与のお守り本尊(昭和26年5月3日、64世日昇上人)
このうち本部の本尊は池田自らが模刻を指示し、入仏式を行ったもので、これが後に問題となったが、最終的に昭和52年11月7日、日達上人より正式に許可された。
しかし他の七体は日達上人から叱責されて昭和53年9月、総本山へ納められた。
池田は、自分の身代わりとして、御守り御本尊を板御本尊に模刻し拝ませていたのである。
問題ないという輩もいるかも知れないが、問題だったから、学会でも本山に納めたのである。
君たち学会員の言い草を眺めていると、もはや、大石寺の御法主上人のしたためられた御本尊を拝む意味がなかろう。
学会本部安置の本尊をはじめ、各会館や家庭に安置の御本尊全てを大石寺に返納申しあげ、池田氏の写真なり像でも拝む方がよっぽど学会教学的にはスッキリするんではないかい。
それか、池田が生きているウチに元気だと言い張るなら、曼荼羅もどきを書いてもらってはどうかね。
大聖人直結で、地涌の菩薩で、僧宝であり、仏意仏勅の団体なら、その棟梁が曼荼羅を書写しても君たち的に問題なかろう。
せいぜい、大聖人様の教えにない選挙活動に励み、仏に届かぬ広布基金という会費に励み、職業幹部の養分となって、一生を空しく過ごしたまえ。
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