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戸田門下生殿が虚偽の投稿をされているので、真実の一部を少しずつ明らかにさせて頂きましょう。
以下は、正信会の難詰に対して、日蓮正宗の四国有志僧侶がまとめた書籍「祖道の恢復と真の正信確立の為に」から。
「御本尊模刻の件については、総監、教学部長、早瀬理事等の証言によれば、会長登山御目通りの刻、御本尊模刻を願い出た所、法主上人自ら黙認されたことを承知しているのである。従って今こちら側でこの件をついてゆけば、それでは事実はこうと聖教で公表するだろう。秋谷副会長はその意向であると言っている。
かかる事体になれば法主上人の御徳にきずがつくことは免れない。故にこの件に関しては是以上言うべきでない。宗務院として強制力のある通達をもってこれを達しなければならない。この件に違反すれば宗制宗規に照らして厳正な処置をとらねばならないと考える。」
「(御本尊を偽造する以上の基本的、根本的謗法があるでしょうか、との誹謗に対する反駁)誤の(1)日達上人学会との行き違いにより事後承諾と雖も認知された事を非難する事、誤の(2)宗門中古より、ご本尊模刻し末寺に安置せる例多し、大聖人、日興上人寛尊等の偽筆御本尊も宗内に散見せり、一度び時の法主時勢を鑑み下化衆生の為に、御開眼される上はご本尊としてまつりし事、例多し、是を破すれば現今御形木本尊のすべてが偽作となる事」
著者はこの方々(故人も多い)
立正寺・秋山円海/敬台寺・日比野慈成/玉林寺・山本法明/正玄寺・堀江正行/法楽寺・伊藤信道/竜王寺・入江肇道/延寿寺・青木慈伸/実正寺・安沢淳栄/大信寺・中村福道/法林寺・和田堅照/妙行寺・浜田敏道/明海寺・阿部存道/一心寺・今井戒道/実妙寺・広本哲道/福成寺・志岐長道/敬台寺内・板東慈潮
御本尊の模刻は、上古から行われていた事は歴然で、謗法でも何でもなかった。
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