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末法は摂受ではいけない

 投稿者:戸田門下生  投稿日:2014年11月22日(土)07時05分14秒
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  桜@青い太陽 さんをはじめ学会の方へ

>私が面白くないのは、日蓮正宗のこのような独善的なスタンスです。創価学会も他宗も詐欺で、日蓮正宗だけが正義のわけですよ。
こういうスタンスでは、宗教間対話は成立しない。キリスト教文化圏やイスラム文化圏、ユダヤの方々と友好の対話は出来ない。
だから、宗門に広宣流布は出来ないのです。<


広宣流布って何ですか?
一切衆生が、本門戒壇の大御本尊を信じることですよね。
三色旗を振り回し、センセーと連呼する人間を増やすことでは無い。
御書直結という割に、摂受と折伏の違いも分からないようですね。

鎌倉時代であろうが平成だろうが末法は末法ですよね。

今の学会は、大聖人に「師匠の仰せはあまりに厳しい。こんなに色んな迫害に遭うなら付いていけません。私たちはもっと柔らかに法を広めたいし良い方法を研究します。」と具申した弟子達と何ら変わりませんよね

大聖人はこういう輩を何と仰せですか?
 「蛍(ほたる)火が日月をわら(笑)ひ、蟻塚(ありづか)が華山(かざん)を下(くだ)し、井江(せいこう)が河海をあなづり、烏鵲(かささぎ)が鸞鳳(らんほう)をわらふなるべし」
と仰せですよね。

法華経の正義を知らない僻見(びゃっけん)の弟子たちに対して、勧誡されています。これは師弟相対の信心を忘れた姿です。日興上人の時代にも本従の師を違える僻見の者たちがいたことを『五人所破抄』にお示しになっています。

 これはまさしく、現今の創価学会の姿です。創価学会は、いたずらに「人間主義」などと言って血脈付法の御法主上人猊下の御指南に師敵対し、劣れるものを勝れるという僻見に陥(おちい)っています。

他の宗教と友好対話して、その人が入信するとも思えない。実際に池田氏が世界の要人と対話して、誰か入信しましたか?
単なる、名聞名利の行為でしかなかったですよね。

邪宗は折伏しない限り、増えこそすれ無くなりません。衆生の気根に合わせて法を広めようとすればおのずと曲がってしまうのですよ。

学会の言う広宣流布とは、学会をいかに広めるかということであって、もはや大聖人様の教えとはかけ離れています。
正直、弘教の仕方が【あざとい】のです。

・世の中の人が信号を見ても学会と連想するように制定した三色旗。
 コマーシャルやドラマでも広告塔のタレントが三色を身に付けたりする。

・何億もかけて、イメージアップを図ろうとする、何が言いたいか分からない学会や聖教
のコマーシャル

・他宗から非難されるので捨て去った四箇の格言

・入信時にネックになった五座三座の勤行を懈怠謗法の短縮勤行に切り替える。

・友好という名目の元、神輿を担ぎ、神社に寄付をする。
今まで謗法与同と教えてきたことも、学会を広めるためなら善とする思想。

・池田氏の顕彰にすがって弘教する姿

大聖人様は、学会のこの惨状を決してお悦びでは無いでしょう。

SGIに任せていた頃は、アメリカとブラジルのみで遅々として進まなかった寺院建立や、御僧侶の常駐も、宗門独自の折伏によってドンドン進んでいますよ。
海外では50か国弱で法華講が存在し、寺院や布教所などが建立されている。特にインドネシアでは60万人(インドネシア政府による公称)の信徒がいるとされ、また台湾では5か寺が建立され信徒は増加傾向にある。
近年では韓国、インドネシアから一般得度で僧侶(所化)を数名輩出しています。


>日蓮正宗が完全無欠というのは、間違っていると思う。<

私はそうは思わないし、もしそうだと自分が思ったら、スッパリと信心を辞めます。
曖昧な確信や、教えに疑問を持ったまま信心することほど苦しく、無意味なことは無いからです。

もし、唯授一人の血脈が断絶していたり汚れていることがハッキリしたなら、私はお題目すら唱えないでしょう。
大聖人様が末法の御本仏ではなかったということであり、戴いている御本尊様も紙切れでしかないからです。

ですから、ここに書き込んでいる方の、色々矛盾やおかしいところもあるが、理屈抜きで池田氏を崇拝し、学会命の姿は、内心身もだえするほど苦しいのではないだろうかと勝手ながら拝察しております。


>ただ、戸田先生の頃のように、人々を救う教団として創価学会も原点回帰して欲しいと私個人は思います。<

私もそう思います。そのためにこのハンドルネームを脱会した今も使わせて戴いています。
 
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