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かつて、あるご僧侶からお聞きしたことです。もちろん、
学会シンパの方ではなく、アンチ学会の方です(笑)。
なので、今、行っても同じ話をして下さるかは???です。
そんなところに何しに行ったのかは別として、
お聞きした内容は、次のようなものです。
日顕上人が登座されても、
しばらくは日達上人の御形木(御本尊)を
下付していた。その後、本山から、
日顕上人の55年付けの御形木が送られて来たが、
筆法が一ヶ所明らかに違っていたので、その旨、
お手紙をお出ししたところ、しばらくしてから、
54年付けの御形木が送られてきた。
その御形木は、指摘した箇所の筆法が
違うのか正しいのか分からないような書き方に
変わっていた。
先に55年の御形木が届いて、手紙を送った後に、
54年の御形木が届いたことは、自分にとっては、
考えさせられるところが大きかった。
日付を遡ってまで、隠さないといけないのかと。
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