きょうは琴奨菊に敗れましたけれどもまだ分かりませんよ佐田の海。
「大相撲夏場所六日目」をお伝えしました
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
STAP細胞の問題では、理化学研究所が、実際には別の万能細胞のES細胞だったと結論づけていますが、これを受けて、研究者から警察に提出されていた告発状が受理されていたことが分かりました。
容疑者を特定せず、何者かがES細胞を無断で研究室から持ち出して、混入させた疑いがあるとするもので、警察は今後、詳しい状況を調べることにしています。
この問題で、理化学研究所は去年12月、小保方晴子元研究員らが、STAP細胞だとしていたものは、実際には別の万能細胞のES細胞だったとしたうえで、誰が混入したか特定できないとする調査結果を公表しました。
これを受けて、理化学研究所に勤めていた研究者から警察に提出されていた告発状が、きのう受理されていたことが、捜査関係者への取材で分かりました。
告発状では、容疑者を特定せず、何者かがES細胞を保管されていた研究室から無断で持ち出して、STAP細胞の研究に使われていたものに混入した疑いがあり、こうした行為は窃盗に当たるとしています。
警察は今後、研究所の関係者から事実関係について話を聴くなどして、詳しい状況を調べることにしています。
小保方元研究員の代理人の弁護士は、告発の詳細が分からず、受理されたという情報もないので、特に申し上げることはない。
ただ、小保方氏がES細胞を無断で持ち出したという事実はないとしています。
参議院の選挙制度改革を巡って、自民党の参議院側は、議員総会を開きましたが、2つの県を1つの選挙区にする、合区を導入するかどうかを巡って、意見はまとまりませんでした。
執行部の1人は、参議院の各会派に示す党の案として、合区の導入は見送り、選挙区の定員を6増6減とする方向で調整する考えを示しました。
参議院の各会派は、1票の格差是正に向けて選挙制度改革を議論しており、自民党は先に、2つの県を1つの選挙区にする合区を、改革案の一つとして検討する考えを示しています。
自民党の参議院側は、きょう、議員総会を開いて、意見集約に向けた議論を行い、出席者からは、1票の格差を是正するためには、合区は不可欠だと支持する意見が出されました。
その一方で、地方の声を国政に生かすために、合区は認められないと反対する声も出て、意見はまとまらず、来週改めて議論することになりました。
執行部の1人は、議員総会後、合区の導入は見送り、選挙区の定員を6増6減する案を各会派に示す自民党案とする方向で調整したいと述べました。
ただ、自民党内には1票の格差是正には、最終的には合区の導入は避けられないという見方も根強くあるほか、与党・公明党も、合区の見送りは抜本改革にはならないと批判しており、合区などを巡る議論が続くことが予想されます。
安倍総理大臣は、きょうの衆議院本会議で、先のアメリカ公式訪問について報告し、日米同盟の強化の積み重ねの集大成が今回の訪問であり、これから日米の新しい時代がスタートしたと思ってもらえるような訪問になったと述べました。
また安倍総理大臣は、アメリカ議会の演説で、過去の歴史認識に関して、侵略やおわびの文言を使うべきだったのではないかという指摘に対し、戦後の日本が、先の大戦に対する痛切な反省を胸に歩んできたこと、またみずからの行いが、アジア諸国に苦しみを与えた事実から目を背けてはならないことなどを明確に述べ、議場から満場の拍手を頂き、私の気持ちやメッセージは十分に伝わったと考えていると述べました。
さらに、安倍総理大臣は、アメリカ議会で安全保障法制の関連法案を、ことし夏までに成立させる考えを示したことについて、先の総選挙で公約として掲げ、国民の審判を受けた。
選挙直後の今国会で実現を図ることは当然のことだ。
戦争法案とか無責任なレッテルを貼るのではなく、中身のある議論をしていきたいと述べました。
集団的自衛権の行使を可能にすることを盛り込むなど、戦後日本の安全保障政策の大きな転換となる、安全保障法制の関連法案について、憲法学者らのグループが会見し、法案は憲法と相いれず、戦争のリスクを高めるものだなどとして、撤回を求める声明を発表しました。
会見したのは、集団的自衛権の行使を、憲法解釈の変更で認めたことに反対している憲法学者などがメンバーの国民安保法制懇です。
けさ、政府が国会に提出した安全保障法制の関連法案は、集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ、戦後日本の安全保障政策の大きな転換となる内容が含まれています。
メンバーは会見で、アメリカとの合意を先行させ、事後的に国会に提出する姿勢は、日本の民主主義の存立を脅かすものだ。
法案は憲法の下の法秩序と相いれず、戦争のリスクを高めるものだなどとして、法案の撤回を求める声明を発表しました。
アルゼンチン出身の世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチさんの名前を冠した施設が、大分県別府市に完成し、アルゲリッチさん本人が、こけら落としのコンサートで演奏を披露しました。
しいきアルゲリッチハウスは、世界的なピアニスト、マルタ・アルゲリッチさんが総監督を務める音楽祭が毎年開かれている別府市に完成した施設で、きょうは関係者が出席して、しゅんこう式が行われました。
式典のあと、アルゲリッチさん本人が出演して、こけら落としのコンサートが開かれました。
アルゲリッチさんは、アルゼンチン出身の73歳で、世界最高峰のピアニストといわれています。
日本の若手バイオリニストなど4人と共に、シューマンの楽曲を演奏しました。
しいきアルゲリッチハウスは、今月28日から来月3日まで一般公開されます。
体操のNHK杯があさって行われるのを前に、練習が公開され、選手たちが意気込みを話しました。
NHK杯は、先月の全日本選手権の持ち点を加えた合計得点で順位を争います。
全日本の女子で優勝した寺本選手。
秋の世界選手権の代表選考も兼ねるNHK杯に、意欲を見せていました。
全日本で8連覇を果たした内村選手。
跳馬で練習したのは、大技のリー・シャオペン。
2015/05/15(金) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:2307(0x0903)