大相撲夏場所 六日目 注目の白鵬・照ノ富士 スピード相撲で「好調・佐田の海」 2015.05.15


中でアップして出てくるので寒いときよりも暑いほうが多少はいいかなと思います。
横綱白鵬の土俵入りです。
2年ぶり初日黒星で始まったこの場所の白鵬4勝1敗。
そのあとはしっかりと土俵を締めてきました。
この画面では白鵬の大きさは分からないと思いますが白鵬は192cm。
旭天鵬、そして魁聖も190cm以上ですのでさほど大きさは感じられないかもしれません。
長身、懐の深さ、さらにやわらかさがあるだけに相手としてはなかなか崩せないんですよね。
そうですね、あたったあと吸収されるような体つきなんですよね。
きのう横綱になってからの白星が歴代2位、625千代の富士に並びました。
(館内)ヨイショ!
拍手
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!初日敗れたのは2年ぶりとお伝えしましたが平成24年の夏場所以来ですから、3年ぶりです。
そして中日までに2敗したというのは横綱になって長いんですけれど僅か2回です。
玉ノ井さん、いつの間にか成績上位はみんな並んでしまったんですね。
最初、初日に白鵬が敗れてだんだん日がたつにつれて勝敗が一緒になってしまいましたね。
1敗だと、白鵬にとっては余裕があったのかもしれませんね。
いつもの場所よりかは安定感が違うように見えていましたね。
三役以上のここまでの成績です。
両横綱は4勝1敗です。
鶴竜が休場しています。
先場所優勝争いを演じた照ノ富士は4勝1敗。
逸ノ城に新という漢字がついていますけれども、関脇は経験しています。
この中から優勝争いが展開されてくるのかと思いますが白鵬について、この5日間を振り返ります。
初日敗れた相撲四日目そしてきのう、3番続けてご覧いただきます。
実況
上手は取れない。
逸ノ城の小手投げ、白鵬敗れました初日。
実況
突っ張っていきます、中に入れない。
はたき込み
実況
安美錦にチャンスがあるか。
白鵬決めきれない。
白鵬の勝ち。
白崎⇒正面の解説は玉ノ井さんです。
初日はタイミングがあったというところですけれどもこの2日間はどうですか。
攻め込まれていることが多いですね、いつもの場所よりは安定感がないのかなというふうに見てはいるんですけれどもただきのうの勝ち方、この横綱でしか勝てない勝ち方ですよね。
安美錦は十中八九勝ったと思ったのではないですか。
回り込んだような形で勝つというのはなかなかできないですね。
中に入れたくない、まわしを取られたくないという意識はあったかもしれません。
勝負を決めるところがなかなか、決めきれないという感じでした。
組みにいくよりも、毎場所このような展開が安美錦は多いんですね。
回って相撲を取ることができるのは今は白鵬しかいないのかなという見方もできます。
つけいる隙はありますか。
中盤から後半になると展開が変わります。
ニュースをお伝えします。
ブルースの王様とも言われたアメリカのギタリストのB・B・キングさんがラスベガスの自宅で亡くなりました。
89歳でした。
B・B・キングさんは1925年にアメリカ南部ミシシッピ州の農家に生まれました。
20代のラジオ番組への出演をきっかけに人気に火がつき、1951年のスリー・オクロック・ブルースがヒットしたことで一躍スターとなりました。
その後もヒット曲を連発し、アメリカの音楽界に大きな功績を残したとして、80年代には、ブルースの殿堂とロックの殿堂入りを果たしています。
B・B・キングさんは50年以上にわたり、ブルース界の第一線で活躍してきましたが、先月、体調を崩して入院し、14日、ラスベガスの自宅で亡くなりました。
89歳でした。
日本とモンゴルとの間で貿易や投資の自由化を進めるEPA・経済連携協定が、きょうの参議院本会議で賛成多数で承認されました。
日本とモンゴルの間のEPA・経済連携協定では、モンゴルが日本からの輸入車にかけている5%の関税を原則として撤廃するほか、石炭やレアメタルなどの鉱物資源を日本に安定的に供給するための取り決めなどが盛り込まれています。
一方、日本側はモンゴルから輸入される衣料品にかけている関税を協定発効後すぐに撤廃することにしています。
今回のEPAは、日本にとって15番目、モンゴルにとって初めての協定となり、国内での手続きを経たうえで今後数か月以内に発効する見通しです。
協定の発効後10年間で両国の貿易額全体のおよそ96%にわたる品目の関税が撤廃されます。
96%にあたる品目の関税が撤廃されます。
また、きょうの参議院本会議では、WTO世界貿易機関の貿易自由化交渉、ドーハ・ラウンドで、加盟国が税関手続きの簡素化を進めることを盛り込んだ協定も賛成多数で承認され、WTOの貿易自由化交渉では、初めての具体的な成果となります。
生字幕放送でお伝えしています序盤の5日間を終わって横綱白鵬の5日間を振り返りました。
三役以上の成績です。
関脇照ノ富士、初日佐田の海戦やや雑になった部分もありまして敗れましたがそこから4連勝です。
この2日間、照ノ富士の相撲をご覧いただきます。
実況
右四つになった。
照ノ富士先に上手上手投げ。
照ノ富士の勝ち。
実況
両者が速い上手。
今場所も右四つ。
両者切れていない。
寄り切り、照ノ富士の勝ち。
大関への階段を一歩ずつ上がろうとしている照ノ富士ですが2日間、内容よくなりましたね。
玉ノ井⇒初日はかたさもあったでしょう強引に右を差しにいく形でしたがそのあとの相撲を見ていると地力がついてきたという内容が多いですね。
引き付けも強いですし、腰の位置が先場所より低くなっていますね。
ひざがしっかり曲がってまわしが低くなってますね。
それで引き付けて前に出られるようになりました。
四つ身の型を覚えてきたということですか?そうだと思いますね。
これから上位との対戦を控えていますが気持ちが乗ってきて、中盤以降楽しみですね。
そうですね。
関脇ですから、中盤から後半に上位とあたりますのでそれまでの内容ですね。
ここ何番か、いい内容ですが負けるときは攻められて負けるパターンもありますから気をつけて、自分の形で攻めてほしいですね。
向正面は若荒雄の不知火親方です。
現役時代の若荒雄だったらどう攻めますか?まわしを取られないように手を伸ばして、突っ張っていくことしかないですね。
どっしり構えていますので攻めづらいでしょうね。
いかに立ち合いでバランスを崩していくか。
自分だったらそういきますね。
照ノ富士の強さは?スケールの大きさだと思います。
粗削りすぎてどうなのかというところもありましたが今は両まわしをきっちり取って力強い相撲で攻めて勝っていますので。
九州場所から40日連続の満員御礼です。
4勝1敗の力士は11人います。
5戦5勝は平幕の2人。
魁聖と高安です。
4勝1敗好調の佐田の海が大関琴奨菊戦です。
結びは日馬富士に徳勝龍が横綱初挑戦です。
大関戦も経験していません。
4勝1敗どうし。
西の前頭15枚目琴勇輝。
ひざの大けがから復帰をしてその中で4勝1敗は最もいい成績です。
十両西の2枚目で4勝1敗の千代大龍が相手です。
立ち合いあたってはじいてそこから出るのかはたきにいくのか。
琴勇輝のほうはあたってそのまま押して出る相撲です。
向正面は不知火親方です。
相手も同じような相撲だとやりにくさはありますか?どちらが先に手を出せるかそれを自分は意識していました。
親方ももろ手突きの相撲が多かったんですがしっかりとあたらないと逆に弱くなってしまう部分がありますね。
最初にひじが伸びた状態で相手の体にぶつけていかないとつらいところもありましたね。
この2人ですと千代大龍は立ち合い、速いですね。
千代大龍は左の胸から体当たりしてくるような形なんで琴勇輝のもろ手はいきやすいと思います。
4勝1敗の成績について琴勇輝は今場所は、よけいなことを考えないのがいいですと話していました。
千代大龍は琴勇輝相手にどんなあたり方でいくかですね。
いつもどおりじゃないですか。
左からはじいて、突き押しもできますからね。
今場所体調もいいと聞いていますので楽しみですね。
4勝1敗どうしの対戦です。
ここから2番木村秋治郎が合わせます。
押し倒し、琴勇輝の勝ち。
琴勇輝5勝1敗。
千代大龍は4勝2敗。
向正面不知火さん、琴勇輝しっかりあたりましたね。
右の胸からあたっていますので立ち合いさえしっかりあごに入れて浮かせてしまえば向こうは胸を出すしかないので突き押しとしては突きやすいですね。
頭を下げてくるほうが的が小さい分、嫌なんですね。
タイプによりますけどね。
玉ノ井さん、今場所かなりやれそうですか?きょうももろ手ですが速いですね。
立ち合いが。
相手を起こして相撲を取っていますからきょうの千代大龍も左からいこうとしましたがいけませんでしたね。
それだけ琴勇輝の出足がよかったんですね。
決まり手は突き倒しです。
琴勇輝勝って5勝1敗です。
3勝2敗の旭天鵬と勝ち星のない富士東です。
旭天鵬は出場回数が魁皇を抜いて歴代単独1位になりました。
初日、二日目の旭天鵬を見ているとどうしたかな、衰えたかなと思いましたが1つ勝ったことで変わりましたね。
初日、二日目は体ができていないので一番勝つとちょっとほっとするような形で自然に体が動いてきますから。
序盤の五日目から中盤に入ってくるともっと体が動いてきますね。
そういう状態じゃないですか。
おととしの名古屋場所以来の対戦。
旭天鵬は4連勝中です。
富士東からみるとあたっていっても踏み込まれて差されるという流れがこの対戦で多くなっています。
先場所あれだけの活躍をした富士東ですが今場所はどうですか?これというものがないですね。
前に出ていくの確認で取りたいの組んで取りたいのか。
どちらを自分で考えて取っているのかなということですね。
先場所突き出しであれだけ勝ったのでそれに徹するのか突っ張りは左を差すのか考えていかないと今の内容では、中途半端ですね。
頭で考えて相撲が取れれば簡単なんでしょうが。
自分は稽古をやってきているのでそれを自然に相手に土俵でぶつけていく気持ちですね。
先場所の気持ちを取り戻せば変わってきますかね。
きょうは受けてくる相手ですから徹底的に前に出ていけば勝機はあるでしょうね。
白星が欲しい富士東です。
西は旭天鵬。
連敗から3連勝で白星先行です。
すくい投げ、旭天鵬の勝ち。
これで三日目から4連勝。
きょうも富士東からみますと差し込まれてしまいました。
旭天鵬の間合いの取り方うまさもあるんでしょうね。
左を差すパターンが多いですからきょう上手を取ってどう出るかと思いましたが正面に出ていきますね。
やはり右のほうに出ていって振らせて上手から攻められるように。
富士東にはそういうものがないんですね。
漠然と出ていく形ですね。
引きつけもないですし。
この下手投げを食うということはただ泳いで前に出ていっているという感じですね。
旭天鵬はそこを待っていましたね。
そういううまい相撲を取りますから懐も深いですし。
三日目から4連勝。
場所前には尿管結石の診断もあったということで本人はちょっと気にしたそうですが体は動いているよ、という話をしていました。
いや、動いていますね。
幕内100場所を意識しています。
そうすると41歳で土俵に上がることになります。
できるんじゃないですか。
大丈夫だと思いますよ。
旭天鵬勝って4勝2敗であすの豊響戦。
富士東はあす千代丸戦です。
花道を下がるときの笑顔もファンが喜ぶんですね。
ほっとしたという感じでしょうね。
4勝1敗の阿夢露が土俵に上がりました。
阿夢露は幕内3場所目、まだ勝ち越したことはありませんが先場所は2連勝のあと6連敗がありました。
今場所は4勝1敗とし内容も伴って序盤白星先行です。
同じ阿武松部屋の不知火さんが向正面です。
今場所の阿夢露、いい内容が続いているんじゃないですか。
速く前まわしを取って頭をつけて攻めも速いですからすごくいいと思います。
先場所もいいスタートをしながら続かなかったですね。
同じ部屋で見ていますと実力は前からあったんですがやはり場所前になると体調が悪くなったり、ちょっとしたけががあったりということが続いていて今場所は場所前からすごく体の調子もよくて一門の連合稽古でも関取衆とやっていい稽古をしましたので。
本来、力のある力士です。
新入幕2場所目、3場所目。
気持ちも変わってきますね。
本人も悔しがっていますので今場所思い切り相撲が取れていてよかったと思います。
立ち合いの低さ、前まわしを取ったあとの前傾姿勢を崩さないのが持ち味です。
千代丸はここまで1勝4敗行司は木村元基に変わりました。
押し出し、阿夢露勝って5勝1敗。
千代丸敗れて1勝5敗です。
もう一度不知火さんに伺います。
きょうも低い姿勢を保っていい内容でしたね。
突き押しの嫌な相撲をやってくれたと思いますね。
千代丸の突きも効いているように見えましたが崩せませんでしたね。
阿夢露が起き上がらなかったので千代丸としては突きづらい体勢だったと思います。
まわしを探りながら途中から押しに変えましたね。
止まらないということで稽古もしていますので。
阿夢露、あすは貴ノ岩戦、千代丸はあすは富士東戦です。
この序盤を沸かせた1人佐田の海。
四日目、日馬富士から初めての金星を手にしました。
照ノ富士戦と日馬富士戦をご覧いただきます。
実況
前まわしをねらった佐田の海。
出たのは佐田の海、寄り切り佐田の海の勝ち。
実況
突き起こしていった。
軍配は佐田の海。
佐田の海が勝ちました、初金星。
取り直しの末、初金星佐田の海。
急速に力をつけているんじゃないですか。
そうですね、形を持ってますね。
右四つの形ですね。
日馬富士のときは振られて取り直しの一番で攻められているんですが、細かい技を出せる力士なので相手にとっては取りづらいと思います。
振られたとき外掛けでこらえていましたね。
上手投げを打ち返して前に出ましたね。
きょうは琴奨菊戦。
まだ上位戦が残っていますからね。
やはり右を差して相撲を取りたいと思いますね。
立ち合い速くあたって大関を横から攻められるような相撲を取ってほしいですね。
あのスピードは上位の中で横綱大関は倒せなかったんですが下位の力士には通じましたね。
上位でも何人かしか。
いないですね。
このまま活躍すると新三役という規定もありますね。
今から考えることではありません。
一日一番自分の相撲を取ってほしいですね。
3勝2敗と貴ノ岩と勝ち星のない荒鷲です。
思うような立ち合いができていない荒鷲貴ノ岩は3場所ぶりに幕内に戻って白星1つ先行です。
寄り切り貴ノ岩の勝ち。
貴ノ岩4勝2敗荒鷲6連敗。
今場所の荒鷲はどうしてもまわしを求めて横へ横へとだんだん重心が上がってきてしまいました。
1つ勝てばまた変わるのかもしれませんが。
どうしても白星が欲しいためにきょうも攻められたあとに回り込んで攻め返していますがちょっと軽さが目立ちますね。
軽く見えるんですね。
体重はありませんからねあまりね。
回り込んで強引にちょっと出ていってしまっていますね。
ここで上手を取るんですが貴ノ岩、もろ差しですからねこういう形になってしまいましたね。
差してきますと腰がしっかりと下ります。
荒鷲としては浮いてしまいました。
貴ノ岩あすは阿夢露戦荒鷲は6連敗で遠藤との対戦が組まれました。
きょう六日目、幕下以下の力士はきょうでほとんどが3番を終えています。
幕下上位15枚目以内この中で全勝しますと次の場所十両昇進が見えてきます。
3番終えての成績をご覧いただきます。
東の2枚目の千代嵐はきょうは十両で相撲を取りました。
4連敗で、すでに負け越しです。
幕下上位、非常に力が接近してきています。
成績も似たような成績、先場所4勝3敗でも番付が一枚、半枚しか上がらないということで実力がひしめき合っています。
混戦しているような感じですね。
相撲の経験をアマチュア時代に持って入って来た力士が多いんですがここを抜け出すのが幕下と関取では全く違う世界なんですね。
そうですね。
その時間帯も含めて今場所は熱戦が続いています。
土俵上は旭秀鵬と常幸龍が上がりました。
旭秀鵬序盤4勝1敗はおととしの夏場所以来ひざの状態が両力士ともによくありませんただ旭秀鵬は前に前に今場所は、攻めようという序盤です。
前に出て行っている間は旭秀鵬はいい攻めができますね。
そうですね、前にいけばひざにも負担がかかりません。
前に攻めていくという気持ちで攻めていっている相撲を取っていますね。
春場所前には手術もという話をしていましたが手術をしないでここまできました。
常幸龍もこの場所中も右のひざをかばうような場面が何番か見られました。
上手投げ。
旭秀鵬の勝ち、5勝1敗。
きょうは攻め込まれたように見えました。
上手が先に取りました。
もっと本当は番付上にいてほしいという期待の力士です。
きょうも攻め込まれましたけれども、十分な左上手が取れました。
上手投げですね。
常幸龍も必死に取っています。
右のひざ、調子の悪さというものがちょっと相撲内容に出ていますね。
足の位置を入れ替えたところでかえって足のバランスを崩してしまいました。
館内満員の中から声援が両力士に飛んでいます。
勢への声援が大きく聞こえます。
嘉風は4勝1敗、勢が3勝2敗です。
玉ノ井さん、現役時代の観戦と最近の観戦はまた違うんじゃないですか。
玉ノ井⇒そうですね。
歓声、今の人のほうが若い声が多くなったのかなという来ているお客さんも女性も多いですし子どもさんも多くなってきましたね。
玉ノ井さん広報の仕事もなさっています。
お子さんへのアピール来場した子どもたちが喜ぶようなものを催しを仕掛けましたね。
そうですね。
企画のほうでいろいろと出てきたものをやったりして相撲に興味を持って見に来てくれる子どもたちも多くなりましたしまたお客さんも、だんだん若い年齢の人たちが多くなってきましたね。
女性のグループも多いですね。
そうですね。
われわれのときは、男性の声がいちばん大きかったんですけれども今は女性の声も聞こえますよね。
男性で、ちょっとお酒が入ったような声がね。
そうですね。
でも土俵上では聞こえるものですよ。
いいこと、悪いことどちらが聞こえますか。
勝てばいいことに聞こえますが負ければ悪いことに聞こえます。
その点では、勢が特に女性からの声援が大きな力士の1人だと思います。
内容は戻ってきましたか。
そうですね。
先場所、肩にテーピングをしていて左が使えないというような状態でした。
どうしても右差しの相撲ですからもっと左を使ってうまく相撲を取ればいいんですが右手1本の内容が多いですね。
対戦相手、きょうは西の嘉風も4勝1敗。
何度もけががありながら。
今場所は体が動いていますよ。
嘉風の場合は前後のスピードもあります。
左右もあります。
嘉風は荒々しい相撲がすごく魅力がありますよね。
中に入っても取れますし突き押しでもどんどん前に出ていきますからね。
嘉風が去年後半、番付を上に上げていったときは勝ちたい、守りたいではなくいい相撲を取ればいいんだという気持ちがあったということです。
中に入ってくることもできる、外からも攻められるそういう力士はあまり多くないですよね。
そうですね。
四つに組んで自分の形がある力士というのはいるんですけれども中に入ったり突き押しをやったりとかですねそういった力士は数は少ないかもしれませんね。
右差し1本の勢に対してなんといいましょうか、いわゆる引き出しが多いそのような力士嘉風ですね。
体の大きさがスケールの大きさとして出ますからね。
過去の対戦は3対3制限時間いっぱい。
4勝1敗、動き好調の嘉風。
3勝2敗白星先行の勢。
立ち合いの速さに注目。
勢の勝ち。
攻防がありましたね。
そうですね。
嘉風ここまできてちょっともったいないですね。
決まり手は小手投げ。
投げの連続で最後まわしが伸びてしまったところもあった嘉風。
勢の懐の深さというものがありましたね。
懐の深さで最後小手投げでしたけれどもよく中に入りましたね。
嘉風の体勢でしたね。
このときに右手がどうしても取ってないんですねまわしを。
こういうときは前みつのほうを取って引き付けて前に出ればもろ差しのように入っていってしまいましたね。
前みつ、取っておけばもっと引き付けられたんですね。
もろ差しの形で出ていってしまうんですね。
これですと嘉風の体の大きさの違いが出てしまうんですね。
真正面に出ました。
左のほうに入ってすぐに左に出ていくという鉄則があるんです。
まっすぐ出ていってしまいました。
懐の深い勢が右から最終的には小手投げです。
思い切りやったという内容ですね。
自分の体を生かすというのが相撲の1つの方法ですね。
きょうの相撲は右手です。
勢が右手を使っています。
左手をもう少しうまく使ってほしいと思います。
遠藤の土俵、きょうは豊響戦です。
拍手と歓声
きょうは14本の懸賞が懸かりました。
テープ、サポーターはつけていませんが左ひざの状態がやはり土俵でもかばっているように見える遠藤。
勢のリポートです。
きょう攻め込まれていつもだったらすぐに右から振ってしまうんだけれどもきょうはしのいでしのいで残してから右から小手投げを打ったのでその点はよかったのではないでしょうかという話です。
敗れた嘉風のリポートです。
ひと言、もったいなかったということばでした。
まさにそのとおりでしたね。
すぐに投げにいかなかったのがという勢。
そのことばの裏には何かありそうですか。
逆に投げて小手投げで呼び込むような形で中に入られるパターンがあります。
たぶんそのことを言っているんだと思います。
土俵に注目していきましょう。
遠藤は右足で踏み込んで押せない出られないといいますと痛めている左足、その左足を軸にしてその時点で体勢を崩します。
まだまだ状態が悪いですね。
先場所のあのような大きなけがから今場所戻ってきて土俵に立って感覚だけでも少しずつ戻してきていると思います。
稽古不足もあります。
自分の思ったような内容が取れません。
少しずつ自分で攻めようという気持ちが出てきていると思います。
きょうは遠藤、どこまで豊響のあたりをしっかりと止めていけるのか。
差せたら分かりませんよ。
左四つの形が遠藤にはありますから。
ぶちかまして一気に出ていきたい豊響。
寿之介が軍配を合わせます。
押し出し、豊響の勝ち。
遠藤は敗れて6連敗。
遠藤としては前まわしに手を掛けたかったというところでしょうか。
豊響が許しませんでした。
右のど輪、左押っつけ。
決まり手は押し出しで豊響の勝ち。
差せればというところだったんですがそれを豊響が許してくれませんでした。
ちょっと、きょうの立ち合いからの流れ受けすぎですね。
跳ね上げられて、のど輪で土俵際まで持っていかれていますからね。
受けているということですからね。
立ち合い。
うまく豊響、中に入れたくないですから組まれたくありませんからね。
最初から突くというよりは下からすくい上げるようにした突きに変えましたね。
そうですね。
遠藤はやはり下がってしまうと体重を支えることができません。
ただなんとかして一番でもいい流れを呼び戻すようという感じがありますね。
私もひざをけがをして土俵に上がったことがありますが15日間通してやってみてまた来場所、感覚が違います。
今場所はある意味少しでも我慢して相撲が取れるような形でいけばいいと思います。
勝ち負けよりもとにかく相手との駆け引きもありますし相撲の内容もありますけれども出ている以上はとにかく自分らしい内容でなんというんでしょうか下がる相撲ではなく前に出る相撲をここで1つきっかけとしてつかんでほしいなと思いますね。
初日から5戦5勝は今土俵に上がった魁聖と土俵下にいる高安、この2人だけです。
魁聖が初日から5連勝はおととし名古屋場所以来、このときは11番勝ちました。
さらに、きょう勝って白星を伸ばせば新入幕のとき以来4年ぶりとなります。
暖かい時期になると好成績が多い魁聖です。
5日間、三輪アナウンサーが取材しています。
体が自然によく動くというふうに言っています。
左のまわしもいいところが取れています。
取れないときもそのまま突っ張って出る、これも考えているんではなく体が動いてくれていると話しています。
白崎さんからもありましたが暑い時期がいいですねと魁聖本人も言っています。
入門から夏場所に限っては負け越しがないということで本人もそこは気づいていませんでした。
験のいい場所だということが、いえると思います。
新入幕のとき以来このまま8連勝勝ち越しを決めていきたいねということばも出ています。
平成23年5月の技量審査場所のときは9連勝でした。
今場所は相手を正面において出て行っています。
腰がどっしりと構えることができています。
魁聖は腰の状態によっては相撲内容が変わります。
豪風と魁聖時間いっぱいです。
魁聖敗れて全勝が止まりました。
豪風らしいあたりからの送り出しでした。
きょうは魁聖よりも豪風の内容だと思いますが向正面の不知火さんきょうの豪風はうまい相撲を取りましたね。
そうですね。
立ち合い魁聖、右を深く差してこのまま魁聖かなと思ったんですが攻められながら豪風は巻き返して右からいなしているんですね。
豪風という力士。
押しだけではなくて差してもいけます。
ベテランですがいい味を持っていますね。
そうですね。
自分が現役のころ、豪風に勝てなくていろいろ考えて、立ち合いも四つ相撲ではないんですが組みにいったりといろいろしたんですが何をしても勝てませんでした。
相撲勘というのが豪風にはあると思います。
魁聖についてのリポートです。
もう少し相手との距離を詰めたかったと言っています。
豪風、うまく回り込んで右からの強烈な押っつけで相手を横に向けてしまいましたね。
現時点で勝ちっぱなしは今、土俵に上がっている高安だけです。
高安が初日から5連勝は去年の名古屋場所以来です。
このときは8連勝で中日勝ち越しを決めています。
最近では先場所はその全く逆で初日から全く勝てない相撲が続きました高安。
連勝があり連敗があるという波の大きな高安でもあります。
高安についてのリポートです。
序盤乗っていけば自分は波に乗っていくタイプです。
そういう意味でも今場所は最高の滑り出しですと言っています。
内容は次から次と攻めが出ていくのがいいところです。
立ち合い突っ張りの稽古をしていてそのとおりの内容が出ています。
新入幕以来、丸4年の幕内経験で悪い面で落ち着きが出てきてしまっているように思う。
新入幕当時の稽古のような気持ちで稽古を重ねていると話しています。
高安も敗れました、幕内では勝ちっぱなしが消えました。
六日目にして幕内、そして十両ともに勝ちっぱなしの力士がいなくなりました。
決まり手は、寄り倒しです。
高安、途中で引いたのかいなしたのか。
立ち合い、あたったあと。
横からのいなし、高安は流れの中ではよく見せるものですがそこから流れが隠岐の海にいってしまいました。
あたりは悪くないですね。
ちょっと引いたような感じなんですかね。
隠岐の海が左右と差していきました。
立ち合いも隠岐の海のほうが一歩速く出ていますね。
そして高安も引きましたね。
左を差されて右も差されて前に出られましたね高安は。
勝った隠岐の海。
先場所はふくらはぎを痛めて休場がありましたが今場所の内容はどうですか?体がよく動いています。
西の10枚目ですから、このあたりですと大勝ちも期待される隠岐の海です。
鏡桜が敗れて十両の勝ちっぱなしがなくなっています。
その鏡桜を石浦が破った一番です。
寄り切り、石浦の勝ちです。
今場所は十両への客席の歓声も大きいですね。
石浦も小さな体で中に入って前に出ていく相撲が多くなりましたね。
攻める内容になってきましたね石浦。
取る相手もやりづらいんじゃないでしょうか。
敗れた高安のリポートです。
スローVTRを見にいって引いたところで顔を少ししかめました。
質問には何も答えませんでした高安です。
前半最後の一番は2勝3敗の佐田の富士と、1勝4敗の誉富士です。
西7枚目、3場所連続勝ち越して自己最高位の佐田の富士。
誉富士は左足首の状態も気になるところです。
上手出し投げ、誉富士の勝ち。
2勝4敗。
敗れた佐田の富士も2勝4敗です。
最後はまわしを引きましたが突っ張りあいの展開になりました。
不知火さん、誉富士が下から下から。
佐田の富士は上からちょっとかぶさるような形になってしまいましたか。
佐田の富士が最初、攻めているんですがスピード感がないといいますか重いのは重いんですがいなされたときでも体がついていけていないその分、遅くなって相手に下から入られてしまいました。
誉富士は私の現役のころから強い力士だよという話が入っていました。
巡業なんかで取ってもやはり強い相手でした。
誉富士やっと実力が出てきたのかなと思います。
佐田の富士の相撲を見ていると相手を見すぎているのかなという感じもします。
突っ張りも手数多く突っ張るという突っ張りではないですね。
その分、誉富士が下から下からはね上げてきました。
タイミングよく上手出し投げが決まりましたね。
きょうは満員札止めです。
魁聖と高安が敗れて、幕内で勝ちっぱなしはいなくなりました。
前半これだけ混戦に持ち込んだ中の1人と言ってもいいかと思いますが佐田の海、初日に照ノ富士を破り二日目には横綱日馬富士から初金星を挙げました。
2日間の佐田の海の相撲をご覧いただきます。
出たのは佐田の海寄り切りました。
取り直しの一番、四日目です。
金星!佐田の海。
取り直しの末初金星です佐田の海。
きょうは大関琴奨菊戦が組まれました。
佐田の海の存在感というのは今場所序盤の中では光るものではないでしょうか。
土俵際、回り込むのがうまい力士です。
取りづらい相手の力士の1人でしょうね。
どれだけ上位に向かっていけるか。
ニュースをお伝えします。
防衛省の文官と自衛官が、対等の立場で防衛大臣を補佐する規定などを盛り込んだ、防衛省設置法の改正案が、きょうの衆議院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決され、参議院に送られました。
防衛省設置法の改正案は、いわゆる背広組の文官である官房長や局長が担ってきた防衛大臣の補佐について、自衛官である統合幕僚長や各幕僚長が、軍事的観点から文官と対等の立場で当たるようにする規定を設けることなどを盛り込んだものです。
この改正案に、民主党や共産党、社民党などは、文官による自衛隊の統制を根幹から変えるもので、文民統制・シビリアンコントロールを弱めることになるなどと反対し、民主党は、きのうの衆議院安全保障委員会で、関連部分を削除する修正案を提案しましたが、改正案は原案どおり可決されました。
そして、きょう開かれた衆議院本会議で採決が行われた結果、自民、公明両党や維新の党、次世代の党などの賛成多数で可決され、参議院に送られました。
企業の間で取り引きされるモノの価格の動きを示す先月の企業物価指数は、原油価格の下落の影響が続いていることから、前の年の同じ月を2.1%下回り、2年1か月ぶりに下落に転じました。
国技館は後半最初の一番が制限時間いっぱいです。
大砂嵐と碧山の一番です。
木村庄太郎が合わせます。
送り出しました、大砂嵐。
4勝2敗。
敗れた碧山も4勝2敗となりました。
きょうの大砂嵐は差すというよりもいなして決めてきました。
向正面は不知火さんです。
同じもろ手突きでも親方のもろ手突きとは違う意図でした。
使っていますね大砂嵐。
ちょっと手を出しているだけのような感じがしますね相手の顔に向かって。
大砂嵐、もろ手突きで何をやろうとしているのかどうなんでしょうか。
顔をねらって手を出しているという感じはしますが立ち合いとしては威力は少ないのかなと思います。
前傾姿勢で手が伸びていくほうがいいと思います。
攻めていくのであれば。
どういう相撲に最終的に持っていこうか考えているそのさなかなのかもしれません大砂嵐。
あたったときの破壊力。
きょうももろ手でいった大砂嵐押し込まれているんですが立ち合いあたったときに高いんですね。
それでも懐も深いし上背もありますので回り込むのはうまいようですね。
回り込んで相手を横に向かせて攻めたいという気持ちもあるでしょう。
すでにきょう前半戦で魁聖と高安が敗れて幕内での勝ちっぱなしは消えています。
安美錦と臥牙丸が土俵に上がっています。
安美錦はきのうの白鵬戦あとわずかというところまで攻めました。
支度部屋に戻って少し悔し涙も浮かべていたそうです。
白鵬の背中についてそれでも勝てませんでしたからね。
安美錦のひざがよければ分かりませんでしたね。
ひざがよくない状態でのきのうのような相撲を取ったということは安美錦は大したものです。
上位でもいちばん取りづらい相手の1人ではないでしょうか安美錦は。
ここまで1勝4敗。
臥牙丸は2勝3敗です。
木村庄太郎が合わせます。
臥牙丸、十両に下がったあとようやく立ち直ってきた感じがします。
臥牙丸はとにかく手を出して前に出る相撲です。
よけいなことを考えずに前に出ていけばいちばんよいと思います。
立ち合いです。
安美錦の流れ。
押し出しました、安美錦の勝ち。
安美錦2勝目です。
勝って2勝4敗。
臥牙丸は敗れて2勝4敗です。
最初から安美錦の流れでした。
うまいですね、左からいなして左に回り込むんですよね。
横から攻めることができる力士はなかなかいないんですが安美錦はうまいですよね。
横から攻める力士、確かにあまり多くないですね。
少ないですよね。
特に大きな臥牙丸みたいな左から攻めてくる力士ですね、横から横から。
一瞬、こまたすくいも見せました。
上から見てもしっかりあたっているんですよね。
圧力をかけていきますね。
左にいなして。
まわしを取っていますし上手のほうですね。
そして密着して前に出る。
このあたりの安美錦の技術です。
勝ったあとの涼しげな顔が安美錦はまたいいですね。
そうですねえ、ふてぶてしい表情がまた、いいですね。
外は少し空がかすんできました。
あすに向けて天気が下り坂の予報が出ています。
最高気温はきょうは27度8分。
きのうも気温が上がりましたがきのうよりもまとわりつくような湿度が感じられました。
あす七日目の取組です。
十両はあす、阿炎
(あび)と幕下の正代から始まります。
あすの幕内の取組。
黄色の数字は対戦成績です。
栃ノ心に逸ノ城、また力比べになるかもしれません。
北太樹は日馬富士です。
横綱戦は2年ぶりです。
あすは対戦成績きっ抗した取組が多いですね。
そうですね。
同じくらいの勝ち星が多いということなのか。
今場所は特に力が非常に接近しているようにも感じられます。
熱戦が多いように感じられます。
きょうこのあとも非常に興味深い取組が続いていきます。
土俵は玉鷲と宝富士です。
2勝3敗どうし。
先場所新三役ははね返されました。
序盤は今場所2勝3敗玉鷲です。
宝富士は横綱大関戦が終わっています。
押っつけて強烈。
宝富士の一方的な攻めでした。
勝って3勝3敗。
玉鷲も敗れて2勝4敗です。
力の差があるように見えますね。
地力をつけていますね、宝富士。
このところ初場所は7勝7敗、千秋楽敗れましたが4場所前頭の2枚目以内なんです。
初場所、千秋楽で負け越したのがすごくいい材料になっているのではないですか。
悔しさをばねにですね。
左差しなんですけれども左を差しても力が出ますしね。
前はそんなことはなかったです。
左を差して攻められることが多かったです。
止まってしまう場面がなくなりましたね。
なくなりました。
きょうのような突き押し左から押っつけてもそれが出ましたね。
本当に力をつけているなという感じです。
横綱大関戦が終わっているだけに今度こそ三役をつかみたいという場所になりますね。
3勝3敗となった宝富士が同じ部屋の照ノ富士にこれから力水をつけます。
照ノ富士の存在も大きいのではないですか。
負けたくないという気持ちもあるでしょうしね。
この夏場所の大きな注目は横綱白鵬が2回目となる7場所連続の優勝なるかどうか。
そして先場所、優勝を争った照ノ富士今場所、何番白星を手にすることができるのかそこも注目点です。
照ノ富士が初日、佐田の海に土俵際体を入れ替えられて敗れました。
しかし二日目から4連勝。
内容は力強さが十分出ているように感じられます。
先場所は新三役で13勝2敗関脇で13番勝ちました。
きょうは北太樹戦です。
北太樹も初場所十両優勝でそこからまた北太樹本来の相撲を取り戻したという感じです。
今はそのように見えています。
力を持った力士です。
同じ部屋の宝富士から力水を受けた照ノ富士。
まだ対戦成績は北太樹のほうが上回りますが久しぶりの対戦です。
師匠の伊勢ヶ濱親方が審判長席に今座っています。
照ノ富士について聞いています。
師匠はどのように見ていますか。
初日の佐田の海戦は雑な相撲でちゃんと構えて起こしていけばいいのに腰も高かったということでただそこで注意をしたそうです。
よけいなことをせずに腰を落としてあごを引いて前に出ることだ、前に攻めることだ。
そう言うと本人も反省して腰を下ろしているし緊張もしている様子はあまりないし一番一番集中して相撲が取れているのではないでしょうか。
落ち着いて取っていると思いますという評価です。
もちろんこれから横綱大関との対戦も組まれてくるわけですがやはり師匠としてももちろん勝っていってほしい。
ただ自分の力を出し切る相撲、前に出て圧力をかける相撲、これを取り続けてほしいという話をしていました。
確かに初日は安易な出方にも見えたかもしれません。
そこでしっかり切り替えられるところがまたいいですね。
玉ノ井⇒それだけ部屋で稽古をしていますからね。
かなり部屋には関取衆がいます。
横綱もいますよね。
厳しい稽古をしていますよね。
初日は雑な部分が出たように見えましたがそれを本人は反省して腰を下ろす相撲をそのあとは取りきっていますからね。
きょうの対戦相手は北太樹です。
よけい重心が上がってしまうとつけいる隙を与えてしまいますね。
やっぱり自分の形になる、左四つになっても照ノ富士は取れますから前に出るような形になるんじゃないですか。
二日目から4連勝です。
北太樹も負けた相撲でも攻めは見せている序盤です。
北太樹も右四つでも出ていくことができます。
久しぶりに上位での相撲を取っているこの場所の北太樹。
きょうから中盤です照ノ富士の六日目。
豪快、押し倒しました。
照ノ富士勝って5勝1敗。
北太樹敗れて2勝4敗です。
これで二日目から5連勝です。
師匠は表情を変えることはありませんが今のはどうですか。
北太樹は右を差しにいったのではないでしょうか。
たぶん差しにいって右腕を手繰って切り返しのような形ですね。
形的にすれば右を差して左を取っていくような形に見えますね。
もともと大きい相撲を取れるわけですからね。
そうですね。
まあでも先ほども言いましたがずっと自分の相撲の内容が取れるかと言えばそうではありません。
きょうみたいな内容が出てもしょうがないですね。
毎日自分の相撲が取れたら勝てるわけですからね。
そのクラスになると横綱ということですよね。
北太樹はあすは2年ぶりの横綱戦です。
北太樹のリポートです。
右を差しにいっていました。
二本入ればと思ってあたりましたと振り返っていました。
もろ差しに入るよりも左がちょっと開いていますからね。
右四つなのかなというふうに思ったんですよね。
かわる土俵は逸ノ城です。
2勝3敗の序盤。
二日目の稀勢の里戦で以前痛めたことのある肩に痛みが出たということで三日目からテープを貼って出てきています。
対戦相手は妙義龍です。
先場所初めて対戦して妙義龍は押し出しで逸ノ城を破りました。
逸ノ城には立ち合い腰高になるというところが多く出てしまうわけですけれども。
向正面は元小結若荒雄の不知火さんが座っています。
逸ノ城の印象はどうですか。
パワーはあると思います。
でもまだ隙があるという感じでしょうか。
不知火⇒今場所も肩の影響があるのかもしれませんけれどもちょっと相撲が軽いような印象を受けますね。
200kgを超えていますが軽く見えてしまうことがありますよね。
そうですね。
魅力はどの辺りに感じていますか。
やはり体の大きさと右四つに組んだときの力強さですかね。
ただ三役に上がってくる上位と初めて対戦するころというのはかたさもあると思いますが逸ノ城にはそれは見られませんね。
そうですね、初挑戦のときもずっと上位にいたかのような感じで取っていましたんでね。
不知火さんが現役のときはどうでしたか、上位戦というのは。
初めてや2回目とか。
なんとしても勝ちたいという気持ちがすごい出ていましてわれを見失うぐらい興奮状態になっていたような気がします。
激しい押し相撲ですからそうなるのかもしれませんね。
どしっと構えている状態の逸ノ城です。
どしっと、でも止まってしまう状態も気になりますね。
動きの中で相手から攻められるときというのは逆に軽いですよね。
自分の形になって組んでまたそこから攻め返すとそれはまた重みが違うんですよね。
きょうも右を差しにたぶんいくと思うんですけれどもそれでも下から妙義龍押してきますからね。
妙義龍としては的が大きいですし立ち合いのスピードは妙義龍が上回りますよね。
そうですね。
一気に攻めていければ妙義龍に分があります。
寄り切り、妙義龍の勝ち。
妙義龍3勝3敗逸ノ城2勝4敗。
つかまりかけましたけれども。
妙義龍はさばきがうまいですね。
うまく回り込みましたね。
逸ノ城は右を差しにいってますね。
もろ差しをねらって右が入った形ですが妙義龍がうまく回り込みましたね。
1回引いてしまったのが悪かったかもしれませんね。
動きが止まってしまいましたね逸ノ城の。
左の上手、左を使っていませんですから。
痛めているからですかね。
ちょっと照ノ富士と逸ノ城に差がついてきましたか。
差がついてきたというよりもけががある中での取組でしかたがないかなと思いますね。
ただ取り口は照ノ富士のほうが上ですね。
幅がありますしね。
逸ノ城としてはまず肩を早く治して本来の力を出せる状態で臨んでほしいですね。
ただ、やっている以上なかなかそうはいかない。
なんとか自分の形になって相撲を取ってほしいと思いますね。
ここから大関登場。
琴奨菊に4勝1敗の佐田の海が挑みます。
3勝2敗の序盤です、琴奨菊。
勝った3勝はいずれも右差し速攻で勝った相撲です。
左前まわし、右差しという形で白星を手にしています。
宝富士戦では左を差しましたが右の抱え込みが甘くて逆転を喫しました。
この辺り、琴奨菊自分が取りたい相撲と結果が伴っていませんね。
左に入りながら右を抱え込む形になると、どうしても胸が見えてしまいますからね。
抱え込みにしてもきっちり相手の腕を引っ張り込まないと。
中途半端に抱え込んでいくとうまさのある佐田の海ですからね。
佐田の海としては左を差されないように、つかまえられたら相撲にならないんですと話していました。
玉ノ井さん、佐田の海のいいところはどこですか?右差し速攻もありますし。
土俵際の回り込みもうまいんですよね。
いろいろなことができる力士です。
佐田の海について、向正面の不知火さんに伺います。
自分が上がったときは十両だったんですが体が小さいので。
体小さいですが右四つですごく大きい相撲を取っていました。
1回、足首のけがをして落ちましたがそこから戻ってきたときにこのままでは、けがをするということで速い相撲を身につけたんだと思いますがそこから相撲が変わってきましたね。
速攻にこの佐田の海の魅力を感じている方が多いと思います。
琴奨菊は左前まわし右差しの形が多い中でその体勢ですと佐田の海の右四つに合わせることになりますね。
脇の甘さがこの一番に出ないといいなと思いますね。
連敗を止めた、きのう勝った逸ノ城戦が前まわし届きませんでしたが。
的が大きいのできょうの相手とは違うような気がするんですがしっかりと手をついて、あたったあとの流れですよね。
そこがいちばん大事です。
先場所の対戦は左差し速攻の相撲で琴奨菊が勝ちました。
佐田の海土俵際の逆転には及びませんでした。
2回目の対戦です。
これ以上星を落としたくない大関。
寄り切り琴奨菊の勝ち。
右のかいなが返りました。
佐田の海に土俵際何もさせずに攻めていきました。
きょうは受けてしまいましたね。
正面から圧力を受けると琴奨菊を止めるのには苦労しますね。
立ち合い胸を出すような形になってしまいました。
それだけ琴奨菊の踏み込みがあったということですね。
きょうも右四つにいってますね。
前は左四つでも取れたんですよね。
むしろ左四つでしたよね。
でも右四つの形、いいですね。
こういう内容で取れるんだったらこれでいってもらいたいですね。
両四つ取れる人は、なかなかいませんですからね。
今場所勝った4番いずれも右四つの形です。
この2日間の内容からあすの照ノ富士戦楽しみになりましたね。
琴奨菊、きょうの白星で通算600勝の節目を迎えています。
琴奨菊は勝っても負けても一番一番集中したいと話していました。
1勝4敗の豊ノ島と大関の稀勢の里です。
きのう終わった時点で5連勝は魁聖と高安の2人。
その2人が敗れました、1敗は11人いました。
ここまででは全勝で対戦があった2人のほかに琴勇輝、阿夢露、旭秀鵬に隠岐の海照ノ富士と1敗の力士が並ぶ展開です。
大関もこのまま2敗でいけばまだ優勝争いにかかわっていくわけですが琴奨菊のリポートです。
出足や内容についてはよかったですというふうに話していました。
四つについては、たまたまですと言っていました。
場所前は稽古が順調に進んでいい内容の稽古が続いたということですが。
左を差せば自分の相撲を取れるんですが差せないんですよね。
突き押しをしながら左から差したりとか昔はしていましたがここ何場所か見ると左を押っつけながら差しにいくんですが、起こされて前に出て負けるというパターンが多いんですよね。
押っつけながら、胸が反っていくところがありますね。
豊ノ島は中に入るとうるさい力士です。
寄り切り稀勢の里の勝ち。
稀勢の里、4勝2敗です。
連敗を止めました。
自分の形になろうという内容ですね。
ねじ込んでいくような形ですねきょうは。
相四つですから、もろ差しだけ防ぎたいという形でしたね。
下がりは十分引き付けることができました。
左をねじ込みにいくんですが入っているのか入っていないのか見えづらいんですが。
向正面、不知火さん。
ちょっとのぞいている感じでした。
豊ノ島の右上手が速かったです。
豊ノ島はもろ差しをねらいましたが、上手になりました。
出方からすれば危ない出方かなという感じがありますね。
ここでは左を差していますので十分ではないですか。
連敗を止めたということであす以降に気持ちを切り替えていければというところです。
あす、大砂嵐戦。
稀勢の里は意外と突っ張られるのを嫌がりませんか?でも突っ張りが顔に入ってくると嫌なもんですよ。
私も何発もいろんな力士にやられてますからそれを落ち着いて自分の内容でぶつかっていくのがいちばんですね。
相手のことを考えるよりも自分の形、自分の相撲内容を取るということが大事ですね。
大関に上がってから一気に優勝賜盃を手にしてほしいというのが足踏みになっているわけですが親方は新大関でいきなり優勝しましたが守ってしまうんですか?むしろこういう賞はあまり考えていませんでした。
序盤、中盤、後半後半は気力勝負ですからそれで千秋楽がくるそこに自分がいったときにどういう気持ちで取れるかということですね。
今は白鵬という存在がありますので先に星を落とすと千秋楽までいけないわけですね。
むしろ周りよりも自分がどういう相撲を取ろうかと考えたほうがいいと思うんですよね。
今の大関陣を見るとむしろ、いろいろ考えすぎて体が動かないということがありますし中途半端に前に出ていったといった内容も多いですね。
例えば大関豪栄道は大関5場所目。
豪栄道についてはどうですか?いいときはいいんですが大砂嵐戦のように見てしまう1回止まってしまうとそこを左から回り込まれて出されてしまうといった形が多いのでまた豪栄道は引く癖もありますからまわしをつかんで一気に出るというような相撲も取れるので対戦相手を考えずに自分の相撲を取ろうという気持ちでいったほうがいい内容の相撲が取れると思いますね。
1つ星を落としたあとに続いてしまうのが気になるところです。
考えすぎているという部分がありますね。
考えなくてもだめですし考えすぎると動けませんし。
考えないで自分の相撲を取るといなしてくれたりはたいてくれるそこを前に出るという内容があったのでむしろ気持ちは強く持っていきましたね。
いちばんいいときは踏み込んでまわしが取れるそこに届かなかったときに、ですね。
きのう宝富士に勝って連敗を止めています。
対戦相手は栃ノ心です。
栃ノ心も上位に戻ってきましたが上位との対戦となりますとなかなか白星を手にできずにいます。
低く前まわしをねらう相撲も増えてはいます。
送り出し。
3大関が勝って豪栄道も勝ちました。
きょうはなんとしても勝たなくてはという気持ちでしょうか。
左に変わり気味でしたね。
でもいいと思いますよ。
決まり手は寄り切りです。
自分よりも体が一回りも二回りも大きい力士がいます。
しっかりと踏み込んでいきましたね。
変わり気味というか体が左のほうにいっていましたね。
少しですね。
上手のほうを取りにいったんですね。
このあとの攻めが速かったですね。
こうやってきょうのように横から崩す相撲いいですね。
豪栄道もやはり上がってきたころというのは真っ向勝負の中に横からの相手を崩していくといううまさがありましたね。
ちょっと右を差して何場所か差し身にこだわっているということですね、右を差したら力が入りますが下手投げなんですね。
上手投げのほうが取り口がありませんでした。
今場所左から取って横から攻めます。
そういうものをどんどんやったほうがいいです。
差したほうを軸にするという動きが大切ですね。
3人の大関がそろって勝ちました。
豪栄道はあす栃煌山、栃ノ心はあす逸ノ城戦です。
結び前の一番です。
低い位置から見ますと本当に館内2階まで客席が埋まっていますね。
2階の席のお客さんは力士の見送りなどのために座席を買っても外の通路で待っているというお客さんも多いですね。
これは今までになかったことですね。
土産物の通りに力士が帰ってくるところに皆さん行って声をかけたりとかサインしたりとか写真撮影をしたりとか力士にとってはすごくうれしいことですからね声をかけられたり。
励みになりますよね。
やはりそうですね。
二日目から4連勝中の白鵬ですが四日目、豊ノ島戦、きのうの安美錦戦と相手を見ながら突っ張るような小さな突っ張りからはたき。
相手に攻め込まれるようにも見える内容でした。
きょうは栃煌山戦は白鵬が今、13連勝中です。
栃煌山の出足を止めて最後はいなしなどで崩すという相撲が多くなっています。
改めて玉ノ井さん、白鵬の2日間ちょっと相手からするとつけいる隙がありそうだなというふうな内容でした。
まあそのように見えるんですけれどもなかなかそこを崩せないというのがこの横綱の強さの部分もあると思いますね。
崩せそうなんですけどね。
崩せそうなんですけど崩せない。
初日、ああいう形で負けました。
そこを崩せない。
きのうの勝ち方はこの横綱にしかできない勝ち方ですけれどもやっぱり、ふだんの場所よりは安定感はちょっとないかなというふうに見えますけどね。
以前から序盤は星を落としそうで落とさないという相撲が一番二番ありましたね。
そうですね。
今場所は組んだときはいいんですが腹を離れたときはばたばたしながら前に出ることが多いですね。
組むかなと思ったら組まない流れもありましたね。
おとといときのうの内容を見たらそのように見えるかもしれませんがまた中盤に入って後半になってくれば本来の相撲を取り戻していくのではないかなと思うんですけれどもね。
いつもそうですね白鵬は。
きょうは栃煌山が挑みます。
初顔から白鵬が14連勝。
栃煌山が24年秋1回勝ってまた白鵬が13連勝、なんとかなりませんかね。
栃煌山からすると。
きちんと立ち合いあたっておそらく差したいはずなんです。
差すよりもはず押しで前に出ていって横綱に引かせたところを前に出るとかそういう流れが欲しいですね栃煌山。
ちょっと差すことにこだわりを持っている力士です。
差したときには強みがあるんですが横から攻められてしまうと雑な部分がありますから。
今の連敗の中にはとったりという決まり手も3回あります、そのあたり白鵬が見抜いてといいましょうか、さばいていますね。
勝ちっぱなしの力士が消えました。
星は並んだ白鵬です。
きょうから中盤戦。
挑戦するのは栃煌山。
小結に戻って2勝3敗の序盤です。
3連敗のあと連勝で横綱戦を迎えました。
六日目結び前の一番。
上手投げ。
白鵬。
栃煌山を退けました。
これで5勝1敗二日目から5連勝です。
栃煌山は2勝4敗です。
白鵬から見ますと栃煌山のさばき方は分かっていたんでしょうか。
さばき方が分かっているというよりも何て言うんでしょうかねきょうの相撲を見ていると左の上手から取って投げていますから自分の相撲を取ろうという気持ちでしょうね。
横綱になってからの勝ち星が千代の富士を抜いて単独2位になりました。
626、その上にいるのが北の湖の670勝です。
あと44。
この数字もあっさりと届いてしまいそうなそんな白鵬です。
栃煌山、一瞬差せたかと思いましたが差せませんでした。
やっぱり入れないんですね。
左からいなして上手を取って投げていますね。
こういう動きが速いですね。
左、押っつけ気味にいなしに入っているんですね。
5勝1敗であすは佐田の海の挑戦を受ける白鵬です。
初日に敗れましたがもうこれで星は並んでいます。
こうなってくると後半どんどん横綱が力をいい状態に持っていきますのでね。
それを大関陣がまた照ノ富士、下位の力士たちがどこまで追い詰めていけるかというところでしょうね。
もうかつての話ではありませんがどうやって白鵬を倒すかという作戦会議を、それぐらいの気持ちでいかないと1人や2人で向かっていってもなかなか及びませんからね。
もう1人の横綱日馬富士も4勝1敗の序盤です。
きょうは徳勝龍の挑戦を受けます。
勝ちっぱなしの力士が消えて1敗が現時点では最もいい成績です。
徳勝龍が幕内11場所目で初めて横綱に挑戦します。
まだ大関との対戦も経験していません。
いきなりのきょう結びの一番に登場します。
徳勝龍の様子、藤井アナウンサーが取材しました。
横綱との対戦、さらに結びで相撲を取るというこれは1つの目標でしたと言いました。
今場所の番付を見たときにひょっとしたら横綱との対戦もあろうかということを当然考えていました。
やるからには思い切り相撲を取りたい。
横綱に対して細かい作戦であったり、いろいろ考えてそのとおりにそう簡単にはいくわけはありませんのであたって出るというそれだけをまず考えていきます。
白鵬関と鶴竜関、この2人の横綱には稽古で胸を借りたことが巡業などであるそうです。
日馬富士関は一度もありませんと徳勝龍は言っています。
どれだけ今、力をつけてきたのか。
そのものを出せるのか。
きょう向正面は元小結若荒雄の不知火さんです。
初めての横綱挑戦、緊張するんでしょうかやはり。
そうでしたね。
支度部屋の雰囲気とかが今までに感じたことがないようなみんながいなくなってどんどん静かになっていくんです。
結び前はそういうのとか感動しましたね。
親方の若荒雄が横綱に挑戦したのは白鵬でしたけれども結びでしたね。
確か横綱に突っ張られたような記憶があります。
突っ張り合いになったような記憶があります。
そうですね、1回いなして突っ張り合いのような形になって。
どうですか自分の持てる力はそのとき出せたと記憶してますか。
出せたと思います。
勝てませんでしたけれども。
その点では徳勝龍玉ノ井さん、最近力を伸ばしていますね。
そうですね。
先ほども聞いたことを実践的にできるかどうかあまり考えずとにかく前に攻める。
横綱の速さにどう向かっていくかですね。
ただ徳勝龍は土俵際もしぶといところがあります。
もろ差し、深い位置。
日馬富士完勝。
徳勝龍、横綱初挑戦は敗れました。
敗れて4勝2敗です。
力が違いますね。
相撲を取って分かるんじゃないですか。
密着のしかた立ち合いのスピードが違いますからね。
稽古でも胸を借りたことがないという日馬富士のスピードを感じてまたあす以降に生かしてほしいところです。
日馬富士はあす北太樹戦です。
かわってこれから聡ノ富士の弓取です。
弓取は慣例としては横綱のいる部屋の力士が行います。
現在は聡ノ富士が務めています。
元来は最高位どうしの対戦で勝ったものが勝利の舞それを弓を受け取って勝利を舞ったというそれが始まりだと言われています。
今は横綱のいる部屋の幕下以下の力士が務めることが多いんです。
一日の戦いの場をしずめるという意味を持っています。
館内のヨイショの声もいいですね。
やっているほうにもすごく緊張しながらやっているのが伝わってきますね。
気持ちが張り詰めた感じですね。
仮に弓を落としてしまいますと手で拾ってはいけないということなんですね。
足で拾うんです。
もしくは曲がっている部分を踏んで浮き上がったところを拾うという感じですね。
徳勝龍は何もさせてもらえませんでしたね。
実は徳勝龍あるのではないかと期待して見ていました。
力が伸びています。
力の差があった。
何もできませんでした。
2回目以降の上位挑戦どうでしょうか。
1回やれば気持ちも慣れると思います。
また頑張ってほしいです。
六日目勝ちっぱなしの力士がいなくなりました。
大関は3人そろって4勝2敗の成績です。
1敗の力士は白鵬、日馬富士、さらに照ノ富士、高安、隠岐の海、魁聖、旭秀鵬、阿夢露、琴勇輝とひしめいている状態です。
こうなると横綱中心で終盤進みますか。
そういうふうな感じですかね。
もう1人注目の照ノ富士。
中盤に入ってきました。
ここまでの内容、きょうも含めてどう見ますか。
いいと思いますよ。
どうでしょうか、あとは変なプレッシャーが出なければいいんですが。
あしたの琴奨菊の相撲内容で変わると思います。
琴奨菊きょうはいい相撲で勝ちましたね。
そうですね。
このあたりが中盤のまた楽しみになってくると思います。
あとそうだ、白鵬と佐田の海というのも最後ありますからね。
きょうは琴奨菊に敗れましたけれどもまだ分かりませんよ佐田の海。
「大相撲夏場所六日目」をお伝えしました2015/05/15(金) 15:55〜18:00
NHK総合1・神戸
大相撲夏場所 六日目 注目の白鵬・照ノ富士 スピード相撲で「好調・佐田の海」[二][字]

(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)玉ノ井(元栃東),向正面(幕内)不知火(元若荒雄),【アナウンサー】正面(幕内)白崎義彦

詳細情報
番組内容
(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)玉ノ井(元栃東),向正面(幕内)不知火(元若荒雄),【アナウンサー】正面(幕内)白崎義彦 <副音声>【実況】マレー・ジョンソン 〜国技館から中継〜 <中断>(4:00)−(4:03)[字]ニュース (5:00)−(5:03)[字]ニュース
出演者
【出演】【解説】正面(幕内)玉ノ井(元栃東),向正面(幕内)不知火(元若荒雄),【アナウンサー】正面(幕内)白崎義彦

ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技

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