≫こんにちは。
≫5月15日「グッディ!」始まりましたけど今日も安藤さんいらっしゃいませんけれどもカンヌでどんな感じなんでしょうか。
≫楽しみですね。
≫早速ですけれどもカンヌ国際映画祭の取材でフランスへ行っている安藤さんと中継がつながっています。
≫皆さん、一斉に声をかけてみましょうか。
≫安藤さん!ボンジュール!≫ボンジュール!こちらフランス・カンヌはですね5月15日、金曜日の午前7時少し前なんですよ。
もう本当に「グッディ!」のために私、全く寝ていません。
≫怒ってる…。
≫後ろに見えるのがまさに、カンヌ映画祭のレッドカーペットなんですよ。
見えますか。
≫見えます。
≫あそこに世界中の名だたるスターたちがあそこを上って上映会場に入っていくという私たち本当に見慣れた光景なんですが私自身、あのレッドカーペット歩いてまいりました。
申し訳ございません。
本当に気分はスターでした。
ただカンヌ、今朝すごい寒いんですよ。
10度ちょっとくらいで肌寒いんですけど。
≫その割に薄着でいらっしゃいますね。
≫これ、ちょっと見栄張ってみました。
≫後ほど安藤さんにたっぷりとお伝えしていただこうと思います。
≫レッドカーペットって説明がなかったらあれ、本当にお台場の船のところみたいな。
行ってなかったんじゃないかって。
≫いやいや、もちろんカンヌにいらっしゃいますからね。
≫ゆりかもめが行きそうな雰囲気でしたけどね。
≫日が昇る前だったかもしれません。
それでは早速、克実さんまいりましょうか。
≫まずこちらのニュースからまいりましょう。
≫給食のご飯に混入していたのは学校生活にあるはずのないものだった。
それは…。
千葉市稲毛区にある千草台東小学校の給食にたばこのフィルターや葉っぱが混入していたことが昨日、明らかになった。
≫こちらが給食にたばこが混入していた小学校です。
教室からは笑い声なども聞こえます。
そして、あちらの奥ですね。
今、校庭では体育の授業が行われているようですね。
子どもたちが元気よく走り回っていますね。
≫今週月曜日まず5年生のクラスで混入が判明。
児童が配膳していたご飯の中からたばこのフィルターが発見された。
こちらが実際の写真。
ご飯の中にたばこのフィルターが混ざっているのがわかる。
いつ、どこでこんなものが混入したのか。
更にその直後6年生のクラスでは…。
≫男子児童がご飯を口に入れた直後たばこの葉が入っていることに気づき、担任に報告。
因果関係は不明だがその後、男子児童は目が充血し鼻血も出たという。
学校ではご飯を食べないよう校内放送で児童に指示。
だが、すでに、このとき200人ほどの児童が給食を食べていた。
混入が見つかった学校の教育委員会は…。
≫安全安心であるべき学校給食においてたばこが混入してしまったことはまことに遺憾です。
≫たばこが混入していたご飯は千葉県内の業者が納入したもので保健所はこの業者を立ち入り検査した。
たばこはご飯を炊く前に混入したのか。
あるいはご飯を炊いたあとに混入したのか。
「グッディ!」は検証してみた。
まずは、たばこが入った状態でご飯を炊いてみると…。
≫入れてから、十数秒ほどでふやけていっているのがわかります。
≫30分後、炊き上がったご飯を見てみると…。
≫フィルターも紙の部分がむけてむき出しになっています。
≫たばこのフィルターを包んでいた紙は外れ、ご飯全体が茶色く変色しているのがわかる。
今回の場合、フィルターはそのまま残っていた。
実験結果から推測するとたばこはご飯が炊き上がったあとに混入した可能性が高い。
混入ルートと、体の影響を追った。
≫本当に事故なのかそれとも意図的なのかでだいぶ違うしあってはならないことですもんね。
≫もちろん子どもたちもですけど親御さんも心配で仕方ないでしょうね。
では今日の「グッディ!」パネラーご紹介します。
土田晃之さんと第一生命経済研究所エコノミスト永濱利廣さんです。
よろしくお願いいたします。
土田さんも小さなお子さんがいらっしゃいますから人ごとではないですよね。
≫そうですね。
僕らも給食を食べて育ってきたんでなかなかこういうことはなかったので確かにどこで入ったかを最初に突き止めないともとがわからないと困りますもんね。
≫不安は、まだありますけどもただ学校へ行きますと普段どおりの授業風景で笑い声や笑顔というのもありました。
給食に関しても業者を変えて給食を食べられるようになっているということです。
今回、どのような経緯で混入されたかということですけどまず、発覚したことに関しての経緯です。
たばこ混入に気づくまで。
午前0時半、メニューが今回ハヤシライスだったんですけれど5年生のクラスで配膳中に児童が気づきました。
ご飯の中にたばこのフィルターが1本入っていた。
この5年生はこのご飯を食べなかったんですけれどもただ、このあと午後0時32分になりまして6年生の児童が食べてしまいました。
違和感があって吐き出したところご飯の中にたばこの葉1本分これと同じ1本というふうに考えていいのかわかりませんけれども1本分の葉が入っていたということです。
その直後、ハヤシライスを食べないでくださいという校内放送がありました。
ただ、その中でも12クラスあるうちの8クラスおよそ200人がもう食べてしまったあとだったということなんですね。
気づかずにこれを食べてしまうのかということになるわけですがこちらに、ご飯を炊いたあとにたばこを入れてそして3時間置いておいたものがあります。
このようにたばこ丸ごとあったら当然、気づきます。
ただ香りをかいでみるとこのくらいの距離だとそれほどたばこの香りというのがしてこないんですよ。
色に関してもさすがに、たばこに付着しているお米の粒は変色はしているんですけれども周りに広範囲にわたって侵食しているかというとそうでもない。
≫しかもハヤシライスですしね。
≫おこげだと思うかもしれないですよね色がついていても。
≫ただ、このあとかき混ぜていったら先ほどのVTRにありましたけど葉っぱが散らばればわかるという可能性はありますがこの状況で出されてもしかしたら気づかないでほかの部分のご飯を食べてしまうというのはもしかしたらあるのかなと。
≫さっきのVTRの実験って小さい炊飯器の中に1個じゃないですか。
同じお釜で、実験しないとわからないですよね。
≫そうですね、かなり大量にお米を炊いているということも考えられますしね。
≫そこら辺、どのようにお米を炊いているかも含め、どのように業者から児童の口までご飯が運ばれていくのかまとめてみました。
まずは、こちらにあります千葉県内の業者でご飯あるいはパンというのを普段、製造しています。
おかずに関しては小学校で作っているということになります。
ただ、今回はご飯の中でたばこが見つかっているということになっています。
こちらの業者の中ではご飯を炊飯。
そしてクラスごとにケースに仕分けします。
今回でいうと12クラスあるので12個のケースに仕分けされて保温されたまま配送、そして学校に到着します。
学校の中で保管されたあとにおかずと合わせて各教室に運ばれるんですが基本的にはケースに仕分けされてからここまでの間ケースのふたは原則開けられない状況にはなっているということで自然に、たばこが混入してしまうようなことは考えにくいのではないかなと思われますね。
ただ、どこかで克実さん混入してしまったというわけなんです。
≫昔、弁当屋でバイトしたことありますけどご飯ってやっぱり今のジャーとかじゃなくてちょっとした釜がすごい大きいやつで炊くんですね。
炊くところもそうだし、入る前にまず、ああいう、休憩のときにたばこを吸うのも全部衣類のそういうもの出して、入りますから。
作業中にというのはすごく考えにくいと思うんです。
≫その作業の中で混入したかどうかも含めて教育委員会が喫煙者がこの過程の中にいるのかというのをチェックしております。
まず学校側はたばこを吸う職員はいないという結果が出ています。
一方、業者側にはたばこを吸う職員がいてなおかつ今回銘柄が特定されていますのでそれと同じたばこを吸っている職員はいるということ。
この職員は、なんと言っているか。
工場内でたばこを吸ったり混入はしていない。
克実さんがおっしゃっていましたがそういうふうに衛生面が管理されているとするならば混入していない。
≫わざとだったらこんなわかりやすいことしないですもんね。
自分が疑われる。
≫気になるのはチェック体制がどうなっていたかということなんですが先ほどの過程の中で原則、ふたが開けられないと話していましたがただ学校側は1度だけふたを開ける機会があります。
それというのは給食室に届いたときに12ケースあるうちの1ケースに関してはふたを開けて中身を目視でチェック。
温度を確認するということがあるわけなんですね。
ただ残りの11ケースについては開けられない。
これは、なぜかというと開けてしまうことによってほかの異物が混入する可能性が出てきてしまう。
≫そこまでちゃんとしてるんだ。
≫ただ、永濱さん髪の毛などが入っているケースと全然、意味合いが変わってくると思うんですけど。
≫やっぱり、あれだけ露骨に入っていると、お子さんも給食を安心して食べられないということでトラウマみたいになっちゃうんじゃないかと。
あと業者も原因がしっかりとわかるまで当然、出荷しないと思いますが徹底的に突き止めないといけないですよね。
≫納入業者側はチェック体制どのようになっているかは現在、連絡がついていないわけなんですがこのあと、食べてしまった場合の健康への影響というのを含めましてたばこの体への影響に詳しい医学博士の村松さんにお話を聞いています。
たばこのアレルギー反応で今回のように鼻血が出てしまう目の充血の症状が出ることは十分考えられる。
しかも体の小さい小学生への影響だったならば、それは大きくなってしまうというふうに話していました。
≫千葉県でこの学校だけなんですか?≫そうですね。
今のところ報告が上がっているのはそういうことになっています。
≫今現在も混入の経緯を調べているということです。
≫徹底的にわかるまでやってほしいですね。
≫続いてはついにヨン様、結婚です。
≫ドラマ「冬のソナタ」で女性たちをとりこにした微笑みの貴公子がついに結婚を決めた。
≫昨日ペ・ヨンジュンさんが結婚すると所属事務所が発表したのだ。
≫気になるお相手は…。
≫パク・スジンさん、29歳。
2002年に韓国でガールズグループシュガーでデビュー。
2006年にグループは解散したがその後は女優や司会として活躍し韓国を代表する健康美人とも呼ばれる。
ヨン様は現在42歳。
13歳年下の奥様となる。
パク・スジンさんは去年の春ヨン様が代表を務める事務所に移籍している。
それまでは俳優の先輩と後輩という間柄だったが今年2月ごろから交際に発展したという。
パク・スジンさんについてヨン様は…。
≫と、明かした。
2003年日本で放送が開始されたドラマ「冬のソナタ」で主人公を演じ微笑みの貴公子として大ブレークしたヨン様。
翌年、初来日した際には…。
ヨン様をひと目見ようと空港には5000人ものファンが集まり大パニックに。
空港の外にも人の群れが。
沿道をファンが埋め尽くした。
そして迎えた来日記念イベントでは。
≫ヨン様の生声にファンは大興奮。
ハグのサービスを受けたファンは、うっとり。
熱烈なファンはいてもたってもいられずヨン様が宿泊するホテルにまで駆けつける事態に。
「冬ソナ」はこの年、流行語大賞でトップ10入りするなどドラマとともに社会現象を巻き起こした。
2010年12月に東京ドームで行われたチャリティー番組の公開収録に集まったファンはなんと4万5000人。
「冬ソナ」の大ヒットを受け誰もが知る人気俳優となったヨン様現在42歳。
これまで数々伝えられてきた熱愛報道で自身が公式に認めたのは2人だけだった。
≫安藤さんここにいたかったでしょうね。
≫もしかしたら、でもこの事実を知りたくなかったかもしれないです。
≫逆によかったかもしれないですね。
≫ついにって春がきましたって言われてもね土田さんね。
≫大きなお世話ですけどね。
ヨン様と同い年なんですけど僕ら世代でいうと日本でもアンジャッシュの渡部とかバナナマンの日村さんとか熱愛がありましたけどいいんじゃないですか。
お年ごろですかね。
≫なんのお年ごろかわかりませんけどね。
≫なんか、でもコアターゲットの安藤さんがいなくてスタジオも男性率が高くてあれですけど今日はもう「グッディ!」はこちら。
独自情報満載でまいります。
なぜなのか。
私がですね家族なんですね。
≫え?友達じゃなくて家族なんですね。
≫家族。
≫ここから見るとただ眼鏡が一緒ってだけな気がしますが。
≫昨日、関係者の方からお電話をいただいてそうなんですよと。
おめでとうございますという話になって。
家族の皆さんとのやり取りで皆さん、家族はやっと、おめでとうございますという空気なんですけど独自情報ではパク・スジンさんとの出会いは今年の2月の旧正月。
韓国の旧正月は2月の中旬、3連休の祝日。
2月の3連休にヨン様の所属事務所の新年会があったんですって。
このときに10人のメンバーが出席して半分が事務所のスタッフであとペ・ヨンジュンさんと若手の男性俳優が3人くらい。
女性の役者さんがパク・スジンさんだけでここで意気投合したんです。
これが2月の半ば。
それから3か月で結婚を決めたということで秋にも結婚ということになりそうなんですね。
韓国のほうにも取材を出しておりまして韓国の芸能記者のカンさんからも情報が入っています。
カンさんによるとできちゃった婚ではどうもないらしい。
この辺りはちゃんとプロセスを踏むということなんですね。
さすがです。
≫別にできちゃった結婚でもいいですけどね。
≫あとは、結婚願望が強かったのはさっきの土屋さんの話じゃないですけどもう適齢期じゃないですか。
日村さんも結婚の話があるわけで、そこでチャン・ドンゴンさんとか韓国の同じスターの方々イ・ビョンホンさん皆さんも結婚されたのでご自身もそろそろという意識も強かったみたいです。
≫交際3か月でこの結婚に発展というのはね。
≫大人の人は意外に多いですよね。
若いときはなかなかないですけど。
≫それから、ヨン様は5年ほど前、ソウルの高級住宅街にお宅を購入しているんですが韓国のメディア特にここは騒ぐことはなく静かな今日だったということです。
先ほどVTRの中で韓国の方やはり今回のことを祝福しているというお話もありましたしね。
≫今更、え?というのもちょっとね、やはりいい年なのでやっぱりいいですよ。
きっと、幸せな家庭になると思うんです。
≫みんな祝福するでしょうしね。
≫この家を見て思い出しましたけど日本からツアーでここに行くのテレビで見ましたね、テレビで。
≫女性の方は行くんですよ。
さっきから気になっていたんですが大村さんはどれぐらいの距離の関係なんですか?≫私はかつてドームでの司会をやらせていただいたり3万5000人ぐらいの家族の皆さんと司会をやってすごく盛り上がってそれ以降、来日するたびにご挨拶をさせていただいているんです。
私には結婚の報告は全くありませんよ。
私も4年間、北海道にいたのでちょっと家族から距離があったんですが戻ってきたらちゃんと連絡があったんでうれしかったんです。
それでパク・スジンさんという方は元アイドルです。
2002年にアイドルだったのでKARAとか少女時代より少し上なんです。
≫だいぶ先輩ですね。
≫その後、女優として活動中なんですけれどもこのツーショット見たいですよね。
私の独自取材なんですが近々、韓国でヨン様はパク・スジンさんをお連れするはずです。
事務所にチュ・ジフンさんという32歳の役者さんがいるんです。
ヨン様の10個下。
この方が主演映画の公開が試写会が来週の月曜日にあるんです。
これは、ヨン様はおおむね同じ事務所の役者さんのところにはお祝いに行くので僕は、ツーショットがあるんじゃないかと思います。
≫連れていらっしゃるわけですか。
≫楽しみですね。
≫それから気になるのが4月に発表された「冬のソナタ」続編。
どうなると思います?≫2人でなんていうことはあるんですかね。
≫チェ・ジウは?≫これも聞いてまいりました。
事務所の方に。
「冬のソナタ」続編に関して独自情報です。
現段階で一切オファーきてないんですって。
これは実は…。
≫別の話なんだ。
≫そうなんですって。
≫ペ・ヨンジュンさんの事務所の及ぶところではないという話だったんです。
近い将来、ツーショットは見られるかもしれません。
≫しかし、大村さん極秘情報満載ですね。
荒木田さんいらないんじゃないですか。
≫僕はヨン様と東方神起だけはちょっと詳しいんです。
それ以外はあまり芸能情報はないです。
≫ちょっと自慢してきましたね。
≫今年秋に式を挙げる予定ということで幸せな家庭を築いていってほしいと思います。
続いてはこちらです。
≫歩道までごみがあふれ市民らの迷惑となっている名古屋市のいわゆる、ごみ屋敷。
おととい夜、住人の男性が「グッディ!」に対し片付けると宣言したが…。
≫見てみると、物やごみが雪崩のようにあふれ出ていまして、道を塞いでやはり、ここ歩道になっているんですよね。
≫昨日は片付けをしなかった。
一体、いつ片付けるのか。
昨夜、再び訪ねてみると…。
≫再び約束。
今度は本当なのか。
一夜明け、今朝8時。
「グッディ!」取材班は再度、名古屋市の自宅に向かった。
≫お父さん、作業を始めてる。
≫なんと男性が片付けているではないか。
≫30年近く片付けをしていなかった男性が朝早くから始めた掃除。
しかし…。
≫なんと「グッディ!」を含めたテレビ局のスタッフに片付けを指示。
結局、我々も手伝うことに。
一体、どんなものが放置されているのか。
と、ここで驚きのものが。
≫これは何?拾ってきたの?このコップ。
≫これ、バカラだよ。
≫高級なクリスタルガラス。
≫なんと高価なバカラのグラスを発掘。
≫これ、ちょっともったいないね。
こういういいグラスを持ってお父さん、あまり使わないの?≫結局はな。
結局、自分がコーヒー飲むのに使うわけでもない。
でも、バカラはやっぱりとっとかないとな。
≫すると、今度は…。
≫趣味のデジカメがあったわ。
≫人気のやつじゃないですか。
≫これ、探してたのよ。
≫よかった。
≫なかなか片付けが進まない男性。
更に…。
≫医者のな、消毒するの。
これはだから、ドライバーとか道具入れにしようと思って。
≫これはいる?≫いる。
≫一体なぜ、こんなものが。
更に、モデルガンらしきおもちゃが。
≫随分ずっしり重たいね。
うわ、すごい。
≫ガスガンだ。
更に、こんなものまで。
≫これは冬用?格好いいね。
≫迷彩色の服を発見。
軍事マニアなのか。
これも大事そうにたたんでしまった。
捨てる気がないのか。
≫これはなんだろうな。
スプーンとかね箸とか、いろいろごはんを食べるときに使うんだろうけど。
これはいらないんじゃないかな。
ここもいろいろ入ってた。
物持ちがよすぎる。
いらないものはいらないにしないと減っていかないよ。
≫中にはごみもたくさん含まれている。
≫ベルトのドライバー。
≫だが、ごみの山でなかなか探せない。
≫そして、ベルトを修理。
しかし、片付けは進まない。
≫掃除開始から2時間。
昨日の状態と比べるとほとんど片付かず。
歩道が通れず危険なため近くの小学校では児童の通学路を変更するなど長い間、周囲の人たちに迷惑をかけたのは≫果たしてはかどってるかどうかですよね。
引っ越しでもそうですけどものを出して、ああこれあったななんて言ってると全然はかどりませんからね。
≫絶対無理です。
≫では最新のお掃除状況どんなふうなんでしょうか。
今日もその現場には宮本キャスターがいます。
宮本さん、お願いします。
≫昨日の夜、ようやく片付けると決意をしていただきまして今日、私も依頼を受けてお手伝いをしました。
今回も映していただくこと許可を得て撮影するんですけども実は8時間作業しました。
どうなったでしょうか。
ビフォーから見ながら…。
まずこのようにものがせり出すようにあったんですけども今回、8時間片付けたり作業することによってご覧ください。
歩道が見えるようになったんです。
ここまでぐっと物があったのが歩道が奥まで、見てください建物側のブロックまでこんな歩道が奥まであるんだなというのがようやくわかるようになってきました。
そして歩道の向かい側なんですが病院側にあった山積みにあった資材というか見ようによってはごみなんですけどもあれも2トン車で運ばれて管理されるようになってだいぶ片付いてきたという印象はありますけれどもどうですか、克実さん。
≫これはアフターですね、これね。
今の状況なんですよね。
≫現在、アフターを見ていただいております。
今の状況です。
7時半から作業を行って少し、このような状況です。
≫業者さんも入ってるってことですか?おっしゃいましたけど。
運び出しに。
≫今回、業者ではなく中区の土木事務所。
要は行政が作業に来まして行政が2トントラックで8人の職員が来て作業を行いました。
もともと、土木事務所というのは道路の安全を管理する作業をしておりまして例えばごみが落ちていたりすると車の運行であったり歩行者の安全を守るためにそういったものを撤去したり捨てたりするんですね。
今回は男性の所有物となっていますので捨てるわけではなく一時保管で、そこの場所で男性が改めて、これがいるものか必要なものかを判断するためにいったんここの道を空けるために移動させていったということなんです。
≫いったん預けたんですね。
≫行政、この動きについての反応というのは何かあるんですか?≫男性自身がまず片付けるのを最初は拒否していたと。
しかし今日、なんとかやる気になって少しずつ始めたのでまずは、それを見守りつつまた預かってもらったりとか金銭的なものがもし発生する場合はその辺りも相談しながら決めていきたいと話していました。
≫少しずつでもいい方向になっているということですね。
≫名古屋から宮本キャスターがお伝えしました。
少しずつ始まっていはいますけども屋上、そしてお部屋の中までびっしりとごみが…。
≫とにかく、今土田さんが言ったみたいに歩道だけでもクリアにね。
≫してもらいたいですね。
≫では続いてまいりましょう。
続いてはこちら、克実さん。
≫皆さん、お待たせいたしました。
いよいよカンヌの安藤さんの出番です。
呼んでみましょう、安藤さん。
ボンジュール!≫ボンジュール。
再びですが、カンヌからお伝えをしてまいります。
さっきよりも風が冷えてきたのでちょっと見栄を張らないでセーターを着させていただきました。
午前7時半になろうとしていますけれどももう私の後ろ、見てください上映会を待つ人たちの列ができてきているんですよ。
もうぎっしり、人たち埋まるんですけれどもレッドカーペットを取り巻くようにして早くも午前7時半で人の列ができています。
今回、この世界最大の映画フェスティバルその魅力をたっぷりと取材をしましたのでまずはVTRからご覧ください。
≫世界三大映画祭の1つカンヌ国際映画祭。
その現場、フランス・カンヌを「グッディ!」安藤優子が徹底取材。
世界中のメディアや豪華キャストが集結するビッグイベントの舞台裏をたっぷりお見せします。
≫人口およそ7万人。
美しい地中海を望む南フランスの高級リゾート地カンヌ。
高級ホテルやカジノが立ち並ぶ。
普段は静かなリゾート地だが5月になると毎年、世界中から注目を浴びることに。
今年、映画祭に集まった映画はなんと1万2000作以上。
そして安藤さんが向かったのは…。
≫カンヌ国際映画祭のメイン会場。
日本を代表する映画監督黒澤明さんをはじめ有名スターの手形がずらりと並んでいます。
そこで、世界を代表する大物女優を発見。
過去、アカデミー賞にもノミネートされたフランス出身の往年の大女優カトリーヌ・ドヌーブ。
渡辺謙さんもかつてアカデミー賞で一緒のステージに立ちました。
そして、着飾ったスターが歩くレッドカーペットが。
≫鈴なりの人なんですが今年はことのほかセキュリティーつまり警備が厳しいようです。
ちょっと降りてみます。
≫安藤さんも特別に歩くことを許可されました。
1946年から開催されてきたカンヌ国際映画祭。
以来、日本からも数多くの作品が出品され黒澤明監督の「影武者」や今村昌平監督の「うなぎ」などが最高賞のパルム・ドールを受賞しています。
パルム・ドールを競うコンペティション部門に今年、唯一出品されている日本映画、それが…。
≫鎌倉に来ない?≫え?≫一緒に暮らさない?4人で。
≫海が見える街を舞台に4姉妹が絆をつむいでいく家族がテーマの物語「海街diary」。
監督はカンヌの常連是枝裕和さん。
≫安藤さんが手にしているのは会場内で配られているメディア用の冊子。
それについてこの雑誌のこれだけの人が10人がこれから今日の上映会を見て星をつけていくんですね。
≫ついに始まった「海街diary」の上映。
そして…。
≫スタンディングオベーション。
現地カンヌから称賛の拍手が。
感動冷めやらぬ中4姉妹に心境を聞きました。
≫あれだけの精力的な取材。
そりゃ寝てないですね安藤さんね。
安藤さん。
≫はい。
本当寝てないんですよ。
全然、私、遊ぶ暇もごはん食べる暇もないので。
あしからず!さて、ご覧いただきましたレッドカーペットなんですけどちょっとここで謎解きをしたいと思うんですが実は、レッドカーペットには秘密がありまして毎年あのレッドカーペットというのはこのフェスティバルの期間中に3回は張り替えるということなんですが今年は張り替えないということなんですね。
なぜかといいますとやはり環境に配慮する無駄を省くということでレッドカーペットはそこまで張り替えないということなんですよ。
確かに昨日、歩いてみましたらちょっと、もう、ところどころしみができているなという感じもしました。
さて、もう1つこのレッドカーペットで実は禁止されたことがあるんですが克実さん、なんだかわかりますか?≫赤いもので歩くとブルーバックになって見えなくなるから赤い衣装はだめ。
≫でも、女性は結構赤いドレスの方が多いんですよね。
そうではなくて、実は、自撮りをしてはならないということが決められたんです。
スターの方たちもレッドカーペットの途中で自撮りしちゃうんですね。
そうしますと会場内に入るのが遅れたりそれからやはり見苦しいというような意見も出ていましてレッドカーペット上では自撮り禁止ということになっております。
そして、もう1つ。
カンヌのホテル事情なんですが今、私がいるこの場所の真ん前も本当にたくさんホテルが立ち並んでいるんですがこのカンヌのホテル。
映画祭の間はですね1泊およそ1万2000〜1万3000円のホテルが3倍くらいにはね上がってしまうんですね。
ですから4万円以上という値段になってしまうんです。
そのために、長期間滞在する映画関係者などはマンション、アパートメントを借りて滞在するという方も多いということです。
私もできることならば長期滞在がいいなと実は思っているんです。
≫安藤さんはちゃんと宿あるんでしょうね?大丈夫なんでしょうね?≫一応、まだ満足に寝ていないんですけれども部屋は確保されてる模様です。
≫わかりました。
≫さて、先ほどVTRでもちょっとご覧いただきました是枝監督の「海街diary」なんですが実は、こちらではこのような看板。
「OurLittleSister」という題なんですね。
これどういうことかといいますと私たちの小さな妹とこういうふうな題で紹介されているんです。
≫コンペティション部門にノミネートされています「海街diary」の是枝監督に来ていただきました。
よろしくお願いします。
是枝監督が晴れ男ということで太陽が出てきてカーディガンを脱ぐことができました。
さて、昨日の上映会のあとのスタンディングオベーション。
私、すぐ横にいたんですけど自分のことのように鳥肌が立っちゃったんですが昨日の反応はどうでした?≫とても温かい拍手と明かりがつくと顔が見えるので、お客さんたちの。
その顔を眺めていると本当にいい笑顔をみんなされていてとてもこの映画が温かく受け止めてもらえたんだなと実感できました。
≫カトリーヌ・ドヌーブさんがまさかと思ったんですが本当に監督の目の前に座っていらっしゃいましたよね。
その上映後、話を伺ったんですが本当にこんなに心を動かされた映画はなくてあなたはひと言で答えろって言うけどそんなの無理だわって私、怒られちゃったんですけどカトリーヌ・ドヌーブさん相当、是枝さんの作品に関心というか興味を持っていらっしゃるようですよね。
≫一度、パリでお会いしたことがあってそれ以来、ことあるごとに名前を出していただいてまして。
今回もお忙しい中見ていただいただけでもありがたいです。
≫涙をためていらっしゃいましたよ、目に。
今回、4姉妹を通していろいろ複雑な、お父さんが出て行っちゃった話だったりとかいろいろな複雑な話が絡み合ってるじゃないですか。
今回の「海街diary」という作品を通して監督が一番、訴えたかったことはどこにあるんでしょうか?私、なんだったんだろうってずっと一生懸命考え続けているんですが結構、これ難しいですよね。
≫難しいですよね。
ただ、とにかく僕のやったことは4姉妹をとにかく魅力的に撮ることと訴えたかったことというとちょっと違うんですが彼女、特に綾瀬さん、幸の中で父親の記憶母親の記憶というものが時間とともに塗り替えられていく。
それで彼女が成長していく。
いろんな意味で成長していく。
ポジティブなものだけではないんですがそのプロセスが時間とともに描ければいいなと思っていたのでその時間が更新されていくというのかな記憶が更新されていく塗り替えられるということが描けるといいなと思いました。
≫やっぱり、すずちゃんというお母さんの違う子が入ってきたことによって全く違う化学反応みたいなのが起きてくるわけですよね。
≫そうなんですよね。
それは映画の撮影現場でもそうでしたし物語の中でも、すずの存在が3人が自分を見つめていくいいきっかけになると。
そういう物語だと。
≫それにしても私、改めて思ったんですが4姉妹の美しいこと。
≫すごくきれいでしたね、本当に。
≫どうやったらああいうふうに女性は美しく撮ってもらえるんでしょうか。
≫本当に撮影現場でみんなスタッフ全員が彼女たちのことを愛して魅力を引き出すようにもちろん撮りましたし、彼女たちも僕らに本当にどうぞって形で任せていただけたのでその信頼関係が生んだ美しさかなと思ってますけど。
≫今回、コンペティション部門ということで前回は、「そして父になる」で審査員賞でした。
自信は?≫審査員がどういう判断を下すのかはちょっと実は僕としては本質的なところではちょっと違うなと思っていて。
この間にいろんな出来事があるので1つは売れるこの映画がどう売れていくかもすごく大事なポイントですしいろんな評価の中に身をさらさなきゃいけないのでそれはそれで結構しんどい部分もあるんですけど。
≫是枝監督、お疲れの中ありがとうございました。
そして、安藤さんもこのあと体調を気をつけて取材を続けてください。
気をつけて帰ってきてくださいね。
ありがとうございました。
2015/05/15(金) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]
安藤優子が行くカンヌ映画祭!世界最大級のイベント舞台裏をすべて見せます生中継SP▽大山のぶ代の夫が語る…認知症介護の壮絶秘話…出来る事と出来ない事は?
詳細情報
番組内容
個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実
安藤優子
【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー)
【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ)
〈水〉 カンニング竹山
〈木〉 川島明(麒麟)
〈金〉 土田晃之
ご案内
※放送内容が変更になる可能性があります。
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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