『徹子の部屋』祝!10000回放送カウントダウンスペシャル!
(黒柳)この可愛い赤ちゃん。
そうです。
この赤ちゃんは103年前に生まれた時の赤ちゃんです。
とってもお可愛らしいんですけど現役のお医者様。
皆様よくご存じの日野原重明先生今日のお客様です。
はいどうぞよろしく。
よくいらしてくださいました。
聖路加国際メディカルセンターの理事長なども現役でやってらっしゃる現役のお医者様でいらっしゃいます。
よろしくお願い申し上げます。
はい。
日野原先生は103歳におなりですけど今でも外国の講演などにもいらっしゃるしさっきなんか歩きながらこんなものを…そこにあるものを直しながら歩いていらしたんですけど。
そうですね。
車に乗ってる時にでも書いたり…。
俳句作ったりもしますよ。
そういう時にでも。
どんな時間ももったいなくしないように。
そうです。
そうですか。
今103歳。
103歳でお誕生日おめでとうございますということで皆さんがパーティーしてくださったんですってね。
うれしいですね。
去年の10月4日ですからまあ104歳目前とは言わないまでももうじき104歳ですけど。
103歳の時のこれはお誕生日の時のですね。
はい。
10月4日ということで。
こういうやっぱりパーティーとか皆さんがやってくださるとうれしい感じですか?うれしいですねええ。
このパーティーのあとにですねパジャマパーティーっていうのもやりましたよ。
えっ!パジャマで?アメリカではやってるんですよ。
みんなにパジャマで来てもらってパーティーをやろう…。
食べ物も出るんですか?そう。
食べ物あるものを大体皆さん好きなだけ食べる。
あっそう。
楽しかったですか?楽しかったですね。
そう。
パジャマパーティー。
はい。
でもその103歳のお誕生日の時にパーティーに30分間お立ちになったまんまでスピーチなさったって。
はいそうです。
講演する時にはいつも立ったまま。
30分40分時には1時間の講演やりますね。
ええ。
ええ。
歌ったりもしますよ。
歌ったり?歌も?歌もですね。
あっそうですね。
『葉っぱのフレディ』の時なんか踊ってらっしゃいましたね。
一緒に踊ってましたね。
そうですね。
アメリカでなさった時も。
そうです。
さてさてこの番組では今まで5回おいでいただいておりまして今日は6回目ということなんですけど。
5回目の中の先生の仰ってることをちょっとまとめてVTRにして皆様にちょっとお目にかけたいと思っておりますのでちょっとご覧ください。
はい。
「先生はお元気でそうやって朝7時半からどんどん会議をおやりになるんですけど」「階段なんかももう…今でも階段2段飛びとか?」「2階までは2段飛びでねこの間大学の講義にね3階ですがね遅刻したんでびっくりしてダーッと上がったら4階まで行ってまた下りた…」「すごい。
90歳ですよ皆さん」「普通だったらエレベーターないのかしらとかっていう…」「飛行場にいらっしゃっても歩く歩道に乗って私たちは行きますけどあれにお乗りにならないんですってね」「乗らないであそこを歩いてる人を追い越すんですよ」「あそこの上は不思議なもんで歩く歩道の上は速く歩けるんですよね普通より」「そうです」「その人を追い抜くの?」「それを追い抜きますとねやったー!っていうね」「すごいですね」「年男」「そうです」「いのしし」「いのししですね」「そうなると8回も…」「8回…そうですね」「すごいですね」「8回巡ってきたことになるわけですよね」「9回目になると100超えますからね」「そうですか。
でももう全然100超えるとお思いになってらっしゃるでしょ」「ハハッ…」「フフフ…」「なんかスケジュールがすごくて2〜3年先までいっぱいになってるって伺いました」「そうですよね」「8年先の東京オリンピックの約束もありますからね」「本当に?」「105歳になりますね。
私は10年先のことまであるんですよ」「まあすごい」「今日99歳のお誕生日ということがわかったので100から1つ足りないから白寿ということなんでこういうことにいたしました」「どうでしょう。
これおまんじゅうです」「ああすごいな」「先生のほうから見ると66ですけど」「向こうから見ていただくと99でございますので」「これ全部中あんこ入っておいしいのであとで皆さんで切って…」「素晴らしい」「うれしいですか?」「なんかね記念になるものを差し上げたいな…」「ああ何より」「重くてですね持てないので…」「何よりですね」「何よりですか?よかったです」「うれしいです」「よかったです」「去年100歳をお迎えになったんですけどほうぼうの皆さんがおめでとうございますとやってくださるのでなんかもう何回もだったんですってね」「もうね恐らくね200回ぐらい」「えっ!200回ぐらい?」「ああ…」「そんなに…200回ぐらいみんながおめでとう」「そうですよ」「ケーキも」「もうね少し過ぎてもね。
だから何回も…誕生日のケーキをねフーフーって言って…」それから3年経ったっていうことになりますよね。
でもなんか去年ですかね。
心臓の手術をしなきゃならないことになっちゃって。
これはね超音波のねこの…検査の機械が聖路加に新しく入ったっていうんでね院長がですね…副院長が「日野原先生先生は毎年病院の人間ドックの検査をしておられるけれどもこういう特殊な検査はやられたことがないからやってごらんになったらどうですか?」って言われたんでねそれじゃ僕はね僕の体で超音波で調べてもらおうと思って診ましたらねもうまったくびっくりしましたよ。
大動脈弁が狭窄症って…開き方がね弁がですねこう開くのが3分の1しか開かない。
あら。
ちょうどね出口の弁がねドアがありますね。
その時にですね開かないとね中にいる人が逃げたりするのは大変でしょ。
それと同じようにね3分の1しか開かないんでねこれは手術をすればね一番いいけれども90歳までは手術は安全にできる。
でもね103歳の先生をね手術するっていうことはちょっとね…って言ってみんなそうそうたるね心臓外科の先生が遠慮されるんですよ。
僕は困りましてね。
「やってください」って言ったけれど「駄目だ」…。
そうしましたらねこの三男がですね心臓の専門の医師でですね…。
息子さんが。
ずっとアメリカにいて日本にも帰ってくるんですが彼と相談しましたら「パパねもうねそれは車椅子を使うのが一番いいよ」って言って。
そういうふうに言われましてね。
私はね車椅子ってねなにかかっこ悪いなと思って…その車椅子をですね病院でですね提供してくれたんですが。
顔を隠すようにしましたらね会う人がね「日野原先生」って言って言われるからもうこれは隠されんって言ってこっちからね「おはようございます日野原です」っていうふうにね言ってから気持ちが釈然としてね。
今はですねこれでね外国でもどこでも飛び回ってね…。
この前ニューヨークでヘリコプター…?そうそうそうそう。
ヘリコプターにお乗りになったんですってよ。
それでこのヘリコプターに乗るのにあたってもやっぱり101歳でいらしたんで検査をしましょうっていうことで検査をなさって。
そうそうそう。
それでお乗りになったんですよ。
そうしたらねあのですねヘリコプターには年齢の制限があってね「90歳代までであればできるけれどもね先生はねもうですね100を超えておられるから困ったね」って言ってね。
私は頑張りましてね「いや大丈夫だからね…90歳代だということにまあ…やってくださいよ」と言ってねそれでやってねそれでヘリコプターに乗りましたらねずっと上がっていくんですね。
自由の女神の上を飛んだりねセントラル・パークを飛んだりしてね。
いいですね。
よかったですね。
約20分間ぐらい楽しんで楽しんで。
いいですね。
それで降りましたね。
観光…観光。
しかも空からの観光。
随分遠くまでに行けるわけですもんねヘリコプターなら。
ええ。
じゃあそういう新しいことをなさるのがお好きなんです…?もう大好き。
もう好奇心満々ですよ。
なるほどね。
何でも今までやったことのないことをですねやるっていう。
ソフトボール?ああ。
ああいうのもお始めになったんですか?ソフトボールをね…。
ソフトボールのね世界大会をやりまして。
私会長なんですよ。
えっ!会長で。
ソフトボールの会長。
それで日本のね私が会長をしている「新老人の会」の人が…75歳以上の人がソフトボールの試合をするんですがねその時にねシートノックをやるから…。
こうやってバーンと打つやつ。
やろうと思ってここにですね出てくるんですがねシートノックでねきちっとね方向に行くんですよ。
そっち方向?はい。
ちょっと見せていただきますVTRがございますので。
ああお立ちになりましたはい。
あらー本当だ。
ちゃんと当たってるんですね。
すごいですね。
当たってます。
当たってる当たってる。
みんなイエーイって言ってますね。
すごい。
へえー。
あっ本当だ。
すごいですね。
あららららら。
格好のいいところ…。
あっ本当にすごい!おおすごい。
いやーこれセカンドサードというほうにね。
そっち向けに打つ…?そうです。
でもすごいですね。
百発百中ですね。
そうですね。
へえー。
ああいう新しいことをやってごらんになるのってさっきも仰ったように何でもお好きなんですってね?そうですよ。
これはねただあれをですねこういう運動以外にね絵を描くことでもね…。
今まで絵を描くことがなかったけどねそれを…絵をねやっぱり描こうと思って描いたらね一発でねいい絵が出るんですよね。
すごい…先生。
ご自分で「いい絵が出る」って…。
こういうですね絵が…。
あっお上手ですね。
これはみょうがですがね。
これ3分ぐらいで描いてるんですよ。
3分ぐらいで。
でもみょうがに…。
「みょうがに見えますね」って失礼ですけど。
お始めになったばっかりですか?絵は。
そうです。
へえー。
こんなふうに新しいこと…。
えー。
もうこんな簡単に。
ポインセチアね。
ポインセチア。
簡単に…。
102歳簡単にこんなふうにお描きになるんですか。
そうです。
へえー。
あっ本当だ本当だ。
ポインセチアですね。
そうですね。
ちょっと上から斜めから見てるですね絵ですがね。
褒められましたよこれ。
そうですか。
お上手だって?ええ。
いいですよ。
でもああいうなんか赤い奇麗なねクリスマスの頃のああいうのを見るとやっぱりちょっと描きたいっていう気持ちみんなありますけど実際にはなかなか描かないですよね。
そうですね。
それからゴルフ…。
すごい。
ゴルフもね平生は私やることめったにないんですがなんか特別の大会でこのゴルフをやる時にやっぱり最初に僕はですね始球式のつもりで打ちますとね…。
すごいですね100歳で。
100歳でね。
そうしてああいうふうにねスイングいいでしょう?いいです。
飛んでるところがちゃんとね先に行くんですからね。
でもすごいですよね先生。
10年先の仕事まで取ってるって仰ったんだけど10年ダイアリーみたいのを持ってらっしゃる?そうですよ。
10年先の。
すごい。
10年先の。
ですからね…2014年のダイアリーがですねそれから10年先の2023年までダイアリーにちゃんとね「これは大切なこと」「これはどうしても自分でしなくちゃならないこと」。
私はですね美智子皇后のお誕生日にねもうこの40年間毎回招待を受けていますからね。
これは受けなくてはならないっていうんでねちゃんと妃殿下のね名前を…。
皇后さまの?皇后さまのね書いて。
お誕生日に…お呼ばれしてこの日は行くのだぞと。
そうです。
すごい。
ちょうど仰ったように…。
それでいつもね代表がいてね。
「このたびは妃殿下にはですね…本当におめでとうございます」「天皇陛下もお元気で」っていうふうなことをね誰か代表するんですがね。
ところがですね私にね1回その「お祝いの言葉を言ってくれ」って言ってね宮内省のですね長官が頼まれたんでね。
ひとつ変わったことをやってみようと思ってね「おめでとうございます。
34!」。
「ハッピーバースデートゥユー」「ハッピーバースデートゥユー」「ハッピーバースデーディア美智子皇后」「ハッピーバースデートゥユー」…って言ったらみんながワアー!それは珍しい。
そんなことはね誰もやらない。
それはやらない。
それはいくらなんでも。
誰もやらないことをやる。
でも…皇后さまお喜びでいらしたでしょうね。
大喜びでしたけどね。
そういうの珍しいことね天皇陛下もきっとお好きでいらっしゃると思うので。
さっきからそれなんか気にしてらした…。
私はねあのね…この徹子さんのですねこの「お部屋」。
これは間もなく放送がですね1万回になるっていうんですね1万回ですね。
そしてこれは現在が40年目っていうんですがね100歳まであなたがですねこの番組を続けるにはあと5000回。
そしてですね60年まで続けると1万5000回。
ぜひこれやってほしいんですよ。
私ねあと10年やると90なんですよ。
だから先生のことを思えばねそれからまだ10年…100までやってやれないことないけどちょっとどうですかね?大丈夫。
大丈夫でしょう。
大丈夫ですか?私のマネをやりなさい。
新しいことをやるっていうこと。
新しいことをやる。
そう。
今までやってないことをやる。
そうそう…。
それわかりますよね。
はい。
でもちょっと話違うんですけど先生は奥様をお亡くしになったんですね。
そう。
長い間聖路加国際病院にですね入院しておりましたがね…。
先生のとこの病院ですよね。
ええ。
家内ずっとね病気なんかやったことがないんで…。
ただ肺がんの手術をね40歳ぐらいの時にやってそれ見事に治ってですね安心していたんですがね。
急にね具合が悪いっていうんで聖路加病院に…。
私が神戸にですね出張している時にね私の家内がね血圧が下がったからって言ってね保健婦さんが来てね救急で送ったんですよね。
そしたらもうひどくてねもう血圧がどんどんどんどん下がっていくっていうんでねそこで救急の処置をやってね酸素吸入をやったり点滴をやったりしてやったんですがね。
それで少しよくなったんですがねところが敗血症を起こしましてね。
あら…。
ばい菌があるっていうんでね。
結局この敗血症があったのがね本当の死因となってね。
しかし家内に死なれるとね本当にね…私だけが生きているのがどうも悪いような感じでね。
お歳もあれですよね93歳でいらっしゃる。
奥様93歳ですよね。
そうです。
奥様も残念でしょうね。
もっと長生きなさりたかったでしょ?一緒に。
私はね大学の学生の時にですね肺結核を患ったんでねそれで私は結婚を遅くしようと思ってね。
これそうですよね。
これはね妹が看病してる…。
これ妹さんですか?そうですか。
ビクターのね蓄音機をかけてそれを聴いていてね私はずっとこの…音を聴いてねフッと考えてね妹に「白い紙をくれ」って言ってね。
白い紙に5つの線を引いてそして五線紙を作ってそれにそのレコードのですね音をね符に写す。
ええ。
これを練習したんですからね。
すごいですね。
だから私はねこの結核をやってから1年後には作曲をするようになりましたね。
すごいですね。
ご自分で勉強して。
勉強してね。
何でもやるんですね。
今度ご本をお出しになるんですけどその中にも素敵な言葉があるんです。
そこに持ってらっしゃいますけどちょっとご本を…いいですか?見せていただいて。
『日野原重明101歳の金言』。
そう101歳だからちょっと前にお出しになった本ですね。
この『101歳の金言』にね生き方のことをですねどうすればいいかを教えてる。
「復讐せずに許すこと」。
うん。
「恕」ということをね…。
自分のごとく相手を考える。
「どうすれば暗い気持ちを解消するか」。
「誹謗しないこと」。
まあ色々ですね。
その中でねすごく先生の素敵な詩のようなのがあったんでちょっと…。
その本の中からですよ。
ああ。
「鳥は飛び方を変えることができない」「動物は這い方走り方を変えることができない」「しかし人間は生き方を変えることができる」それはね私の最高の名言ですよ。
これね。
その中にあったからいいなと思ったんです。
最高の名言でね。
本当人間はですねあのですね…動物はそういうふうに飛び方を変えることはできないでね走り方を変えることはない鳥は。
しかし人はね生き方を変えることができるっていうのはね今日皆さん聞いておられる皆さんもね皆さんのですね気持ちを転換すれば皆さんが生き方が変わって別の人間になるんですよ。
これは大変なことでね今日のですねメッセージにですね皆さんに申し上げたいと思いますがね。
なるほどね。
じゃあ奥様が亡くなってすごく寂しい…。
お一人になっちゃって。
お子さん3人いらっしゃるんで。
男の子さん3人いらっしゃる…大人になって。
奥様いらっしゃらないから寂しい。
そういうところから抜け出すのはどうすればいいですか?寂しいですからやっぱりこの…家内がね書いた私の本の挿絵があった…。
挿絵って…色ついてね。
家内はね絵を描かすとまた絵も上手でそれで私のこの本にねそういうものをですねつけてくれたんでねそれを私はね読むとですね非常にうれしい。
悲しみがどこか消えてしまうと思いますね。
悲しまないでそういうもので「あっ自分の奥さんはこういうことができたんだ」って。
そうそうそうそうそう。
自分の本にこんなに描いてくれたんだっていう…。
そうですか。
今ひ孫の数とか孫の数を伺ったら非常に少ないと仰いましたけど…。
そうですはい。
3人息子さんがいらっしゃって。
そうです。
孫4人…。
最近ねその孫がね結婚をするっていう…歳若い彼と好きになってね結婚をするっていうことで結婚式に呼ばれていますがねこれはうれしいですね。
あっそう。
うれしい?はい。
めでたい…おめでたい。
めでたいですね。
それじゃひ孫の数はそんなにないんですね。
そうです。
それはともかくですねこれから…さっきちょっと仰ってましたけど東京オリンピックお楽しみですってね。
ああ…もうねちょうどね築地…病院があるところがですね色んな試合があったり選手村がありますからね。
そうだあの辺ね。
それ全部聖路加がね色々ですね引き受けなくちゃなりませんから。
そうですか。
それにですね競技をする時に記録をよくするために薬を飲んだりなんかしますね?ああいうものをですね血液を採って分析してあれを診るっていうようなことも聖路加はしなくちゃなりませんからね。
やっちゃいけないものを飲んだりしてるといけないから。
そういうような仕事をですね…。
これからますます忙しくなりますからね。
それでその時はちょうど108歳。
108歳って仰いましたねさっきね。
はい。
じゃあもう全然軽いですね先生。
まあまあそれぐらいは軽く飛ぶと思いますよ。
そうですよね。
オリンピックの競技の中で特にこれは好きっていうのおありですか?オリンピックでねやっぱり好きなのはハイジャンプは僕は大好き。
棒高跳び?棒高跳び。
あれいいですよね。
あれはいいですね。
ハイジャンプはいい。
それからね…それからサッカーは好きですね。
あっサッカー。
サッカー。
そうですか。
しかし日本のサッカーには色々まだまだねやっぱり問題があってね。
なでしこのほうは少しいいかもわからないけれども…。
澤さんね。
大好き。
澤さんかっこいいですしね。
そうですか。
言っておきます言っておきます。
どうぞこんなファンがいるということをね…。
いつも見てますよ。
2015/05/15(金) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 第9992回 日野原重明[解][字]
〜103歳現役医師 最愛の妻が逝き…〜日野原重明さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
103歳で現役医師・日野原重明さんがゲスト。
◇番組内容
昨年10月に103歳を迎えた日野原さん。長生きの秘訣は、新しいことに挑戦すること。100歳を過ぎてからソフトボールにゴルフ、さらにはアメリカで念願のヘリコプターに乗ったエピソードも披露する。そんな日野原さんだが昨年、心臓の病気を患ったことで、負担を軽くするために車いすの生活にしたという。また一昨年、最愛の妻が93歳で他界…「自分だけ生きているのが申し訳ない」と話す日野原さんが妻との思い出を語る。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
◇解説放送
小松靖(テレビ朝日アナウンサー)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
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