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教学レポートを書いた人は、だめだね。
池田先生は、すでに平成5年5月3日に
「漫荼羅それ自体は、物体という側面からいえば永遠不滅ではありえない」
「大聖人の仏法の真髄である『久遠元初の法』を根本としてこそ、永遠の妙法流布の道が開ける」
と踏み込んでいられるのだよ。
この問題は先生がいらっしゃる今、決着をつけなければダメ。
あとまわしにしたら、もっと大変なことになる。
師匠は弟子を試された。
ワシは大御本尊は偽もので通せばよいと思っていたが、これも、物に
こだわってることの裏返しだから、だめということが今回の会則でよく
わかった。
本部の本尊を大御本尊にするのもだめ。やはり、物にこだわることになる。
根本は本門の本尊という永遠の法だということを師匠が20年前に教えてくれていたのに。
師匠がいるうちは、失敗しても大丈夫。師匠が正しい道を示してくれるから。
その結果の会則の変更。大御本尊は物ではなく、永遠の法。
大きなターニングポイントとなった。すごいことだ。
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