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投稿者:信濃町の人びと
投稿日:2014年11月24日(月)19時24分2秒
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仏法は、宇宙も人間も一体の生命であり、大宇宙も人間の一念に収まり、自分と環境とが、依正不二の関係にあると教えている。法難が起こり、国をあげて、広宣流布の流れを断とうという時代というのは、人びとの生命が濁り、その一念は三悪道、四悪趣に覆われているといえるだろう。
その人間の一念が、自然界の生命に感応し、自然界も地獄界や修羅界の様相を現じて荒れ狂い、人間に被害を及ぼす異常な事態をもたらしたとしても、不思議ではない。
(人間革命12 新版 p15)
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