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最近のことだけど。
癌などで『死魔』と懸命に闘っておられる婦人部さんがいます。
生きるか死ぬか。そういう苦悩から人によっては諦めてしまう人だっているのに、状況からしたら明るく元気でしっかり題目が上がってるのがよくわかる。
が、地域があまり良くないのか、本人は地元組織に不信感を持っている。
真面目に信心しようとしてる状態であるのに、地元の幹部さんは指導ではなく『ただの文句』を言ってるだけの様子。こんな事ではこの婦人部さん死ぬぞ?
と、こんな感じでこの数年は特に顕著に地域によっては『事実上の血脈断絶地域』が目立ってきているのを感じていた。
上層部へモノ申したい。
本来ならば本部へ指導を受けに行った方がいい、と当たり前の事が言えない。
コトは『命』がかかっている。こんな体たらくの上層部だから『末端』ではすでに『漏れる人』が出ているのだよ。真面目に信仰したいにも関わらずだ。
アテになる状態ではないから僕の方で大聖人様のお使いとして、先生のお使いとして、基礎から丁寧に話して『血脈』をしっかり通した上で先生に元気になった姿を自分で報告できるようにするつもりだ。
『死魔』と戦ってる学会員は本部から見れば決して少なくはないはずだ。
そういう人さえも『ついてこれないのは仕方ない』と冷酷に扱うのかい?
僕はすでに「ついてこれない側」になっているが、そういう不幸は僕ひとりでたくさんだと思っているよ。『死魔』と戦ってる学会員に対し曼荼羅についてしっかりとした説明ができないままの「態度」でいったいどう戦えと指導するつもりなのだい?
法律に触れてないだけで「人殺し」を容認しているとしか思えない。
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