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権力者を討て

 投稿者:桜@青い太陽  投稿日:2014年11月25日(火)10時51分39秒
  通報 編集済
  護憲、改憲だけではない。自民党を中心にした政治勢力は、この日本を二極化させ格差社会の拡大、日本人の絆の分断を行う魔性だ。極貧の中で子供を育てる若いお母さん、学校へ行けない餓えた子供たち。民主党は中間層の回復というが、今の日本はそんなレベルなのか。財政の分配だけでこの国の再建は不可能だ。子供の教育費用は増大化し、女性の再就職、再雇用の壁、育児休暇や出産休暇の無理解以前に、マタハラ、モラハラ、パワハラ、セクハラの日常化の昨今、少子高齢化の対策など、その端緒から何も始めず、右翼女性議員を閣僚につけて国民にポーズだけを決め込み、その歴史修正主義者の集団は、差別を助長し、反韓、反中のイデオロギーで戦争に誘導する富国強兵の軍国主義の先兵である。彼らのビジネスモデルは、多民族、多人種の移民の国のアメリカだ。市場市議経済の冷徹な経済至上主義によって、早くから、その国民性にマッチした社会民主主義の福祉国家のビジョンを捨て、自己責任の名のもとに、弱者を切り捨てる最悪の労働環境を作り出した富める者だけに富ませ、貧しい者を排除するニヒリズムの極致、もはや、ファシズムとも呼べる日本人の分断、個人の抑圧と孤立化を推進する命よりもカネの政治である。善男善女の年金生活の老夫婦が、子供たちの生活費を工面する、そんな国のどこが美しい国なのだ。何処が強い日本なのだ。富める者は、消費ではなく、寄付をし、弱者を救おうとする。それはアメリカの日常であって、連帯感のある絆の魂を持つ日本人のあるべき姿ではない。待機児童を待つ母親が、結婚、出産を経てたどり着くのは、コンビニのレジだ。優秀な女性の労働力は低賃金のバイトへ排除されている。どこが美しいのか。その母親たちの子供が徴兵されれば、美しい国は完結するのか。福島の惨状を目の前にして、この地震国家の日本で原発を推進する。もはや、鬼畜とも呼べる悲惨なロジックで、未来への使者を切り刻む鉄面皮である。そして、今、既得権益と組織票を駆使して、衆議院を解散し、美しい国の再構築を目論むのである。戦争と原発と差別と貧困の政治とは、勇気を持って決別しよう。

https://www.youtube.com/watch?v=aorhPQE54u4

 
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