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おはようございます。公明党、創価学会の中枢の中にも、前々から憲法九条改正を目論んでいる動きがありますね。
池田先生は人革でも、トインビー対談でも、また、各新聞社の社説やインタビューでも明確に《九条は変えてはいけない》と昔から変わらず、意思表示していらっしゃいました。(これらはなぜか聖教で取り上げられない)
が、党の網領からそれまであった憲法や九条に関する条項はまったく姿を消し、
変わって
「世界に貢献する日本」
「今日、わが国は《経済大国》となり、また世界一の《債権大国》ともなっています。
従来におけるような日本のみの平和や繁栄を求める自国本意主義はもはや許されるところではなく、
その経済力や国際地位にふさわしい《世界の中の日本》の役割を果たすことが求められています」
と唱われるようになりました。94年ごろだと思います。
そして小泉内閣時代「九条に」加憲、(この時点では自衛隊の存在を)を唱え出しました。
「地球民族主義」「国連中心主義」の文言もきえていました。
現在は、さらに集団的自衛権の容認という解釈改憲状態なので、更に踏み込むつもりなのだろうと思いますが。
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