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【11】 会長からのご指導を頂いた後、念のため、先生のご指導の細かなニュア ンスを大山・第一庶務室長に確認しました。大山室長は、とても驚いた様子で、「先生は全くそのようなことを言われていない。学会が損をしたり、学会員が苦しんだ りしないようにということで、先生は一貫されている。今までやってきたことが間 違っているとならないようにというのが、教学に関する変わらぬご指導だ。慌てて 事を進めるなどということは、一切言われていない。原田会長も先生の前では『い ろいろな意見がありますので、慎重の上に慎重に進めます』と言っていた。こんな やり方をしては、学会の信心も教学も崩れてしまうではないか」とのことでした。
会長が先生にご説明したのは、
1.宗門は700年、護持の名に隠れ、広宣流布を進めてこなかった、
2.だから、大御本尊を持っていても、功力は出ない、
3.大御本尊が一切の電源で、書写本尊が端子というような関係ではない、
4.学会常住の御本尊を根本に広宣流布を進めていく
という範囲だったようです。「先生のご意向のもと、大御本尊との決別を今この時に 宣言する」という、先生のご指導は、全くの作り話だったのです。その翌日、会長が 先生にご指導を受けた際に同席されていた長谷川本部長にも確認しましたが、大山室 長と全く同じ見解でした。
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