山谷勉
2014年2月27日03時00分
「日本一の納豆」を決める今年の全国納豆鑑評会で、ヤマダフーズ(美郷町)の「ふっくら大粒」が最優秀賞の農林水産大臣賞に選ばれた。秋田産の大豆「リュウホウ」を使い、ふっくらとした食感で豆のおいしさと納豆の味をかみしめて味わえるのが特徴だ。県内からの同賞受賞は初めて。
鑑評会は、全国納豆協同組合連合会(東京都台東区)が、納豆の製造技術の改善と品質の向上を目的に主催し、今年で19回目。三重県桑名市で21日にあった鑑評会には、同連合会に加盟する全国186社のうち、27都道府県の88社から大粒・中粒、小粒・極小粒、ひきわり、アメリカ大豆の各部門に208点が出品された。
研究者や文化人、食品関係者29人が、商品名がわからないように皿に並べられた納豆を外観、香り、味・食感の3項目で点数をつけ、合計点で賞を決めた。
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