スマホの川流れ
毎月第1~4火曜日ごろ更新
リンゴで発電する時計! リアルApple Watchを作ってみた!!
みなさん、こんにちは。マンスーンです。
Yahoo!検索-「Apple Watch」
ついにApple Watchが日本で発売されましたね。
その人気の高さからまだ予約しないと手に入れることができませんが、店頭などで見たり、試着した方も多いと思います。
しかし、Apple Watchで一番心配されているのがバッテリーです。
小さなサイズにさまざまな機能を備えているので、「すぐにバッテリーが無くなってしまうのでは?」と心配している人も多いはずです。
そんな時にふと思い出したのが、昔、小学生のころに理科の授業で習ったレモンで発電する実験。
たしか、酸性の液体を含むものであれば電気を作ることができたはず!
これなら、Apple Watchのバッテリー問題を解決してくれるのでは!?
しかも、よく考えたら…、Apple Watch=リンゴ 時計!!!!!!
そこで今回は……、
本物のリンゴで発電するリアルApple Watchを作ります!!
【製作開始】
さっそく、レモン電池のキットを買ってきました。
銅版・亜鉛版・銅線などが入っています。
とりあえずこのキットの説明通りレモンでやってみましょう。
銅版と亜鉛版を半分に切ったレモンの果肉部分にブスリと差し込みます。
なんと手順はそれだけです。
それだけで電気が作れちゃうんです!!
といってもレモン半分で作れる電気は微量で、測定したら0.84v(ボルト)でした。
普通の乾電池が1.5vなのでだいたい電池の半分くらいですね。
微量と言っても電気は電気。
ちゃんと付属の電子オルゴールは鳴りました!
瀕死(ひんし)の状態みたいな音ですが……。
次にリンゴで発電してみましょう。
「スティーブ・ジョブズ!」の掛け声でリンゴを半分に切ります。
レモンと同様に銅版と亜鉛版を差し込みます。
切断面が茶色になってるし傷だらけになってますがそこは察してください。
発電量を計測するとまさかの1v超えです。
やっぱりレモンよりリンゴ!
Apple社がLemon社じゃなくて良かった~。
半分に切ったリンゴを2つつなげると1.95vも発電することができました。
電池よりも強い電圧です!
つまり、このリンゴ2つを腕時計とつなげれば電池がなくても動くはず!!
今回は100円ショップで買った腕時計を使います。
BLUE PLANETって書いてあるんですけど気にしたら負けでしょうか。
裏蓋を開けたら今度はMEと書いてありました。
BLUE PLANET(地球)の中にME(私)。つまり地球は私。
地球が私なら私は地球。地球と私。地球が私……。
電池の「+」「-」が当たる部分にリード線をハンダ付けします。
深海生物みたいな見た目になりました。
そしてこれをリンゴに繋げると……、
動きました!!
リンゴで時計が動きました!
リンゴで時計が動いたからApple Watch記念日~!!!!
あとは、半分に切ったリンゴをラップでショートしないように保護して元の形に戻します。
ラップをつけると急に生活感が出ましたが気にしないようにしましょう。
そしてついに……、
【リアルApple Watch完成!】
リアルApple Watchの完成です!!
タッチパネル非対応のシンプルなデザイン。
腕にズッシリとくる重さが高級感を漂わせています。
重すぎて腕がプルプルするので筋トレ効果もありますね。
っていうか……、
まじで重っ……。
やっぱりバッテリー(電池)ってすごいな……。
改めてバッテリー(電池)のすごさがわかった所でそれではいつものあいさつでお別れしましょう。
「スティーブ~??」
\ジョブズ~!!/
(おわり)
(マンスーン@mansooon/ノオト)
2015年5月12日
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