Steinberger GR-4 1989’ ¥159,000 (税抜 ) |
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| ブランド | Steinberger |
| 機種 | GR-4 |
| 年式 | 1989年 |
| カラー | Black |
| ケース | Steinberger オリジナル・ソフトケース |
| 発売当時定価 | ¥- |
| 価格 | ¥159,000(税抜) |
| 交換・欠品パーツ | なし |
| 評価 | ★★★☆☆ (標準レベル) |
| 店長のコメント |
スタインバーガーの 「GR-4 1989年」 です! 家具職人だった 創始者のネッド・スタインバーガーは、 スペクター・ギター・カンパニーをスタートしてまだ間もないスチュワート・スペクターたちと 70年代半ばに B.W.C.(ブルックリン・ウッドワーカーズ・コーオペラティブ) を始めました。 B.W.C. は 大きな工場のような場所で個人で所有するには高額な機械や工具を共同使用し、 互いに意見や情報を交換し共有する目的で設置されたプロジェクトでした。 そこでネッド・スタインバーガーは スペクターの NS-1 のプロトタイプを完成させました。 やがて強化プラスチックで構成された独自のヘッドレス・ベースのプロトタイプを完成。 79年に弦のメーカー「ラベラ」の誘いでNAMMショーに参加し、デモンストレーションをしましたが、 当時としては奇抜過ぎるデザインに業界の目は冷たく反応は最悪でした。 しかしキング・クリムゾンのベーシスト、トニー・レビンが興味を持ってくれ、翌年のNAMMショーにも再挑戦。 スティングやジョン・エントウィッスルなどなどの一流ミュージシャンの目にも止まったものの、 製造を引き受けようというメーカーは現れませんでした。 しかし 地元ニューヨークの楽器店マンドリン・ブラザーズのハップ・カフナーが NAMMショーでのデモンストレーションを見ていたことから 話が進み、ハップを含む仲間4人で1980年12月に「スタインバーガー・コーポレーション」がスタート。 翌81年に全米工業デザイナー協会からアメリカ優秀工業デザイン賞を受賞したことを皮切りに 斬新なデザインに対する評価が高まり、市場に浸透していきました。 やがてギブソン社に売却されることになり、1992年にテネシー州ナッシュビルに生産拠点が移転しました。 日本では ZEN-ON が輸入代理店でしたがギブソン社に売却された際に契約が終了。 その後は新星堂が担当しましたが2008年に終了しました。 現在はギブソン社を通じて少量のみ輸入されています。 この 「GR-4」 は スタインバーガーがギブソン社に売却される以前にニューヨークで製作され、 ZEN-ON を通じて輸入されたモデルです。 この当時のモデルはネックがグラファイトとカーボンを独自の比率でミックスさせた合成素材でできています。 絶対にネックは反らないという前提でトラスロッドは採用されていません。 弦はダブル・ボールエンドを使用。 ボディはメイプル。 ネックは Steinberger Blend。 指板は Phenolic。 0フレット・ナット。 ダブル・ボール・チューニング・システム。 コントロールは 1Vo. 1To. 1PUセレクター(5Way)。 パッシブ。 ピックアップは Seymour Duncan 社製。 フロント&センターに 「Custom Hot Rails」 ハムバッカー。 リアには 「Custom SH-11」 をマウント。 音圧のあるハムバッカー・サウンドを発揮しています。 外観は年式相応の小キズなどがありますが、極端なキズは無く、全体的には大変きれいな状態に仕上がりました。 コンディションもネック、フレット、アッセンブリを含めばっちりセットアップ済みです。 |
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