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そう言えば谷川さんの娘さん、秀麗会委員長はずれたんですか?この前新聞に違う方が出ていました。話題の多い父親で娘さんも大変です。
娘さんも話題の多い人でしたが…(ワラ)
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創価学会の内部では、絶対的な指導者である池田大作・名誉会長から長男で副理事長の博正氏への権力世襲を疑う者は少ないが、創価学会の「北朝鮮化」だけでなくて「中国化」も着実に進んでいることはあまり知られていない。池田氏の親族だけではなく、最高幹部の子弟の要職への起用も着実に進んでいるのだ。さながら元幹部の子弟グループが一大勢力を築いて習近平・国家副主席を次期最高指導者に押し上げた中国「太子党」を彷彿とさせる。
原田稔会長の息子・星一郎氏は、首都・東京の青年部を取り仕切る総東京青年部長。昨年9月には、池田氏が会長を務める創価学会の海外組織・創価学会インターナショナル(SGI)の青年部長兼務となった。また、池田氏の最側近で次期会長候補の1人と目される谷川佳樹・副会長の娘・佳子さんは昨年6月、創価大学・創価女子短大に学ぶ女子学生部員の集い「創大秀麗会」の委員長に就任した。
同時期には、青年部を卒業した古参会員(壮年部)の責任者である萩本直樹・壮年部長の息子・秀樹氏が学生部の教育室長に起用され、いずれも「聖教新聞」に顔写真入りで紹介された。その3カ月後に秀樹氏は、現職兼務でSGI学生部長に出世している。
池田名誉会長が表舞台から姿を消して今年5月で2年。「聖教新聞」紙上では相変わらず、池田氏と歴代の中国指導部との交流を頻繁に紹介し、中国を礼賛しているが、「縁故」が幅を利かす組織作りもしっかり見習っている?
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