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小学校の給食にたばこ混入 経緯を調査5月14日 21時01分
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千葉市稲毛区の小学校で今月11日、給食のごはんにたばこが混入しているのが見つかり、保健所などが混入の経緯を調べています。
給食にたばこが混入していたのは、千葉市稲毛区の千草台東小学校です。千葉市教育委員会によりますと、今月11日、5年生のクラスで給食の配膳をしていた児童がごはんの中に、たばこのフィルター1本が入っているのに気付きました。
学校では、ごはんを食べないよう全校児童に指示しましたが、すでにおよそ200人が食べていて、このうち6年生の児童1人は「たばこの葉が入っていた」と報告したということです。この児童はその日の夜に、たばことの因果関係は分かっていないものの、目の充血や鼻血の症状があったということです。
たばこが混入していたごはんは千葉県大網白里市の業者が納入したもので、保健所はこの業者を立ち入り調査したほか、県内の給食の調達について取りまとめている「千葉県学校給食会」は専門の機関に、たばこのDNA鑑定を依頼するなどして混入の経緯を調べています。
千葉市教育委員会の志村修教育長は「児童や保護者に深くおわびします。二度と起こらないよう努めて参ります」とコメントしています。
学校では、ごはんを食べないよう全校児童に指示しましたが、すでにおよそ200人が食べていて、このうち6年生の児童1人は「たばこの葉が入っていた」と報告したということです。この児童はその日の夜に、たばことの因果関係は分かっていないものの、目の充血や鼻血の症状があったということです。
たばこが混入していたごはんは千葉県大網白里市の業者が納入したもので、保健所はこの業者を立ち入り調査したほか、県内の給食の調達について取りまとめている「千葉県学校給食会」は専門の機関に、たばこのDNA鑑定を依頼するなどして混入の経緯を調べています。
千葉市教育委員会の志村修教育長は「児童や保護者に深くおわびします。二度と起こらないよう努めて参ります」とコメントしています。