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とかく皆様の悩みは同じで、組織内での聖教啓蒙やマイ聖教・贈呈などで非常にご負担をされている事は全国同じで有ると察します。特に正役職をされていますと必然的に成果にあおられ、俗に言う営業マンと同じく感じられている人は、仕事でも数に追われ。組織でも数に追われ。非常にお疲れに成っている事と察します。
そんな闘いが嫌であればハッキリと断ればいいし、でも断ると皆から嫌われますよね。自分なんぞ地区部長から始まりましたので良く存じ上げます。自腹切りながらやるしかない状態で有る事は間違いない。
只、言える事は会員であれ、ブロック幹部以上であれ、マイ聖教や贈呈はそれぞれの生活状況が有りますので絶対に無理はしない事です。中には贈呈する事が財務のように考えている人も居ますが、やれる人はすれば良いし。出来ない人はする必要は無いと思います。
信心は純粋に嘘の無い、本当の思いと真心が有れば金額ではない事を教えて行きたいですね。
しかし、此れもまた綺麗ごとでは行かなくなっている現状。矛盾の繰り返しが行われていますね。残念ですが。そんな様々な戦いと、自身の宿命転換の戦いなどで、今この世の中が不安定な社会に成っている事をよくよく知らない職員が多すぎる事に危惧する訳であります。
だから職員の皆さんには全員最低でも地区部長からと配達員を必ず10年間は経験させる事しかないと思う次第です。私、自慢ではないが男子部時代から26年間、現在でも代配無の配達員で休む暇無し、何処へも行けない。我が地域は毎日雪かきをしている地域です。段々長年の無理がたたり寒くなると膝が痛み出しながらやっていますよ。
地元会員さんの為に、先生のスピーチを届ける為に、との思いですよ。しかし、こんな配達状況では変わる人も居ない。我が息子もやりたくないし、やらせたくも無い。青年は家を建てる頃には街場へと引っ越して行きますよ。こんな状況は地方では当たり前。社会の高齢化は当然我が組織も同じ。そんな事を本社へ言っても地元で解決して下さいとの返事である。もう創価の衰退は始まっているだ。いい加減にしろ!
そんな事も知らず、必要ともしない配達員への毎回の記念品など・・・どこに財を使っているんだと言いたい。今や店主も同じ様に範囲がどんどん広まり、悪戦苦闘で愚痴る次第だある。
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