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大島優子、似合わないキャラに大ピンチ 血色悪い…いきなり“難役”

夕刊フジ 5月13日(水)16時56分配信

 元AKB48の大島優子(26)初主演のTBS系ドラマ「ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜」(木曜午後9時)が低迷中だ。ネット上では「主演はまだ無理では」との声もあるが、日本アカデミー賞で優秀助演女優賞もとった人気者の登板だけに、なぜだ。

 「ケイゾク」「SPEC」の植田博樹プロデューサー&堤幸彦監督コンビという鳴り物入りの「ヤメゴク」。ヤクザからの足抜けを手助けする警察官役を演じている。

 初回(4月16日)の平均視聴率は9・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)とひとケタ発進。以降は6%と低迷。裏番組の木村拓哉(42)主演のテレビ朝日系「アイムホーム」に惨敗を続けている。

 「アイムホームもじりじり視聴率を落としているが、ヤメゴクが増える兆しは見えない。アイムホームから離れた視聴者をつかめていないんです」とテレビ誌記者。

 何より大島らしくないキャラの疑問を投げかける声も。黒い衣装に目を隠すように前髪を下げ、血色の悪いメーク。「アイドルだった大島に、笑顔を失った暗い役柄をいきなり当てがうのは酷。イメージチェンジかもしれないが、かわいくない大島を見たいかというと疑問。本人も内心、やりにくいのでは?」とアイドル誌のライター。

 役のためならヌードも辞さないとかねてから宣言している大島は、女優向きの逸材。「ヤメゴク」が“黒歴史”にならないよう祈るばかりだ。

最終更新:5月13日(水)17時21分

夕刊フジ

 

大島優子

タレント・女優 大島優子(オオシマユウコ)
誕生日:1988年 10月17日
星座:てんびん座
出身地:栃木
血液型:B

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