智美術館で4月4日よりスタートしました
「遠くて近い井上有一」展。
書と絵画両方の要素を併せ持ったダイナミックな
作品並び、展示室はこれまでにない力強さに満ちています。
また、明日15時より関連行事として山下裕二氏による下記講演会
を開催いたします。
4月25日(土) 15:00
テーマ:「白隠、前衛、井上有一」
講師:山下裕二 氏(明治学院大学文学部教授)
事前予約や座席チケット等の配布はいたしませんが、当館のスペースの
都合上、聴講希望のお客様が多い場合はお立見となることもございます。
席は13:30頃に展示室前ロビーに並べ先着にてお座りいただくようになります。
Bunkamuraミュージアムでの白隠展の記憶もまだ新しいタイミングに、
井上有一と白隠、前衛とどのような内容になるのか、楽しみな演題ですので
ぜひお運びください。
また、先日23日に産経新聞に下記展覧会紹介が掲載されましたので、合わせて
お知らせいたします。
◆遠くて近い井上有一展 書を超えた圧巻の「一字書」
http://www.sankei.com/life/news/150423/lif1504230007-n1.html
2015年04月24日
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