生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント、セカンドラウンド。
木戸愛です。
15番ホールこれからバーディトライ。
入ればひとつ伸ばして単独の2位に上がります。
少しアップヒル、左行ってしまうかもしれません。
どうだ?きました!15番バーディとして、これで単独の2位。
読みきってますね。
現在単独トップの申ジエ。
14番ホールのこれから第2打です。
まだ、このセカンド地点からも緩やかに打ち上げていきます。
今日はホールロケーションは右の奥。
ピンフラッグが左から右にゆれています。
少し左目に出して。
いい感じで左から落としてきていますね。
これは狙い通りでしょうね。
ピンに向けての軽いドローボールでしたね。
いいショットです。
ハイブリッドグラブですからね、結構残ってたんですね。
16番ホールのこれから大江の第2打。
ごらんのように打ち上げていきます。
ラインもよさそうですよね。
紙一重のところでしたね、ファーストバウンドが。
今日はピンの位置が右サイド手前から15ヤード、右7ヤードというところなので比較的今のロケーションはよかったように思うんですけどね。
14番は今度は飛距離は見せましたが右のラフからです、アマチュアの野澤真央。
ラフからのショットですからキャリーをどこに落とすか計算して打たなきゃいけないですね。
ちょっとアゲインストです。
9番アイアンで打ちます。
ここから下ってるんですが、なんとか止まりました。
ピンの根元まできましたね、キャリーがね。
飛距離もありますから非常にシャープなスウィングを野澤、見せますね。
そして16番のイボミです。
ここからでもピンが右なので、木はそれほど気にはならないんですがただ右手前にバンカーがあります。
そのバンカーです。
きいてきてますね、このバンカーが今のイボミさんでまだハイブリッド系のクラブですよね。
残りますね。
そして、堀ですが、ごらんのような位置ですね。
これ出すだけになりますかね。
これは飛ばそうと思うと木が…。
あたりやすいだけですね。
距離としてはどうでしょう?第3打、まだありますね。
今の位置が、3打目なんですがグリーンの左手前の木がスタイミーというかラインにかかってしまうと思うんですね。
1ストローク伸ばしましてトップと1打差になりました、木戸愛です。
16番ホール。
正面に出てます。
少し左のすそを狙ってきてますね。
これは、いいところまできました。
これは絶好のポジションから出して、また伸ばしてこられるか?木戸。
そして15番ホールの笠です。
ごらんのように30ヤードの打ち下ろし。
ボールをつかまえてきましたね。
どうだ?少し右ですが、わずかにグリーンをとらえることができませんでした。
果たしてこのあとどんな展開が待っているんでしょうか?初夏の青空が広がっています。
サイバーエージェントレディスゴルフトーナメントセカンドラウンド。
これから野澤のバーディトライということになります。
アマチュア、18歳、高校卒業をしまして3月のプロテストは、一次プロテストはトップで通過。
いよいよ7月の最終週の最終プロテストに向けてという準備を進めています。
そのなかで初日。
少しここにマウンドというか尾根というかそれを越えなければいけないので、上ってから下るパッティングラインになりますね。
下りがとってもきついので、なかなか打てないと思います。
音がしましたよね。
これはいってしまいました。
今日は、野澤見てていかがですか?今日1番で3パットで出ていたんですね。
ちょっと調子を戻すのになかなか調子がのらなかったんですけど4番のバーディから少し気持ちが切り替えましたね。
堀の第3打です、18番。
グリーンはとらえきれませんでした。
アングルとしてこのラインしか打てなかったと思いますね。
左手前の木ですね。
そして16番ホールです。
大江、このごらんの位置から第3打。
ちょっと距離はありますけどグリーンの面は受けて使えるので比較的やさしいと思いますが。
これも深い砂の音がしましたね。
たくさん砂取りすぎたという。
昨日から見ていますと、こういう場面多いですよね。
多いですよね。
距離のあるバンカーショットは今、これスローですけどクラブのフェース、しっかり開いているんですけど切り替えしがちょっと早かったですね。
深く入りましたか。
砂の量が周りの足跡をみてもわかりますが、とても深く、ふかふかの砂なので、その分しっかり振り切らなきゃいけなかったですね大きく。
さぁ、今度はグリーン上、申ジエのバーディトライということになります。
4月28日です。
27歳になりました、申ジエ。
今日の申さんのパターなんですけどのる場所は必ず6〜7mの場所にのるんですね。
それがはいらないと、ずっとパーですね。
なかなかバーディがこない感じですね。
中野さん、こういうの1つ入ってくるとね。
入りだすと止まらない。
1つ沈めたいですよね。
少し右に切れてくると思いますが。
どうだ?きました。
ここできました、申ジエ。
5アンダーと伸ばしまして木戸を2ストローク、その差を広げました。
本人もやっぱり、そういうようなひとつのきっかけが欲しいはずですもんね。
そうですね。
これは今しっかりと決めて手ごたえ見せました。
今度はイボミです。
大江さんのバンカーショットを目で見てしまいましたからね。
逆にちょっといきましたね。
思ってるより、たくさん振ったというか、大きなスウィングしてると思います。
再びアマチュアの野澤真央です。
これが開始のパーパット。
プロの試合は、これが3戦目ということになります。
過去2試合はいずれも予選通過はなりませんでした。
ちょっとなでるような感じ。
おっしゃるとおりで、ちょっとグリーンがインパクトのところで緩みましたね。
ヘッドが気持ちよく打てなかったと思います。
アマチュアの成績としてはおととし2013年の日本女子アマでの3位という成績を持っています。
そして15番ホールはアプローチショット、これが第2打です、笠りつ子。
グリーンの面は長いですけどちょっと距離残っていますけど、ピンの奥は奥に向かって早いです。
これはいい感じです。
最高ですね。
笠はボギー専攻していましたが後半になってバーディを2つとって距離を取り返してきました。
そして16番の大江。
これが入ってパーという状況です。
バンカーショットをミスした時点で自分の気持ちが次のパーパットにしっかり向ききれたかどうかというところが気になりますけど。
痛いボギーですよね。
ナイスアプローチからナイスパーパット、笠りつ子。
中野さん、本当に気が抜けないというのがね正直、このコースのポイントといいますかね。
今のこのみんなのスコアに表れてますよね。
アンダーパーがわずかに今現在7人。
しかも1アンダーが3人ですからね。
打てない感じですか。
フィニッシュをしっかりとって、カップを通り過ぎるボールを追えないというのはよくないですよね。
すぐ体を起こして、ボールを見に行ってしまうっていうのはよくない。
サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント。
この大会の賞金総額は7000万円。
優勝賞金1260万円。
2位以下はご覧のとおりです。
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なお、この収益金はLPGAを通じて全額日本盲導犬協会へ寄贈します。
サイバーエージェントレディスゴルフトーナメントセカンドラウンド。
現在、申ジエが単独のトップ。
この木戸が2ストローク差で追いかける展開です。
16番ホールその木戸の第2打。
風の読みも間違えないでいきたいですね。
いいアングルです。
ユーティリティー。
いい方向に出たようには見えたんですが。
今日はよくこのバンカーに入りますね。
風の向きが。
ちょうどこの16番のドッグレッグしているラインで、左サイドの風とグリーン上の右を18番のほうから抜けてくる風がぶつかるような感じがあるんですよね。
それが読みづらいんじゃないですかね。
なお16番の大江ですがさきほどボギーであがっています。
画面はフェービー・ヤオ。
これチャンスですね。
前半はフェアウェーを1回もはずしませんでした。
ドライバー、ティショットの安定感を見せています、フェービー・ヤオ。
チャンスをきめてこられるか。
きました。
これで3アンダー、木戸と並んで2位タイ。
この2ホールですごく気力のあるプレーをしています。
連続ボギーの後ですからねそれも本当に惜しい、それまで曲がったことがないショットが曲がったのでダメージかと思ったのですが取り返してきました。
よくとりかえしました、フェービー・ヤオ。
そしてトップを今、単独で走ります、申ジエ。
今日は難易度では6番目に難しいホールになっていますこの15番ホール。
中野さん、30ヤードの打ち下ろしですがポイントはいかがですか?ポイントは打ち下ろしのショットって先にボールを見に行きたくなるんですがそうですね、30ヤード下りてるじゃなくて平らなところに仮想グリーンをイメージしてそこに乗せるショットをしないとスウィングが変わってしまうことがありますね。
目の情報に引っ張られやすいんですね。
景色がそうさせるんですね。
風が右から左に吹いてるんですけど、なるべくボールとピンをまっすぐに構えてる感じですね。
少し手前ですが、グリーンとらえています。
これかなり風の変化もありそうな15番ホールです。
木戸の16番、第3打。
これは足を使ったバンカーショットですね。
ここはいいリカバリーを見せました木戸です。
現在賞金ランキング27位です。
木戸さんも今、優勝争いに入ってきそうな。
西山さん、少しスコア落としちゃったかな。
芹澤信雄さんに男子プロの、教わってるんですよね。
話を聞いたら、とにかく粘りなさいと。
18番ホールのグリーン上は堀のパーパットです。
しのぎきれるかどうか。
最後ぴたり。
今日はグリーンが昨日より重いホールもあるみたいで選手たち感覚がつかみにくいと言っていましたね。
今、情報にありましたが中村さん、昨日初日はグリーンの固さ、スピード感があるという声が多かったんですがね。
練習日からずっとグリーンのコンパクトが24、25と続いていたんですが、今日は22という情報をもらっていましたが少し朝の状態ですと、少しやわらかいのかもしれませんね。
17番はイボミのこれから第2打。
いいライン出してきましたね。
チャンスにつけたいところですが左。
ちょっとこうパッティングが決まらないなかでのイボミの全体のリズムですね。
そして不動裕理です。
第2戦のPRGRレディス以来のツアーの出場ということになりました、不動。
ティグラウンド左から使うんですね。
そして左のバンカーの上。
いいラインとりましたね。
これはいいですね。
フェアウェーの右サイド、距離も十分に出ています。
今日は飯島茜プロがグリーン右、12mからイーグルとってますね。
2オン、そしてイーグルも狙っていけるこの18番ホール。
16番と好対照でバーディは絶対とりたいホールですね。
サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント。
戦いの舞台は千葉県市原市田尾にあります鶴舞カントリー倶楽部西コース。
全長6515ヤード、パー72で争われます。
井上誠一氏の設計で1971年に開場。
房総半島の中央部に位置するこのコースは個性と戦略性に富んだ36ホールのチャンピオンコースとして高い評価を得ています。
放送席解説はおなじみの中野晶プロです。
中野さん、どうぞよろしくお願いします。
中野さん、ここまでのツアー見ると本当に激戦ですよね。
本当ですね。
初優勝あり、久しぶりに優勝した選手あり、誰が優勝するかわからないですね。
こうなりますと今回の大会楽しみですが、さてこの大会の中での注目ホールをここでご紹介したいと思います。
終盤の16番ホールの415ヤードのパー4です。
左にほぼ直角に曲がるドッグレッグになりますが初日の難易度は2番目に難しいということになりましてポイントはいかがですか?今、この見えてくる、まんなかに見える木、これ、コーナーにあるんですが、あのラインに打てる飛距離があるかどうかによってティショットの狙いが変わりますね。
ミスしても何とかボギーは打たないで通り抜けたいホールです。
それからグリーンが右になるんですが中央左手前になりますかね、この木もなかなかポイントになりますね。
今日はピンが右サイドによってますので比較的景色は見えると思いますがピンが左奥になると難しいです。
とにかく切り抜けたい、しっかりいきたいホールですね。
ボギーは打ちたくないです。
それでは引き続きご覧いただきます。
16番ホール、笠りつ子がやってきています。
足はセンターですがつかまえてくるでしょう。
いいところですね、これもね。
決めてきましたね。
ナイスショットです。
アクサレディスでは今シーズンの1勝目をあげました笠りつ子。
久しぶりでしたね。
3年ぶりですね、優勝。
足のラインが、ちょうどフェアウェーのセンターを向いてるんですがインパクトで左の壁をしっかり使ってボールをつかまえています。
スウィングそのものがコンパクトですよね。
思い切って、振りぬいている感じですね。
そして16番ホール木戸のパーパット。
ここは、よくしのぎました。
これも大きいですね。
これから申ジエ。
これは距離はまだありますからね。
さっき松澤プロ、リポートしてくれたまた同じようなちょっと長いかなと思うようなただラインがのってるラインがいいですよね。
少し右左、ダブルブレイクになりそうな感じではありますがしっかり打ててくると思います。
なんといってもアメリカツアー賞金女王、それから世界ランクナンバー1にもなったことがあるこの申ジエ。
ちょっと最後は。
そうなんですね、最後のカップまわりは、花道のほうから見ると左に傾斜があり今の出球のほうは左からの傾斜になるんですね。
なので、よく読んでいるんですが強さがちょっと弱かった。
でも、ストレスのかからないので、最近ライン読んでますね。
今日はパターがちょっと弱いだけなんですよ。
これが、ちょっと打てるようになると、全部バーディかなってくらい。
なんといっても、このサイバーエイジェントレディスの2010年第1回目のチャンピオンでもあります申ジエ。
画面はVTRでご紹介しますが18番の藤田光里です。
先週、見事ツアー初優勝を飾りました。
藤田は最後はパーで18番ホールアウトですが今日は出入りがある展開でした。
ハイライトでご紹介しましょう。
前半はバーディで先行したんですが途中10番から12番という後半も連続バーディ。
しかしこの15番ホール。
これでしたねティショット。
豪快に落ちましたね。
結局、これが処置の判断としては打ち直したということになりますね。
ただ、このショットが。
すごいショットですね。
それでボギーで済んでるって感じですね。
ちょっといまの画像では難しかったですが。
まだあれですよね、今日の藤田さん、笑ったり、ちょっと印象が怖い顔になってるというのがありますね。
波が激しいということですかね?パーパット沈められず、これも決め切れませんでした。
18番のショットも。
これはいいショットでしたけどね。
ただ手前からこれだけいきましたね。
花道を使っているのでさすがに本人もそんなに奥までいってるだろうと思ってないはずですよね。
最後はパーでホールアウトということでトータルイーブンパー。
現時点では7位タイでフィニッシュした藤田光里です。
不動裕理、18番ホール、これから第2打です。
一月半ぶり、まったくツアーから離れてましたが本人も非常に安全に慎重に初日から入ったという話はしていましたけど。
もともと、いつもピンを狙っていくタイプでなくてグリーンのセンターにのせてバーディをとってくるタイプの人ですから、この攻めも今日はグリーンの絶対手前からという印象ですね。
そうですね、決めてますね。
不動といえばこのサイバーエージェントレディスの2011年のチャンピオン。
そのとき通算50勝目を上げました。
それ以来、優勝が実はちょうど丸4年ないんですね。
トーナメントリーダーの申ジエが16番にやってきています。
スタンスはそれほど左のほうには。
むかないと思いますね。
ほぼほぼ真っ直ぐ打ってますね。
右のフェアウェーに向いてますね。
フェアウェー、ここは自分で決めたマネージメントで動いてきています。
おそらく16番、無理しないんでしょうね。
画面は17番ホールのティイングラウンドです。
木戸愛、17番ですが右ドッグレッグ。
このがけには落とさないように気をつけたほうがいいですね。
昨日初日、藤田がトラブルを起こしましてダブルボギーになりましたからね。
これは、いい方向に出ています。
距離も出てますね。
ランがだいぶ出ますね。
フェアウェーが今ちょっと硬い音がしてきたのでだいぶ乾いてきてランが出るようになってるかもしれませんね。
だいぶ距離でました。
しかもライのあのあたりまで行くと平らに近づきます。
アマチュアの野澤真央。
ドリアバー持っていますが飛距離が270ヤード以上あります。
フェアウェーの左いっぱい狙ってましたけど。
左の御神木のほうにいきました。
ご神木の前を通過して落ちてきていますが途中でとまりました。
スレスレのところでしたね。
すれすれを行きたかったですね。
つま先は、かかとのラインで見るとフェアウェーの左のいっぱいに出球が出ればというとこでしたけども。
どうしてもたたきにいきたかったんでしょう。
少し状態がボールによって前傾の角度が少し変わりましたね。
本当に目一杯、常にフルショットをしてくるという。
まだ18歳。
飛距離は武器ですよね。
イボミのパー。
これがバーディパットになります17番。
わずかなところでした。
イボミさんを見てると、イボミさんのパッティングを見ていると、しっかり打てるときと本当にストロークがインパクトゆるんでるときと。
はっきり目で見てわかってしまいますね。
それくらいちょっと。
今、自信がないのかもしれませんね。
笠ですが、これはちょっと打ち切れませんでしたか。
返しのパーパットになりますイボミ。
先週までの4戦連続2位LPGAの新記録になっていましたが忘れたいと、とにかく勝つことというふうにはっきり言っています。
そして笠もこれがパーパット。
16番ホールに関してはここは絶対ボギーを避けたいというホールですからね。
パーなら、よしとしないといけないと思います。
サイバーエージェントレディスゴルフトーナメントセカンドラウンド。
トーナメントリーダーの申ジエです。
16番のこれから第2打。
まだ204ヤードあります。
どうでしょう、これマネージメントとしては。
軽いドローボールであればピン狙って、軽いドローでバンカーに入らないと思うんですけどね。
少しライが悪いので右を向いていますけど、フックでいきました。
これは巧みですね。
ナイスショットですよね。
うまく打ってきますね。
このあたりはすごいですね。
16番は位置によって、斜面、傾斜が前が上がったり左が下がったり、下がったりはあまりないですかね。
斜面のショットを要求されますよね。
そして、木戸は距離もそれからライもいい条件で17番の第2打。
フェアウェーですから、スピンをかけてピンの手前に落としたいです。
手前19ヤード、奥右から6ヤード、ただ左に出ていますがどうでしょう?7番アイアンとしては、ミスですよね、どうしても。
これは思うようには打てませんでした木戸。
どうなんでしょうね。
画面上、モニター上で何人かああいうショットになっているんですけど少しクラブが芝生に対してフェアウェーの芝に対してあつく入ってるんですかね?抜けがちょっと悪いような感じがします。
そんな印象ありますね。
そしてこのごらんの傾斜から斜面からになります。
アマチュアの野澤。
これは、いいところに出してくるのかな。
この傾斜からでも思いっきりいくタイプですね。
右に出ています。
ちょっと危ない状況でしたが、ボールはとまりましたね。
ただこれは、またトラブルです。
カート道に近いところですね。
前の木がピンに対してかかるかどうか。
たしかに、フルショットでしたね。
そして笠りつ子は17番のティショット。
よさそうですね。
これはいいですね。
中野さん、なかなか今日2日目昨日初日から見てもスコアは爆発的にはのびないと思うんですが、ただ全体のしっかりマネージメント我慢しながらチャンスを逃さない、これが、このコースに対する戦い方でしょうね。
申さんみたいなプレーがねいちばん堅実な感じがありますよね。
木戸これから第3打のアプローチ。
スピードが出ます。
少しきれいに入れられなかったというか。
芝生がやはり今、一番元気なときなのでのびが、のびも速いかもしれませんよね。
そして不動です。
これから第3打、18番。
これは入るまであるかもしれませんね。
いいポジションです。
ちょっと。
思ったよりスピンが入りましたね。
2011年この大会で通算50勝をあげています、この不動裕理です。
再び木戸です。
これは今のはどうしても入れなきゃいけないですね、優勝したいなら。
どうだ?抜けた。
このフェアウェーからの7番アイアンのショットでボギーは痛いですよね。
中野さん、グリーン外したときですけれども今もそうでしたけど本当に確実にいかないとすぐに、こういう叩いてしまう状況ありますよね。
18番ホール不動、最後はバーディでしめくくることができるか。
傾斜ありましたね。
曲がらないうちに入れたい感じのストロークではありますがアップヒルでもありますから、しっかり打ちたかったんでしょうね。
残念ながらバーディフィニッシュなりませんでした。
そして木戸は、これがボギーパット。
これで木戸は2アンダーと後退しました。
単独の3位。
こらえたい場面ではありましたが。
土曜日ですが、このミスはよくないですね。
トップにいるのは申ジエさんですし、今3ストローク、4ストローク、差が開く結果になって3ストロークですね、なるということは、やはり明日、彼女にハンデをあげるようなことになりますし絶対ついていかなきゃいけない。
やはり、すきは見せてはいけないですよね。
アンソンジュです。
ここまで1アンダー。
右のバンカーに入りました。
シーズンはじめのほうで右手首を痛めて、PRGRレディスの棄権もありましたがちょっと首のあたりが非常に痛みがあるということであまり体調は万全ではないという話をしています。
笠りつ子、17番の第2打。
とても思い切りのいいショットでいつも同じルーティーンで打っています。
これは、わずかに手前。
少し風が左から吹いてるんですね。
そのぶん少し最後は持っていかれた感じもありますが。
ショットそのものもいいショットではなかったと思いますけども風の読みがとても難しいということ、私も思いますが選手も口々にしています。
一定していない。
強さも向きもそうですが、不動がころころ変わるという表現をしていたんですね。
今、右から吹いたと思ったら、次は左、アゲインストという風が吹くようですね。
それにくわえてやはり、戦略性が非常に高いこの井上誠一氏の設計のコースですが、ティショットからしっかりフェアウェーをポジションも取らないといけない。
ティショットでの今日は風の影響はそこまではないと思うんですよね。
ただ、そのドッグレッグのホールが多かったりするので自分の飛距離16番18番を含めてですけどほかにも、そういうコースがたくさんあるので、やはり選手は悩んでしまうというかティショットの持つクラブも考えてしまいますね。
ごらんの距離ラインです。
申ジエ。
グリーンの奥に全員が載っているスコアのボードがあるんですけどそれを見て自分が1位だったときにガッツポーズしていました。
素直にガッツポーズをしたということですね。
去年の悔しさもありですね。
ありですね、あるでしょうね。
結局伸ばしきれず一ノ瀬の最後、チップインイーグルがありましたが、3位に終わったという去年のこの大会です。
さぁ、17番ホール、木戸やってきました。
中野さん、ここは最低バーディはとらなきゃいけないですね。
先ほどの17番のようなショットが打てれば木の上を越えていけばいいですね。
ちょっと左ですか?木にあたる。
ただ出てきました。
これはラッキー。
勢いありますね。
フェアウェーに出ましたね。
ピンまで狙いきれるかどうかわかりませんが距離的には届くところまで来てるんじゃないですかね。
そしてアンソンジュはこれが第3打バンカーからです。
ガードバンカーというよりはちょっと距離もある感じですね。
いい音しましたね。
これはすばらしい。
リカバリーの力というのはバンカーショットの定評ありますが、これはすばらしいショット。
スウィングのスピードとボールが飛んで出る、その飛んでくるスピードが、ぴったり合ってますよね。
インパクトでゆるみも速くもならないと思うんですね。
申ジエ、これを入れてパーです。
本人は今シーズンの目標、やはり韓国、アメリカツアーにつぐ3つ目のツアー賞金女王というところの頂点を目指すと。
それは大変なことだし大偉業になると思いますね。
そして17番これから第3打のアプローチ、笠りつ子。
ここで、とまっていたんですね。
落ちきらなかったんですね。
ライはよいでしょうかね?そうですね、左足下がりのライはとてもいいです。
少しボールにスピンをかけるようなアプローチをしました。
申ジエは17番にやってきています。
今日も昨日に続き、現時点で難易度3番目に難しいホールになっています17番右ドッグレッグ。
上空は左から右に風が吹いて、少しアゲインストです。
右に落としますとトラブルがありますし、左はラフに入れると。
次のセカンドショット厳しくなってきます。
左のラフのほうに飛んできました。
フェアウェーでした。
そこまでそうですね、届かず左のフェアウェーをここでボールがとまっています。
やはり、自分の飛距離をきっちり計算できていて着弾点からはずれないですよね。
いいところで1回もはずれていませんね。
圧倒的な安定感です。
そしてイボミですが18番バーディチャンス。
最後バーディです。
ただ終盤15、16と落としましたイボミ1アンダーで今日2日目を終えています。
ごらんの険しい表情。
そして笠です。
アプローチから返しのこれからパーパット。
傾斜を左から右へ、上から下への傾斜を見過ぎないことですね。
本人も全体に自分のリズムでゴルフが昨日もできているというふうに振り返っていました。
ルーティーン変わらないという話がありましたけどね。
そして、アンソンジュはこれがバーディパット。
すばらしい、ここはバンカーショットから見事最後はバーディフィニッシュ。
ボギーも1つあったんですがよくこらえたアンソンジュです。
トータル2アンダー、この時点で申ジエとは3ストローク差でサイバーエージェントレディスゴルフトーナメントセカンドラウンド。
木戸愛、いよいよ18番ホール、第2打。
木に当たって、ここに出てきたということですがフェアウェーから。
この木が少し気になるところですよね。
ピンはその向こう側です。
ちょうど陰になっていますが。
これはナイスオンですね。
これは決めてきました。
決めれば、イーグルもあります。
ティショットが勢いで林から抜け出てきてフェアウェーですからね。
あれも神様がどこかで見てる感じがあるんですけどその運不運が、やはり出ているので、好調のほうのいいほうに出てるので2オンもさせたしあわよくばイーグルまできちんと狙って、バーディ、最低でもバーディとってほしいですね。
アマチュアの永井花奈。
今日はここ2日目。
残念ながらスコアを落としています。
トータル2オーバーです。
この18番の第2打。
5ウッド。
ラインよさそうですよ。
昨年この大会は6位。
ちょっとキャリーが足りなかったですか。
わずかですけれどね。
ただどうでしょう、この位置からですとアプローチは寄せやすいでしょうね。
寄せやすいですね。
グリーンをオーバーするよりはすごくいいところですよね。
17番ホールの申ジエは距離175ヤードのセカンドショット。
やはり左サイドにあててランがなかったですから少し距離は残っています。
ただフェアウェーですよね。
アゲインストが吹いてまして、それが、とても気になっているのと、やはりつま先下がりなのでどこを狙うかということですよね。
現在、2位以下と2打差です。
オーバーは絶対にさせたくないですからね。
トラブルになります。
ごらんのような、つま先下がり。
どうでしょう、手前から安全にくるのかどうか。
普通に打ったら軽いフェードはするはずなんですが。
高いボールを打ってきたような感じがしますね。
ピン方向にいきました。
これで、いいと思いますね。
ごらんのように左ドッグレッグになってます。
この475ヤードのパー5、18番ホール。
笠りつ子です。
思いきってきました。
これもやや左。
最短距離を狙っていきましたね。
そしてギリギリを抜けましたがちょっとこれは、いき過ぎましたね。
これは飛びすぎですね。
完全に前へ木がスタイミーになります。
ドッグレッグのホールというのは自分の飛距離をという話をさっきからしてますが、フェアウェーを横の部分を縦に使わないといけないので、広くならない。
ちょっと言葉がわかりにくいかもしれませんが。
永井はいいアプローチを見せました。
そしてフェアウェーのかたくなっていてフェアウェーにとどめるのは難しいですよね。
セカンド地点から考えるとフェアウェーの幅がありますよね。
そこを左から右にティショットをサイバーエージェントレディスゴルフトーナメントセカンドラウンド。
木戸愛、これからこの18番のイーグルトライ。
中野さん、これは楽しみですね。
上から大きな傾斜が張り出してますから少しその傾斜を気にしながらのパッティングになると思います。
かなり右を向いていますが。
どうだ?うわぁ、きました!イーグル。
さすが。
これは大きい。
この時点で申ジエに1ストローク差迫りましてフィニッシュ。
難しいラインですよね。
ティショットはね、左にあわやOBだったんですよ。
そうですね。
何打得したかわからないくらいの。
でも、こういう幸運をつかんでいかないと、最後に優勝はつかめないと思うんです。
運を引き込むというのはまさに、よく言われることですけどね。
見事なイーグルでした。
そしてアマチュア野澤17番、長いバーディトライ。
打ち切れるかどうかですが、ちょっと弱いか。
本当に270ヤードを超える平均飛距離ということですが飛ばすだけでなくてやはりショートゲームがうまい選手だというふうに言われたいと本人も話しています。
自分でも課題がわかっているようですが本当にプロゴルファーになるためにも必要ですし、ゴルフというのはやはり、のせるだけでなくて、寄せる、その最終的なパーパットを入れてしのいでいくというのも大事な要素なので、ぜひ練習してもらいたいですね。
特にこの鶴舞はそういったところが大事なコースになりますしね。
申ジエ、今シーズンですが成績としてはまだベスト5フィニッシュがない状況です。
これが、ちょっと思ってるよりも自分が出遅れたまではないですがちょっと自分でも予想外のところなんではないかなというふうに思いますよね。
今日は本当に野澤さんは申さんとまわって勉強になっているでしょうね。
去年も申ジエと当時アマチュアだった堀琴音、森田はるかと最終組をまわりましたけど、世界一になったこの選手です。
狙いすまして。
どうでしょうか?これは、ちょっと狙いすぎましたか。
若干のラインの読みのずれというのは、先ほど画面から何回も私たちが見ても確かにわかります。
わかるんですけども、これが入ればパー。
パーオンさせてバーディパットを打ってストレスなく、パーをとり続けることいかに大切なのかということを感じますよね。
狙いながら、なおかつきちんとパーを取れると。
どう見ても1番からバーディチャンスなんです。
ずっとバーディを狙ってきていますね。
取れています。
これは笠は少し前で出せる空間があったのでここまできましたね。
今、出したんですけど次のショットは3打目はいいラインから打てそうですよね。
これが永井、ナイスアプローチからバーディパット。
最後はバーディフィニッシュ。
ようやく今日2日目最初のバーディはこのフィニッシングホールでした。
昨年、最終日も粘りまして6位に入ってますから。
明日ファイナルラウンド、このアマチュアの永井花奈、楽しみになりました。
野澤はこれを入れてパー。
こういうのはきっちり沈めておかないといけないです。
いいですね。
3つボギーを続けて打ったあとです。
もちろん前のホールでもボギーもとめたかったと思いますけど外れた印象であるとかボギーを打ってしまった残像とかそういうものは早く断ち切りたいですよね。
そして笠はこれが第3打になります。
グリーン上の風はちょっとフォローになってるんですね。
笠選手のアイアンはすごくいいです。
これはチャンスにしっかりつけてくるか?どうでしょうか?これはいい感じですけど。
キャリーで、これはピンを越えていきました。
18番ホール、475ヤード、パー5です。
左ドッグレッグで狙い、いかがでしょうか?左手前に見えるバンカーを越えて、フェアウェーの奥いっぱい打っていきたいですね。
グリーンの手前、左右にある木を気にしながら、今日はホールロケーションが左の手前ということですね。
考え方でいけば間違いなく1つのばす計算で、本人はいると思います。
私もそれを申し上げようとしました。
4の計算をしているはずですからこのティショットをどこに置くかが見所ですよね。
持っているのは、ドライバーです。
ティの前のほう、前方を使いますね。
狙っているのは左のバンカーのふちですね。
右ふちっていうところですね。
バンカーの上、行きました。
これはもうセーフティーに確実に狙いどおりきてるというところでしょうね。
最高の位置ですよね。
グリーンの左手前の木がかからない。
ドローボールなので、かからないですけど、いい位置ですよね。
18番これからバーディトライになります、笠りつ子。
ダウンヒルですから、傾斜を見ながら自分の強さとラインをあわせないといけないです。
ちょっとせり出してますね。
マウンドがせり出しています。
ここからですね。
惜しい。
いいタッチでしたね。
笠りつ子さんの力からすればやはり、このバーディパットがしたかったですね。
もうちょっと短いのを手前から打ちたかったと思いますけど。
ティショットは、打つ距離がでかすぎで角度がつきすぎました。
木戸愛プロです。
最後のイーグル見事でしたね。
ありがとうございます。
18番イーグル狙ってたんですか?ラッキーです。
よかったなと思います。
今日は3つスコアを伸ばしましたけども全体を振り返っていかがでしたか?そうですね本当にコースとの戦い、自分との戦いを1打1打、こう向き合ってできてたのがよかったなって思います。
今日、点数をつけるとしたらなん点ですか?100点満点です。
やっぱり芹澤プロのアドバイスというのはいきてますか?今日もしっかり粘ってこいよという本当に粘ってスコアも伸ばせたので本当に、いい1日でした。
明日も優勝狙える位置にきましたがどんなプレーしたいですか?本当に、自分のテーマをやりきりたいなと思います。
具体的にそのテーマというのは?コースとの戦いなので思いっきりチャレンジしたいと思います。
明日も期待しています。
ありがとうございます。
そしてこれがパーパットになります、笠りつ子です。
すでにフェービー・ヤオはパーでホールアウトしています。
笠はトータル1アンダーでフィニッシュしました、今日2日目です。
そして申ジエ。
対して申ジエさんはしなやかなゴムみたいなスウィングをしますよね。
狭いスタンスから体の中でスウィングですね。
両足の中でスウィングしています。
無理をしないスウィングでクリックで打ちましたね。
少し右ですが、このへんは計算に入ってるでしょうね。
2本の木の間から軽いドローがかかればいいやという雰囲気のショット。
まっすぐ飛んでしまっても外れなくてもいいよというスウィングに見えますよね。
それでは今日のハイライトをここでご紹介しましょう。
木戸のこれが15番ホールでした。
この距離をねじ込んできました。
これで3アンダーとします。
たいして申ジエ、14番ホール。
これはおおきな何か流れを見せる1打でしたね。
これで5アンダーとリードを広げました。
フェービー・ヤオはチャンスにつけた15番ホール決めて、3アンダー。
木戸と並んでの2位タイ。
そして、木戸。
ボギーとしたんですが、この18番。
ティショットはラッキーな部分ありましたが、成功してのイーグルトライ。
このラインを読みきってますもんね。
すばらしい最後はイーグルでしめくくりました。
申ジエ。
ごらんの位置からの第3打となります。
少し砲台状。
グリーンの長く使えるのでランも使って考えてもいいアプローチだと思いますよ。
カップをすぎてからの傾斜が強いですけれどもね。
これは止まってしまいますか。
今のショットの状況、どうだったですか?ライはよさそうに見えるんですがね。
ライはいいですけど、転がるっていうのが頭にあったんですかね。
ちょっと躊躇しましたよね、インパクトが。
そして今度はペヒキョンはバンカーからです。
ピンの位置は近いんですけどボールのラインによりますがボールは少し左上がりなので、打ちやすいと思います。
問題ないでしょう。
これはすばらしい。
ぴったりつけました。
彼女はなんのクラブを使ったんでしょう?高く上げてきましたね。
情報ですと実は16番にウエッジを忘れてきて、今クラブ選択がね、できなかったという話の情報が入ってきましたがただうまく打ちましたね。
高さもあったし、スピンがきいていて、ボールの転がりよかったですよね。
決めましたね。
これは先ほど、すでに打ち終わった野澤の。
左下がりのアプローチ。
ショットの精度の話もしましたがアプローチの種類というかバリエーションというのも、そういうことも今後必要なんじゃないですかね。
これいってしまいますか。
1ストローク、最終的にプロゴルファーも含めてゴルファーというのは1打でも少なく上がりたいということを考えてのプレーになりますからそのへんを、どういう方法とって、どういう球筋でいくのか、徹底して自分で決めたら、それを実行してというホールマネージメントも含めて課題がいっぱい見つかったんじゃないでしょうかね。
野澤はこれからグリーン上ですが。
とにかくこのラウンドの中でかなりたくさん経験感じることがあったと思います。
スタート前には、どうやってプレーしたらいいんですかなんて私はコメントをとりに行ったんですけど、話を聞きにいったのに逆に聞かれてしまったと。
いろいろ経験値になるよなんて話はしたんですけど。
地に足がつかないままのプレーだったかもしれませんね。
今日は悠然と自分のリズムでプレーしました、この申ジエ。
そしてアマチュアの野澤。
しかし4オーバーまでスコア落としてしまいました。
これが入ってパーです。
18歳。
7月の最終週にはこのプロテストが控えています。
弱いか。
思い通りのプレーというのが今日1日、自分ではできなかったと思われます。
バーディをとりたいホールがボギーになってしまうということをどう考えるかですよね。
惜しみない初夏の日差しが降り注いでいます。
今日2日目を迎えていますサイバーエージェントレディスゴルフトーナメント。
申ジエがそのなかで、まさに安定したティショット。
まったく自分のリズムを崩すことなく確実にこのトップを守っている状況です。
そして最後はこのバーディパットを決めてスコアを伸ばすか?まだ今シーズンの優勝争い経験していません。
目指す賞金女王。
明日につながるこのバーディを決めることができるかどうか。
わずかに最後左。
こういうゴルフだったんですね。
今日はそうだったんですね。
彼女にとってみれば。
ショットはほとんどノーミスできていながら、その最後の、バーディパットが入ってくれないぞと。
昨日はかたいグリーンなかなかアイアンの距離感がつかめなかったと振り返っていましたが今日はそのわずかなとこ、パッティングがきめ切れませんでしたが、ごらんのように1ストローク伸ばしてのトータル5アンダー。
そして今、情報ですと5オーバーで47位タイですからこのボギーパット、野澤決めれば、初めてトーナメントでの予選通過決まります。
決めました。
なんとか。
なんとか予選を通りましたし勉強になったでしょう。
中野さん、今日はいかがでしたか?コースが難しいのかやはり、自分との戦いを強いられて苦しそうですけどのばしてほしいですよね明日はもっと。
解説は中野晶さんでした。
どうもありがとうございました。
明日の最終組は今シーズン初優勝を目指す申ジエ。
逆転の3年ぶりの優勝を目指します木戸。
さらにはフェービー・ヤオ。
そして9位タイからは2週連続を目指す藤田光里。
2015/05/02(土) 16:00〜17:15
テレビ大阪1
サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント[字]
日本女子ゴルフツアーの第9戦。千葉県市原市にある鶴舞カントリー倶楽部から、熱戦の模様をお届けします。
詳細情報
番組内容
アマチュア旋風がふいた昨年の大会は、一ノ瀬優希選手が優勝。今大会の歴代優勝者には、横峯さくらや不動裕理などの実力者が名前を連ねる。
出演者
【解説】
中野晶
【実況】
小島秀公(テレビ東京アナウンサー)
【ラウンドリポーター】
菅野仁美、松澤知加子、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
◇出場選手
【主な出場予定選手】
飯島茜、一ノ瀬優希、菊地絵理香、北田瑠衣、香妻琴乃、藤田光里、森田理香子、笠りつ子、渡邉彩香
ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
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