サッカーJ1。
首位のレッズは開幕から負けなし。
2位ガンバは、宇佐美の6試合連続ゴールで6連勝中。
直接対決の行方は?ガンバは前半12分、遠藤から宇佐美。
シュート打ってきた。
ガンバは宇佐美にボールを集める。
さあ、宇佐美が抜けていこうとします。
レッズ、連続ゴールを止めると、素早く寄せる組織的な守り。
長いボールを使って、宇佐美を走らせた。
トラップの高い技術。
縦へ行く。
森脇のいいディフェンス。
宇佐美に仕事をさせない。
前半終了間際のレッズ。
裏を狙う、ズラタンに通る、シュート!空振りしてしまいました、ズラタン。
両チーム譲らず、試合は後半へ。
後半31分、ガンバのフリーキック。
遠藤、狙ってきた!クロスバー!
変わってますね、これは。
変わってますね。
スーパーセーブですね。
39分。
レッズは、リから左へ展開。
武藤。
宇賀神。
クロス、シュート来た!浦和、先制。
勝負どころでレッズ、やりました。
みんながつないだボールを合わせるだけだったと、ズラタン。
待望の先制点となった。
1点を追うガンバは試合終了間際。
ゴール前の宇佐美。
ここも西川が止めた。
試合終了。
レッズ、宇佐美を封じて、直接対決を制した。
こんばんは。
サタデースポーツです。
ビッグクラブの首位攻防、すごい盛り上がりでしたね。
盛り上がりましたよ、今シーズン一番の5万3000人入りましたからね。
去年はシーズンの終盤の対戦のときに、勝てば優勝という浦和レッズが、ガンバに敗れて、優勝を逃しましたよね。
そしてガンバがそのまま優勝。
そのあたりもあって、試合前から終わるまで、レッズサポーターが、この試合にかける思い、そういうものが伝わるような、すばらしい雰囲気でした。
これでレッズは首位をキープ。
今シーズンから2ステージ制になって、きょうが第1ステージの折り返しということになったんですね。
これで首位レッズとガンバの勝ち点差は、4となりました。
さあ、ではここからは、プラスワンです。
きょうは守備の面で、組織的にエースを封じたレッズでしたけれども、攻撃の面でも、あるねらいがありました。
レッズが狙ったのは小椋。
本来はミッドフィールダーですが、ディフェンスラインにけが人が続出しているため、右サイドバックとして、今シーズン初先発だったんです。
レッズは守備の連係に隙があるガンバの右サイドを狙います。
このシーンは、槇野から宇賀神へ。
小椋をかわして、チャンスを作ります。
さらに後方からオーバーラップしてきた槙野。
徹底してガンバの右サイドを揺さぶるんですね。
そして後半39分のゴールシーン。
パスカットした李がガンバの右サイドに展開します。
トップスピードで走り込んできた宇賀神へ。
ねらいが実を結びました。
鮮やかですね。
この場面なんですけど、武藤が一瞬ためを作って、小椋の注意を引き付けてるんですね。
それで、後ろから走り込んできた宇賀神がフリーになってるんです。
あの一つのゴールにはそういう戦略があったんですね。
そうだったんですよね。
ガンバの長谷川監督、小椋選手のディフェンス自体は非常によかったというふうに検討をたたえてたんですけれども、ただ、それを上回るレッズは、本当にきょう、チーム全体でやるべきことが徹底されていて、改めて強いなと思いましたね。
しっかり隙をついていきました。
さあ、この2チームを追う上位陣、3位FC東京は、5位フロンターレと対戦です。
注目の上位対決。
4万2000人がスタジアムを埋めました。
前半はフロンターレの大久保が見せます。
21分。
飛び込んで先制点。
あのカズを超える、J1通算140ゴール。
自宅で一人、練習したという、カズダンスも披露します。
後半は一転、FC東京のペース。
退場で1人少なくなったフロンターレから、再三のチャンス。
26分のフリーキックは、日本代表の太田。
ゴールキーパーが左に動くと、癖を見抜いていました。
高い技術で、狙いどおりに逆を突き、FC東京が追いつきます。
さらに42分も太田から。
こちらも日本代表、武藤でした。
大勢のサポーターの前で、負けるわけにはいかないと、意地の勝ち越しゴール。
FC東京、2位浮上です。
3連勝中のサンフレッチェ。
若手が引っ張りました。
20歳の野津田が、前半37分。
利き足とは逆の右足で、先制のゴールを決めます。
後半32分。
クリアボールを青山が縦にロングパス。
こちらも20歳の浅野。
チャンスを逃しませんでした。
好調、サンフレッチェ。
若い力が4連勝を呼び込みました。
サガンのエース、豊田。
ここ4試合連続で、得点を挙げています。
前半4分のコーナーキック。
豊田が自己新記録となる5試合連続ゴール。
サガンが先制します。
しかし後半、サガンはピンチの場面が続きます。
ゴールに迫るヴィッセル。
後半32分、好調の小川に決められ、同点に。
サガン、ホームでの勝利を逃しました。
残りの5試合、続けてご覧ください。
グランパスは、カウンター攻撃がさえました。
前半35分。
遠いサイドで永井が走り込みました。
永井の2試合連続ゴールで、グランパスが先制します。
さらに42分、矢田がドリブルで突破。
川又が合わせました。
グランパスは後半にも追加点を挙げて快勝。
2連勝です。
最下位のヴァンフォーレ。
ここ3試合、ゴールがありません。
0対0で迎えた後半開始直後。
阿部拓馬のパスに、伊東。
22歳、伊東のプロ初ゴールで、ヴァンフォーレが先制します。
その後、アントラーズに攻め込まれますが、1点を守ったヴァンフォーレ。
連敗を6で止め、アウエー初勝利です。
エスパルスは前の試合、3点リードを追いつかれ、流れを変えたいところです。
前半41分のコーナーキック。
杉山のシュートは、僅かに枠の外へ。
後半にはカウンター攻撃から、最後は大前。
エスパルス、ゴールは遠く、8試合、勝ちがありません。
リーグ戦、まだ1勝のモンテディオ。
前半からF・マリノスに攻め込まれますが、キーパー、山岸を中心にゴールを守ります。
後半7分のコーナーキック。
西河が決めました。
西河のおよそ1年9か月ぶりのゴールが決勝点。
モンテディオが6試合ぶりの勝利です。
1点を追いかける松本山雅は、前半23分。
2試合ぶりに先発した前田が左足を振り抜きました。
J1初ゴールで、同点に追いつきます。
しかし、後半38分、ボールを失い、アルビレックスのカウンター。
これを途中出場の山本に決められました。
松本山雅、今シーズン2回目の連敗です。
レッズが首位をキープ、FC東京が2位に浮上。
ガンバは3位に後退です。
グランパスが3つ順位を上げています。
アントラーズが10位に後退。
アルビレックスと、今シーズン2勝目のモンテディオがそれぞれ1つ順位を上げました。
続いてタイムアウト。
冒頭でもお伝えしたガンバ大阪の宇佐美選手の記録への挑戦です。
宇佐美シュート!
プロ野球です。
セ・リーグ首位の巨人は、阪神と対戦。
巨人は先週、来日した新外国人が初めて出場しました。
巨人の新外国人、フランシスコは、体重111キロの巨体。
大リーグで、去年16本ホームランを打った、パワーが持ち味の27歳です。
5番で先発し、最初の打席。
相手は阪神の藤浪。
変化球をフルスイングしましたが、三振でした。
次の打席は4回、2アウト3塁のチャンスです。
ここもフルスイングしますが、155キロの速球に、三振に倒れます。
0対0の7回、先頭の4番大田。
おととい、1軍に上がった大田が2ベースで、先制のチャンスを作ります。
そしてフランシスコ。
しっかりボールを捉えることを心がけました。
これで大田が一気にホームイン。
素直にうれしいと、初ヒット、初タイムリーを喜んだフランシスコ。
新外国人がいきなり活躍し、巨人は2連勝です。
雄平。
これをレフトのロサリオが3塁に悪送球。
ランナーがホームまでかえり、先制されます。
そのロサリオが5回、ノーアウトで3塁まで進むチャンス。
鈴木せいやのこの当たり。
ロサリオが判断よくタッチアップし、同点に追いつきます。
このあと勝ち越した広島。
8回は1アウト満塁で、代打、小窪。
初球からいくのがスタイルと、ストレートを狙いました。
プロ8年目で、初の満塁ホームランで試合を決めました。
中日は3回、7番高橋周平。
名古屋ドームの深い右中間に運びました。
今シーズン初ホームラン。
中日はこの回、さらに1点を加えます。
先発の小熊は、プロ7年目で初の先発です。
変化球を効果的に使って、打たせて取ります。
6回を投げて1失点。
勝ち投手の権利を持って、マウンドを降りました。
9回は抑えの福谷。
しかし、1点差に迫られ、なおも2塁1塁のピンチ。
2アウトランナーなしからの4連続ヒットで同点。
さらに。
判定はセーフ。
抗議した谷繁が、審判に触れて、退場処分。
チームの勝利と指揮官の姿が消え、中日にとって後味の悪い一戦でした。
セ・リーグの順位です。
DeNAが2位に上がり、ヤクルトと並びました。
続いてはパ・リーグです。
楽天対西武戦では、試合前、東北スマイルデーと題したイベントが行われました。
楽天は震災で被害を受けた東北の子どもたちのために、運動施設などを作ろうと、去年から募金活動に取り組んでいるんです。
試合前には、こうして選手も参加しての募金活動。
ことしは津波で大きな被害を受けた岩手県大槌町に、このような人工芝のグラウンドを作ることを目指しているんです。
きょうは大槌町の子どもたちも招待されました。
楽天!
イーグルス!
スマイル・プリーズ。
イエーイ。
募金活動はシーズンを通して行います。
初日のきょうは、特別なサービスも。
来場者の笑顔を撮影し、球場に映し出すんです。
いいですね、確かにスマイルが。
はじけてますよね。
きょうは球団もチケット1枚につき、100円を、この募金に充てました。
試合ではイベントのイメージカラー、黄色のベースが使われました。
勝ってファンに笑顔を届けたい楽天、先発の則本は立ち上がりからボールにキレがありました。
2回までは1人のランナーも出しません。
ところが3回。
これが内野安打に。
2アウトから、初めてランナーを出します。
続く秋山。
岡島が取れず、先制のタイムリー3ベース。
則本、ふんばれなかったと、この回、2点を失います。
楽天は3点を追う6回、2アウト満塁と、ホームランが出れば、逆転のチャンス。
1点も奪えず敗れた楽天。
則本は4敗目です。
日本ハムは、きのう、先発全員安打の打線が、きょうも好調でした。
まずは1回、1番の西川。
初球をたたいた当たりは、予想外と本人も驚く、先頭打者ホームラン。
2回は満塁で、再び西川。
きのうから5打席連続ヒットとなる、2点タイムリー2ベース。
西川はきょうも5安打と、大当たりでした。
日本ハムはほかの選手もまんべんなく打ちました。
6回まで毎回得点で大きくリードします。
ただ一人、蚊帳の外だったのが中田。
先発でただ一人、ヒットがなく、9回の打席。
3試合連続ホームランで、両リーグ最速の10号到達。
日本ハムは4番が最後を飾り、20安打で快勝しました。
オリックスのディクソン。
投手陣が苦しむ中、安定した投球を続けています。
きょうもランナーをためないことだけを考えたと、丁寧なピッチング。
バックも西野。
1メートル67センチのルーキーが、精いっぱいのジャンプで、ディクソンを支えます。
打線は3回、2アウト2塁からTー岡田。
一時は不調で2軍落ちを経験した4番がタイムリー2ベース。
リードを広げます。
Tー岡田はさらに8回、1点を返された直後でした。
自分のタイミングで振れたと、今シーズン初ホームラン。
Tー岡田はきょう、3安打の活躍。
オリックスが競り勝ちました。
パ・リーグの順位です。
西武が単独で2位となりました。
ソフトバンクは、3位に後退しました。
続いて。
トゥデーズスポーツ。
世界選手権シリーズのマッチプレー第3戦。
松山のリードで迎えた13番。
好調のアイアンでチャンスを作り、バーディーを奪います。
さらに14番。
ここもチャンスにつけました。
松山が連続バーディーで相手を突き放し、決勝トーナメント進出です。
ラグビー日本代表は、ことし、国内で最初の試合です。
体格の大きい香港を、ワールドカップ初戦で対戦する南アフリカに想定。
持ち味のボールをつなぐ素早い攻めで、前半からトライを重ねます。
さらに戦術の幅を広げるため、キックを使った攻撃も。
ことしから新たに取り組んでいますが、直接、トライにはつながりません。
快勝した日本、目指すベスト8へ、さらなる進化を目指しています。
シンクロナイズドスイミング。
日本は井村雅代ヘッドコーチの下、来年のオリンピックを目指します。
テクニカルルーティン、テーマは祭りです。
冒頭のリフトはキレがありました。
井村コーチのおはこ、和風な曲調に合わせ、勢いよく泳ぎます。
しかし、見せ場の足技では、動きがずれる場面も。
オリンピックでのメダル奪還へ、レベルアップが欠かせません。
卓球の世界選手権。
水谷隼が、メダルをかけて、大会3連覇を狙う中国の張継科に挑みました。
世界一の強烈なショットに対し、水谷は徹底した粘り。
懸命にしのいで、チャンスをうかがいます。
しかし、相手のパワーが上でした。
水谷は準々決勝敗退。
個人で初のメダルには届きませんでした。
ボクシング、注目の世紀の一戦。
メイウェザー選手とパッキャオ選手が計量に臨みました。
およそ1200円の入場券が販売された会場には、1万2000人近いファン。
両者が計量をクリアすると、会場は大歓声に包まれました。
世紀の一戦は、日本時間のあす3日に行われます。
サッカー女子のなでしこリーグは、5試合。
首位レオネッサはワールドカップの代表メンバーなどの活躍で、開幕から6連勝です。
さあ、あすのサンデースポーツ、ボクシング、世紀の一戦。
メイウェザー対パッキャオ。
どんな戦いになるのか、注目です。
5月のマンスリーキャスターは、元格闘家で、アーティストとしても活動する須藤元気さんです。
その須藤さんが、大相撲夏場所を前に、八角部屋に体験入門。
相撲の魅力をお伝えします。
そして神髄のコーナーでは、バドミントン期待の若手、桃田賢斗選手が生出演です。
おしまいはトゥモローソング。
きょうはヤクルトの田中浩康選手です。
3年前にはセカンドとしてベストナインとゴールデングラブ賞にも輝きましたが、その後は若手の台頭で、出場機会が激減。
生き残りをかける今、励みにする一曲です。
2015/05/02(土) 23:10〜23:40
NHK総合1・神戸
サタデースポーツ[字]
J1注目の大一番!浦和×G大阪 宇佐美7戦連続ゴールなるか?▽プロ野球もたっぷり!巨人×阪神▽世界ゴルフ選手権・松山英樹は?▽ヤクルト田中浩康・心の一曲を紹介!
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番組内容
▽浦和×G大阪!宇佐美7戦連発なるか ▽巨人×阪神 ▽ヤクルト田中浩康・心の一曲【キャスター】杉浦友紀,一橋忠之
出演者
【キャスター】杉浦友紀,一橋忠之
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