(;`・ω・´)「今回はなんでしょう?」

(´・ω・`)「野崎まど氏の『独創短編シリーズ 野崎まど劇場(笑) 』の電子書籍版の紹介をしたいと思います」

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(;`・ω・´)BOOK☆WALKER版になりますね。他の電子書店では扱ってないようです」

(´・ω・`)「普通、電子書籍化する際には特筆する程の変化はないんだけど、この『野崎まど劇場』は違う文庫版に加えて雑誌掲載時の紙面が収録されている

(;`・ω・´)「元は電撃文庫MAGAZINEで連載されているシリーズですから、雑誌の紙面を想定しての変化球作品が多いんですよね。それなんとか文庫に落としこんでいるのが実態です」

(´・ω・`)「そういう意味で、この電子特別版は嬉しいんだよね」

(;`・ω・´)「文庫版と電子特別版の違いはこんな感じです」
※文庫版
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※電子特別版

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(´・ω・`)「やっぱり、フルカラー版の方がイイかな」

(;`・ω・´)「写真やイラストを使っての短編も多いですしね」

(´・ω・`)「そして、あまりに奇抜する作品なため文庫版には収録されなかった参上! 次元監査官! 〜恋のイジゲンマジック〜』も特別掲載ということで収録されている」
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(;`・ω・´)「なんで収録されなかったかといいますと、あるページがこんな感じになってたんですよね」
『参上! 次元監査官! 〜恋のイジゲンマジック〜』の1ページ
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拡大
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(;`・ω・´)「よく見てみますと『次元折り線』と書いてあります」

(´・ω・`)「ページを折ると別の物語が出てくる、という形態の短編だったんだよね」

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(;`・ω・´)「問題は電子書籍は折れないということですよね……」

(´・ω・`)「そんな人の為に『低次元人の為の次元超越版(要はページを折ると浮かび上がる短編)』も収録されている」

(;`・ω・´)「これだとタイトル以外は普通の話(ヘン部分はありますが)になっちゃっているのが面白いです」

(´・ω・`)「紙の本で買った人にもオススメしときます、文庫版とはまた違った味わいがあります」

(;`・ω・´)ヾ「では、今回はこんなところで」

(´・ω・`)ノシ「それじゃあ」



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