ハートネットTV シリーズ 子育て支援 第1回「どうなる?不足する保育」 2015.05.05


ちょっとしたパーティー気分で食べられて楽しいと思います。
おいしかった。
皆さんも作ってみて下さい!
(一同)うんとこしょ!どっこいしょ!新しく始まる生活はいつも期待と不安にあふれています。
(一同)入園おめでとう!それは子どもだけでなく新米パパとママも同じ。
不安といろいろドキドキですね。
ちょっと離れ離れになるのは寂しいかなっていう…。
子どもの預け先がなかなか見つからない。
仕事との両立が大変。
こうした悩みを抱える親たちは少なくありません。
今年4月。
国は新たな子育て支援制度をスタート。
全ての家庭が安心して子どもを育てる事ができる社会の実現を目指しています。
投じる予算は5,000億円。
さまざまなニーズに応えられるよう多彩なメニューが用意されました。
特に力を入れているのが保育の受け皿作りです。
今後3年間で保育所に入りたくても入れない待機児童をなくす事を目指しています。
「シリーズ子育て支援」。
第1回は保育施設の充実に向けた課題を見つめます。
こんばんは。
「ハートネットTV」です。
新年度から新たにスタートした子ども・子育て支援新制度。
今日から3回のシリーズで新制度への期待や課題についてお伝えしどうすれば地域で子育てしやすくなっていくのか。
中でも0歳から6歳の保育サービスについて考えていきます。
シリーズご一緒して下さるのはご自身3歳のお子さんを持つお母さん藤本美貴さんです。
どうぞ!よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そして今2人目も。
そうですね。
おなかの中にいるという事で。
今7か月で。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
新制度始まりましたけどもひと事ではないと思うんですよね。
そうですね。
でもまだ始まりましたけどやっぱりちょっと実感っていうのはまだ全然ないですよね。
ええ。
でもこれから7月末に2人目が生まれるという事でその時にはきっと何か変わっててほしいなっていう期待はありますね。
ああ期待ね。
その新制度が掲げる最大の目標の一つが保育所に入りたくても入れないといういわゆる待機児童の解消なんです。
こちらをご覧頂きます。
いわゆる待機児童の数ですがここ数年このように2万人を超える規模で推移しているんですね。
実は待機児童の定義というのは自治体によって異なっていたりしますので潜在的には数十万人いるという試算もあるほどなんです。
そこで国は新制度の施行に先駆けて2年前からこのように20万人分の受け皿を整備してきました。
更に更に今後3年間で…こちら。
更に20万人分を追加して待機児童ゼロを目指しているんです。
う〜ん!3年間でこんな急に待機児童ゼロになりますかね?ねえ。
なるのかそこを目指すというのがこの新制度なんですけれどもその…この新しい目標についてなんですが制度が始まったばかりにもかかわらず実現を危ぶむ声も起きています。
その実態を取材しました。
この春全国で新しい保育所が次々にオープンしました。
都内で新たに作られた認可保育所は100か所以上。
仕事を抱える親たちにとって子どもを安心して預けられる場所は欠かせません。
ちょっと入れなかったら…そうですねちょっともう預けるとこがないとなるともうどうしようもないので。
もう入れて本当もうすごくうれしいみたいな感じ。
一方で入所がかなわなかった親たちも大勢います。
認可保育所への申し込み結果がそれぞれの家庭に通知された2月中旬。
都内のあちこちの自治体で決定を不服とする親たちが声を上げました。
4月の入所を断られた子どもは都内だけでも2万人を超えると見られています。
お姉ちゃんがいるんですけど一緒の所に入れたかったんですけど一緒どころかどこにも入れませんでした。
4年間でよくなるかなと思ってたんです。
悪化してます。
やる気がないとしか思えないです。
子どもに増えてほしくないのかなと思ってます。
もっと頑張って下さい。
待機児待機児って言いますけど待機している間に子どもはどんどん大きくなって結局小学校にまた行くようになってしまって結局訴える人っていうのもどんどん変わってってしまうのでまあ黙っててもこの人は6年後にはいなくなるなっていう態度なのかなともちょっと思ってしまってますので本当に入れるようにして頂きたいと思ってます。
ストレートに本心教えて頂きたいんですけれども今困ってる市民がこんなにたくさんいるじゃない。
市民が退職に追い込まれようがお友達がいない環境にいようがいいじゃないって思ってる。
どこなんですか?こんなに入れないのに。
そのご不安な声につきましてはできるだけ早くまあ…将来展望がですね描けるような形で皆様の方にもお伝えができるように。
早くってじゃあ3年後ですって言われましても困るかなっていう…。
今も検討してございますけれどもそれが皆様にもう一度でき次第速やかにご周知をしていきたいというふうに思ってるところでございます。
「速やかに」?都内で美容師をしている田中さんも子どもの預け先が決まらなかった親の一人です。
だっこはいいんじゃない。
長男を出産したあと1年間の育児休暇を取得。
4月から職場復帰するため10か所の保育施設に入所を申し込みましたがその全てから受け入れを断られました。
以来キャンセルが出ていないか保育所に確認の電話を繰り返しています。
1歳児で待機として待たせて頂いているけれどもちょっと今の現状を知りたいんですけれども…。
そうなんですね。
まだ引き続き決まっていないのでできれば連絡頂けるとうれしいんですけれども。
よろしくお願いします。
失礼します。
厳しいですね。
ちょっと今年まででは厳しいかなというのが一番…。
田中さんは周囲に子どもの面倒を見てもらえる親や知り合いがいないため保育所探しを人一倍頑張ってきました。
妊娠中からいくつもの施設を見学。
新しい子育て支援制度も始まるため子どもを預けられると信じて疑いませんでした。
制度が新しくなって不承諾というのがありえると思っていなかったので頭が真っ白になったというか何をすれば保育園に入れるのかっていうのがちょっとお手上げ状態というか。
介護士の夫は給料がなかなか上がらない上勤務が深夜まで及ぶため体調を崩しがちです。
田中さんは自分が仕事を辞める訳にはいかないと考えています。
結構身を削ってじゃないですけどいろんな体のとこに支障が出てきたり今も腰を痛めてたりとか腰痛だったりとかそういうのを持ってたりとかするのでどこまで仕事ができるかっていうのも…。
体を壊したらもう仕事ができない状態になってしまうので今自分たちが働ける時にやっぱりある程度のお金を貯金できたりとか息子のために使ってあげられるためにはやっぱり働いていきたいなっていうのはすごくありますね。
保育の受け皿を増やしても解消が難しい待機児童。
背景にはある構造的な課題がありました。
都内で最も待機児童が多い世田谷区。
2年前に専門のチームを作り施設の整備を進めてきました。
この春新たに10か所の保育所を作り1,200人分の受け皿を確保しました。
そうですね10か所。
4月1日オープンの規模としてはかなり大きいはずです。
10園開園する事もこれまであんまり本園としてはなかったですから。
一方で入所希望者は区の想定を上回る勢いで増え続けています。
今年の申し込みは過去最高となる6,175人。
この7年間で2倍以上に急増しています。
世田谷区では今後3年間で待機児童をなくす事を目標に掲げています。
しかしこのまま希望者が増え続ければその実現は難しいと危機感を募らせています。
よくイタチごっこみたいな言い方はあると思うんですけれどもその言い方がちょっとどうなのかっていうのは私には分からないんですが整備を担当する側からすると悩ましい出来事でもあるという。
その辺で仕事としてはかなり厳しい状況に置かれてるなというふうには考えます。
あの…おかあさんが何回も電話してるところで「分かる」って言ってましたね。
分かりますね。
私も4月入園じゃなくて夏7月8月ぐらいにちょっと園を探すっていうちょっと中途半端な時期に探してしまったので結構何件かけても「今からはどこも無理よ」って大体言われましたね。
あ〜そうですか。
だから本当に…かといって4月まで待てば入れるっていう事でもないじゃないですか。
本当に先が見えないから不安っていうのはすごく分かりますね。
ここからは子育ての問題に詳しい恵泉女学園大学教授の大日向雅美さんにも加わって頂きます。
よろしくお願いします。
よろしくお願い致します。
まずはちょっとこちらをご覧頂きたいんですが保育所の利用者数です。
この水色の棒グラフを見て下さい。
受け皿が不足する背景こんなところにあると思うんですがどんどんどんどんこのように増えていってる事が分かると思います。
そうですよね。
何でこんなに急に増えたんでしょうかね。
いろんな理由あると思うんですけど主に3点ありますね。
1つは共働き率が高くなって特に働く女性が増えているという事ですね。
2つ目は人口構造の問題ですがそういう子育て世代が都市部に集中している。
ですから待機は都市部の問題でもあるという事ですね。
3つ目は潜在需要。
これまでは諦めていたけど新制度が出来るから預けられるかなというような事で潜在化してた人たちのニーズが表に出てきた顕在化したって事もあるといわれていますね。
ねえ今少子化少子化って言われているのに…。
そうなんですよね。
少子化って言ってるけども結構私も電話しても入れなかったりとか「あれ少子化じゃないの?」ってすごい思った記憶がありますね。
確かに共働きが増えてるっていうのも分かりますけど。
その共働き率なんですがこれも増えてきていると。
そうですね。
これどうしてでしょう?1つは女性が働くという事に対していろんな働き方ができるようになったという事がありますね。
それからやはり家計が厳しい。
子どもを生むと教育費もかかる。
老後の備えも心配。
家計のために働くというような…これ当たり前の事ですけどそういうニーズが出てきた。
それからそもそも今政府が国を挙げて少子高齢化対策労働力不足という事もあるんですが女性の活躍促進という事を言っていますね。
こういうムードっていうのもあるだろうと思いますね。
う〜ん。
そうですね。
何か女性が働きやすい環境にはなってるんですけど子どもっていう事を考えるとまだまだ全然追いついてないですよね。
新制度では保育サービスを受けられる家庭も大幅に拡大されたんです。
これまで保育園の利用が認められにくかったパートタイムの人だったり求職中仕事を探している人についても保育サービスを受けられるようになったんですね。
ところがこの点についても不満の声が上がっています。
一体何が起きているんでしょうか。
新制度によって自分も保育所を利用できると期待していたお母さんがいます。
こんにちは。
専業主婦の…夫と長男の遥馬君と3人で都内に暮らしています。
・「プップクプ〜プクプクプ〜膨らませた青い…」幼稚園の先生として働いていた西尾さんは出産とともに退職。
この2年は遥馬君の子育てに専念してきました。
そんな中かつての上司からもう一度働かないかと声をかけられ職場に復帰する決心をしました。
・「お空に浮かんだ虹の橋」はいよくできました!一度私は大学を卒業してOLになったんですけど諦めきれずに一回社会人をやめて専門学校に入り直して幼稚園の先生になったので毎日とても楽しくてやりがいがあった仕事です。
またやりたいっていう気持ちが出てきたので挑戦してみようと思ったからです。
これまでは親が働いていない場合保育所はなかなか利用できませんでした。
しかし新しい制度では西尾さんのように再就職を控えた人にも保育の必要性を認める事が明記されました。
ところが…。
待機になった…。
定員に空きがないとして入所を断られたのです。
本当にびっくり。
「えっ!」って感じで。
こんなに厳しいとは思わなかったです。
希望者が定員を上回った場合それぞれの自治体が独自の基準で保育の必要性を判断し優先順位を決めます。
44ポイントがほとんど。
全然お呼びでなかったと。
西尾さんが暮らす自治体の場合週に5日以上働くフルタイムの人は最も必要性が高い20ポイント。
これに対し働く日数が週3日から5日未満のパートタイムの人は12ポイントに下がります。
そして西尾さんのような就職内定者については将来的には週に5日以上働く事が分かっていても12ポイントと決められています。
ポイントの高い順に定員を埋めていった結果西尾さんが暮らす自治体ではフルタイムで働く家庭以外は入所がほとんど認められませんでした。
新制度によって育児と仕事を両立できると期待していた西尾さん。
その後職場への復帰は見送る事にしました。
もう34になるのでそんな簡単に就職できないなと思ってたのでそういう時にまた声をかけて下さってそのチャンスを生かしきれなかったっていうのがすごく悔しくて。
諦めるしかないみたいな。
う〜ん…。
仕事を探している人も保育サービスは受けられると明記されているにもかかわらずこの厳しい現状ですね。
やっぱりフルタイムっていう人が優遇されてしまうっていうのがしょうがないんですかね。
その辺り大日向さんいかがですか?確かに新制度は求職中も認める。
それから月に48時間以上ないし64時間以上働いていれば入れるようになりますよという事が明記されているんですね。
ただこれ需要と供給のバランスの問題で自治体によっては求職中でも入れる所があるんです。
ただ今のVTRの所は多分キャパがないんでしょうね。
そうなるとフルタイムから順番に埋めていくとパートの方や求職中の方が後回しになってしまう。
まあ大変胸が痛む事例ですけどね。
そういう現実からスタートしてるって事だと思いますね。
あ〜難しいですね。
そうですよね。
保育の格差が生まれていると。
これどう考えたらいいんでしょう?パートの方もね選んでパートになってる方ばかりでは今ないんですよね。
本当は正職に就きたいけどないからパート。
でパートだと保育園に入れない。
…と働きたいのに働けない。
収入もどんどん減ってったり入らない。
もう生活格差になってきますのでねこれは本当に早急に手を打たなくてはいけない課題だと思いますね。
難しいですね。
本当収入の格差ってなってくるとまた子どもも受けられる教育もまた変わってきたりするじゃないですか。
でも本当に後々全てが関わってくるので…。
そういう事を是正しようとして始まる新制度ではあるんですけどスタートの段階から全てパーフェクトという事ではなくっていう事ではあると思いますね。
まあその受け皿をそうするとどういうふうにして増やしていくかっていうところが大事になってくるという…。
それはそのとおりですね。
ええ。
はい。
受け皿をどう確保していくか。
これ課題ですけれどもそうした中今注目されているサービスがあります。
こちらご覧下さい。
夕方5時。
仕事を終えた奥野依理子さんは休む間もなく2歳になる我が子のもとへ急ぎます。
自転車を走らせる事10分。
やって来たのは市営団地の一室にある…保育の受け皿作りが急がれる中その切り札として注目されています。
戻りました。
・お帰りなさい。
預かる子どもの数は保育所よりも少ない19人以下。
定員が少ないため空き部屋さえあれば運営できるとして土地代の高い都市部で次々に整備されています。
今日何してたの?今日いっぱいおやつ食べたね。
お代わりしたもんね。
まあちゃんがん食って書いてあるやんまあちゃん。
いっぱい食べた?まあちゃん。
まあちゃんまた小学生のおねえちゃんと仲よくなったの?そうそうそう…そうですそうです。
おねえちゃんと仲よくなるの上手でしょ?上手です。
奥野さんは初めは部屋の狭さを気にしていました。
しかし子ども一人一人の成長に合わせたこまやかな保育に次第に信頼を寄せるようになりました。
まずこの子にはこういう小規模の保育っていうのは合ってたんだろうなっていうのと本当先生方も本当自分の子どものように接して頂けますしあの…本当にこの子にとってはこの施設でよかったな小規模で10人の中でいい年齢で育つ事でよかったなってすごい思ってます。
奥野さんには今気がかりな事があります。
小規模保育室が利用できるのは2歳まで。
3歳からは改めて別の施設を探し移らなくてはならないのです。
こちらの施設は本当私はずっといたいくらいなんですけどやっぱり小規模保育室という事で2歳までなんですね。
この子がまあ2歳児ですね2歳児までなので来年3歳児以降がやっぱりこちらでは保育の対象になってないのでその3歳児以降が今決まってないのでそこが不安ですよね。
この日公民館に同じ不安を抱える親たちが集まりました。
奥野さんが暮らす自治体では来年春小規模保育室を出ていく必要がある子どもは61人。
親たちはこの問題を3歳の壁と呼び危機感を募らせています。
足しても6ぐらいしかないところを…一方では…うん。
…という小規模保育室。
いかがでした?すごく気持ちは分かります。
同じような思いを抱えた3歳の壁…。
ねえ。
私も壁を迎えて一応幼稚園に入れたんで。
これどうして3歳までしか駄目なんでしょうか?これスペース的な問題ですよね。
3歳4歳5歳の子どもがあのスペースで動き回る。
やはり012と運動量が全然違いますね。
もう一つはやはり待機児童は0〜2が一番多い。
待機児童の8割が2歳未満ですからまずそこから始めていこうという取り組みなんですが問題はやっぱり連携園をしっかり作る事ですね。
連携園?はい。
3歳前まで012の時ああいう小規模で丁寧に見る事はとってもいいんです。
でもその3歳になった時に入れる園が必要です。
これ都市部とまた地方とはまたちょっと違うと思うんですよね。
違うんですね。
都市部の小規模保育というのはもう本当に待機児対策として都市部は土地が高いですし大型施設造れませんね。
だから機動性のある小規模をどんどん増やしていこうという事があります。
ところが地方へ行くと人口減少で子どもの数が少なくなって幼稚園保育園がどんどん少なくなって統廃合されたりしてしまう。
…と子どもが集団で遊ぶ場ってなかなか確保されなくて車で40分行かないと施設がないっていう所もあるんです。
そういう所に19人以下の小規模の保育所を作ってそこで地域の子どもたちが楽しく集団生活ができるようにという事ですから都市部と地方で意味が違うという事ですね。
何らかの対策をとって少しでも待機児童を減らしていこう受け皿を増やしていこうと思いながらもなかなか現実はうまくいかないと。
これどういうふうにして考えたらいいんでしょう?仮に今事業行動計画ってどこの自治体も作ってるんです。
5年計画で。
でもそれは固定したものじゃないんですね。
人口の増減がある。
それを年中点検評価していく。
そして本当に行動計画進捗してるかな?ここは量は増えたけどここの部分の量をもっと増やしてとか。
そういう事をみんなで住民と行政が一体となって力を合わせて新制度をせっかくスタートした新制度ですから上手に育てていきたいというふうに思いますね。
やっぱり本当に子育てって初めてだとやっぱり不安だし本当に今日VTR見ててもお母さんとかお父さん方が本当に一人一人頑張っているので本当にちょっとずつでもいいからこう…増えていって待機児童が少なくなっていく事を期待したいですね。
ねえ。
うん。
さあ明日ですが明日は新制度のサービスをどう子育て家庭に活用してもらうのか考えていきます。
今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
2015/05/05(火) 20:00〜20:30
NHKEテレ1大阪
ハートネットTV シリーズ 子育て支援 第1回「どうなる?不足する保育」[字]

4月からスタートした「子ども・子育て支援新制度」をシリーズで検証。第1回は全国に2万人以上いる“待機児童”について。新制度が始まっても待機児童が続出。課題とは?

詳細情報
番組内容
「すべての家庭が安心して子育てできるために」。そんな目標を掲げた「子ども・子育て支援新制度」が今年4月からスタート。番組では3回シリーズで、子育てしやすい社会の実現にむけ考えていく。第1回のテーマは、“待機児童”の解消。保育所に入れない“待機児童”は都市部を中心に全国で2万人以上。今年度は8万人分の受け皿を確保したものの、あいかわらず子どもを預けられない親が続出。不足する保育の課題を浮き彫りにする
出演者
【ゲスト】藤本美貴,恵泉女学園大学院教授…大日向雅美,【司会】山田賢治

ジャンル :
福祉 – 社会福祉
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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