時はバトスピ戦国時代。
激戦の地ムサシに突如現れたバトラー烈火幸村は…
(利家)てめえ。
(幸村)うぉ〜燃えろ俺の魂。
燃えろサムライ・ドラゴン。
関東一と謳われた赤属性の使い手炎利家を破るや…
うぅ…。
(早雲)何だと!?行け〜ソウルドラゴン!俺の勝ちだ群青早雲!
ハマの鬼姫こと青属性のS級バトラー群青早雲を撃破
(兼続)退かん退かんぞ!この背に背負った愛にかけて俺は負けん!お前が愛のバトルなら俺は魂のバトルだぜ!
利家とムサシの勢力を二分する強豪宝緑院兼続をも破りその名は瞬く間に関東一円に知れ渡ることとなった
うっうわ〜!おい聞いたか?ああ幸村が今度は兼続を倒したんだって?トシ早雲に続いて兼続まで…。
そんなすごいS級バトラーがどうして今まで無名だったんだよ!?いったいどこで何してたんだろう?烈火幸村あいつはいったい何者なんだ?
(太一)すごいぜ街はもう幸村の話で持ちきりだ。
(佐助)ヘヘヘ…まさかその幸村がおいらたちとここでバトスピしてるなんて誰も思わないだろうな。
行くぞ佐助。
俺のターンセンゴク・グレンドラゴン召喚!
(太一)うわっ今度はセンゴク・グレンドラゴンだ!ここで来るかよ!?サムライ・ドラゴンのソウルコアをセンゴク・グレンドラゴンへ移動。
レベル2でアタックアタック時効果発揮!BPプラス5000!そして真・激突最後のライフもいただきだ!ダメだまた負けた。
幸村はソウルドラゴンを出すまでもなかったな。
(拓馬)サムライ・ドラゴンとセンゴク・グレンドラゴンだけでもめちゃくちゃ強いよ。
ほんとかよ。
ああ!けどそのためにはまず自分のキースピリットを見つけないとな。
キースピリット?トシのセンゴク・タイガーや早雲の蒼海明王。
幸村のソウルドラゴンみたいなスピリットか。
自分が何をキースピリットにするかでデッキの組み方や戦法がおのずと決まってくるからな。
俺もそのことを信兄に教わったんだ。
信兄?教わったって…。
(有弥)幸村も誰かにバトスピを教えてもらったんだ。
当たり前だろ?誰でも初めは初心者だ。
今の俺があるのはすべてあの人がいてくれたおかげなんだ。
3Dバトルなんてまだなかった頃…。
お〜っと!ここで勝負あった〜!今大会の優勝者が決まったぞ!
(歓声)なんと!これでIBSA主催の公式大会無敗の5連覇を達成。
向かうところ敵なしだ〜!すごい。
すごいよあいつ圧倒的な強さを誇り日本のS級バトラー第1号となった1人の男がいた。
あいつは本物だ。
あいつのバトルを見て俺の魂が震えたんだ。
うん?なんだお前は。
俺の名は烈火幸村!勝負だ!俺とバトルしろ!フッおもしろい挑戦したの!?いきなり?それで結果は?当然ボコボコにやられたさ。
でもそれがきっかけで信兄は俺のコーチをしてくれるようになったんだ。
来る日も来る日も俺たち2人はバトスピに明け暮れた。
信兄のおかげで俺の腕も見る間に上達したんだ。
俺も信兄のことを本当の兄貴のように思い頼りにしていた。
いくぜ信兄。
今日こそは絶対に勝つ!いくらでも相手になってやる。
好きなだけかかってこい信兄は俺の憧れであり信兄を超えることが俺の最大の目標だったんだ。
そんなある日…。
幸村次からこいつを使ってみろ。
え?これは…。
幸村お前はスピリットどうしが激突する熱いバトルが好きだな?ああもちろんさ。
バトスピはスピリットどうしの熱いバトルがあるからおもしろいんだ!ならばその戦法を究めろ。
そいつはお前が理想とするデッキを組むためのまさに鍵。
そいつをキースピリットとすることができたときお前はまた1歩俺に近づくことができるんだ。
信兄に?やってやる…近づくどころかこいつを使って信兄を一気に超えてやる!次の大会で勝負だ信兄!約束だぜ!決勝は俺と信兄のバトルだ!決まった!今大会の優勝者は烈火幸村君!見事公式大会初優勝だ!信兄…え?その人大会に出なかったの?
(太一たち)どうして?わからない。
俺にソウルドラゴンを託した日を境に信兄は突然俺の前から姿を消しちまったんだ。
ソウルドラゴンをキースピリットにしたおかげで俺は信兄に代わって連勝を続けた。
そのかいあってS級バトラーにも認定された。
だけど…。
なんだかつまんねえ。
全然燃えないぜ
(環奈)目標を見失ってしまった幸村は一時期バトスピの表舞台から姿を消したのでごじゃる。
そうか…それで。
おいらたちは幸村のことを知らなかったんだ。
けど今は違う。
3Dバトルが広まって全国に強いバトラーが大勢現れた。
俺はバトスピ戦国時代の天下を取るって決めたんだ。
そうすればその姿をきっとどこかで信兄も見てくれる。
あ…。
もう一度俺の前に現れてくれるに違いない。
俺はそう信じているんだ。
そうかそれで幸村は…。
けどさ幸村はもうS級バトラーを3人も倒したんだぜ。
この調子ならバトスピの天下を取るなんてすぐじゃん。
(環奈)そうは簡単にいかないでごじゃるよ。
全国にはまだまだ大勢の強豪がひしめいているでごじゃる。
トシや早雲兼続だってやられたまま黙っちゃいないだろうしな。
まだまだ戦いは始まったばかりだぜ。
おいらもそのなかの1人になれたらいいのに…。
え?いやなってやる!おいらもトシたちに負けない幸村のライバルになるんだ!そのためにも早くおいらもキースピリットを見つけないと!ソウルドラゴンに負けないおいらだけのキースピリットを!佐助。
よかったら試しにこいつを使ってみないか?え?センゴク・グレンドラゴン?今のお前ならきっといいデッキが組めると思うぜ。
これをおいらに?あぁ。
幸村!
(佐助)今日もいい天気だ。
絶好のバトスピ日和だぜ.
(太一)バトスピ日和はいいけどさ…。
なんだってわざわざこんな所まで来なきゃならないんだ?3Dバトルならいつものスタジアムでいいのに。
あそこは炎組のホームだろ?いつ邪魔が入るかわかんないじゃんか。
おいらは誰にも邪魔されずにこいつの力を試してみたいんだ。
やる気満々でごじゃるな。
佐助がセンゴク・グレンドラゴンをどう使いこなすかこいつは見ものだぜ。
(佐助)おっあそこだ!ワン・ケンゴーでアタック!ヒノシシでブロック!
(佐助)お〜やってるやってる!お〜いおいらたちにもバトルさせてくれないか?おいあれって今噂の烈火幸村じゃないか?え?立て続けにトシや早雲や兼続を倒したっていう?ほんとだ幸村だ!マジかよ!すげえ!幸村俺たちにもバトル見せてよ!私も見たい!歓迎するぜ幸村!幸村いきなり有名人じゃん。
まいったな…。
(佐助)さあ始めようぜ。
みんなも期待してる。
ああ!来い轟天竜!〜うわ轟天竜だ!かっこいい!〜今日はとことんつきあってもらうぜ。
もちろんだ。
(佐助/幸村)ゲートオープン界放!いけ!センゴク・タイガー!次!次だ!チッ幸村のやつめ!いくぜ召喚!戦国龍ソウルドラゴン!こいつが俺のキースピリットだ!あんなすげえキースピリットを温存してたとはな。
だが俺のセンゴク・タイガーも負けちゃいねえ!俺のセンゴク・タイガーかやつのソウルドラゴンか次は必ずキースピリットどうしの勝負になる。
そのためにももっともっとこいつを強化してやるぜ!よし次だ!トシさん!大変です!どうした?真白の軍団がこの東ムサシで暴れてるって今仲間から連絡が!なんだと!?う〜ん…ここは攻めなきゃまずいけど…。
(みんな)うわ〜!何すんだ!ウッキー!やめやめ!お前らのしょっぱいバトルはもうやめだ。
今日からここは俺たちが仕切る。
文句あるやつはとっとと出てけ。
(みんな)えぇ〜!?何だよ!どういうことだよ。
(藤吉郎)はてさて幸村に負けた利家は自分のテリトリーを更に荒らされてどう出るのか…キキッ!親方様のご命令だ!やれやれ!もっともっと!この街を引っかき回してやるキーッ!クソッ…あいつら好き勝手やりやがって。
トシさんを待つまでもねえ。
俺たちでぶっ飛ばそうぜ!やいてめえら!いいかげんにしねえか!ウキッ?いくぜ召喚!戦国龍ソウルドラゴン!
(咆哮)まずはサムライ・ドラゴンでアタックだ!うっ…ブロックだ!エリマキリザード!フラッシュタイミング!覚醒しろサムライ・ドラゴン!いけ!もう一度アタックだ!ライフで受ける!ターンエンド。
今度はおいらの番だぜ。
いけディノニクソー!ライフだ!ターンエンド。
なかなか頑張ってんな佐助のやつ。
でも佐助にはまだブレイドラが2体もいるのになんで一気に幸村のライフを削りにいかないんだ?ここで連続攻撃を仕掛けてもすべてのライフを削ることはできないでごじゃる。
それよりも佐助は次のターンに備えたのでごじゃるよ。
さあ!どっからでもかかってこい!今度こそソウルドラゴンと勝負だ!フッ…そういうことか。
だったら期待に応えなくちゃな!コアステップ!ドローステップ!リフレッシュステップ!サムライ・ドラゴンのソウルコアを移動!ソウルドラゴンをレベル3にパワーアップして…。
アタックだ!アタック時効果連刃発揮!ブロックだ!ブレイドラ!
(咆哮)うぅ!ターンエンドだ。
よし凌いだ!そうか。
佐助はソウルドラゴンの連刃に備えてブレイドラを残していたんだ。
だが佐助があえて連刃を受けたのにはまだ理由があるでごじゃる。
(太一たち)えっ?
(佐助)今だ!センゴク・グレンドラゴンを召喚!
(咆哮)出た!
(拓馬/有弥)センゴク・グレンドラゴンだ!
(佐助)センゴク・グレンドラゴンをレベル3にパワーアップ!いっけえ!アタック時効果発揮!BPプラス5000!更に!サムライ・ドラゴン!すげえ!サムライ・ドラゴンを倒したぜ!ソウルコアの力でライフもいただきだぜ!くっ…うぅ…。
ソウルコアを使ってライフも1つ削ったぞ。
なるほどな連刃を受けたのはソウルドラゴンを疲労状態にするため。
その隙を突いてセンゴク・グレンドラゴンの真・激突でサムライ・ドラゴンを狙い撃つ作戦だったのか。
やるじゃないか佐助!ヘヘヘ!それだけ使いこなせてもらえりゃセンゴク・グレンドラゴンも満足だろうぜ。
これからもそいつをよろしくな。
これからも?それじゃあ…。
ああセンゴク・グレンドラゴンはもうお前のスピリットだ。
ほんとに!?うわぁ〜!やった!センゴク・グレンドラゴン今日からお前はおいらのキースピリットだぜ!佐助を認めた証しでごじゃるか。
何だかんだいって幸村は佐助に昔の自分を見ているのでごじゃるな。
おっと喜んでる場合じゃないぜ。
バトルはまだまだこれからだ。
よし続け!ディノニクソー!ウッキ〜!待ちやがれ!あっ!何だ!?あぁっ!何事でごじゃる!?
(藤吉郎)ウッキ〜!ウキッ!うわっ!あっ!おいらのカードが!ウッキキ〜!このスタジアムもいただくぜ。
ウッキ〜!もう俺たちのモンキ〜。
ふざけんな!ウキ?炎組の名にかけててめえら全員たたき出してやる!キキッ俺っちとやろうってのか?おい!今おいらたちがバトルしてたんだ!邪魔すんなよ!うるせえ!外野は引っ込んでろ!
(佐助)えぇっ!?さあ勝負だクソザル!待ちな!そいつは俺がやるぜ。
トトシさん!
(2人)トシさん!トシ!
(利家)ったく早雲や兼続の次はてめえかよサル!一度負けたくらいでこう次々とよそもんが土足で踏み込んでくるとはこの利家もナメられたもんだぜ。
まっちょうど俺も手応えのあるやつを探してたところだ。
ちいとばかり遊んでもらおうか。
ウキキ…。
環奈:センゴク・タイガー。
アタック時にスピリットを破壊。
更にソウルコアの力で回復できる強力なスピリットでごじゃる
2015/05/06(水) 18:30〜18:57
テレビ大阪1
バトルスピリッツ烈火魂<バーニングソウル>「真白軍(ましらぐん)、襲撃!」[字]
近い未来“バトスピ”は一大ムーブメントを巻き起こしていた。バトラーたちが各地でバトルを繰り広げる、バトスピ戦国時代である。果たしてこの戦国の天下を制するのは?
詳細情報
番組内容
以前あこがれていたS級バトラーに再び会うため、バトスピ戦国時代で天下を取ると決意したという幸村。その話を聞いて、がぜん盛り上がる佐助に、幸村は“センゴク・グレンドラゴン”を貸すと、バトルの特訓を始める。
出演者1
【声】
烈火幸村(れっかゆきむら):山下誠一郎
黒田環奈(くろだかんな):山下七海
暁佐助(あかつきさすけ):金田アキ
炎利家(ほむらとしいえ):新井良平
宝緑院兼続(ほうりょくいんかねつぐ):杉田智和
群青早雲(ぐんじょうそううん):真堂圭
真白藤吉郎(ましらとうきちろう):三瓶由布子
出演者2
【声】
紫鬼神蘭丸(しきがみらんまる):田村睦心
大六天魔王(だいろくてんまおう):諏訪部順一
【ナレーション】
立木文彦
スタッフ
【企画】BN Pictures
【監督】杉島邦久
【シリーズ構成】長谷川勝己
【キャラクターデザイン原案】篠原健太
【アニメーションキャラクターデザイン】湯本佳典
音楽
【オープニングテーマ】
「RISE OF SOULS」 喜多修平
【エンディングテーマ】
「DREAMLESS DIVER」 佐咲紗花
制作
【製作】テレビ東京、NAS、BN Pictures
ホームページ
【あにてれホームページ】
http://ani.tv/battlespirits7/
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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