ピーマンね。
赤いお握りおいしかった?おいしかった人?ハーイ!皆さんも作ってみて下さい!イエ〜イ!イエ〜イ!先月スタートした新しい子育て支援制度。
あらゆる家庭のニーズに応えられるよう多彩な支援メニューが用意されました。
一方で支援の存在自体を知らず孤立を深める親たちも少なくありません。
こうした中新制度で注目されているのが家庭と支援サービスをつなぐ取り組みです。
専門のスタッフが悩みや要望を聞き取りそれぞれに合った支援策を紹介します。
すごいよかったです。
もっと早く言って下さいって感じですよね。
「シリーズ子育て支援」。
第2回は支援から取り残されている家庭をどのように支えていけばよいか考えます。
こんばんは。
「ハートネットTV」です。
番組では3回のシリーズでこの4月からスタートした子ども・子育て支援新制度を中心にどうしたら子育てしやすい地域を作る事ができるのか考えていきます。
ゲストはタレントの藤本美貴さん。
そして子育て支援に詳しい恵泉女学園大学教授の大日向雅美さんです。
よろしくお願いします。
(2人)よろしくお願いします。
今日は新制度のサービスをどのように子育て家庭が活用できるのか考えていきます。
まずはこちらをご覧下さい。
こちら新制度のサービスなんですけどもこちらのピンクの部分これは預けられる所ですね。
例えば保育所とか幼稚園とかです。
こちらは必要な時に受けられるサービスですね。
一時預かりや延長保育などなどあるんですが藤本さんご存じでした?私もちろん延長保育とかは利用した事はあるんですけどもその中で一番分からないのは
(たどたどしく)ファミ…ファミリー・サポート・センター。
アハハ全然…。
ファミリー・サポート・センターですね。
これがもう全然「何だろう?」みたいな。
聞いた事もないし使ってる人も周りにいないのでちょっと未知の世界な感じがしますね。
ファミリー・サポート・センターっていうのは一日短時間子どもを預かってくれたり園の送迎をしてくれたり大体の自治体にあるんですけどね。
大体の自治体!?送迎してくれたりするんですよ。
めちゃめちゃうれしいじゃないですか。
例えば妊婦検診に行く時に。
預かってもらえたりとか。
知られてないという事なんですよね。
ちょっとこちら実態をご覧頂きたいと思うんですけれどもNHKネットクラブを通じて行ったアンケートです。
子育て中の方およそ100人のうち新制度で使えるサービスについて「あまりよく知らない」そして「全く知らない」これを合わせた人の数は全体の90%。
およそ9割という事なんです。
ねえ大日向さん。
(笑い声)新制度に関わってきた一人としてはショックです。
国も自治体もパンフレット作ったりシンポジウムやったり一生懸命広報を努めてきたんですけどね…。
ねえ…。
せっかくサービスがあるんだけれどもつながっていないという現状があります。
もったいないですね。
そうですよね。
どうしたらいいんでしょうか?ある自治体の取り組みを取材しました。
ちょっと眠いね?千葉市に住む石川弘美さんと長男の虎和くんです。
あらカメラだ。
すご〜い。
生まれて初めての子育て。
毎日が驚きと発見の連続です。
…とはいえ。
(取材者)あ〜っ!おっ何かが。
大変。
夫は残業が多く親も離れて暮らしているため一人で途方に暮れてしまう事もしばしばです。
(泣き声)あらら。
は〜い。
子育ての悩みを気軽に話し合える仲間が欲しい。
しかしインターネットで調べても出てくるのは悩みを書き込む掲示板のようなものばかり。
身近にある育児サークルなどの情報は見つかりませんでした。
私よりも先輩のママたちとかで集まって話せる場とかがあるんだったら是非参加したいし…。
この日石川さんは千葉市が無料で子育ての相談を受け付けていると聞きその窓口を訪ねました。
そこに現れたのは…。
こんにちは。
よろしくお願い致します。
コンシェルジュの武田といいます。
石川です。
その名も…新制度に基づく事業です。
千葉市では国に先駆け2年前から取り組んでいます。
あの…ママ友コミュニティーじゃないんですけどうちと同じぐらいの月齢のママとかが集まるような場所って。
場所というかこう話し合いが…話し合いっていうか触れ合いの場とかいうそういったのってあるんですか?コンシェルジュが提案したのは親子で気軽に集えるという千葉市の施設。
(武田)実はお子さんとお子様が一緒に遊べる場と致しまして…。
この施設には保育士もいるため安心して子どもを遊ばせる事ができるといいます。
(武田)ここは初回だけ登録をして頂ければこの時間内であれば好きな時間に行って頂いて。
市内に12か所もあるといいますが石川さんはその存在を知りませんでした。
(武田)このかまとりの方は駐車場がないんですけれども。
今日やってますか?はい今日もやってますよ。
もう全然行かれても。
ベビーベッドとかもありますしおむつ替えの…。
授乳室もありますか?授乳室もありますので。
へえすごい。
行ってみて下さい。
受け入れられるものなんですか?はい?ぽっと出というか…。
全然大丈夫だと思いますよ。
え〜っ!?ただ初めにちょっと一歩なかなか入りづらいかもしれないんですがそこには先ほど言ったリラックス館もスタッフさんとかが多分そういうお母さんたちには声かけて下さりますし…はい。
そうなんですね。
へえ〜。
更に子どもを預けたくなった時の保育所探しなどいわゆる保活の相談にも乗ってくれるといいます。
(石川)すてき。
こうした取り組みは待機児童を減らす事にも一役買っています。
これまでは一部の保育施設に利用の申し込みが集中し入れない子どもたちが大勢いました。
コンシェルジュはこうした家庭から要望を聞き取り空きのある施設の中からより適したものを紹介。
できるだけ多くの家庭が子どもを預けられるよう調整を行います。
保育の受け皿作りに加えこうしたコンシェルジュの働きもありここ2年間は待機児童ゼロを達成しています。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
(取材者)どうでした?相談して実際。
面白かったです。
すごい情報力ですよ。
選択の幅を絞めてくれてるから分かりやすかったです。
すごく。
何より優しいし。
あの…役所の人たちって堅物なイメージじゃないですか。
実際そうだったりするじゃないですか。
だからそういうイメージで1聞いたら1しか答えないイメージだったんですよ。
そしたらいろいろね聞いたら答えてくれるからすごくよかったです。
来てよかったです。
千葉市が子育て支援に力を入れる背景には人口減少への強い危機感があります。
市の人口は5年後にピークを迎えその後減り続けます。
一方で高齢化は進み20年後には3人に1人が65歳以上になる見込みです。
人口を維持し税収を確保していくためには子育てをする若い世代を取り込む必要があるのです。
もう子育てするなら千葉市でという事で受け皿の整備とあとそのニーズをマッチさせるためのコンシェルジュの役割っていうものは両方必要なのではないかなと思います。
相談を終えた石川さん。
早速紹介された施設を訪ねてみる事にしました。
それはいつも通っている道沿いにありました。
(一同)こんにちは。
この施設は子どもが小学校にあがるまでの間誰でも無料で利用できます。
初めまして。
初めまして。
登録を最初にするんですよね?初めてですね?そうです。
どうぞお上がり下さい。
おもちゃや絵本で自由に遊べたり親子で楽しめるイベントがあったりお母さん同士がすぐに仲よくなれるような工夫もあります。
5月生まれ。
(石川)そうなんですね。
10月です。
10月誰かいたよね?さっき一緒だったねやっぱり。
あっ女の子。
へえ面白い。
離乳食とかは?
(石川)始めたばっかりです。
3日目とか。
何かもう3食食べてそうな感じだよね。
2食ぐらいはいってそうな。
(笑い声)石川さんコンシェルジュのおかげで求めていた支援にたどりつく事ができました。
じゃあねバイバ〜イ。
また。
またね〜!
(取材者)よかったですね。
すごくよかったです。
まだ手振ってる。
かわいい。
今後週5ぐらいで来ちゃうかもしれないですね。
こういうコンシェルジュの存在も私知らなかったですしこの…何ですか。
自分のニーズに合わせてやってほしい事に合わせて紹介してもらえるっていうのもうれしいですねこれは。
そうですよね。
一人一人ニーズが違いますからね。
そうですね。
ぴったり合わせてくれるっていう。
しかもワンストップといいますかそこで相談をした事によって何か所も窓口に行かなくてもそこからつながっているというのは本当に楽ですし。
大体そういう役所とか行くと「あそこに聞いて下さい」って言われたりとかするのが一つで済むっていうのもうれしいですね。
新制度ってねサービスが盛りだくさんなんですよ。
でもそれって親と子に使ってもらって初めて生きる訳でしょ。
それをどれだけきめこまやかに伝えるかっていう事で新制度の中で市町村事業として位置づけられたんですけれどもね。
でもこういうサービスって全国どこでも受けられるものなんですか?随分増えてはきているんですね。
いろんなサービスがありまして。
例えば自治体によっていろいろ違ってコンシェルジュだったりコーディネーターって呼び方があったりして保育園に入りたいから探して下さいっていうサービスがあります。
妊婦さんが母子手帳を誰でも取りに来るでしょ。
その時に生まれたらうちの地域ではこういう支援がありますよとその段階からコーディネーターがお世話をして下さる自治体もあるんです。
でも残念ながら全国全てではなくてない自治体もありますね。
それはどうやって知ったらいいんですかね?自分の町ではどこで聞けるのかっていうのは。
まず市役所区役所にお電話してみて下さい。
「こういうの見たんだけどありますか?」。
…で「ない」と言われたらやっぱり「私たちは使いたいのでこういうサービス欲しいです」って声を届ける事が必要ですね。
そもそも何で自治体によっての格差が出ているんでしょうか?新制度は国がガイドラインを作ります。
財源も確保しました。
でも実施主体は基礎自治体なんです。
ですからここから先は国はある建物で言うと屋台骨はきちっと作りました。
財源も確保しました。
でもどういう間取りでね…。
窓を大きくするかちっちゃくするかって地域によって違うじゃない?寒い所と暖かい所。
インテリアどうするか…。
これは基礎自治体地域に任せますよという事なんです。
だから自治体の人行政マンは本当に地域にどんどん入ってって声を聞いて対話をする事が必要でしょうね。
工夫のしかたによってという事ですか?仕掛けによってはものすごく新制度が花開く所と制度だけ作ったのねで残念ながら終わってしまうって事もないとは言えませんね。
そうか。
でもこういう活動をしている自治体の方が住みたいとやっぱり思いますよね。
そうですよね。
何か子どもを大事にしてくれるっていう安心感。
安心して育てられますよね。
だから過疎になってしまうか活気にあふれるか生き残れるかどうかは一つには子育て支援の行方に懸かっていると言っても過言ではないかもしれませんね。
こうした中なんですが住民の力を借りて更に子育て支援を充実させようとする自治体もあります。
こちらをご覧下さい。
大阪府熊取町です。
新制度の枠組みを超えた独自の取り組みで注目されています。
お疲れさまです〜。
町役場の1室に続々と集まる住民たち。
町から子育て支援事業を委託されているNPOのメンバーです。
寒い時だったしね。
これもっとたくさんあったらよかったと思うんです。
取り出したのは手作りのおもちゃ。
およそ20人いるメンバーの大半は子育てを終えた女性たちです。
全員が専門家から研修を受け育児に悩む家庭を訪問しています。
気に入ってくれたんやね。
そうですね。
メンバーの一人…息子2人を育て上げたあと活動に加わりました。
若い方とかね赤ちゃんとかいてるとねもう何して遊ぼうって思って楽しいんですよね。
いや〜こういう老後もいいなとかって思って。
老後ですか?老後ですね。
まだ現役現役。
(玄関のチャイム)灯く〜ん。
この日訪ねたのは4か月前から相談に乗ってきた小川由紀子さんのお宅。
顔だちも何か…。
変わりました?ちょっと見なかっただけやのに。
何かおにいちゃんっぽくなってるな。
何かね男の子になりましたよね。
本当だ本当だ。
訪問するのは月に数回。
毎回2時間ほどをかけてじっくりと話を聞きます。
ここにポイして。
ポイッ!ポイッ!町の保健師を通じて利用を申し込んだ小川さん。
子育ての喜びを感じながらも灯一くんの泣き癖に次第に疲れを感じるようになっていったといいます。
結構泣く方で一日一緒に2人でいるといつ泣くやろっていうのにばっかりとらわれてしまってちょっと表情変わっただけで泣くんちゃうかって思ってしまうような精神状態が一日続いてるとやっぱ何かしんどくて…。
そんな小川さんに気分転換してもらおうと廣岡さんは灯一くんの遊び相手を引き受けました。
だっこする?おいで。
ほらほらほら。
いないいない…ばあ!あれ?ああっ。
あらら。
訪問を繰り返すうちに小川さんは徐々に笑顔を見せるようになりました。
(笑い声)ちょっと重たくなってるよ。
うん。
ごはんいっぱい食べてるん?
(小川)結構食べますね。
ああそう。
そしたら一日2回?
(小川)2回食べてます。
ああそう。
廣岡さんは子育ての具体的なアドバイスも行います。
この日の相談は離乳食の食べさせ方。
大きさっていうのは子どもさんが結構これは無理って思ったらベッて出す場合が結構あるんやんか。
そうなんや。
だから仮に同じようにしてもニンジン食べさせてニンジンベッてしたらニンジン嫌いなんかって思わんとその大きさだとか何か食べさせ方とかが何か原因があったりで…。
(小川)ふ〜んそうかそうか。
(廣岡)だから大きさは結構大事やね食べさす時のね。
こう段階をどう踏んでいったらいいんかが結構分からんなって今思ってて…何か結構アバウトに「いけるかな?いってまえ!」みたいな感じ。
ものにもよるけどね。
きれいきれいしますか。
住民の手による子育て家庭への支援事業。
これまでに利用した人全員が育児の不安から解消されたと答えています。
住民にこの事業を委託している熊取町です。
限られた予算の中でよりこまやかな子育て支援を行っていくためには住民自身の力が欠かせないといいます。
行政ではやはり予算の枠であったりとか事業の枠っていうのがどうしても出てしまうところを住民を主に考えればどんな事も枠にとらわれないっていう自由で柔軟な発想を実現できるところがNPOの皆様の持ち味だと思いますのでそういう点では行政とNPOの皆さんが一緒に補完し合う事でよりパワーアップできているのではないかなとも思います。
いいお天気でよかったね。
気持ちいいな〜。
この日廣岡さんは小川さん親子を散歩に連れ出しました。
子育てに追われ自宅に籠もりがちだった小川さん。
灯一くんと出かけるのは久しぶりです。
ネギだよ。
ネギ。
一本拝借してこうか?タマネギ大きくなってる。
ねえ。
おいしそう。
私もタマネギ作ってるんよ。
えっ!150本植えたんよ。
いい成長してるのよ。
へえいいな〜。
秋はサツマイモも収穫したし。
あっいいないいな!
(小川)ほんま畑…この子落ち着いたら絶対畑やりたい。
うん?
(取材者)何か…。
(笑い声)何かね何かね…そうなんもうしんみりしましたね。
私ももう本当にこういういい出会いがあるとまたすごい…何て言うか。
人生これでリタイア。
お仕事はもう辞めたんだけれどもでもこうやって過ごせるいう事はありがたいなと思って。
いろんなお話聞かせてもらって。
いやいやこちらこそです。
何をおっしゃいますやら。
いやいやいや。
いや本当にいい関係ができたなって思います。
本当にやっぱり不安な時っていろんな言葉をもらったり話し相手がいるだけでも全然違うと思うので。
あとやっぱそういうご年配の方だと知恵もあったりとかするのですごいありがたいなと思います。
実は各地に草の根的にあちこちにある訳ですね。
例えば一時預かりをする事も住民パワーがやってる所があるんです。
それから高齢者と子ども保育園の子どもたちが一緒に暮らしてる所もありますね。
それ本当一番ありがたいですよね。
地域には私はこういう方々がマグマのように眠ってる宝だと思うんですよ。
それを地域の実態に合わせてどういうふうに掘り起こして養成させて頂いて働き場活躍の場を提供するか。
これ住民の力を利用して子育て支援する…。
行政のよさと住民のよさがある訳ですね。
行政は安定感信頼。
そして財源を持っている。
住民はフットワークが軽い。
当事者性で今自分たちがどこが問題があるか。
この地域で一番ビビットに感じている訳です。
そのよさを両方合わせていく事によって地域がその地域に合った子育て支援を花開かせていく可能性というのはあると思いますね。
全国にそういういろんな試みってあると思うんですね。
それをこれからグットプラクティスとして国が集めてそしていろんなモデルとして提供していく。
そうするとどんなやる気はあるんだけどアイデアがなかなか浮かばないという自治体だって当然あるでしょ?そしたらじゃうちはあそこをまねしてやってみよう。
それが日本全体を豊かにしていく事につながっていくかもしれませんね。
昨日からの2日間子ども・子育て支援新制度を通じてどうすれば子育てしやすい社会を実現できるか考えてきました。
期待とそして課題と見えてきましたけれども藤本さんは2日間を振り返っていかがでした?子育て世代でやっぱ毎日バタバタしてるので自分が大変という事ばかりが先になってしまうんですけどもちゃんと知るように自分も行動を起こさなきゃいけないんだなっていう事も勉強になりましたしあとは言っても駄目なんじゃないかっていうんじゃなくて一人一人がちゃんと声を上げて市役所だったり区役所にもしなければ「そういうのやってほしいです」って声を上げるっていう事もすごく大事なんだなっていうのが分かりましたね。
うれしい感想です。
子育て支援ってね親と子のためだけじゃないんです。
もちろん今育ってる親と子も助かりますよね。
でもそれは高齢者の社会福祉にもつながっていく。
地域の活性化にもつながっていく。
基礎自治体の生き残りにも懸かっていく。
全て私たちの社会全体に関わるというグローバルな視点でこの新制度を見守り大きく育てていきたいなというふうに思います。
さあ明日は今まさに育児に奮闘しているお父さんやお母さんをスタジオに招きます。
日本の子育てについて徹底討論します。
盛り上がると思います。
今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
2015/05/06(水) 20:00〜20:30
NHKEテレ1大阪
ハートネットTV シリーズ 子育て支援 第2回「すべての親子に支援を!」[字]
4月から始まった「子ども・子育て支援新制度」をシリーズで検証。第2回は新たに増えた“子育て支援メニュー”を活用するための課題について。どうすれば有効利用できる?
詳細情報
番組内容
「子ども・子育て支援新制度」が4月からスタート。番組では3回シリーズで子育てしやすい社会の実現にむけ考えていく。第2回は、“支援を必要とする家庭”と様々な“支援サービス”をどのようにつなぐかについて。新制度によって子育て支援のメニューは増えたが、具体的な中身についてはあまり知られていない。こうした中、利用促進に向け様々な工夫を始めた自治体も現れてきた。家庭で有効に活用してもらうための手立てとは?
出演者
【ゲスト】藤本美貴,恵泉女学園大学院教授…大日向雅美,【司会】山田賢治
ジャンル :
福祉 – 社会福祉
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0x0808)
EventID:29176(0x71F8)