親子で簡単科学あそび!子どもが小さい頃から科学に興味を持ってもらいたい。
そんな方のために知的好奇心をくすぐるあそびやおうちでできる科学実験をご紹介します。
教えて下さるのは元高校教諭で…今日はリビングで楽しめる科学あそびです。
まずは風の力を体験するあそび…まず本体になる部分紙筒の部分ですね。
これを作ります。
端に両面テープをつけストローを巻きつけます。
この時あまりきつく巻かないようにしましょう。
両面テープで折り紙の端を留めます。
先端を折ってセロハンテープで留めます。
折り紙で作った羽を両面テープでつけます。
折り紙の色を変えるとカラフルでかわいいですよ。
羽をつけるとこちら側が重たくなってしまいますのでバランスを取るために前の方におもりをつけます。
細長い折り紙に両面テープをつけ巻きつけたらロケットの完成です。
子どもたちも挑戦!難しいな。
難しいね。
あっ上手にできた。
はい完成。
紙筒のロケットを発射台のストローにセットします。
息を吹くとロケットが飛んでいきます。
思い切りふ〜って。
飛んだ。
あっ上手!頭を越えてった。
息の吹き方を変えてみましょう。
ゆっくり吹いたり勢いよく吹いたりして飛び方がどう変わるのか試してみましょう。
ストローが目に刺さったり喉を突いたりしないように気をつけて下さい。
息を吹きかけると物を飛ばしたりろうそくを消したりできますよね。
ストローロケットを通して目に見えない力風の力を体験する実験だったんです。
次は風の力と重力を感じるふわふわピンポンだま。
使うのは…冷たい風が出るように。
冷たい!冷たいよね。
涼しい。
涼しい。
飛ぶの?飛んでいくと思う?飛んでいくかなあ。
ちょっとやってみようか。
いくよ。
手を離しますよ。
わあ〜飛ぶ!すごい。
浮いてる。
浮いてるでしょ。
磁石みたいだ。
あ〜磁石ね。
磁石の反発する力ね。
僕もやってみたいなあ。
やってみたい?はいピンポンだまを上に。
斜めにすると落っこちちゃうからまっすぐにして。
浮かべた〜。
わ〜。
飛ぶ。
ドライヤーは必ず冷風。
ドライヤーの風力とピンポンだまの重さが釣り合って空中にとどまります。
紙風船でもできますよ。
わ〜!すごいすごい!ボールが飛んでる!ピンポンだまよりよく飛びます。
小さな風船をつなげた輪もよく飛びます。
さあいくよ。
(子どもたち)わ〜!回ってる!すご〜い!僕もやりたい!上手に輪を回すには輪の真下から少しずれた所に風を当てるのがポイントです。
今日のリビングであそべる科学あそびは風で動かす実験でした。
他にも身の回りにあるもので風で動かすものを探してみて下さい。
料理家の栗原はるみさん。
2015/05/11(月) 10:55〜11:00
NHKEテレ1大阪
まいにちスクスク 科学あそび(1)「リビング編」[字]
今回のテーマは「科学あそび」。子どもの好奇心をくすぐる遊び、お家でできる楽しい科学実験をご紹介します。今日は、リビングで楽しめる「風」を使った遊び!
詳細情報
番組内容
【講師】サイエンスプロデューサー…杉木優子,【語り】大山尚雄
出演者
【講師】サイエンスプロデューサー…杉木優子,【語り】大山尚雄
ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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