SUPERGTラウンド2富士。
恒例となったGT500クラスポールポジションはチャンピオンMOTULGT−R。
そして2番手にはカルソニックGT−R。
そして3番手ZENTRCF。
このZENTですけれどもなんと最速男立川祐路選手がスタートドライバーを務めます。
500kmツーピットのレース。
果たしてどのチームが勝利を手にするんでしょうか?いよいよGT500クラススタートです!
500kmに及ぶロングレースはお〜っと柳田どうした!あ〜っと!今佐々木大樹スピン!
高速バトルの連続
シグナルグリーンに変わりました!2015AUTOBACSSUPERGTラウンド2富士GT500kmレース。
今GT500スタートが切られました!周回数110周のハイスピードバトル。
まずは1コーナーを取ったのは1番のMOTULAUTECHGT−R。
好スタートを決めたのは7位から5位へとジャンプアップ
オープニングラップは何かが起こるダンロップコーナーへ
ここでSRoadGT−R本山哲が勝負に出る。
ところが
さあそのスタートのリプレーの映像ですが…。
あ〜単独で回ったんですかね?それか46に押されましたか?
なんと本山がRAYBRIGNSX山本尚貴に接触。
山本はスピンし大きく順位を落とす
本山帝王らしからぬ接触でペナルティーを受けてしまう
一方トップのMOTULGT−Rを猛然と追うカルソニックGT−Rオリベイラすでに射程圏内にとらえたか
ミシュラン勢ちょっとBSに対してウォーミングアップが遅い感じがあったのでこの1周目の1号車ちょっとつらいですね。
このバトルさあレクサスどうしがサイドバイサイド。
レクサスどうしがサイドバイサイド。
その後ろPETRONASRCFロシターがZENTRCF立川祐路とストレートで並ぶ
カーナンバー36番が38番の立川祐路をとらえました。
22キロのハンデウエートを積んでいるためストレートスピードが若干劣るZENT立川。
ここはあえなくポジションダウン
レース7周トップがGT300と絡み始める
早くも周回遅れが現れているトップの前。
おっと危ない!1コーナーで危なかった!300のマシーンから幅寄せされました!あれはちょっと300のマシーンあの動きはないですね。
ちょっと危なすぎる。
真横に動いてますからクルマいるのに。
38ぶつかった?
テクニカルコーナーが続く第3セクターでZENT立川が300のマシーンに接触されコースアウト
後続車から見るとかなり激しく接触されているのがわかる
さあそして38番が早くもピットイン。
38号車緊急ピットインです。
ダメージが大きいのでしょうかピットに入れるもようです。
接触により優勝候補のZENTが戦線離脱。
ダメージは深刻なのか?
立川選手いったい何があったんですか?あのまあおぉっとカーナンバー88!1コーナーでマネパランボルギーニ平峰一貴!おおっとこれは大変だ1コーナーがおかしい。
ドラゴモデューロNSXの前を走るGT300の左リアタイヤが突然オイルホースが切れマシーンから出火
今セーフティーカーが出ました。
あの1コーナーのところにオイルがちょっと漏れてるみたいなんで今セーフティーカーが入ったのでいったんレースリスタートという形になりますけれども。
セーフティーカーがあったときにリスタートは1コーナー非常に難しいと思います。
特にフロントタイヤの温め方がリアタイヤに比べると難しいので。
およそ13分のセーフティーカーランでレースリスタート
GT500のモンスターマシーンが時速300km。
おぉ〜っとおっとおっと…。
J.P・デ・オリベイラJ.P危ない危ない危ない!J.P・デ・オリベイラどうしたんだ?不穏な動きしましたね今。
危うく並んじゃうところでした1コーナー。
1コーナーは集団で入っていきます。
や〜っと今佐々木大樹スピン!D’stationADVAN佐々木大樹がスピン!そして大嶋和也もスピン!そして1コーナー怖い。
GT300が大量にやってくる大嶋動けません!
ENEOSRCF大嶋和也。
スタートダッシュを決めるが1コーナーでD’stationGT−Rに激しく追突
ENEOS大嶋はこの接触でドライブスルーペナルティーを受ける
さあそしてレクサスサイドバイサイド。
関口雄飛とアンドレア・カルダレッリサイドバイサイド1コーナーサイドバイサイド!
開幕戦勝利したKeePerRCFカルダレッリ。
40キロのウエートを積んでのブレーキング勝負
レクサスどうしフルブレーキングだがどうだ?これはカルダレッリか?
ライバルより重たい車重で勝てるというのはマシーンが決まっている証拠といえる
アンダーステアに苦しむDENSO平手。
更に300と絡み最終コーナーの立ち上がりが鈍る
さあそして今1コーナーでサイドバイサイドのバトルになりそうなのがKEIHINとDENSOKOBELCO。
その平手をKEIHINNSX塚越広大がロックオン。
ストレートスピードはNSXに軍配
平手と塚越。
サイドバイサイドだがサイドバイサイド。
順位は変わるか。
お〜っと強引に並んできている。
強引に並んできている塚越一歩も引かない。
このままだと左コーナーコカコーラコーナーでは塚越が前に出るか?
トップ争いはモチュールロニーをカルソニックオリベイラが追う展開。
その差1秒以内の緊迫の攻防戦が続く
ほんとにこの2人がですね100%ミスなくずっと走ってると予選のようにタイム差がほとんどないんですよね。
1秒以上開いてないですもんね。
今でもコンマ5650秒565。
少しでもスリップを使いたいっていうロニー選手の気持がその300と300の間を入っていくっていう動きに見てとれるんですけどこれは余裕なく100%マキシマムで走ってると思いますね。
とにかく全開ですね。
この極限の走りでドライバーの精神力は持つのか?
山本尚貴が黄旗中の追い越しというペナルティーです。
黄旗区間での追い越しでペナルティーを取られたRAYBRIGNSX山本尚貴。
更に…
RAYBRIGNSXトラブルにより緊急ピットイン
100号車が…。
なんと黄旗中の追い越しでペナルティーを食らいました100号車なんですけれどもなんと緊急ピットインしたなかで消火活動が続けられています。
長い時間火が出ていました。
消火は大丈夫ですかね。
実はこの100号車昨日の予選の前にはターボトラブルで…予選を走れるかどうかわからないといった状態だったんですね。
原因はターボ系のトラブル。
これによりRAYBRIGは戦線離脱
6位ドラゴNSX小暮卓史
小暮はブレーキに不安を抱えていた
その小暮をSRoad本山がロックオン
さあスリップに入っている。
スリップに入っている。
スリップストリームから本山が前に出るかブレーキング勝負。
GT−R速い!
帝王本山時速300km超え。
ペナルティーで一時は最下位まで落ちた本山だったが6位まで順位を上げてきた
ここでドラゴチームのピットが慌ただしくなる
原因は何なのか?
やわらかめのタイヤでスタートしたドラゴNSX。
このトラブルで大きく順位を下げる
トップMOTULGT−Rロニー。
ここに来て2位との差を1秒以上広げてきた
追いかけるカルソニックGT−R。
安田裕信は…
レース39周トップモチュールがピットイン
さあGT500クラストップでまずピットに入ってきたのはMOTULGT−R。
おそらく2番手についてるカルソニックはこの動きを見てこの1周あとにピットに入ってくるんではないでしょうか。
ここでオリベイラは猛然とプッシュをかける
松田選手がですねちょい長くちょい長く最後少し短めで勝負できればいちばんいいなとおっしゃってたのでここはおそらく長めに引っ張りたいんではないでしょうか。
さあピットタイムも52秒台ということですのでさっき3番手トムスが54秒でしたのでかなりいいピット作業で出て行きましたね。
モチュールのピットインから2周後カルソニックGT−Rがピットイン
これはまずひとつピット作業という点でもロスせず出て行かなきゃいけないなという状況ですけれども。
ちょっとモチュールよりは3秒ほどピットタイム時間を取ってしまいました。
ピットアウトした安田モチュールの前に出られるか?
安田のほうが前に出られるか?ああ安田が前に出た。
インパルチームがピットで逆転!
2周のフルプッシュが功を奏しカルソニックGT−Rがモチュールをピットで逆転
インパルチームがピットで逆転。
しかしこれ…。
あ〜っ安田!1コーナー!安田コースオフ!やっちゃダメでしょ安田!1コーナーで白煙をあげてコースオフ!後ろに1号車の松田次生がきています。
冷えたタイヤでは無抵抗。
冷えたタイヤで抵抗はできません安田。
ここでトップを明け渡します。
ここはやっぱりタイヤ温まってないのでここはそういうミスも出ますよね。
ただ1コーナーコースオフはちょっともったいないですけど順番が入れ替わるのは当然だったと思うんですがどれだけ離されないかっていうのは非常に大事なので。
レース50周5位SRoadGT−Rのピットの様子がおかしい
SRoadのピットがざわざわしてきてですねピットに一度入っているのでこれ2回目のピットインになるんですけれども。
おそらくタイヤも準備されているということなので何かトラブルなのか。
500kmのロングレースも終盤戦に突入
あ〜っと柳田どうした!100R。
100Rで柳田が止まっている再スタート。
ピット入るたぶんタイヤたぶんタイヤ。
富士で最もGのかかる高速コーナー100Rでマシンコントロールが不能に
SRoad柳田緊急ピットイン。
いったい何があったのか?
マシンも調子よくて順位をあげてきてた矢先にちょっとこれトラブルですか?おそらくタイヤが…。
緊急ピットインの原因は左リアタイヤのスローパンクチャー。
好調に転じたSRoadだったが10位でレースを終えた
あ〜左のリアタイヤが…パンクチャーです。
カーナンバー64番。
モチュール松田次生とカルソニック安田裕信のトップ争いは1秒を切る攻防戦が35周も続いていた。
一瞬のミスも許されないまさに消耗戦
最終スティントのタイヤは追われるほうのほうが心理的にはつらい部分ありますね。
追うほうはもういけいけでガンガンやっていけばいい…走ればいいので。
トップを奪いたいカルソニックだが
繊細なドライビングが要求され
タイヤカスだらけのストレートを駆け抜けるのはトップから27秒遅れの…
PETRONASはソフトタイヤを選び逆転勝利を狙うのか!
レース残り31周!MOTULGT−Rが2回目のピットイン
1号車MOTULが2回目のピットです。
まだトップの座を守り続けているんですが現在79ラップ目。
1回目のピットより燃料分10秒近く早いタイムでピットを出ていきました。
2位カルソニックが…
モチュールより1周遅らせてピットイン。
当然ミスは許されない
モチュールが43秒だったのでそんなに違いはないんですけど。
若干モチュールのほうがピット作業早く出ていきました。
カルソニックGT−Rがモチュールの前でコースイン!しかし…
1号車の前に出た!出た!出たけども1コーナーサイドバイサイド〜!ニスモが前!ニスモが前です!いかに早く12号車がタイヤを適正な温度まで持っていくことができるか。
でこのギャップをいかに縮められるかが今後12号車いちばん大事なとこですね。
しかしレースが進むにつれモチュールはカルソニックに12秒もの差をつけ独走状態に。
決してカルソニックのオリベイラが遅いわけではない。
モチュールのロニーが速すぎるのだ
ロニー選手ここで29秒9でまたペース上げてきましたね。
余裕あるんだからクールダウンしてもいいところなんですが。
逆に差を広げにいってる感じが。
姿勢がすごいいいですね。
そして最終パナソニックコーナーから見えました!白い光が見えました!カーナンバー1番MOTULAUTECHGT−R。
勝利のウエーブをしながらパッシングをしながら今シーズン初優勝!GTクライマックスはポールトゥウィンでの勝利となりました。
MOTULGT−R。
MOTULGT−R松田次生ロニー・クインタレッリが今季初優勝
カルソニックGT−Rは善戦するも最後まで追いつくことができなかった
悔しいかなと思うんですけれどもどうですか?
モチュールはチャンピオンらしく完璧に戦い抜いた
GT300スーパーカーバトルはファイナルラップまで目が離せない展開!
2015/05/10(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「第2戦 富士 GT500」[字]
第2戦の舞台は富士スピードウェイ。今週はGT500の戦いを追う。史上最速マシンとなった今季時速300キロ越えは必須です。
詳細情報
番組内容
第2戦の舞台は富士スピードウェイ。今週はGT500の戦いを追う。史上最速マシンとなった今季は時速300キロ越えが必須。しかも通常よりも長い500キロに及ぶロングレースは予期せぬアクシデントの連続だった。昨年ここで最高速もたたき出し優勝を飾ったカルソニックGT−Rが連覇するのか?ホームコースでRCFが意地を見せるのか?復活の狼煙を上げ、テストで306キロをマークしたNSXの実力は本物か?
出演者
【MC】
中尾明慶
【リポーター】
岩崎名美
狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
関連情報
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/
【公式Twitter】
https://twitter.com/supergt_plus
ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
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ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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