平成教育委員会2015春今ドキの小学生に負けるなSP 2015.05.10


(北野)はい。
1年半ぶりの『平成教育委員会』
(北野)いきなり問題いきます。
(高島)はい。
法政大学中学の入試問題です。
(高島)小学生の正解率65%です。
「問題」
昨年の夏。
大きな話題となったデング熱
感染者が出た代々木公園で感染のもとになったと思われる蚊を集めてウイルスがいるかどうか調査されました
ことしも感染の危険が予想されています
それではことし出された入試問題
「スタート」さあ15秒でお答えください。
蚊を採取するために使ったものは何でしょうか?
(鐘の音)「ここまで」皆さんの答え見てみましょう。
はい。
足立君。
蜂蜜。
(足立)はい。
(足立)甘いものにやっぱり虫って寄ってくるのかと思って。
甘いものに寄ってくるのは蜂じゃないでしょうかね。
さあウエンツ君。
(ウエンツ)はい。
(ウエンツ)イメージ的にこう…。
つまみながら入れてたなってイメージがあったんで。
腐ってる方が虫はつきやすいかなと思って。
ウエンツ君は400人中8位?成績が。
僕高校最初はそうだったんですけど。
下から?いや。
上からだったんですけど。
塾講師のアルバイトもしてた。
英語の塾の?
(ウエンツ)英語以外は教えてました。
高校生で?
(ウエンツ)高校生のときに。
さあそれでは正解者?はい。
「よくできましたよくできました」礼二君天野君岡田君入山君経沢君大久保君菊川君ガダルカナル君武井君浅野君正解です。
というわけで正解はドライアイスでした。
蚊が血を吸うために人や動物を探すときには呼吸したときに出す二酸化炭素を追う習性があります。
その二酸化炭素に集まってくる蚊を捕獲しました。
浅野君。
正解でございましたね。
(浅野)二酸化炭素で…。
(浅野)すごく蚊に刺されるタイプなんですよ。
なのでどう二酸化炭素を出さないようにするかを研究してました。
二酸化炭素出さないように。
すごいですね。
(浅野)嘘です。
はい。
次の問題。
日本女子大学附属中学の入試問題です。
小学生の正解率65%です。
昨年7月1日
安倍内閣がその行使について閣議決定した…
「スタート」集団的自衛権。
集団が表すものは何か選んでください。
入試でこういう問題が出てるということですからね。
憲法9条解釈とか何か色々やってますけどね。
さあそれでは正解者?「正解者はこちら」「全員正解」全員正解です。
素晴らしいです。
まさに皆さん正解。
日本と同盟関係にある国々でした。
アメリカなど日本と友好的な関係がある国を守るために攻撃をする権利が集団的自衛権です。
安倍内閣はアメリカと一緒に活動しているときに攻撃されても日本が何もできないのはおかしいと去年集団的自衛権を使えるように閣議決定したということですね。
うちの生まれた足立区って集団的攻撃権ってありまして。
知らない土地から人が来るとみんなでぶん殴ったという。
寄ってたかって?身ぐるみはいじゃったというひどい土地ですけどね。
いや。
そんな。
今どきの中学生の入試はすごいですね。
時事問題が出てますね。
単なる読み書きだけじゃなく国際政治まで関わってくるという。
「そのとおりです。
武先生」うん?「私入試問題ソムリエといいまして学習塾日能研で中学入試の分析に長年関わっております」「ここまでの問題」「今話題となっていることに関しまして深く考えさせられる素晴らしい入試問題です」「本日はレストランで魅力的なワインをお客さまに提供するソムリエのように私入試ソムリエとして皆さまに面白い問題をたくさんご用意しました」「小学生たちに負けないようしっかり正解してくださいね」「ではまた後ほど」出てまいりました。
すごいキャラクターが。
実はですね皆さんには入試問題ソムリエお薦めの実力テストを事前にやっていただきましたよね?結果は後ほど発表いたしますが全て選択問題ですのでテレビの前の皆さんも実力テストにdボタンで参加することができます。
プレゼントも。
先生あるのでね。
あります。
一緒にやっていただきたいと思います。
「皆さん。
リモコンのご用意はよろしいでしょうか?」「dボタンを押すと実力テストの画面になります」「全部で20問。
最後まで解答すれば自動的に集計され生徒の皆さんと比べられます」「今日は天皇陛下の執刀医天野君」「東大首席村田君」「女性の上場最年少記録を持っている経沢君」「今子供に大人気木下君をはじめ初登校の生徒がいっぱい」「リモコンの青赤緑のボタンで制限時間内に答えてください」「ではいきます。
第1問」
○×で答えなさい
「スタート」「○だと思ったら青」「×だと思ったら赤のボタンを押してください」「制限時間内なら押し直せます」「これが正解」「稲の栽培はアジアヨーロッパ南北アメリカオーストラリアはもちろんアフリカでも3,000年前から行われ現在では乾燥に強い…」
2年前に…
だしなどに使われる…
「スタート」「正解だと思う色のボタンを押してください」「これが正解」「実力テスト。
この後も挑戦してみてくださいね」「今夜はすごいことになっている今どきの中学入試に小学生に戻れる楽しい授業で大盛り上がりの3時間」「それでは参りましょう」「今どきの小学生に負けるな」「『平成教育委員会』中学入試がすごいことになってるぞスペシャル」「1時間目」国語。
まず例題見ていただいて。
はい。
例題ですから挙手でお答えください。
分かる方?「的を得た指摘だ」が。
あっ。
木下君。
「と思われる方も多いですよね。
ところが…」「ことし海陽中学の国語の問題でこんな文章が取り上げられました」「そして…」「こういうことが入試で取り上げられているんです」「これには非常に驚かされました」
これまで「的を得る」は「的を射る」の間違った言い方とされてきました
しかし「得る」には「要領を得る」などのように「うまく捉える」という意味もあります
どちらも同じ表現ということが認められ昨年改訂された『三省堂国語辞典』第七版を見ると「的を得る」も間違いではないということが認められています
だからこのように時代とともに言葉遣いとか死語になったり新しい言葉を辞書に追加したりという。
というわけでそうなんです。
最新の辞書を使って勉強していきたいと思います。
この授業は早押しです。
答えを書いてから早押しボタンを押してください。
さあ時代とともに意味がどんどん増えていく言葉の問題。
小学生の正解率63%です。
55年前の初版では…
7年前には…
さらに昨年の第七版では…
どんな言葉か答えなさい
「スタート」早押しです。
書いてからボタンを押してください。
おっ。
早い。
木下君は?木下君残念。
(木下)あれ!?加藤君正解です。
礼二君残念。
(礼二)あら。
岡田君も残念。
(岡田)違う?入山君も残念。
「ちょっとね」というね。
若者の方がこれは答えやすいかもしれません。
浅野君正解です。
あと4名。
「漢字で書くと2文字」「昔はいい意味で使われていたのに今はあまりよくない様子を遠回しに言う言葉は?」俺もこういう意味で使ってるとは思ってないからそういう意味だったのかと思うな。
若い人が。
ミッツ君正解です。
大久保君残念。
足立君残念。
(足立)何だろう?ガダルカナル君残念。
違います。
ウエンツ君残念。
武井君残念。
(武井)違うか。
菊川君残念。
違います。
(鐘の音)「ここまで」
(生徒たち)難しい。
ただ加藤君はかなり早かったですよ。
「一番に正解した加藤一二三君。
75歳」「14歳で将棋のプロに」「その最年少記録はいまだに破られていません」加藤君は対局のときの解説か何かで。
われわれなんか負けましたってときにどこで負けてんだか全然分かんない。
(加藤)1と2は将棋のときによく使うんです。
で3番目はちょっと違うんですが1と2の。
だから私なんかは「何とも言えないニャー」とか言うときありますよ。
「何とも言えないニャー」と言うときもあります。
いやいや。
要するに…。
おっとっとっと…。
「ということで正解は…」微妙。
皆さん使いますよね?もともとの意味はよい意味で使われていましたが最近ではむしろ判断がつかないときや悪い意味でも使われるようになっています。
この微妙っていう字をうちの相方のきよしさんはバラと読んだというすごい。
似てないことはないけどバラはすごいなと。
すごいですね。
ただこれ若い人の方が正解するかと思いましたけども。
入山君。
使いませんか?
(入山)やっぱよくない様子のときに言いますね。
(入山)「それ微妙じゃない」とか。
使います。
(大久保)こらこらこら。
味わいが…。
さあ全員の答え?はい。
少なかったですね。
「よくできましたよくできました」岡田君。
岡田君の答えは?
(岡田)アバウトですね。
アバウト?
(岡田)「いやぁ。
ちょっとホント。
アバウトだね」みたいな。
まあまあ。
私のこのコメントこの雰囲気も「非常にアバウトだね」みたいな。
1問目まだ。
まだ1問目で白黒つけんで…。
「問題」
55年前の初版では…
あまりよくない意味だったものが…
23年前の第四版で…
7年前の第六版から…
どんな言葉か答えなさい
これはよく使いますね。
「スタート」おっ。
早かったのは…。
木下君正解です。
早い早い。
経沢君も正解。
(経沢)やった!加藤君また正解です。
礼二君残念。
菊川君正解です。
あと2人。
足立君残念。
(足立)違うか。
武井君も残念。
(武井)あら!?大久保君正解です。
あと1人です。
ウエンツ君残念。
ガダルカナル君残念。
浅野君も違います。
天野君も残念。
岡田君違います。
さああと1人。
入山君残念。
どうですか?ミッツ君正解です。
(鐘の音)「ここまで」
(ミッツ)滑り込んだ。
木下君。
早かったですね。
(木下)わりといいように使われがちですけどかつてネガティブな意味ってのは知ってた。
まあそうかなと。
得意げですね。
いわゆるどや顔。
「これが正解」もともとはマイナスなことに使われていましたが1970年代後半から細かい事柄について主張を押し通すという意味が加わりました。
(武井)こだわりね。
よくあのう。
ビールの銘柄に私はこだわってるとか。
ひどいと今度…。
てめえ勝手じゃねえか。
バカ野郎って。
「全員の答え」「こだわりもおまけで正解」さあ次の問題。
続いて小学生の正解率24%の問題です。
辞書には意味が新しく加えられるだけではなく新しい言葉が追加されることもあります
「スタート」
(ウエンツ)新しく加えられた?今までは載っていなかった言葉です。
菊川君正解です。
(菊川)えっ!?嘘!?冗談で書いたのに。
「正解した本人も驚くような言葉」「この言葉は?」さあ。
浅野君も正解。
(浅野)ホントですか?ガダルカナル君正解。
(タカ)当たった。
武井君も正解。
(武井)やった!さああと2人です。
加藤君残念。
経沢君残念。
木下君残念。
あまり女性は使わないかもしれませんね。
村田君正解です。
あと1人。
岡田君正解です。
(岡田)これ正解?
(鐘の音)「ここまで」この言葉が何と辞書に載っているという。
(足立)何?「これが正解」こういった言葉が辞書に載っているんですね。
「情報がだだ漏れだ」などと使いますね。
この「だだ」というのは例えば「だだっ広い」とか「だだスベり」なんていうふうに最近は使うこともありますね。
(岡田)だだスベりでちょっと高島さん。
俺の顔見んのやめてもらえますか?何で急にだだスベりのワードで急に俺を見たんですか?
(岡田)無意識が怖いわ!
(タカ)ただ今のは…。
こら!
(拍手)
(岡田)ありがとうございます。
大きな拍手。
大きな拍手じゃない。
「全員の答え」「よくできましたよくできました」ウエンツ君。
メガ盛りって何ですか?
(ウエンツ)牛丼とかの大盛りとかの中のメガ盛りってのがあるんです。
特盛りの上に。
特盛りの上に?
(ウエンツ)女性が使わないって言ったからこういうことかなと思って。
「昨年改訂した辞書にはこんな言葉も」この言葉ファッション用語なんですが辞書に載っているんですね。
他にはチャラい。
(足立)オソロも入ってんだ。
リア充なんていうのも辞書に入っているんですね。
リア充何?リア充何ですか?リアルが充実してるみたいなこと。
現実が充実している。
何だそれ?いったい。
こういうのを言葉に入れられちゃったら俺なんか全然話通じないね。
そうですね。
まず殴るね。
ちゃんとした言葉を使え。
この野郎って。
「2時間目」社会。
社会科はまず例題からいきましょうか。
「例題」
現在世界の国々で日本のアニメ番組が放映され人気を博しています
その代表こちらをご覧ください
ご存じ『ONEPIECE』
アメリカ版はこんなタイトルバック
そして日本で放送されたこのシーン
アメリカ版を見ると…
日本では吸っていた葉巻がなくなっています
続いてはこちらのシーン
アメリカ版では…
血がなくなり刺さっていた針がトイレのスッポンのようなものに変わってしまいました
ここで問題
挙手でお答えください。
おっ。
経沢君。
早いですね。
(経沢)子供向けの番組で暴力的なシーンをなるべく排除するため。
「正解者に拍手」正解です。
アメリカでは子供向けの番組に暴力やお酒などのシーンに対して対象の年齢ごとに規制があるということでそれに合わせるために修正を加えたということです。
これが映画だと申請書があって誰がこのシーンでたばこを吸います。
その人以外には吸っちゃいけないとか。
でもそうなると先生の映画は…。
全部R指定ですね。
そうですね。
「武先生の映画はR指定ですがあのテレビ番組は世界中で大人気」「吹き替え板はアメリカをはじめイギリススペインなど…」「さらにタイでは昨年から現地のタレントを使いコンセプトそのままにタイバージョンを制作」「これが…」この方がたけしさん。
海外で「人気あんな俺」と思って。
「たけしたけし」って言うから「俺人気あんな」と思ったら『たけし城』のことで。
それで「映画の武はお前の兄貴か?」って。
「いや。
そうじゃない」って。
「俺は2つやってる」っつったら「コメディアンが監督やるの信じられない」とか言って。
さあそれでは今を感じさせる最新の入試問題に挑戦していただきましょうか。
「問題」「今や生活に欠かせないものとなったコンピューター」「実は私たちが考えてもみなかった世界のつながりがあります」「ことし出題されたばかりの今どきを感じる入試の世界へ皆さまをお連れしましょう」
やって来たのは世界が注目する…
2020年代には中国を抜いて世界一になると予想されていますが最近インドが注目を集めているのはコンピューターを使った技術や通信を扱うIT産業
何しろここ15年で…
その背景には欧米など先進国よりも賃金が安く人件費が抑えられることや英語が準公用語になっていることはもちろんですがさらにインドならではの理由があります
一つはゼロという考えを発見した国だけあって小学校で2桁の九九を習うなど…
そしてもう一つ
インドにはIT先進国アメリカと仕事をする上で有利なことがあるのです
さあなぜIT産業が発展したのか?インドで。
インドならでは。
アメリカとインドという。
「終わり」さあ答え見てみましょうか。
足立君。
はい。
「足立君の答え」引きこもるのかなって。
だいたいコンピューターや何かやってるの外でやってる人見ませんよ。
(礼二)炎天下でやってるイメージないですね。
大久保君。
「大久保君の答え」何なんだこれは?
(大久保)日本だと5人ぐらいで飲んでたら割り勘ねってぱっぱってできるんですけどインドは人口が多いから気付くともしかしたら385人と飲んでたりして。
で「あっ!?」っていってるうちに計算機が発明されITがどんどん生まれてったって一応ちゃんとした。
おっしゃるとおり。
何だ!武井君。
「武井君の答え」
(武井)CGとか何かそういうので。
インドのボリウッドがやっぱり今ハリウッドと並ぶか追い越すぐらいの勢いだっていうことがあるんで。
…かなと思ったんですけど。
インドはボリウッドっていうんだよな。
さあそれでは正解見ましょう。
インドはここにありますがアメリカはぐるっと回ってここ
ということは…
インドにとってこれが強みになったのです
IT企業はコンピューターが動くのに必要不可欠なソフトの開発を競い合っています
いいものをどこよりも早く作ることが勝負のポイント
そこでアメリカの企業が夜まで作業をした後朝を迎えたインドの企業がそれを引き継ぎそして今度はアメリカに引き継ぐ
こうして交代制にしなくても24時間休みなく開発が進められる体制が出来上がり完成までの時間を大幅に短縮することが可能になったわけです
ということで正解はインドは…
IT産業は時間との勝負ということで時差に目を付けたわけですね。
で困ったときなどに電話をすると対応してくれるサポートセンターありますよね?インドのIT企業はこの時差を利用して世界のサポートセンターにもなっているというのです。
例えばアメリカにいる人が深夜に電話で問い合わせをするとしますね。
するとその電話はインドにつながる。
そうするとかけた方は地球の裏側で答えているとは知らないんですけれども24時間対応してくれるという仕組みになっているんです。
すごっ。
「正解者はこちら」大したもんだ。
「よくできましたよくできました」菊川君ウエンツ君ガダルカナル君浅野君正解です。
さあ次の問題。
「続いてもことし出されたばかりの入試問題」「『えっ?何これ?分からない』と思われても知っていることを基に推理していくと解答にたどりつける。
そんな問題でございます」「大人なら簡単だとは思いますが…」
アメリカに行くと至る所で目にするのが…
大統領の記者会見でも街なかでも国旗が掲げられています
しかし星条旗は…
ここで問題
次の4枚の旗のうち3枚はアメリカの歴史上の旗で1枚は別の国の国旗です
1枚は違うってものを外して古い順から並べるという。
でも古い順から並べるのはだいたい分かりそうなもんだな。
うん。
そうですね。
問題はどれが1個いらないんだって。
4枚ありますが1枚は違います。
「旗の星の数と横じまの数を基に…」「アメリカの旗古い順に並べられました?」「全員の答え」岡田君。
きました。
まずこれB。
BAD。
BAD。
こういう感じですね。
(礼二)違う違う。
違いますよ。
国旗古い順に並べる。
(岡田)古い…。
ごめんなさい。
(礼二)BADを言うコーナーじゃない。
(岡田)ごめんなさい。
(礼二)BADを言うコーナーではない。
(岡田)まず最初にアメリカってもともとどっかの。
どっかかからこう…。
そんであと…。
どっかってイギリスでしょ。
アバウトです。
菊川君は?CAD。
(菊川)はい。
CAD。
(岡田)そんなかぶせいらないのよ。
大喜利要素はおいらに任せたらいいから。
これはCから?私分かんなかったんですが星の数が1から次は十何個で増えてったので。
州がちょっとずつ増えてったのかと思って。
それで。
そういう発想で決めました。
じゃあウエンツ君。
BCA。
(ウエンツ)BCA?
(岡田)言わんでええよ!いらないからもう。
(礼二)みんな言うの分かってた。
さあ正解者?「正解者はこちら」「よくできましたよくできました」木下君岡田君入山君大久保君浅野君正解です。
Cはどこの国?ちょっと説明がありますので見ていただきましょうか。
「解説」
アメリカの国旗星条旗といえば星が50横じまが13本あるデザインですが50の星がアメリカの州の数50を表すこと
そして州の数が歴史とともに増えてきたことは知っていますよね?
これらを基に推理していきましょう
4つの旗を見てみると3つは星の数に大きな差があります
星の数は州の数。
ということは最も星の多いDが一番新しいことが分かります
実はこれ1853年の黒船来航のころのもので星が31個。
日本人が初めて見たアメリカ国旗がこの旗だったわけですね
次に多いのがA
これは独立を達成し国旗を定めた1777年のもの
アメリカが独立したときは星の数と同じ…
残った2つ
星が1個のCを選んでしまいそうですがこの旗をよく見ると他の3つの旗の横じまが13本なのに対してこれは11本
これが…
残ったB
州の数を表す星の部分がイギリスの国旗になっていますね
実はこれ1775年アメリカがイギリスからの独立戦争を戦ったときに制定されたものだったのです
ということで正解はBADの順でした
ちなみにCの国旗はアフリカのリベリアの国旗
アメリカで奴隷だった黒人たちが解放されアフリカに帰り建国したのがリベリア
ですから似たデザインになっているのです
「知っていることから推理する楽しさ」「いかがでしたか?」お見事でした。
やっぱりアメリカは国旗変わってくるんだけど日本が無条件降伏したときのマッカーサーの前で重光さんがサインするんだけど。
そのときの国旗が黒船のときにこうやってたアメリカの国旗だね。
しっかりしてるよね。
というわけでございまして。
社会は以上でございます。
「皆さん。
リモコンのdボタンを押せば一緒に参加できますよ。
いきます」
「チョウよ花よ」の使い方が正しいか○×で答えなさい
「スタート」「正解だと思う色のボタンを押してください」「これが正解」「古くは『枕草子』や『源氏物語』にも使われ江戸時代に『チョウよ花よ』が略されて生まれた言葉が『ちやほや』です」「よく考えてね」「これが正解」「方位磁針のN極が引っ張られるのは北極ですがN極が引っ張られるということは北極はS極」「逆にS極が引っ張られる南極がN極なんです」
2014年9月に発足した…
「スタート」「正解だと思う色のボタンを押してください」「これが正解」「元気で豊かな地方を創生するために置かれた国務大臣」「ちなみに復興大臣は2011年」「少子化対策担当大臣は2007年から置かれました」「実力テスト」「何問正解してますか?」実力テストの成績で公平に4班に分けています。
こちらに1から16と数字が書かれたボードがあるんですが。
小学生には常識という問題が隠れています。
一人ずつこの中から番号を選んでこのセンターステージに出てきていただいて。
ここまで歩いてきてこっち向いてやってもらいます。
もうロック座のストリッパーになったような気分で。
(生徒たち)分からないです。
そういうもんなんですね?「さらに答える生徒以外の全員に先に正解を見せます」「たった一人正解を知らないプレッシャーの中答えてもらうんです」さあミッツ班。
(ミッツ)はい。
ミッツ君から。
何番にしましょう?
(ミッツ)ナンバーを選びましょう。
じゃあ3つで。
3番で。
(岡田)ミッツだけに3番。
ミッツ君は3番です。
体育。
正解率87%の問題です。
(ミッツ)えーっ。
「問題」
集団行動に必要な…
はい。
じゃあミッツ君。
前出てきて。
さあではミッツ君。
センターステージでどうぞ。
ウオーキングをお願いします。
ここまで。
(ミッツ)ここに立って右へ倣えをする。
では皆さんには答えをお見せします。
(生徒たち)はい。
これが答えです。
(男性)右へ倣え。
(生徒たち)あーっ。
やった。
これやった。
はい。
やってもらいますか。
先生が先頭の生徒だとしましょう。
それではいきましょう。
右へ倣え。
(不正解音)残念。
違います。
(礼二)それ「右向け。
前倣え」だから。
「ミッツ君。
これが正解」答えはこちらです。
手を腰に当てて顔も右を向く。
(ミッツ)こんなことやった?みんな。
(武井)やったやった。
(岡田)間隔を揃えるんですよ。
(生徒)確かに。
残念。
ではお戻りください。
えー。
大久保班。
大久保君。
末広がりの8。
8番。
古いな。
末広がり。
家庭科。
正解率53%の問題です。
「問題」
(大久保)まあ女子ですからね。
2年前和食がユネスコ無形文化遺産に認められた理由の一つは一汁三菜を基本とした健康的な食生活であることでした
では…
(岡田)これむずないですか?それでは大久保君。
センターステージへどうぞ。
(岡田)正解したら大久保さんかなり女性としてのポイント上がるよ。
(大久保)そうですね。
ちょっと家庭的だってことを見せないといけないですね。
えーっ?さあでは皆さんには答えをお見せします。
答えはこちらです。
(生徒たち)マジ?全然違うよ。
(大久保)全然違う?
(生徒たち)ヤベえ。
思ってたんと違う。
(大久保)思ってたのと違う?さあ。
では大久保君。
お願いします。
(大久保)分かりました。
(大久保)まあ。
お米が立ってるいいご飯ですね。
これ。
(岡田)そんなんいいでしょ。
(大久保)こうですよね。
普通ね。
こっちなことないから。
でそしたら。
白味噌ですね。
お味噌汁があって。
脂が乗ったアジの干物が。
はい。
どこにいきますか?
(大久保)ここですよ。
でねまあバランスですね。
この真ん中にちょっと置いて。
ほう。
できました。
(大久保)奇麗ですね。
さあどうでしょう?
(大久保)お願い。
正解です。
やった。
やった。
これはお見事。
(生徒たち)やった。
すげえ。
(大久保)すごい。
家庭的ですね。
というわけで最も口に運ぶ頻度の高いご飯は手前左。
次に持ち上げる頻度が高くこぼしやすい汁物。
これが右手前。
さらに食器を持ち上げずに右手を伸ばすため焼き魚などの主菜は左ではなく右奥に置くということですね。
これ見事正解。
(タカ)素晴らしい。
(大久保)嫁いける。
さあそれではウエンツ。
じゃあラッキーセブンでいきます。
7番。
ラッキーセブン。
英語。
正解率13%の問題です。
英語でウエンツだもんな。
ウエンツで英語。
絶対だよね。
「問題」
次の言葉を…
さあそれではセンターステージへどうぞ。
(岡田)正しくやで。
ガソリンスタンドを英語ですよ。
(ウエンツ)えっ?これって…。
(ウエンツ)ガソリンスタンドって言う?はい。
では?正解どうぞ。
こちらです。
アクセントがこのように入っていますね。
なるほど。
そういうんだったんだ。
英語?ではチャレンジしていただきましょう。
ウエンツ君。
お答えください。
どうぞ。
ガスストップ。
(岡田)それバスストップやろ。
(不正解音)違います。
(岡田)何やねん?ガスストップって。
(ウエンツ)ガス代払ってるわ。
「正解はこの方から」あっ。
ウイッキーさん。
(生徒たち)ウイッキーさん。
(ウイッキー)グッドイブニングエブリボディー。
日本語でよく「ガソリンスタンド」と言います。
もしこれを英語で言ったらガソリンを飲む場所になっちゃう。
さあ大変よ。
それ飲んだら。
じゃあホントの英語はガスステーション。
エブリボディー。
せーの。
(生徒たち)ガスステーション。
(ウイッキー)グッドグッドグッド。
OK。
(大久保)ハブアナイスデー。
さあというわけで正解はガスステーションでした。
ガソリンスタンドは和製英語なんですね。
さあ天野班いきましょう。
はい。
天野君。
選んでください。
(天野)はい。
10番お願いします。
10番。
10番。
体育。
正解率27%の問題です。
「問題」
4年前から中学で必修となったダンス
最近では小学校でも体育でヒップホップダンスを学ぶこともあるそうです
そこで問題
ダンスの基本…
では天野君は前にお越しください。
(生徒たち)先生。
できますか?先生。
お願いしますよ。
昔は取りあえずやらされたね。
これね。
まだですよ。
では皆さんには答えを見ていただきましょう。
ボックス。

(音楽)軽快ですね。
ではチャレンジしていただきましょう。

(音楽)
(タカ)先生。
頑張って。
(生徒たち)乗ってください。
はい。
きた。
先生。
どうした?先生。
どこから?どうぞ。
(生徒たち)酔っぱらってんの?先生。
先生。
先生。
それ…。
(不正解音)ああ。
残念。
先生。
今のは…。
(礼二)先生。
それ千鳥足。
「天野君。
これが正解」
(礼二)いますよね。

(音楽)1・2・3・4。
1・2・3・4。
じゃあ先生答えをこれに倣ってやってみましょうか?四角く踏むだけだったでしょ。
右足を斜め前に出します。
(天野)こうですね?はい。
で…。
(天野)1・2・3・4。
そうですそうです。
もう1回右足を出す。
(天野)こう?はい。
で2・3・4。
おお。
「実技テスト。
2周目はこの4人」選んでください。
はい。
さあ何でしょう?
(経沢)じゃあ16番。
16番。
音楽です。
正解率40%の問題です。
(経沢)えーっ。
難しそう。
「問題」
教科書に出ている…
(タカ)いや。
でも正式名称当たってるかどうか。
(経沢)何だっけ?では先に正解を見ましょう。
こちらです。
(生徒たち)ああ。
俺間違ってた。
俺も違ってた。
頑張れ。
さあでは経沢君。
お答えください。
(経沢)ホーン。
ホーン。
(不正解音)違います。
正解はこちらでした。
チューバ。
(経沢)あーっ。

(演奏)さあ続いて。
じゃあ大久保班。
加藤君。
ここ頑張ってくださいね。
お願いしますよ。
(加藤)私?私でいいの?行ってください。
では…。
選んでください。
(生徒たち)まだ。
新しいボケだな。
加藤さん。
お願いしますよ。
(加藤)はい。
15番です。
はい。
15番。
体育。
正解率37%の問題です。
体育?
(大久保)大丈夫かな?「問題」
(加藤)体育でしたか。
僕が?あれをやるの?じゃあ前に出てきてください。
(生徒たち)先生。
いける?これ。
何か自信ありげ。
(大久保)早い早い。
早い。
違う。
違う。
ピボットです。
(大久保)ピボットね。
まずはここに立っていただいて。
さあボール。
その前に正解をみんなで見ましょう。
ボールを持って。
まだですよ。
まだですよ。
ホントに投げていいんですか?
(大久保)いや…。
投げちゃうと終わっちゃうんで。
はいはい。
じゃあまずはみんなで正解を見ましょう。
こちらです。
みんなで。
先生は見ちゃいけない。
(加藤)はい。
こちらでございます。
(大久保)ピボットですよ。
はい。
先生。
お願いします。
用意。
はい。
(大久保)えっ?それバスケの何ですか?
(不正解音)じゃあもう1回。
先生。
特別にもう1回。
(大久保)ワンチャンス。
ワンチャンスお願いします。
(生徒)ワンチャンスあり?
(加藤)どういうふうに…?どういうプレーをやるかってのが問題ですから。
(加藤)はいはい。
それが…。
うーんとね。
見てるんだけども。
どうやったらいい?ボールをこう持ちました。
「持ちました」からどんな動き?
(生徒たち)ピボット。
ピボット。
(加藤)まあやってみます。
はい。
ボール持ちましたよ。
はい。
どうやった?
(不正解音)
(生徒たち)ラグビー。
ラグビー。
(タカ)下からパスしましたね?今。
「加藤君。
これがピボット」分かりました?先生。
じゃあ1回やってみましょう。
はい。
ボールを。
パス受け取った。
ピボット。
せーの。
はい。
(生徒たち)ピボット。
あれ?違う違う。
(不正解音)片足が動いちゃいけないですよ。
(加藤)動いちゃいけない?片足動かずにこう。
こう。
(加藤)片足動かさないの?はいはい。
パス。
(生徒たち)軸足決めて。
ピボット。
軸足。
おっ。
いいですね。
(大久保)そう。
(正解音)ああ。
正解です。
(大久保)正解ですか?
(タカ)すいません。
これ…。
いや。
加藤君の場合は特別扱い。
さあそれではウエンツ班。
はい。
木下君。
選んでください。
(木下)はい。
いきます。
6。
さあでは6番見てみましょう。
体育。
正解率67%の問題です。
(岡田)体育はチャンス。
「問題」『ラジオ体操第1』・『ラジオ体操第1』腕を前から上に上げて大きく背伸びの運動。
ここから。
(岡田)体に染み付いてるから。
(ウエンツ)楽にいきましょう。
楽に。
すてきなウオーキングですね。
「何とかの運動を」だね。
さあ正解はこの人がやってくれます。
(森末)こんばんは。
森末慎二です。
僕岡山出身なんで岡山弁がしゃべれます。
ぜひとも次の映画使ってください。
やなこった。
「それでは森末さんと一緒に『ラジオ体操第1』」・『ラジオ体操第1』メダルまで入ってるの?腕を前から上に上げて大きく背伸びの運動。
はい。
1・2・3・4・5・6。
いいですね。
シンクロしてます。
手足の運動。
はい。
2つ目もいいですよ。
(木下)次が分からない。
腕を振って足を曲げ伸ばす運動です。
1・2・3・4。
真面目な顔になっちゃった。
続いては3番目。
腕を回します。
1・2・3・4・5・6・7・8。
はい。
腕を回して。
さあ。
4番目はどうでしょう?腕の運動。
横振り。
斜め上に大きく。
あーっ!
(不正解音)ああ。
残念。
惜しかったですね。
最初の…。
最後に股を開くの間違えたね。
そうですね。
(木下)染み付いてませんでした。
残念。
ではお戻りください。
さあそれでは。
(天野)タカさん。
お願いします。
タカさん。
選んでください。
(タカ)はい。
11で。
家庭科。
正解率67%の問題です。
家庭科。
「問題」
この道具はどうやって使うのか?
ワゴンの上にあるタイ。
ボウル。
包丁。
金づち。

ジャガイモ。
毛糸。
布から選んで答えなさい
では前にどうぞ。
おっ。
軽快なステップ。
(タカ)うわー。
では正解を見ましょう。
なるほど。
このような使い方。
ではガダルカナル君。
お願いします。
(タカ)えーと。
選んだのは布ですね。
(タカ)ここに何かある。
これだ。
これこれこれ。
これをこうしいの。
切りましたと。
(正解音)正解です。
やりました。
「お見事」はい。
お見事。
(タカ)いや。
危なかった。
正解こちら。
糸切り。
リッパーとも呼ばれていますね。
はさみが入らない部分の糸切りとして使われています。
お見事でした。
(タカ)ありがとうございます。
お戻りください。
(タカ)いや。
勝負懸けましたよ。
「実技テスト。
続きは後半戦で」「3時間目」さあ続いての国語はですね言葉遊びのセンスが試されるという問題ですね。
岡田君。
センスが試されますから。
(岡田)任せてください。
ギュー。
「4年前から俳句の授業が小学校で取り上げられているんです」「さらに小学生が作った俳句が入試問題にもなっているんです」「まずは例題です」
小学5年生の女の子が作った俳句です
「夏の季語ですよ」分かる方挙手でお答えください。
天野君。
「正解者に拍手」はい。
正解です。
正解は「日傘」「日傘」は夏の季語ですね。
(ミッツ)こんな心の清らかさがちょっと試される?そうなんです。
この俳句なんですがもともと和歌の五七五七七の五七五だけが独立して生まれたもので初めは「発句」と呼ばれていました。
明治時代になってあの正岡子規が「俳句」と名付けたんですね。
世界で最も短い文学作品として海外でも人気ということです。
さあというわけで国語はですね小学生が詠んだ俳句から。
これを問題にしますから。
「問題」
小学5年生の女の子が作った俳句です
あそこが白くなったら冥土の旅ってのありますけどね。
(生徒)いやいや。
ちょっと。
そういうこと言っちゃいけませんね。
(タカ)それ相当おじいちゃんが詠んだ句じゃないですか。
俳句ですからね。
季語が入ります。
ピュアな気持ちをね思い出してくださいね。
なかなかうまい。
小学校5年生。
「終わり」さあ答え見てみましょうか?大久保君。
「大久保君の答え」「上履きが白くなったら空の旅」
(大久保)どうですか?私基本小学校のときってくそ汚い上履き履いてたんですけど。
それを洗って奇麗に真っ白になるとちょっと浮き浮きして走りたくなるという風景を。
すてきじゃないですか?すごくいい句ですね。
ただ季語じゃないということで。
想像はできますけどね。
なるほど。
春。
足立君。
「足立君の答え」「花道が白くなったら空の旅」何ですか?これはいったい。
(足立)えっ?何となく桜が白くなったら卒業とか入学の時季だから旅に出るみたいなので。
空に舞い上がるっていうような。
(足立)そういう感じで。
浅野君。
「浅野君の答え」「タンポポが白くなったら空の旅」
(浅野)綿毛。
綿毛が。
これよくできてますね。
「正解者に拍手」「よくできましたよくできました」お見事です。
風でふぁーっと飛んでいく。
それが空の旅でうまくできてますよね?はい。
正解は「タンポポ」ですね。
タンポポは花が散ると種を風で飛ばすために綿毛をつけます。
綿毛で白くなったら空の旅ということでね。
汚れてしまった大人には詠めない句ですね。
「正解者はこちら。
よくできましたよくできました」加藤君がすごいですね。
「カラタチが」って書いてある。
山田耕筰先生の「からたちの花が咲いたよ」「白い白い花が咲いたよ」というのを連想したんですけども。
カラタチの花のつもりだったんだけど。
(加藤)はい。
(生徒たち)厳しいな。
冷たいわ。
「問題」
小学3年生の女の子が作った俳句です
すごい問題ですね。
ああそうだ。
「あああああああおおおおお」
(生徒たち)厳しい。
厳しいな。
(礼二)お年寄りに優しくして。
これは素晴らしい句ですよね。
これはすごい。
「終わり」結構ねやったことがあるという。
(生徒たち)えっ?やったことがある?うーん。
これは大ヒント。
夏。
夏です。
「じいちゃんがああああ」
(生徒たち)危ない危ない。
危ない。
夏ですから。
さあ天野君。
「天野君の答え」「かかかかかあああ…」何だか分からないねこれ。
(天野)蚊がいっぱいいると。
ああ。
「蚊蚊蚊」じゃあ「蚊がいっぱい」って書いた方がいいんじゃない?カワイイですよね。
さあ中川家。
「礼二君の答え」「肝試しあああああああおおおおお」
(礼二)それこそお化けか思ったらおじいちゃんやったみたいな。
「ああああおおおおじいちゃん」入山君。
「入山君の答え」「扇風機あああああああおおおおお」
(入山)ああああ…。
よくやったでしょ?あああって。
「正解者に拍手。
よくできましたよくできました」お見事。
正解は「扇風機」でした。
「扇風機」は夏の季語。
新型の扇風機の中にはこれができないものもありますね。
「正解者はこちら。
よくできましたよくできました」村田君入山君大久保君武井君正解です。
でもこれちょっと。
小3でしょ?小学校3年生にちょっと俳句勉強しようっつってちょっと書きなさいって言ったら「あああ」と「おおお」はめったに書かないよね。
うーん。
結構天才的ですよね。
はい。
「リモコンdボタンで参加できます」
○×で答えなさい
「スタート」「正解だと思う色のボタンを押してください」「これが正解」「2005年。
ミドリムシを大量に培養する技術が確立されすでに試験的に燃料として使われています」「さらにエネルギーだけではなく栄養を多く含むため食料不足を解消する存在としても期待されているんです」
同じ大きさの円を8個接するように並べそれぞれの円の中心を結んだとき…
「補助線をうまく引けば…」「これが正解」「図形にこのような補助線を引けば三角形が6個出来上がります」「ここでこちらの三角形に注目すると3つの角度を足したもの内角の和は180度なので図形を回転」「ぴったり円の半分」「残りの5つの三角形も同様にすれば半円が6個ということでご覧のとおり円が3個出来上がりました」「スタート」「正解だと思う色のボタンを押してください」「これが正解」「漢字にするとこちら」「『胡』は中国で遊牧民族を表します」「そこから持ち込まれたのでこの字が当てられたと考えられています」「実力テスト何問正解してますか?」今回はこんな給食ご用意しました。
今空前の…
だけどおいしいものがいっぱいあり過ぎてあれもこれも迷っちゃう
そこで…
ミシュランも認めた名店の味など絶品お取り寄せグルメを厳選
さらに今話題の行列グルメも
(足立)食べたい!
(武井)食べたい!というわけでございまして第1組目はお節料理のすかすかなやつから。
(岡田)ちょっと!ありましたけど。
さあというわけで班分けは先ほどと同じですね。
このような班で戦っていただきます。
それぞれの班の代表者に早押しで答えていただきます。
お取り寄せグルメがゲットできるのは先着3名まで。
「責任重大ですよ。
まずは…」
ミシュランも認めた老舗料亭の味をお取り寄せ
ミシュランで9年連続星を獲得している高級料亭
そんな星付き料亭の味が楽しめるお取り寄せとは本店で味を徹底管理
丁寧に作られている招福楼の名物…
生産量日本一。
良質な鹿児島産うなぎを炭火焼き
甘い味付けのかば焼きとは違い酒しょうゆさんしょうだけでふっくら炊きあげ大人の味わいに仕上げました
まずはそのままほっかほかのご飯に載せて
締めはほうじ茶を注いでお茶漬けに
ああー。
日本人に生まれてよかった
きっとそう思える一品
そんなうなぎの山椒煮を懸けて…
「争奪バトル。
問題です」
法則に従ってあるものとないものに分かれています
蚊にあってセミにない
モンシロチョウにあってカブトムシにない
トンボにあってアリにない
「スタート」どんな法則か答えてください。
これはもう…。
(ミッツ)書くんですよね?書いてください。
さあ早押しですよ。
さあ生き物の一生。
おっ。
これは大ヒントです。
(ウエンツ)取りにいきましょう。
ミッツ班。
どうでしょうか?「違うよ」ふ化ではありません。
大久保班。
どうでしょう?「違うよ」
(大久保)ヤバい。
うなぎ。
脱皮ではありません。
(大久保)何て言えばいいの?「あるの方の生き物の一生を子供のころから思い浮かべて」「蚊モンシロチョウトンボに共通する法則は?」ちょっと出ないようなので先生次のヒントいきますか?次のヒント。
カエルにあってカメにない。
カエル。
カエル。
(足立)あれ?えっ?そういうことか。
(タカ)きた。
きましたよ。
天野班。
どうでしょうか?「正解」
(タカ)やったー!正解です。
(タカ)すごい。
じゃあ次のヒント。
はい。
ニワトリにあってハトにない。
10秒前。
「木下君。
うなぎの山椒煮滑り込みゲットなるか?」
(鐘の音)「ここまで」おっ。
出ました。
(岡田)何か書いた?ウエンツ班は?「違うよ」ああー。
残念。
色ではありません。
「これが正解」このようにある方に共通する法則は子供のときの名前が上からボウフラアオムシヤゴオタマジャクシヒヨコと名前が変わるんですね。
というわけで共通点は子供のころに別名があるが正解でした。
天野班がうなぎの山椒煮獲得です。
美味しんぼ究極のメニューをお取り寄せ
高知県高知市。
ここにグルメ漫画の金字塔『美味しんぼ』で究極のメニューとして紹介された絶品お取り寄せグルメがあります
それは…
土佐料理の代表格…
ですが単なるカツオのたたきではありません
その名も…
春の初ガツオより脂が乗ってます
餌をたっぷり食べて戻ってきた秋の戻りガツオ。
通称とろ鰹
中でも一番脂が乗った3kg前後のものだけを厳選
素材に絶対の自信があるからこそシンプルに塩で頂きます
そんなとろ鰹の塩たたきを懸けて…
「争奪バトル。
問題です」
法則に従ってあるものとないものに分かれています
幸せにあって喜びにない
みんなにあってひとりにない
青い空にあって白い雲にない
「スタート」どんな法則かお答えください。
(大久保)入山さんいける。
入山君のペンが進んでます。
大久保班。
どうでしょう?「正解」
(入山)やったー。
正解です。
(大久保)ありがとう。
「お見事」「お見事。
入山君」「幸せみんな青い空。
何でしょう?」さあそれじゃあね。
次のワード出しましょうか?ドーナツにあってあんぱんにない。
さあ早押しですよ。
(生徒たち)きた。
いけいけ。
書いてる。
書いてる。
きた。
ミッツ班。
どうでしょう?「正解」
(経沢)やったー!正解です。
さああと一班。
これはもうヒント出そう。
歌。
おおっ。
大ヒント。
(岡田)きた。
降りた。
浅野さんに今降りました。
(タカ)嘘?嘘?ちょっと待って。
(岡田)きたきた。
(浅野)どうかな?
(岡田)これは自信満々。
いった。
いった。
よっしゃ。
(ウエンツ)頼む!どうでしょう?「違うよ」
(浅野)違う!?残念。
さあこれは天野班有利ですね。
5秒前。
(タカ)ちょっと待って。
(岡田)高島時計や。
4・3。
出ない。
2。
(生徒たち)終わっちゃう。
お願いします。
10。
(岡田)戻るのよ。
高島時計また戻る。
何で戻るの?
(鐘の音)「ここまで」残念。
(タカ)何?何これ?正解見てみますか。
うん。
さあこれ聴いてください。
(浅野)はい。
すいません。
・「ドはドーナツのド」・「レはレモンのレ」
(タカ)ああ。
はいはいはい。
・「ミはみんなのミ」・「ファはファイトのファ」
(浅野)残念です。
・「ソはあおいそら」皆さん一緒に。
(生徒たち)・「ラはラッパのラ」・「シはしあわせよ」・「さあうたいましょう」というわけで『ドレミの歌』に出てくるが正解でした。
というわけで…。
「給食3品目いきます」
5秒に1個売れる絶品B級グルメをお取り寄せ
宇都宮浜松に肩を並べ今食通たちの注目を集める神戸ギョーザ
中でも人気の店が…
5年前にお取り寄せを始めるや注文殺到
累計販売数は300万個を突破
5秒に1個売れるという人気の秘密とは?
ニンニクを使用しながらもオリジナル調味料と合わせることでにおいを消しうま味だけを残すことに成功
そして最大の特徴がたれ
何としょうゆではなく味噌
そんな味噌だれギョーザを懸けて…
「争奪バトル。
問題です」
法則に従ってあるものとないものに分かれています
権利にあって義務にない
照明にあって音声にない
正しいにあって間違いにない
「スタート」どんな法則でしょうか?お答えください。
(武井)あっ。
(生徒たち)えっ!?早い。
大丈夫?
(武井)たぶん…。
すごいひらめきですが。
武井君。
どうでしょうか?今いったらカッコイイですよ。
(武井)いっちゃいます。
どん!百獣の王どん!ミッツ班。
どうでしょう?「正解」「武井君。
ぴかっとひらめきました」「権利照明正しい。
共通の法則は?」続いてのヒント。
書くにあって言うにない。
天野君も書いてますよ。
押しました。
天野班。
どうでしょうか?「正解」お見事。
正解です。
さああと一班です。
別の言い方しましょう。
(岡田)別の言い方?国が変わっちゃう。
おっとっとっと…。
(生徒)これはすごいヒント。
(岡田)あっ。
あっ。
きた。
きた。
(菊川)何?
(岡田)よっしゃ。
これや!ウエンツ班。
どうでしょう?「正解」
(岡田)やったー!よっしゃ。
東大に勝った。
さあというわけで正解見てみましょうか。
「これが正解」正解は英語に直すとご覧のとおり片仮名表記が全てライトになるでした。
(生徒)早かったな武井さん。
(武井)いやいやいや。
というわけでミッツ班ウエンツ班天野班はギョーザ獲得です。
お取り寄せランキング7期連続1位をお取り寄せ
滋賀が誇る肉の名店で絶大な支持を集める看板メニュー。
それが…
人気の秘密は肉へのこだわり
使用する肉は日本三大和牛の一つ近江牛だけ
中でも脂の乗りがよく最高の肉質といわれる出産を経験していない雌の肉だけを厳選
さらに肉の周りに巻かれた白いもの
これは…
この網脂を巻くことで肉汁を逃さず包みこみます
そんな近江牛かのこハンバーグを懸けて…
「争奪バトル。
問題です」
法則に従ってあるものとないものに分かれています
かかしにあってだるまにない
ナスにあってトマトにない
だんごにあってたいやきにない
「スタート」さあどんな法則でしょうか?おっ。
ひふみんが。
(大久保)大丈夫ですか?
(生徒)早っ。
(加藤)書きました。
えっ?もういい?ホント?
(岡田)いった。
いった。
えっ?
(ウエンツ)1回だけですよ?
(大久保)自信ありますか?1回きりですよ?
(加藤)もう押しましたから。
(大久保)ちょっと。
では大久保班。
どうでしょうか?
(加藤)OK?「違うよ」
(生徒たち)ああー。
(生徒)ナイス加藤さん。
一応確認してみましょうね。
加藤君。
解説をお願いします。
取りあえずかかしとだるまで足がないと思ったんで足と書いたんです。
そしてナスは?
(岡田)ナスは何ですか?
(加藤)それは取りあえず…。
加藤君。
だんごとたいやき。
だんごは?だんごは足がある?だんごとたいやきですか?これは両方とも足は関係ないんですよ。
(礼二)かかしだけ見てた?続いてのヒントいすにあってつくえにない。
(生徒)いす?
(礼二)これも足や。
(礼二)足やなこれ。
(加藤)ねっ?
(大久保)「ねっ」じゃないです。
これは両方とも足あるじゃない。
つくえにもありますから。
「国語的問題です」「かかしナスだんごいす。
共通の法則は?」字をよく見てください。
字を。
(生徒たち)字?こういう書き方をしてるという。
そうですね。
すごいヒントだね。
(ウエンツ)あっ。
(岡田)きた?あっ。
降りた。
降りてきた。
きた。
(武井)さすがウエンツ。
(岡田)いった。
ウエンツ班。
どうでしょう?「正解」お見事。
正解です。
おっ。
ミッツ班。
どうでしょう?
(武井)こい。
こい。
「正解」お見事。
(礼二・武井)やった!やった!正解です。
「さあ残るは東大首席村田君」続いてのヒントとうがらしにあってわさびにない。
5秒前。
4・3・2・1。
(鐘の音)「ここまで」ここまで。
残念。
「これが正解」正解はこちらです。
あるに共通するのは漢字に直すとこのように全てお尻に「子」という字が付くんですね。
(生徒たち)ああー。
(村田)分かんなかった。
ということでミッツ班とウエンツ班かのこハンバーグ獲得です。
おっ。
何とミッツ班は3品ゲットですね。
(礼二)3品ゲットしました。
ありがとう。
(生徒たち)いただきます。
「ニュースと天気予報の後は実力テスト」「そして給食後半戦」はい。
給食を食べてる間にですね実力テスト。
そうですね。
皆さんやっていきましょうか。
「皆さん。
リモコンのdボタンを押せば一緒に参加できますよ」これは心臓外科の天野君には当たり前の話ですけど。
(天野)ちょっと迷いました。
「これが正解」「ほぼ中心にあります」
現在地方自治法の60周年を記念して都道府県ごとにデザインされた記念コインが発行されています
例えば青森県はねぶた祭
山梨県は富士山とブドウ
それぞれ特色あるコインになっています
ではこの図柄はどの都道府県のものか選びなさい
「正解だと思う色のボタンを押してください」「これが正解」「図柄は昨年世界遺産になった富岡製糸場」「都道府県ごとに特色を打ち出しているんですね」
障がいのある人のためにこのような点字が施されている缶があります
何と書かれているか選びなさい
「スタート」「これが正解」「目の不自由な人がアルコール類を区別できるようにつけられているんです」「これはユニバーサルデザインという文化国籍の違いや障がい能力を問わず利用することができる工夫の一つ」「牛乳パックも上部の切り込みで他の飲み物と区別しています」
慣用句の「首をすくめる」正しい意味を選びなさい
「スタート」「これが正解」「亀が驚いたときに怖がって首を甲羅に入れる動きが…」「皆さん。
何問正解してますか?」「では給食セカンドステージ」
3時間待ちは当たり前
東京高田馬場にあるこちら…
行列の人数はというと…
その数およそ100人
こちらの看板メニューがコチュジャンベースのたれを掛けたご飯の上にお肉を1枚2枚3枚
止めどなくお肉を載せ続けていきます
その数何と24枚
こちらが人気ナンバーワンメニュー
重なり合うお肉をまとった丼
人呼んで…
お肉の味を楽しめるよう使うのは脂身の少ないもも肉
4時間かけてローストしさらにしょうゆだれで軽くあぶります
軟らかくあっさりとしたローストビーフのため女性でもぺろりと食べられるほど
そんなローストビーフ丼が大人気のレッドロックさんをお店ごとお取り寄せ
(武井)これすげえ。
崩した方がいい。
崩しながら。
うわぁ。
(礼二)大丈夫かな?ちゃんと食べられるかな?ちゃんと食べられるかな?先生。
何を言ってんだよ。
(生徒たち)あっ。
違う違う違う。
口口口。
そこ目。
(岡田)ホンマにもう。
(生徒)おいしい?これはうまいやな。
中もちゃんとレアで。
これはだけど何か悪い商売してんじゃないの?これだけのご飯もだって。
おなかいっぱいになるでしょ。
量多そうに見えますがたぶんぺろっと食べられる。
あっさりしつつしっかりしてる。
これは待ってもいいな。
ああ。
というわけでこのおいしいローストビーフ丼を懸けて皆さんにやってもらうのがこちらです。
国土の大きい順に並んだカナダ日本ニュージーランド
次の8つの国を合わせて…
「この問題は巨大たけし人形危機イッパツを使って答えてもらいます」「班ごとに選択肢が書かれた鉛筆を選びここだと思うところに差し込んでもらいます」「順番に答えていって間違ったら即脱落」大久保班の加藤さんとこはさっきかわいそうに。
カツオのたたきしか食ってない。
だから優先的にね。
大久保班から。
いきましょう。
(大久保)いいですか?さあそれじゃ前に出て。
(大久保)先生。
先生。
先生。
(加藤)これでいいの?
(武井)先生に選んでほしい。
(大久保)いや。
ちょっと待って。
先生。
あのう。
先生。
(加藤)1つだけ?
(大久保)1つ。
加藤君。
(加藤)はい。
はい。
うん。
こっちから撮ってますのでお尻を向けないように。
(加藤)あっそう。
はい。
(大久保)先生。
ローストビーフ食べたいからね。
1つ目ですからこれはぱっと選んでいきましょう。
(加藤)ロシアでもいい?
(菊川)慎重にいきましょう。
(加藤)ロシアもね昔より小さくなって。
(菊川)まあまあまあまあ。
(加藤)それでちょっと悩んでる。
(岡田)先生。
(加藤)もうはい。
(礼二)早してもらえない?大久保さん。
お願いします。
(大久保)上差しちゃえ上差しちゃえもう。
入りました。
ロシアはカナダより大きいんでしょうか?どうでしょう?「セーフ」セーフ。
続いてウエンツ班です。
(生徒)よし。
1つずつこうやって国増えていきますからね。
(ウエンツ)おっきい方からいきましょうよ。
(岡田)こっちの方が分かりやすいですか?アメリカを手に取って。
(ウエンツ)ロシアよりはちっちゃいですね。
ロシアとカナダの間にいきます。
ロシアとカナダの間にアメリカが入りました。
「アウト」「ウエンツ班。
まさかの1周目で脱落」さあ続いては天野班です。
(足立)これが一番安全ですよね。
ではアメリカを持ってどこに差しますか?
(タカ)先生。
そのままあそこにいこう。
アメリカをどことどこの間に差しますか?
(足立)カナダと日本の間?
(タカ)カナダと日本の間に。
さあアメリカはカナダと日本の間なんでしょうか?「セーフ」セーフ。
正解です。
(足立)よかった。
(タカ)よかった。
ミッツ班。
どうぞ。
(ミッツ)いや。
これ結構ね。
(武井)難しくなってきた。
(ミッツ)難しくなってきたの。
(武井)これいきますか?
(ミッツ)いきましょう。
アルゼンチンを手に取ってどこに差しますか?
(生徒たち)アルゼンチンはアメリカと日本の間。
さあどうでしょうか?アメリカと日本の間なんでしょうか?「セーフ」お見事。
大久保班。
楽勝かと思ったらちょっと難しくなってきた。
(大久保)そうですね。
選ぶならドイツイギリスイタリアパプアニューギニア中国となっています。
(大久保)これにしましょう。
イギリス。
イギリスを持って。
(菊川)ニュージーランドと日本の間。
イギリス入りました。
イギリスは日本とニュージーランドの間。
どうでしょう?「アウト」アウト。
「菊川君。
痛恨のミス。
大久保班脱落」一騎打ちになりました。
続いては天野班です。
(タカ)ここは天野先生が。
すぱっと決めていただきます。
ドイツ。
さあドイツを手に取って。
(天野)ドイツはアルゼンチンと日本の間。
入りました。
ドイツはアルゼンチンと日本の間なんでしょうか?もし間違えたら…。
ミッツ班の勝利になりますからね。
では参りましょう。
お願いします。
「アウト」アウト。
(タカ)先生!「天野班脱落。
勝者決定です」さあというわけで勝ち抜けたミッツ班こちらへどうぞ。
(武井)イェーイ。
(岡田)いいな。
では全部の正解を見てみましょう。
「残った国の順番はこちら」「中国はアメリカとアルゼンチンの間」「パプアニューギニアは日本より大きくこの位置」「ドイツとイタリアは日本よりも小さくニュージーランドより大きい」「イギリスが一番小さかったんです」あの黄身がまたいいですね。
いただきます。
うまいわ。
これはうまいわ。
「私ら大好きやん。
こういうの」「またおいしいわ。
あんま映しないうてんの」商売敵の焼き肉屋の親父さんはどうですか?
(礼二)「これねやっぱりええ肉使うとるで」「わしらんところよりなやっぱええ肉使うとるわ。
うん」「これで採算取れてんのすごいな。
うん」「ローストビーフ丼を懸けて2問目です」さあでは先生。
いきますか?
(生徒たち)おっ。
はい。
それではですね2問目。
「問題」結構わあわあやってる時期だからね。
さあ大久保班から参りましょうか。
分かりやすいのもある。
(大久保)分かりやすいの。
(加藤)こんなのは。
こんなの古くない。
(菊川)これいこうよ。
(大久保)ちょっともめないで。
もう菊川君が権限を持ってるようですね。
参りましょう。
(菊川)小渕恵三さんは竹下登さんと小泉純一郎さんの間。
小渕さんは竹下さんと小泉さんの間なんでしょうか?「セーフ」セーフ。
正解です。
お見事。
さあでは続いてウエンツ班です。
(岡田)自信ありますから。
ウエンツ君が。
(ウエンツ)この辺からいっちゃいますか?さあでは菅さんを取りました。
(ウエンツ)いきますか?じゃあ安倍さんと小泉さんの間。
(岡田)そうですね。
はい。
(ウエンツ)ここでいいのか?
(岡田)いきましょう。
菅さんは小泉さんと安倍さんの間。
どうでしょう?「セーフ」はい。
正解です。
では天野班。
お願いします。
(タカ)この辺はまだ…。
(天野)麻生さんいきます。
迷うことなく麻生さんを手に取って。
(天野)麻生さんは小泉さんと菅さんの間。
入りました。
麻生さんは小泉さんと菅さんの間。
どうでしょう?「セーフ」正解です。
これで自民党政権がなくなっちゃったわけだな。
そうですね。
さあまだまだ大丈夫ですね。
大久保班です。
(加藤)はいはい。
はい。
そうすると鳩山さんはね。
鳩山さんは…。
(菊川)いっちゃっていいですか?
(加藤)いいです。
いい。
(菊川)鳩山由紀夫さんは麻生太郎さんと菅直人さんの間。
(加藤)そうですね。
はい。
頑張りましょう。
(大久保)刺さってますよ。
さあ鳩山さんは麻生さんと菅さんの間なんでしょうか?「セーフ」正解です。
「3班とも順調です」「このまま正解し続けられるのか?」
(ウエンツ)どうします?
(岡田)こっからです問題は。
トンちゃん。
愛称トンちゃん。
(木下)トンちゃんいく?眉毛がね印象的ですね。
(岡田)眉毛が白くて。
羽田さんは省エネスーツを着る。
省エネスーツありましたね。
細川さん。
ねえ?すっとしてる人ですよ。
(ウエンツ)福田さんいきますか?
(岡田)おっ?いく?結構ねこまごまとしたとこチャレンジしますね。
(ウエンツ)福田康夫さんは小泉さんと麻生さんの間。
入りました。
福田康夫さん。
小泉さんと麻生さんの間。
どうでしょう?「セーフ」正解。
お見事。
これはお見事。
「さあ残るはいずれも自民党以外の首相」連立政権を考えるとだな。
うん。
(タカ)これをねあそこに差し込んでいきましょう。
では村田さん。
どうしましょう?
(村田)ここは小渕さんと小泉さんの間で。
はい。
村山さんは…。
(天野)小渕さんと小泉さんの間。
さあ村山富市さん。
小渕さんと小泉さんの間。
どうでしょう?「アウト」アウト。
「天野班。
ここで脱落」これは村山さんでごっつぁんいくか?他を選ぶか?どうでしょうか?大久保班です。
(大久保)竹下さんの前?
(加藤)じゃあ任せよう。
(大久保)任します。
細川護熙さんを取りました。
(菊川)細川護熙さんは小渕恵三さんと小泉純一郎さんの間。
(大久保)どうだ?さあ細川護熙さん。
小渕さんと小泉さんの間なんでしょうか?「アウト」アウト。
残念。
「大久保班。
ローストビーフ丼に届かず」「残った細川さん羽田さん村山さんはこの順番」「皆さん。
小渕さんが平成の元号を発表したときのイメージで古い印象だったようですがあのときは竹下内閣の官房長官でした」
(ウエンツ)ご飯出てこないな。
ハハッ。
食べたそうにして。
(ウエンツ)うまい。
そして加藤君。
結局たたきしか食べられませんでしたね。
(加藤)今日はとても…。
(タカ)ハッピーが伝わればOKです。
ハッピーでよかったです。
さあそして皆さんどうですか?おなかいっぱいになりましたか?
(生徒たち)はい。
レッドロックさん。
ありがとうございました。
ごちそうさまでした。
(生徒たち)ごちそうさまでした。
「リモコンdボタンで参加できます」「スタート」「正解だと思う色のボタンを押してください」「これが正解」「『リテラシー』はもともと読み書きの能力という意味」「これが転じて情報などを注意深く正しく受け取り活用する能力を表す言葉として使われるようになりました」「スタート」「これが正解」「『言葉の綾』は言葉を巧みに使ってうまく表現するという意味」
食物連鎖を表す「サケが森林を育てる」という言葉
その仕組みを表しているものを選びなさい
「スタート」「これが正解」「海や川にいるプランクトンをサケが食べ育ったサケを熊が捕食しそして熊の死骸やふんが養分となり木が育ちます」「こういう生物同士の食べる食べられるのつながりを表したものが食物連鎖です」
正しい表現をしていることわざを1つ選びなさい
「スタート」「これが正解」「『早起きは三文の徳』」「『そうは問屋が卸さない』」「『出るくいは打たれる』が正しい表現」「ちなみに『三文の徳』の『徳』は得をする方の漢字でも正解」「実力テスト。
残るは4問です」「次は…」はい。
これからいろんな工場見学をしましょう。
「何を作ってるか分かるかな?」ということですね。
第1段階で正解したら2点。
第2段階で正解すると1点。
それでも分からない生徒は0点ということになります。
では最初の問題。
「工場見学。
何を作っているでしょう?」さあすごい音を立てながら超高速であるものを作るマシン。
このマシン世界にたった10台。
お値段何と3億円。
1秒間にあるものを10個も作るんです。
このマシンがあるのが静岡県藤枝市にあるこの工場。
扉を開けるとそのマシンありましたありました。
まずロール状になった薄い紙をセット。
スイッチを入れると紙が先へ先へと流れ始めました。
そしてここで流れてきた紙の上に15種類の粉を混ぜたものを2gずつ載せていきます。
見えますか?速過ぎて見えませんね。
さあ次の工程に出てきたのがこの白い糸。
これを先ほどの紙に取り付けていきます。
またまたあまりの速さで見えませんね。
では続いての工程は皆さんまばたきしないでよく見てください。
こちらこちら。
もうほとんど出来上がっています。
答えが見えています。
だだ漏れ状態です。
「ここまで」分かった人は書いてください。
分かった。
(岡田)紙?糸?見えました?武井君の動体視力だと。
(武井)途中でかかかかかってやったら何か「あれ?見えちゃってるけどいいのかな?」って思ったんです。
「全員の答え」
(生徒たち)頼む。
頼む。
「よくできましたよくできました」大久保君ウエンツ君武井君浅野君正解です。
「お見事」
(武井)ホント見えました。
大久保君もこれぱっと分かりました?
(大久保)勘ですけど今日すごい調子いいんですね私。
(生徒たち)どこ触ってんの?
(タカ)調子いいの?調子がよくてインスピレーションでこれだと思って結び付けていったらこれになりました。
「第2段階スタート」先生。
答えは丸見えなんですけどね。
おおー。
何だ。
分からない人のためにスーパースローですよ。
あららら。
紙を2つに折っています。
ゆっくり。
5秒間だけお見せしました。
さあそして先端部を熱で留めていきます。
こちらもスローで。
さらに次の工程では紙の端を切り落とします。
こちらもスローで。
これだけ作業しているのに1秒間に10個も作るなんてすごいですよね。
さあ皆さん。
答え見えてますよ。
「ここまで」さあではお答えください。
「全員の答え」「よくできましたよくできました」加藤君は何て書いたんですか?いったいこれは。
図画帳です。
図画帳?こんなちっちゃい歯車の中に図画帳入れてどうしようっていうの?「これが正解」端をカットした後はこんな工程です。
粉の入った紙を一つ一つ包装紙で包んでいきます。
そして20個ずつ自動で箱詰めにしていきます。
この工場で1年間に何と9億袋も生産しているんです。
日本で販売されているおよそ40%をこの工場で作っていることになるんですね。
というわけで正解はティーバッグでした。
(加藤)ティーバッグか。
最近ではですねこの糸を留めている部分なんですが昔はホチキスで留まっていることもあったんですけれども最近はごみの分別のために金属のホチキスではなく紙のテープのものもあるということなんですね。
「全員の答え」「よくできましたよくできました」加藤君経沢君ミッツ君以外全員正解でした。
経沢君。
ちょっとね「ク」が。
これをはいちゃうと大変なことになりますもんね?さあそれでは次の工場いきましょう。
「工場見学。
何を作っているでしょう?」何作ってるか?さあ金色の棒を次々と加工してできるあるものです。
mm単位の作業を丁寧に仕上げる職人技のマシンで作られるものとは…。
それは山形県米沢市の工場で作られています。
材料は中心に穴が開いている金色の金属棒。
まずこの棒を機械に入れて6cm幅に切り分けていきます。
切り分けたものを次に別の機械へ入れます。
まずは削られた2つの部品を合体させ…。
続いてねじで留めていきます。
ここで曲がるようにするためなんですね。
さあこれで1つ目の部品が完成。
これこれ。
見たことありませんか?続いての材料はこちらのねじ状の棒。
これに油を掛けながら穴を開け切っていきます。
切られた部品の厚さはわずか2mm。
油には摩擦の熱で穴が大きくならないよう熱を抑える役割があるんです。
さあこれで2つ目の部品の完成です。
「ここまで」第1段階はここまで。
これほど見せちゃやんなっちゃったなもう。
「皆さんも使ったことあるはずです」「全員の答え。
よくできましたよくできました」岡田君大久保君菊川君ミッツ君正解です。
「お見事」2点獲得です。
大久保君はこの工場見学いいですね。
すごい何か…。
(岡田)どこ触ってんの?だから。
(大久保)すごい今日。
アンテナがすごいです。
ホントに。
(タカ)アンテナここじゃないだろ?
(大久保)あるんですここに。
絶対当たらないと思ったら当たりました。
岡田も分かった?
(岡田)はい。
ちなみに僕漫才師になる前ぶん…。
おっとっと?
(生徒たち)えーっ?あーっ。
「ぶん」っつっちゃったよ。
(岡田)いったん僕画面から消してください。
「第2段階スタート」さあこちらの円い部品を乾かす間に1つ目と同じ金属棒で別の部品を作っていきます。
まずこの中心の穴を広げて横から3mmほどの穴を開けていきます。
さらにのこぎりで溝を掘っていきます。
その幅わずか1.5mm。
さあこれで3つ目の部品が完成です。
さらにさらにもう一つ大切な部品を作ります。
ナイロン樹脂を200℃以上で溶かし出来上がったのが…。
これ。
子供のころ見たことありますね。
さあ全てを組み立てると何ができるんでしょうか?「ここまで」「全員の答え」「よくできましたよくできました」加藤君は「アメ」って書いてあるんですか?これは難しかったです。
鉄に穴開けていろんなことして最後にあめって。
いったいあめらしき要素はどっか出てきました?あれだけねじで穴開けて精密機械で最後あめ。
「これが正解」さあ黒い部品はこのままです。
一方金色の部品はホウ酸や硫酸などを混ぜた液体に漬けてメッキ加工していきます。
表面を硬く傷に強くするためなんです。
すると色が金から銀に変わりました。
最後はチェックを兼ねて手作業で組み立て。
丁寧に作業していきます。
この工場では年間におよそ30万本を生産しています。
ということで正解はコンパスでした。
(加藤)はあー。
コンパスだ。
コンパス。
今のコンパスはいいですね。
昔は鉛筆を留めるようになってて。
今これ相当精密ですよね。
ちなみにこのコンパスなんですがいつごろから使われてたかご存じですか?足立君。
(足立)でもお母さんが小学校のころあったと思うので30年前ぐらい?「違うよ」コンパスは下手すりゃエジプトの前だろ?だって。
そうなんです。
何とコンパスの歴史とっても古くて今から4,000年前。
えーっ?そんなに?古代ギリシャで製図用品として作られたといわれていまして。
古代ギリシャでは学校の教材としても使われていたそうなんです。
はい。
全員の答え。
「よくできましたよくできました」「後半戦」「このテストは生徒一人ずつ順番に答えてもらいます」「出された問題に正解できれば同じ班全員の得点に」「ただし答える前に本人以外の全員に先に正解を見せます」「たった一人正解を知らない中答えてもらうのです」「後半戦。
まずはこの4人」「ウエンツ班。
いまだ正解者なし」さあそれではミッツ班。
(礼二)はい。
何番にしましょう?
(礼二)じゃあ僕…。
(岡田)何でやねん!何でやねん。
(礼二)いるでしょ?こんなん。
(岡田)「いるでしょ?」やあれへん。
(礼二)そろそろいるでしょ?もう「1月生まれ」で岡田は準備してたもんな。
(礼二)ありがとうございます。
(岡田)すいません。
では5番です。
家庭科。
正解率93%の問題です。
「問題」
調理実習で頭に着けるこの布の名前を答えなさい
では礼二君。
前へお進みください。
先に皆さんには答えをお見せします。
はい。
答えはこちらです。
では礼二君。
お答えください。
(礼二)三角巾です。
(正解音)正解です。
やった。
おっ。
ボックスまで。
おめでとうございます。
三角巾。
さあそれでは大久保班。
入山君。
(入山)はい。
では問題選んでください。
(入山)じゃあ12月生まれなんで9番で。
(岡田)何でやねん!あんたまでやんの?あんたまでやんの?音楽の問題。
正解率は83%です。
「問題」
(生徒たち)えーっ!めっちゃむずいよ。
(武井)でもいけそうだな。
ちょっと知ってる感じがあったな。
今な。
(武井)一番現役に近いでしょ?
(岡田)まだ現役に近いから。
では先に答えを見ましょう。

(リコーダーの音)指の形はこのようになっています。
ではどうぞ。

(『富士山』の演奏)・
(リコーダーの音)
(正解音)
(入山)やったー。
(武井)すげえ。
マジで?お見事。
正解です。
低いレの音は右手の小指以外全ての指でリコーダーの穴を押さえるということでしたね。
おめでとうございます。
(入山)ありがとうございます。
・すごい。
(武井)すげえ。
さあ次は。
はい。
ウエンツ班。
浅野君。
選んでください。
(浅野)はい。
えっ?何かボケなきゃいけないんですか?
(岡田)大丈夫です。
普通にいってください。
普通に。
(浅野)じゃあ2番お願いします。
2番。
音楽。
正解率17%の問題です。
「問題」この続きを歌ってください。
(タカ)自然で無理のない声?では前にお進みください。
キーを間違えちゃうととんでもないことになっちゃう。
浅野君はもう歌手です。
歌手だもん。
歌手ですから。
(浅野)昔です。
昔です。
正解の歌詞はこちらです。
さあではチャレンジしていただきます。
お願いします。
・「あきのゆうひにてるやまもみじ」・「こいもうすいもかずあるなかに」
(正解音)さあ次はいよいよ天野班。
天野班いきましょう。
(足立)はい。
じゃあ私10月16日生まれなので1番で。
(岡田)ボケとしては10ないから成立せえへんのよそれ。
やる前にちらっと俺の方見るのやめて。
ホントに。
(足立)いや。
助けてくれるかなと。
(岡田)そりゃいくけど。
足立君は1番。
図工。
正解率15%の問題です。
(足立)うわ。
嘘でしょ?「問題」
教科書に出ている…
さあでは前にお進みください。
(足立)何だこれ?では先に答えを見ましょう。
これが答えです。
では足立君。
お答えください。
ストッパー。
(不正解音)うーん。
違います。
正解はこちらでした。
振り返ってください。
万力。
全然覚えてないです。
聞いたことありましたか?
(足立)たぶん聞いたことはあるんですけど覚えてないですね。
「実技テスト最後はこの4人です」武井君。
選んでください。
(武井)よろしくお願いします。
4番。
角の4番いきたいと思います。
音楽。
正解率70%の問題です。
「問題」先に皆さんには答えをご覧いただきます。
途中まで音楽が流れるのでそれに続いて演奏してください。

(『朧月夜』の演奏)・
(鍵盤ハーモニカの演奏)
(不正解音)ああー。
残念。
(武井)今のはミスタッチ。
プロでもミスすることはありますからね。
お戻りください。
(武井)すいません。
ああー。
ごめんなさい。
では大久保班。
続いては…。
加藤君またやりますか?
(岡田)もう1回加藤さんってそんなルールないでしょ?では菊川君。
選んでください。
(菊川)14番。
14番。
体育。
正解率57%の問題です。
「問題」
小学校の授業で行う…
(加藤)僕あれバスケットボールと思ってるけども。
(礼二)じゃないんです。
(加藤)じゃないんだ。
ハンドボール?
(岡田)いや。
言ったらあかん。
加藤君。
答える人は違うんで思いっ切りでかい声で言わないでください。
さあでは菊川君。
前に出てきてください。
(菊川)はい。
(大久保)頑張って。
すごいことになってきたぞ。
ではまずは皆さんにお答えを見せてみます。
こちらです。
(加藤)ああー。
へえー。
ほう。
「ほう」っつってるよ。
あっ。
加藤君じゃない。
「加藤君」言ったら向こうがしゃべるから。
菊川君。
では菊川君。
お答えください。
ポートボール。
(正解音)正解です。
お見事。
「お見事」さあでは続いてウエンツ班。
岡田君。
(ウエンツ)お願いします!
(岡田)どっちかやで?もう。
もう12。
12。
(岡田)うわ。
何でやろ?家庭科。
家庭科。
正解率10%の問題です。
「問題」
この道具はどうやって使うのかワゴンの上にあるものから選んで答えなさい
では前にお進みください。
(岡田)見たことないですよこれ。
便利な使い方あるんでしょ?岡田君の前にはタイ。
ボウル。
包丁。
とんかち。
卵。
ジャガイモ。
毛糸。
このようになっています。
ではまずは皆さんで正解を見ましょう。
うーん。
(生徒たち)ああー。
へえー。
(岡田)ちょっとちょっと。
ちょっとすいません。
このリアクションやったら絶対分からんよこれ。
ほぼ皆さん9割「へえー」という。
だからみんながあの驚き方はとんでもないような使い方すると思うんだよ俺は。
(岡田)そうですよね?今指隠したけどそれ指じゃない可能性もあるよね?
(岡田)これ指じゃない?ありますね。
それを目に掛けるってのは。
(岡田)目に掛けて。
わあ。
よく見えるなぁ。
奇麗なタイ。
いや。
違います。
(生徒たち)絶好調!いいよ!「絶好調」
(岡田)いや。
違った角度やと物ボケみたいになってるからプレッシャーかかってきた。
えっ?これ指でしょ絶対。
指で…。
指で?からの…。
それでね俺タイの肩凝り治すと思うんだよな。
(岡田)ホント遠路はるばる長いこと泳いだから凝ってるで。
いや。
違いますよ。
(ウエンツ)やった!
(ウエンツ)OK!
(岡田)高島さんが投げやりに「よっ。
絶好調」やめてそれ。
全然気持ちこもってへんから。
(タカ)まだいけるぞ。
(岡田)「まだいける」いらないです。
では参りましょう。
(岡田)いや。
ちょっと待って。
いや。
これ何かやっぱり…。
(岡田)えっ?いや。
これ指でしょ絶対。
では参りましょう。
(岡田)いや。
ちょっと待って。
いや。
これ何かやっぱり包丁の何かこう。
ガードするための。
こう。
何かこう切る。
あっ。
こうや。
(正解音)
(岡田)おっしゃ。
正解です。
(ウエンツ)すごい。
すごい。
お見事。
まあお見事です。
(ウエンツ)すごい。
それでは天野班。
はい。
(村田)残り物には福があるっていうことで13番ですね。
(高島・村田)はい。
13番は英語。
正解率20%の問題です。
(タカ)英語得意でしょ?「問題」
(村田)あっ。
ピンチ。
次の言葉を…
(村田)えっ?何だろう?分かんないな。
何だろう?ウエンツと同じ問題だよ。
そうですね。
やり方は。
(村田)ああ。
そっか。
では皆さんには先に答えをお見せします。
うーん。
(生徒たち)ああー。
では答えていただきましょう。
お願いします。
(村田)はい。
(村田)何だろうな?ティービーゲーム。
(不正解音)ああ。
違います。
(タカ)惜しい。
これは難しいわ。
では再び先生。
あの方に登場していただきましょうか。
(ウイッキー)テレビゲームというのは本当はビデオゲーム。
(村田)あっ。
ああ。
(生徒たち)ビデオゲーム。
(ウイッキー)グッド。
グッド。
ウイッキーさん。
ありがとうございました。
(村田)分かんなかったです。
聞いたことがなかった。
というわけで16人全員が終わりました。
ミッツ班1点。
大久保班3点。
ウエンツ班2点。
天野班1点獲得です。
加藤君のおかげで3点獲得してんですよ。
(大久保)いや。
いや。
「いよいよ最後です」「スタート」「正解だと思う色のボタンを押してください」「これが正解」「かいがいしいの意味は熱心に手際よく働く」「けなげに尽くす」「同じような意味はきびきび」「スタート」「これが正解」「日本列島がすっぽり入る長さなんです」「スタート」「これが正解」「この炭酸ガスによって容器内の圧力が高くなります」「そのため圧力が均等に分散する円形のペットボトルが使われているんです」「スタート」「これが正解」「原価が90円の場合消費税は10%の9円」「税込み価格は99円」「原価が89円の場合消費税は10%の8.9円」「1円未満は切り捨てるので消費税は8円となり税込み価格は97円」「よって98円という税込み価格はあり得ないのです」「5時間目」「問題」
ある高さから…
同じ高さから…
そこで…
この状態で…
さあこういうお盆があります。
これを落とすと速く落ちる。
この羽根はゆっくり落ちる。
じゃあこの上に。
お盆の上に羽根を置いて落としたらどうなるかという。
さあお考えください。
これ人の頭に当たるとかそういう答えじゃないですからね。
「終わり」さあ実際にやってみましょう。
やってみましょう。
あっ。
いつの間に。
(タカ)無理してボケようと思わないでください。
ああ。
上がった。
まだ上がんの?まだまだ上がりますよ。
こうですね。
3・2・1で落としますよ。
3・2・1。
「お盆に羽根を載せて落とすとどのように落ちる?」まだ上がんの?まだまだ上がりますよ。
こうですね。
3・2・1で落としますよ。
3・2・1。
(生徒たち)おおー。
おっ。
「お見事」ああー。
ねっ?ご覧になれましたか?落ちるところ。
お盆と羽根が一緒に下まで落ちました。
「スロー再生」ほら。
(生徒たち)くっついてる。
ああー。
ほら。
落ちた後飛んでんだから。
「よく分かる解説」
鳥の羽根は軽くて空気の抵抗を大きく受けるので…
空気中では…
しかし空気の抵抗を受けない真空なら…
重いボールも軽い鳥の羽根も同じ速さで落ちて同時に着地します
鳥の羽根をお盆の中心に載せて静かに落とすと…
先に落ちるお盆で空気が切り裂かれ鳥の羽根は空気の抵抗をほとんど受けない状態になります
だから羽根はお盆と一緒に落ちて…
「正解者はこちら」これなかなか。
「よくできましたよくできました」はい。
これお見事でしたね。
空気の抵抗がなければどんなものでも同じスピードで落ちていくということだったんですね。
先…。
あっ。
あれ?先生がいませんね。
(生徒たち)あれ?先生。
ああ。
お待ち遠さまでした。
あれ?それ何でしょうか?
(生徒たち)おお。
ちょっと…。
危ない。
危ない危ない。
危ない。
ちょっと。
危ない。
先生。
ちょっと。
さあ盛り上がってまいりました。
はい。
これ実は実験装置なんですよね?うん。
これも授業の一部でございまして。
これを見ていただいて次の問題につなげたいと。
はい。
「問題」
空気を送り出すブロワーの先に右に曲がっているパイプを取り付けます
パイプの中にボールをセットした後勢いよく…
ここで問題
これは上から見たボールの軌道。
「終わり」「全員の答え」これ。
ガダルカナル君の絵は何ですかこれ?
(タカ)はい。
出口が真っすぐなんでそのまま真っすぐ飛び出します。
ずっと真っすぐいくんですけども。
球に回転がかかってないんで球が空気の抵抗を受けて揺れて。
ああ。
ナックル。
(タカ)はい。
ふわふわとストレートにいかずに揺れて飛んでいくと。
村田君。
(村田)はい。
慣性の法則で出口がカーブしてるからその同じようなカーブで飛んでくんじゃないかなって。
慣性の法則。
こう曲がって飛んでんだからそのまま先も曲がっていくと。
おお。
なるほど。
入山君。
(入山)はい。
入山君は何すかこれ?真っすぐ飛んで。
何か野球選手の投げる球みたいな。
カーブがかかるみたいな感覚で。
何か分かんないんですけど。
実演でやってみましょうか。
やってみましょう。
「実験だよ」これで打ってみますよ。
(ウエンツ)怖い怖い怖い。
用意。
3・2・1。
「右に曲がったパイプから打ち出されたボールはどう進む?」これで打ってみますよ。
(ウエンツ)怖い怖い怖い。
3・2・1と言ったら出ますからね。
(ウエンツ)めっちゃ怖い。
めっちゃ怖い。
ご注目ください。
用意。
3・2・1。
(生徒たち)うわっ。
おっ。
飛び出しました。
見えましたか?見えた。
すごかったですね変化が。
「スロー再生」ほら。
すぐ出たと思いきや左の方にカーブしてますね。
(生徒たち)えっ?すごい。
「よく分かる解説」
パイプの中でボールに何が起きているのでしょう?
スローで見てみると…
ボールは…
右曲がりのパイプの場合ブロワーの空気に押され…
ではボールが反時計回りに回転すると何が起きるのでしょう?
ボールが回転しながら飛ぶと空気もその回転の影響を受けます
回転と同じ向きの空気はより速く回転と逆向きだと空気は遅くなるのです
するとボールは空気の流れが速い方に引っ張られます
実際強い風と弱い風を送るドライヤーで試してみると間に置いた風船は強い風が吹いている方に引き付けられていますね
この力によってパイプから出たボールは引っ張られ左へ曲がっていくのです
これが野球で目にする…
ボールが横に回転するように投げているのです
ではサッカー日本代表本田選手が得意とする…
飛んでいる間ボールが左右へ不規則な変化をするこのシュートには何が起きているのでしょう?
空気中をボールが回転しないで進むとボールに切り裂かれた空気は後ろ側で乱れた渦をつくります
この渦によりボールの後ろの空気圧が微妙に変化します
ボールの表面には縫い目など凸凹があるので空気の渦も絶えず変化しボールに不規則な動きが生まれるのです
空気がもたらす様々な力
それがボールの複雑な軌道をつくりだす秘密だったのです
「正解者はこちら。
よくできましたよくできました」入山君ウエンツ君武井君浅野君正解です。
入山君お見事でしたね。
入山君見事。
(入山)大正解でしたね。
うれしい。
はい。
というわけでございまして3時間スペシャル全て終わりました。
はい。
お疲れさまでした。
勉強しましたね。
頭使いました。
頭使ったし。
ローストビーフの多さには困りましたですね。
ギョーザだ何だってみんな食べちゃいましたよ。
黙々と食べてらっしゃいましたが。
参っちゃったな。
さあではまずは生徒の皆さんの実力テストの結果を見てみましょう。
「注目」天野君見たいですね。
天野君早かった。
天野君はここですね。
武井君がトップです。
(武井)やった。
イェイ。
やりました。
ありがとうございました。
さあではこれに本日の授業の点数。
先生。
足しましょうか。
総合成績見てみましょう。
「総合成績」浅野君です。
(浅野)えっ?ホントですか?「最優秀生徒浅野君」
(浅野)ホントですか?ありがとうございます。
浅野ゆう子さんお見事です。
「最優秀生徒賞副賞」「雄大な自然に囲まれた究極のリゾート天空の森」「およそ18万坪の中に宿泊できるのは1日3組だけ」「世界各国の著名人も訪れる至福のプライベート空間をご堪能ください」
(浅野)ありがとうございます。
おめでとうございます。
(浅野)ありがとうございました。
「おめでとう」ではお戻りください。
(浅野)はい。
失礼いたします。
加藤君。
やるんじゃないかと思ってましたけどねやりましたね。
天野君加藤君って突出した頭だと思いますが。
(天野)いや。
難しかったです。
ああ。
武井君もいい位置でしたね。
いやぁ。
あのう。
筋力と知能指数は反比例しないんだということを証明できたと思います。
ありがとうございます。
さあそして視聴者の皆さんにもプレゼントを。
やっぱり今日は大活躍していただいた加藤君の問題にしましょうか。
加藤君がバスケットの。
こうやりましたよね。
あの技は何ていうんでしょう?
(加藤)ああ。
僕さっき覚えたばっかりだったのに。
いや。
あのう。
うん?ああ。
言わなくていいんです。
問題出てますから。
・答えをね。
問題出しといて答え言われちゃうと困っちゃう。
あっ。
こういう。
パスもらって。
これじゃないですよ。
それトラベリングですね。
こうじゃない方。
今回も電話での解答となります。
詳しくは番組の最後にお知らせします。
というわけでございまして。
全員起立。
(生徒たち)はい。
よっ。
よいしょ。
礼。
(生徒たち)お疲れさまでした。
ありがとうございました。
「プレゼントのお知らせはCMの後で」「お待たせしました。
プレゼントのお知らせ」「本日大活躍の加藤一二三君が実技テストで挑戦した技の名前は何だったでしょう?」「電話で解答してください。
三択です」「番組終了と同時に受け付け開始」2015/05/10(日) 19:00〜21:54
関西テレビ1
平成教育委員会2015春今ドキの小学生に負けるなSP[字][デ]

たけし先生爆笑授業!!いまドキの中学入試がスゲェことに!!大人も小学生に負けるなSP美人インテリ女優vs天才外科医vsAKBvs芸人vsオネェも奮闘!

詳細情報
番組内容
 今回は『平成教育委員会2015春今ドキの小学生に負けるなSP』と題して、各界から個性豊かな16人の生徒たちが中学入試問題に挑戦する3時間!“デング熱の感染者が出た代々木公園で、媒介動物の蚊を集めるのに使ったものは?”といった、ニュースでは中々報道されない中学入試問題が続々登場して生徒たちを悩ませる!
 今回生徒として登場するのは、女優・浅野ゆう子や天皇陛下の手術を執刀した心臓外科医・天野篤、
番組内容2
AKB48・入山杏奈、将棋の現役最年長棋士・加藤一二三、『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』でブレイクした個性派俳優・木下ほうか、高校時代は成績優秀で塾講師のアルバイトもしていたウエンツ瑛士、東京大学を首席で卒業後、株のトレーダーとして2億稼いだ村田美夏、東証マザーズに上場した最年少女性社長・経沢香保子、おなじみ『とくダネ!』MC・菊川怜、慶応義塾大学卒のミッツ・マングローブら各界からの精鋭たち。
番組内容3
 彼らを待ち受けるのは、国語、社会、理科の他、工場の製造工程から出題される問題も…。さらに今回注目すべきは、話題沸騰のあの絶品ローストビーフ丼をかけて挑戦する〈正しい順に並べろ!たけし人形危機イッパツ!〉。出題内容に応じて選択肢を順番に並べるだけなのだが、苦戦する生徒が続出!不正解の場合は巨大たけし人形が動き出し…。
 はたして、3時間にわたるテストの嵐を制するのは誰なのか!?
出演者
【先生】
北野武 

【助手】
高島彩 

【生徒】
浅野ゆう子 
足立梨花 
天野篤 
入山杏奈(AKB48) 
ウエンツ瑛士 
大久保佳代子(オアシズ) 
岡田圭右(ますだおかだ) 
ガダルカナル・タカ 
加藤一二三 
菊川怜 
木下ほうか 
武井壮 
経沢香保子 
礼二(中川家) 
ミッツ・マングローブ 
村田美夏
スタッフ
【編成企画】
清水麻利子(フジテレビ) 

【プロデューサー】
角井英之(イースト・エンタテインメント) 
柴田裕正(イースト・エンタテインメント) 

【総合演出】
斉田泰伸(イースト・エンタテインメント) 
上西浩之(イースト・エンタテインメント) 

【制作】
フジテレビ 

【制作著作】
イースト・エンタテインメント

ジャンル :
バラエティ – クイズ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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