(サザエ)サザエでございます。
・「お魚くわえたドラ猫」・「追っかけて」・「はだしでかけてく」・「陽気なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「おひさまも笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」・「買い物しようと街まで」・「出掛けたが」・「財布を忘れて」・「愉快なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「小犬も笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」
(堀川)おはようございます。
(ワカメ)治ったの?堀川君。
もう大丈夫だよ。
(カツオ)おなか壊してたんだって?はい。
ずっとおじやばかり食べさせられました。
おじやはもう見たくありません。
そっか。
おじやは怖いだね。
はい。
やっと意味が分かりました。
(ワカメ)意味って何の?「地震雷火事おじや」の意味。
「火事おじや」?
(堀川)ホントに怖いです。
おじや。
(カツオ・ワカメ)はぁ…。
(カツオ・花沢・中島の笑い声)
(中島)「地震雷火事おじや」か。
ずーっとそう思ってたらしいんだ。
(花沢)カワイイとこあるじゃないの堀川君。
ああ来た。
お兄さん。
先ほどはありがとうございました。
ああいや…。
おかげで一つ利口になりました。
よかったじゃないの。
でもうちではお父さんよりお母さんの方が怖いです。
うちだってそうよ。
(中島)うちもそうみたい。
お兄さんもですか?うちはお父さんの方が怖いけどね。
でももっと怖い人がいる。
ホントですか?うん。
僕の場合は「地震雷火事姉貴」だね。
「姉貴」?
(中島)お姉さんのことだよ。
からかわないでください。
あんな優しいお姉さんを怖いだなんて。
(カツオ)君は姉さんの恐ろしさを知らないんだよ。
(花沢)確かに怒らせると怖いかもね。
あのお姉さんが?僕には信じられません。
(タラオ・ワカメ)いただきます。
・
(戸の開く音)ん?帰ってきたみたいよ。
お兄ちゃん。
ただいま。
おっ今日はイチゴか。
カツオ。
そこに座って。
手を洗ってこないと。
いいから座りなさい。
な…何さ。
「地震雷火事…」その後は?えーっ!
(ワカメ)堀川君に言ったでしょ。
ああそれなら「地震雷火事おじや」だよ。
幼稚園のときからそう思ってたらしいよ。
ごまかさないではっきり言いなさい。
(タラオ)怒らないですよ。
あの…「地震雷火事姉貴」カツオ!怒らないって言ったじゃないか。
それはタラちゃんが言ったのよ。
私が暴力を振るうですって?
(カツオ)振るうじゃないか。
それはカツオが悪いからでしょ。
この間だって…。
《フゥ〜もう駄目》《えっ?うわっ!》《ハハハッ。
まるでスローモーションだ》お兄ちゃんが悪いわ。
(タラオ)悪いです。
本物とおもちゃの見分けくらいつくと思ったんだけど。
僕のおやつは?冷蔵庫よ。
確かにあのときは僕が悪かったよ。
おわびにお一つどうぞ。
まっ許してあげるわ。
うわ〜!トウガラシ塗ったわね!姉さんは注意力が足りないんだよ。
待ちなさい!うわ〜!ん?あっ堀川君?
(カツオ)そこで何をしてるの?僕の言うことが信じられなくて偵察に来たのかい?勝手に人のうちをのぞかないで。
(タラオ)駄目ですよ。
ごめん。
今度は見つからないようにするよ。
(カツオ)これで僕とマスオ兄さんも当分姉さんの暴力から逃れられるよ。
(マスオ)おいおい。
僕は関係ないよ。
ちょっと人聞きの悪いこと言わないで。
まるで私が弟をいじめてるみたいじゃないの。
まっこの辺で優しい姉さんに変身した方がいいよ。
ママは優しいです。
お兄ちゃんもいたずらをやめれば?
(フネ)もう5年生なんだからね。
・
(戸の開く音)・
(波平)ただいま。
(子供たち)おかえりなさい。
(波平)ワカメ。
今そこで堀川君に会ったぞ。
ホント?
(波平)ああ。
何してんのよ?カツオ。
床下に潜んでるかもしれないよ。
(マスオ)ハハハ…。
忍者じゃあるまいし。
そういえば堀川君の髪の毛にクモの巣が付いとった。
やっぱり床下に潜ってたんだよ。
堀川君!
(ワカメ)もういないわよ。
(堀川)そんな!僕がスパイみたいなことをするわけないじゃないか。
じゃあクモの巣はどこで付けたの?いつの間にか付いてたんだよ。
お父さんが取ってくれるまで気が付かなかったんだ。
これからはうちの周りをうろうろしないで。
うん。
見つからないようにするよ。
まぁ!あっカツオ兄ちゃんです。
買い物?何してるのよ?堀川君が尾行してるんじゃないかと思ってね。
いつまでも偵察してないわよ。
いや彼は暇を持て余してるからね。
カツオ兄ちゃんとおんなじです。
タラちゃん。
堀川君。
お兄さん。
(カツオ)ワカメに用事?いえ。
ちょっと通り掛かったもんで。
姉さんは買い物だよ。
(堀川)いいんです。
さようなら。
他に目的があるみたいだなぁ。
(カツオ)うーん。
うん?うーん。
何してるの?お兄ちゃん。
うん。
ちょっと現場検証をね。
ん?タマ。
(タマ)ニャーン。
(カツオ)そんな所で何してたんだ?ワカメ懐中電灯を持ってきて。
(ワカメ)うん。
缶詰?ん?こういうことか。
(ワカメ)何でうちで飼ったりするのよ!ごめん。
うちで飼うとお母さんに叱られるから。
よその家とは考えたじゃないか。
はい!考えました。
(ワカメ)堀川君!・見つかっちゃったわね。
(カツオ)知ってたの?姉さん。
堀川君に相談されたのよ。
ペットショップで聞いたら餌は金魚のでいいそうよ。
お幾らですか?いいわよ。
オタマジャクシと一緒に持って帰りなさい。
でもお母さんが…。
今魚屋さんで会って説明しておいたわ。
いいって言ったんですか?お母さん。
カエルになるまでは我慢してくれるそうよ。
よかったです。
(堀川)ありがとうございました。
これも優しいお姉さんのおかげです。
(波平)ハハハッ。
床下にオタマジャクシがいたとは思わなんだ。
堀川君はいずれバレると思って私か父さんに打ち明けようとしたんですって。
わしかサザエにか。
ええ。
このうちで一番優しそうな人だからですって。
やっぱりずれてるよ。
堀川君。
ずれてないです。
そう。
堀川君はちゃんと見てるのよ。
堀川君がオタマジャクシに何ていう名前を付けたと思います?はて?分からんなぁ。
音符ですって。
音符。
立派なカエルになるんだぞ。
わ〜!実に偉い母です。
厳母であります。
はっ!母の力というものは偉大なものだと思います。
(サザエ・フネ)うん!ねえ磯野君たちはもう母の日のプレゼント決めた?僕はハンカチにしたよ。
(カオリ)磯野君は?毎年プレゼントは悩みどころなんだ。
(早川)磯野君のお母さんって優しくて品があってすてきよね。
私大人になったら磯野君のお母さんみたいになりたいの。
私も。
(カツオ)へぇ〜知らなかったよ。
もちろん私もよ。
あ〜お母さんって呼べる日が待ち遠しいわ。
そんな日は永遠に来なくていいよ。
(三郎)あっカツオ君。
声を掛けても返事がないからまた後で来るね。
ただいま。
誰もいないの?
(カツオ)うん?しょうがないな。
・おかえりなさい。
ただいま。
サザエ!?どうしたの?ママ泥棒さんみたいです。
えっ?カツオ!ホントに人使いが荒いんだから。
これぐらいで許してもらえたんだから感謝しなさい。
僕は不用心だって教えようと思っただけだよ。
(フネ)サザエ。
ホントに気を付けてちょうだいよ。
すみません。
今日カオリちゃんと早川さんが大人になったらお母さんみたいになりたいって言ってたんだ。
(ワカメ)私もなりたい。
(タラオ)僕もなりたいです。
あらうれしいわね。
タラちゃんは男の子だから無理よ。
タラちゃんは大人になったらママみたいな人と結婚するのよね。
するでーす。
かわいそうに。
将来苦労するねえ。
苦労するですか?カツオ!変なこと教えないで。
・
(カツオの鼻歌)お兄ちゃんにやにやしてどうしたの?お母さんのおかげで僕の将来はばら色だよ。
カオリちゃんと早川さんがうちのお母さんみたいになりたいって言ったから?2人とも僕と結婚したいって思ってくれてるんだよ。
それはないと思うわ。
ことしの母の日は奮発してお母さんを喜ばせたいんだ。
いい心掛けね。
というわけではい200円。
あとは姉さんの奮発よろしく。
まあ!
(お軽)ありがとう。
お軽ちゃん。
そのお洋服すてきね。
(お軽)ウキエがたまには洋服も気分が変わるわよって言うもんだから。
あらいいじゃない。
昔のを出してみたんだけど少し派手じゃないかい?よく似合ってるわよ。
お父さんが何とおっしゃるかねぇ。
(波平)ただいま。
おかえりなさい。
(波平)うむ。
あなたいかがですか?先に風呂にするとしよう。
沸いとるか?お前のお父さんって人はそういう人ですよ。
それは気が付かなかったな。
お父さんは女心が分かってないよ。
お父さんひどいわ。
(せきばらい)
(フネ)何かご用ですか?あっいや…。
(ノリスケ)こんばんは。
あっ伯母さん今日は洋服ですか。
よくお似合いですね。
(フネ)まあノリスケさんったら。
ホントですよ。
すみませんちょっと喉が渇いちゃって。
はい。
ただ今。
タイコは僕の横顔がいいって言うんですよ。
そうなのかい?わしも若いころはモテたもんだ。
(フネ)フンッどうだか。
今だって宴会なんかではわしが一番モテる。
そんな顔だから安心するんですよ。
安心するとは何だ!けしからん。
ええ言いましたがそれがどうかしましたか。
カツオカオリちゃんから電話よ。
サクランボをたくさんもらったの。
あした届けに行ってもいいかしら?大歓迎だよ。
じゃあ。
まずいぞ。
(カツオ)夫婦ゲンカなんてカオリちゃんが見たらがっかりしちゃうよ。
あしたになれば収まってるわよ。
確かこの辺に置いたはずなんだが。
どうもこのごろ忘れっぽくなっていかんなぁ。
母さん!朝刊を見なかったか?そっかケンカしてたんだったな。
ハァ〜。
(カツオ)お父さん今日は何の日か知ってますよね?
(波平)うん?
(カツオ)母の日です。
ここはひとつ大人になってください。
何を言っとるんだ。
・
(カオリ)ごめんください。
手遅れだ。
ああカオリちゃんごめん。
(カオリ)え〜どうしたの?あの今日はちょっと家の中が散らかってて。
そんなこといいのに。
おじいちゃんとおばあちゃんがケンカしてるです。
え〜?
(カツオ)タラちゃん。
いや違うんだよ。
これには色々深い訳があって。
(カオリ)フフフ…。
(カツオ)うん?磯野君のお母さんでも夫婦ゲンカするのね。
ちょっと安心しちゃった。
カオリちゃん。
何ですか?それ。
(波平)いや大した物じゃない。
お父さん。
母さん。
これ私たちみんなから。
まあまあ。
あら。
みんなありがとう。
(タラオ)どうぞです。
ありがとうタラちゃん。
ママのお顔です。
(カツオ)お父さんからは何もないの?
(波平)うん。
うん…。
(ワカメ)あれ?お母さんそのくし。
(一同の笑い声)・もしもし?
(マスオの母)もしもしマスオか?母さんごめん。
母の日なのにすっかり忘れてたよ。
何を言うてますねん。
届いたで。
奇麗なカーネーションがぎょうさん。
えぇ?サザエさんにようお礼言うといてな。
それからあんたもたまには電話ぐらいしてきてや。
母さん…。
ウフフッ。
(フネ)うん?女の人?ずーっと信じてきたのに。
お暇を頂きます。
母さん。
その前に眼鏡を掛けてよく見なさい。
えっ?まぁ!社員旅行の余興だ。
(フネ)はぁ…。
(野間口)あしたのお昼「ラ王」ですか。
うちもですよ。
(西島)「ラ王」はその…うまいですか?…うまいですよ。
お宅の具は?ゆでたほうれん草とか。
ゆでたほうれん草…。
(吉田)どれくらいうまいんだ?・お義父さん!私にも聞かせてくれ。
どれくらいうまいんだ?
食卓王国に。
「ラ王袋麺」
「つけ麺」も登場
データのさらなる高速化大容量化に応える半導体技術を。
東芝は最先端の四日市工場から世界中に届けています。
誰もがより豊かでスマートなデジタルライフを過ごせるあしたに向かって。
(娘)ハイマミー。
ハーイ。
(母)ハイベイビー。
さぁHumanSmartCommunityへ。
ラーメン7つ。
(カツオ)あそこがいいや。
ラーメン7つまだでしょうか?見て。
スープが一滴も残ってないよ。
でも悪いことしちゃったわね。
みんながじろじろ見るからですよ。
だって他に見るところがないんだもの。
父さんが一番じろじろ見てたんじゃないの?いやぁどこかで見た顔だと思ってなぁ。
お知り合いですか?いやぁそれがなかなか思い出せなくてなぁ。
まだいるわあの人。
何かメモしてるみたいですね。
僕たちのこと書いてるんじゃないの?感じの悪い家族のせいで落ち着いて食べられなかったって。
奇麗に食べてあるじゃないの。
お父さん。
(波平)思い出した!あの顔は会社の吉村さん。
(吉村)ええ大学生の息子がおりますが。
そうですか。
吉村さんそっくりだったのでもしやと思いまして。
どこで見掛けたんでしょうか?中華料理屋で相席になりまして。
ではラーメンを?とてもうまそうに食べていらっしゃいました。
困ったどら息子です。
(波平)はぁ?お恥ずかしい話ですがせがれは学校にもろくに行かずに東京中のラーメンを食べ歩いているんです。
そんなにお好きなんですか。
本人は将来ラーメン評論家になるなどと言ってまして。
ラーメン評論家?そんな評論家がいるんですか?最近はいろんな評論家がいますから。
銭湯評論家夜景評論家。
それで手帳に感想を書いてたんだね。
カツオ。
お前くだらんことを考えてるんじゃなかろうな。
毎日ラーメンが食べられるなんていい仕事じゃないかと思ってね。
それをくだらんことというんだ。
(ツトム)あの磯野さんのお宅ですか?はっ?ラーメンのお兄さんです。
覚えててくれたみたいだね。
あのときは大変失礼して。
いえ。
父から磯野さんがあさひが丘にお住まいだと聞いて伺いました。
えっ?この辺でおいしいラーメン屋さんを教えていただきたいと思ったんです。
さすがラーメン評論家ね。
評論家なんてとんでもない。
まだ修業中の身です。
タラちゃん。
ちょっと早いけどお昼にしましょう。
するです。
ここがわが家でよく来るラーメン屋さんよ。
うん。
できそうな店だ。
こういう小さな店が意外にいい仕事をするんです。
フゥ〜ハァ〜…。
入りましょう。
いらっしゃい。
こんにちは。
ラーメンでいい?もちろんです。
じゃラーメン3つ。
お知り合いですか?ええ。
この人ラーメンには目がないのよ。
はい。
年間1,000食を目標にしています。
1,000食といったら3食ラーメン?はい。
けさも1食食べてきました。
2杯目ってこと?変わった人だ。
ラーメンなんてものはたまに食べるからうまいんだ。
他にも安くてうまい物はいっぱいあるのに3食ラーメンだなんて将来大物になれないよ。
気にしないで。
あのおじさん人はいいんだけど口が悪いのよ。
はぁ…。
はいお待ち遠。
あの僕ラーメン頼んだんですけど。
ラーメンは朝食べたんだろ。
いい若い者が麺類ばかりじゃ体が持たないよ。
しかし…。
なぁにお代はラーメンと同じでいいよ。
あの親父に会ったらラーメン評論家も形無しだな。
結局彼はラーメンを食べられなかったのかい?それがね…。
《タラちゃんはこっちで冷ましてからね》《あのそのラーメン…》《お兄さんにあげていい?》《いいです》《やっぱりやめときます》せっかく食べに来たのに。
でもチャーハンをおいしそうに食べてたわ。
ずるいよ姉さん。
来々軒の場所だけ教えればいいのに自分まで食べに行くなんて。
ちょうどお昼に近かったのよ。
母さんも出掛けていたし。
カツオもそのうち連れていってやろう。
(ワカメ)私も。
でツトム君はどうしたんだ?急に元気がなくなっちゃったそうなんですよ。
ラーメン評論家を引退するかもしれないよ。
そう簡単に諦めんだろう。
吉村さんがうるさく言っても聞かんそうだからなぁ。
ありがとうございました。
あれ以来せがれが真面目に大学へ通うようになりました。
それはよかった。
最近はラーメンのラの字も言わなくなりました。
これも磯野さんのお嬢さんのおかげです。
いや娘は息子さんを近所のラーメン屋へ連れていっただけで。
息子はそのご主人にだいぶ影響を受けたようなんです。
それで吉村さんにごちそうになったんですか?どうもラーメン評論家は諦めたらしい。
お父さん来々軒のおじさんにお礼に行った方がいいよ。
うまいこと言いおって。
(波平)ほう冷やし中華の季節になったか。
これで決まり。
(3人)うん?いらっしゃいませ。
(波平)き…君…。
大学の休みの日に修業させてもらうことになりました。
ご注文は?冷やし中華3つとギョーザとジュースとビール。
カツオ。
(ツトム)かしこまりました。
どうしても弟子にしてくれと押し掛けられましてね。
(ツトム)お待ち遠さまです。
親父には内緒にしておいてください。
しかし…。
僕この店でラーメンを研究してみたいんです。
父はそのラーメン屋へ行ってまして。
では私もそちらへ。
それには及びません。
今そのお店から出前を取りましたので。
どうぞお気遣いなく。
・
(戸の開く音)・
(ツトム)お待ち遠さま。
来々軒です!あの声は!
(ツトム)チャーシューメンとギョーザと…。
親父…。
(吉村)バカ者!出前は勝手口から届けるもんだ!
(ツトム)は…はい!彼はラーメン評論家を諦めていなかったんですね。
(波平)うむ。
評論家になる前にもっと大事なことがあると気付いたらしい。
大事なことって?それを今修業しとるんだ。
息子さんを怒鳴りつけたときはびっくりしました。
父さんの他にもバカ者って怒鳴る人がいたなんてね。
同情しちゃうよ。
きっと優しい人だと思うわ。
(タラオ)優しいです。
・「大きな空をながめたら」・「白い雲が飛んでいた」・「今日は楽しい今日は楽しい」・「ハイキング」・「ほらほらみんなの」・「声がする」・「サザエさんサザエさん」・「サザエさんはゆかいだな」さーて来週の『サザエさん』は?
(タラオ)タラちゃんです。
お茶がおいしいって言うとみんなが「よく分かるね」って褒めてくれるです。
僕はお茶博士です。
さて次回は…。
来週もまた見てくださいね。
2015/05/10(日) 18:30〜19:00
関西テレビ1
サザエさん[字][多]【ママとラーメン息子ほか】
▽いちばん怖い人
▽ママとラーメン息子
▽母の日の一大事
詳細情報
番組内容
アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されたのがはじまりです。番組開始当初は、ドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとは、かなり異なっていました。
いつも暖かさと楽しさと、そして平和な家族の代表のように、誰からも愛され、親しまれている“いい家族サザエさん”
常に豊かでほのぼのとしたアニメ『サザエさん』をお茶の間にお届けします。
出演者
サザエ: 加藤みどり
カツオ: 冨永みーな
ワカメ: 津村まこと
タラ: 貴家堂子
フネ: 麻生美代子
マスオ: 増岡弘
波平: 茶風林
ほか
スタッフ
【原作】
長谷川町子
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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