鈍かったですね。
出ていくまでが。
なかなか、その辺りがうまくいかなかったというアルビアーノ、2着です。
NHK競馬中継の放送予定です。
「第20回NHKマイルカップ」をお伝えしました生字幕放送でお伝えしています風薫る5月です。
白鵬が7連覇に挑む夏場所です。
新緑も目に鮮やかな季節になってきました。
きょうは東京は青空が広がっています。
国技館、大盛況、満員の中で夏場所の初日を迎えました。
2度目の7連覇なるかという横綱白鵬。
また1つ誰もなしえていない金字塔を打ち立てることができるかどうか大注目です。
五月場所夏場所の初日、国技館です。
満員となりました。
午前8時35分に満員札止めです。
正面解説は元横綱・北の富士の北の富士勝昭さん⇒青色向正面は元小結・舞の海の舞の海秀平さん⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
7連覇に挑む白鵬ですが北の富士さん、かなりこの場所も白鵬中心となる見方でしょうか。
まあ、そうですね。
ちょっとほかに、2番手、3番手をあげろと言われてもちょっとあがってこないですね。
2、3がなくて4番目に照ノ富士ですか。
稀勢の里残念だけれども横綱もひじを押さえるシーンが多いですからね。
あと大関だってあれでしょう。
豪栄道も土俵に上がれませんでしたよね。
ぎりぎりでしたけれども。
その後どうなったか分かりませんけれどもそうなると白鵬の優勝、連覇がかたいなという気はしますね。
まず白鵬が場所前どんな発言をしているのか聞いていただきましょう。
大鵬さんの32回の優勝記録を塗り替えて、先場所は本人が言うには、ぽっかりと穴が開いた感じがしたと言っていました。
しかし優勝をすることによって乗り越えることができた先場所、照ノ富士に敗れて燃えるものも出てきたと白鵬は話していました。
場所前は照ノ富士も稽古を積んできました。
若手を鍛えるという場面もありました。
北の富士さん、7連覇は全く意識していないという話でしたが。
意識しなくても結果的には勝ってしまうという第二期、黄金期ですね。
こうして照ノ富士や逸ノ城自分に少しでも近づいてほしいという気持ちを持っているでしょうね。
その気持ちはありますよね。
当然、横綱ですから。
その中で照ノ富士が成長が著しいでしょうね。
そうですね。
照ノ富士の話です。
2場所連続の関脇ということですけれども気持ちの中ではどうなんですかこの場所前というのは。
やっぱり周りから言われると少しずつ自分もそういう気持ちになってきたりしますか?稽古でも部屋の横綱日馬富士関もそうですし白鵬関もそうですけど関取を引き上げよう引き上げようという感じが見られますけれどもどうですか?相当しんどいんじゃないですか稽古は?2桁勝てば次の場所は今度は一気に大関を目指す場所ということになってきますが。
北の富士さん先場所、白鵬に勝ったというのは自信につながっているんでしょうね。
そうですね。
それよりも自分で早く大関になりたいという意思表示を見せますからね。
やる気がこちらにも伝わってきます。
舞の海さん、照ノ富士の魅力はいかがですか。
今の発言を聞いても前向きですね未来を感じさせます。
何とも言えないスケールの大きさがありますね。
気持ちのうえでも前向きですね。
ことしじゅうにという明確な目標を持っていますからね。
大関に上がりたいというよりも、上がらなければいけない。
自分の力で自分の道を切り開いていこうという思いが伝わってきます。
さて初日の取組幕内が始まります。
寄り切り、阿夢露の勝ち。
途中から形を作っていきました。
序盤は時天空肩すかしから自分の流れを作っていきました。
しかし勝ったのは阿夢露です。
阿夢露は去年の九州場所が新入幕。
北の富士さん、阿夢露のきょうの相撲はいかがですか。
頭を下げて前に出る相撲が体形から見るとそうは見えませんね。
でも真面目な力士ですし、よく稽古しますね。
今場所は西の前頭16枚目阿夢露の新入幕去年の九州でした。
そのあとことしに入って3場所、新入幕力士がいません。
これは非常に珍しいことです。
史上4回目の珍しさです。
番付の運もある先場所1つ負け越しましたがそれでも幕内にとどまった阿夢露です。
遠藤、出場に踏み切りました休場明けです。
安美錦、先場所、好調の中で足を痛めましたが、今場所は出場に踏み切りました。
横綱は、それぞれ小結との対戦です。
先場所、十両で11勝を挙げ返り入幕を果たした貴ノ岩。
両者は去年の九州場所、一度対戦がありましたが押し出しで琴勇輝が勝っています。
舞の海さん、力士にとっては汗がかけるいい季節になりましたね。
そうですね、暑すぎず肌寒くもなく私も現役時代夏場所は風呂に入って、浴衣を羽織って帰っていくのは気持ちよかったです。
夏といいますと平成2年の夏場所五月場所が舞の海さんの初土俵でした。
新弟子検査一度、身長が足りずに不合格となりまして夏場所、再度挑戦しましたね。
四半世紀ですよ、あれから。
あのときはまず幕下付け出しで運よく6勝1敗で優勝決定戦までいきました。
総勢8人いましたね、優勝決定戦。
北の富士さんが幕内で審判長をやってましたところですね。
北の富士さん今、反応がありました。
あれから25年あっという間に時が流れます、したがって力士もあっという間ですから現役で活躍できる時間というのは限られていますね。
行司は木村秋治郎です。
気合いを入れた琴勇輝。
合わせられません。
動きが止まってしまいました。
互いに手を下ろすことができませんでした。
最後まで突き切りました。
琴勇輝の相撲でした。
北の富士さん、引く場面がなくていい相撲でしたね。
そうですね。
頭を受けたあとでした。
最初は、うまくあてがっていましたがね。
回転が早かったです。
引くところを見せないこの相撲ですね、琴勇輝は。
ついつい相手が下がらないところで引きたくなる。
引くこともあるんでしょうがきょうは攻め続けました琴勇輝です。
貴ノ岩は前みつを取りにいきませんでしたね、下から押っつけてるだけです。
やはりこういう相撲を取ると自信にもなりますね。
気分はいいもんですよ。
つまり本来の自分自身の相撲ですからやはり気持ちいいでしょうね。
仮にはたいて勝ったとしても全然気分が違います。
するとひとっ風呂浴びて帰りも気持ちよく帰れますね。
最近はお酒が1滴も飲めないという力士も増えてきましたね。
そのようですね。
押し出しで琴勇輝が勝ちました。
あすの対戦は旭天鵬です。
貴ノ岩は十両の青狼との対戦です。
実力的には、それほどの差もない2人ですが、常幸龍がこれまで6対2と対戦成績を伸ばしています。
幕内在位98場所目ついに歴代2位に上がった旭天鵬です。
高見山を抜きました。
魁皇まであと9場所。
立派な2位の記録です。
そしてこの場所の四日目には幕内出場回数で魁皇と並ぶ1444回歴代1位に四日目に到達します。
数々の歴代の記録に旭天鵬というしこ名を残してきている旭天鵬今場所は、西前頭14枚目十両に下がった下がってまでは相撲は取らないと本人は公言しています。
十両に落ちてもまだ旭天鵬は復帰できる期待も持っていますね。
旭天鵬は40を超えて元気に土俵を務めています。
外掛け常幸龍の勝ちです。
左四つになってなんとか旭天鵬、形が作れるかと思ったんですが舞の海さん、旭天鵬にとってはどうだったでしょうか。
抱えて左右に出てきたところを取りたかったんでしょうけどねうまく足を掛けられてしまいました。
常幸龍のほうも決してひざの状態はよくないんですがきょうは攻めていこうという意識があったんでしょうか。
向正面から見ますと左前みつねらいであたっていきました。
抱えられてその流れで左を深く差しました。
自分の相撲をもう一度確認する旭天鵬です。
左の前まわしねらいだったということです。
左四つになりました。
ここの足ですか。
効果的に決まっています。
振る瞬間ですね。
振ってくれたことによって外掛けが効き目を増してくるんですよね。
外掛けというより振られないために足を掛けたふんばったという意識だったと思います。
一瞬を防御の足をかける動きだったんですね。
北の富士さんも現役時代に外掛けの名人といっては失礼かもしれませんが多かったです。
北の富士さんの外掛けは自分から欠けるような両方ありました。
とっさに本能的にかかる足は右が多かったですね。
かけたときは大体左です。
掛けて倒すときは大体左です。
敗れた旭天鵬のリポートです。
振ったら外掛けがきますよねと反省していました。
止まっておけばよかったということです。
きょうの放送の中で4時前にBSの時間帯に鶴竜について北の富士さんに伺いました。
横綱という地位の難しさというか厳しさでしょうか。
つらいですよね。
本当に1人だけ置いていかれたような感じで。
先場所一度休んだ全休は初めてだったわけですがそれで鶴竜が1場所は長くつらかったという話をしていました。
今場所もぎりぎりまで出場することを考えて稽古にも臨んだんですが十分に体を戻すことができませんでした。
肩の内側の傷がまだ治りきってない中途半端な状態では出られないという地位なので休場しますということでした。
次に名古屋場所です。
北の富士さん厳しくなりますか。
出る以上はそれなりの結果を出さなければいけませんしそうでないと翌場所の進退にかかってきます。
追い詰められていくんです。
番付としては休場しても下がらないのが横綱です。
その先には結果がでないかぎりは引退という二文字しかないというところが横綱の厳しさです。
返上問題もありました。
そういう心境になるんですよね。
嘉風と千代丸勝ったのは嘉風です。
決まり手は引き落としです。
嘉風も去年からことしにかけて太もも、かかと少しけがが重なって番付を下げてしまいました。
三役にもいった嘉風33歳です。
まだまだけがさえよくなればいける力士ではないでしょうか。
この人の運動神経といいましょうかそういうのは抜群のものがあります。
今の相撲だって一方的に押し込みましたからね。
反対に千代丸はだめだね。
最近、千代丸もいろいろなテレビ番組に出る機会が多くなりました。
えらい人気が出ているね。
きょうは相撲の内容としては嘉風に攻められました。
嘉風は相撲のキレで勝負するタイプの力士です。
けがさえよくなればまた番付を戻してくる可能性もあります。
きょうも国技館は満員です。
このところ先場所大阪場所もそうでしたが連日の満員です。
盛況のうちにきょうは初日今場所の前頭の番付です。
宝富士が再び三役昇進をかけて東の筆頭栃ノ心も西の筆頭に戻りました、安美錦は先場所休場でしたが途中勝ち越しを決めたあとのけがでひざのけがで番付を上げています。
栃ノ心と臥牙丸はグルジア出身とこれまでお伝えしてきましたが4月22日改正法によってジョージアと国名が日本での読み方が変わりました。
隠岐の海この番付では大勝ちしてもおかしくありません。
高い位置から国技館の一番上からの映像です。
国技館はどんな場所に座っても土俵上の熱戦は見ることができるつり屋根はどこから見ても邪魔になることはありません。
土俵上は豊響富士東が東京場所の前は同じ足立区に部屋があるということで豊響の境川部屋に稽古に出向きます。
この場所前も幕下の入江とともに連日数日間は境川部屋に通いました。
この2人は何度も稽古場で顔を合わせて対戦しています。
稽古場ではどちらかというと豊響のほうに分があります。
対戦成績でも3回の対戦すべて豊響です。
先場所十両優勝で幕内に返り咲きました富士東、玉ノ井部屋です。
時間いっぱいです。
左の押っつけがききました。
出ていったのは豊響押し出しです。
途中までは富士東も抵抗しましたが正面側から見る豊響の左の押っつけで富士東が起きてしまいました。
この一番はどうでしたか。
あたりは五分だったんですけども豊響のほうの突っ張りこの辺がいいんですけど腰が立っちゃったんでしょうね。
途中で起きてしまいました。
攻めてるうちはいいですけども守りになるとちょっと粘りがないですね。
お互いに稽古場で何度も顔を合わせているので手の内は分かっています。
地力といいましょうか馬力という面では豊響のほうが上でしょうきょうは慎重に土俵際も攻めきりました。
豊響が勝ちました。
豊響は稽古場では分がいいんですから無理にがんがん前に押していかなくてもしっかり相手を見てついていけば勝てるという自信があったんじゃないでしょうか。
そのあたりが稽古で何度もやっていると感覚としてあるわけですね。
確かにきょうの相撲の中身には豊響余裕があったように見えます。
かわる土俵は筋肉質の両者荒鷲は荒磯部屋に入門してそのあと花籠部屋、峰崎部屋と移っていきました。
所属部屋が変わってきています。
旭秀鵬は大島部屋から友綱部屋に移りました。
東方の荒鷲は幕内7場所目前頭12枚目です。
2年目に入ってきました。
幕内に18歳入門13年前です。
徐々に地力をつけてきています。
番付をもっと上げたいという気持ちが強いと思います。
荒鷲のリポートです。
そのためには立ち合いの速さ強さを磨かなければいけないという話をしていました。
場所前二所連合ですとか稽古総見の稽古に出向いたと部屋で自分のペースを守りながら稽古をしました。
考えたとおりの稽古を積めました。
上を目指すということよりも幕内2場所勝ち越しというのがないですね、それを果たして実現できたらさらに上を目指せるようなもう一段先の目標が出てくるんじゃないでしょうかと話していました。
今場所勝ち越しは2場所連続の幕内勝ち越しになります。
中日八日目、あす関取訪問は荒鷲関です。
旭秀鵬の相撲でした。
寄り切りです。
荒鷲があまりにも策がなさすぎましたね。
相手にいいところを取られてがぶられて少し敢闘精神に欠けるという感じでしたね。
荒鷲なりに稽古は積んできているんですが旭秀鵬に得意の左上手を簡単に取られてしまいました。
旭秀鵬はどうですか。
旭秀鵬はいいもの持っているんですがその日その日によってできが違いますね。
性格がむらっ気が多いような気がしますね。
今場所は、ひじにテーピングが見られませんので状態がいいのかもしれません。
ひじも相撲の取り方ですからね。
押っつけられるような差し方にいくとぎゃっと悲鳴が上がりますね。
そういう相撲の取り方を研究したほうがいいですね。
隠岐の海に力水をつけます。
敗れたほうは次の力士が水をつけます。
敗れた力士は水をつけることができません。
最近、大相撲の放送もこれから一生懸命大相撲を見ようというお客さんも増えてきましたので、ところどころ分かりやすく説明をしなければならない。
解説のほうも今まで以上に分かりやすくお願いいたします。
つまらんことだけ覚えてるんですね。
隠岐の海は、先場所、新関脇という地位に上がったんですが序盤でふくらはぎを痛めて休場となって、ここまで前頭10枚目まで下がってしまいました。
隠岐の海のリポートです。
番付発表が2週間ぐらい前にあってそのあと稽古を始めたんですが幕下と稽古をするだけで関取とは稽古ができませんでしたと言っていました。
痛めたのは左のふくらはぎまた痛めたんじゃないかと常に不安がつきまとっているということなんですね。
けがをしたときのことを少し振り返ることもあって新関脇の場所で相当気合いが入って三日目まで3連敗。
四日目なんとかしようと思って力が入って朝、稽古場でやってしまったということです。
今場所はあまり稽古ができていないので気合いだけは空回りしないように土俵を稽古のつもりで徐々に流していきたいと言っています。
左のふくらはぎにはテーピングもサポーターもつけていません隠岐の海です。
力は三役の地力を持っている隠岐の海です。
対戦相手は魁聖です。
一気の攻め、出たのは魁聖でした。
ぶつかり稽古のような攻めで隠岐の海はこらえることができませんでした。
舞の海さん、負けた隠岐の海ですが、しのげませんでしたか。
立ち合い威力が違いましたね。
右を差してそこから起こしたかったんでしょうが魁聖が左上手を浅い位置をがっちり取られましたね。
隠岐の海は、立ち合いのあたりも負けていましたね。
隠岐の海、稽古が十分でないということで苦しいでしょうかね。
そうですね。
魁聖も重いですからね。
こういう展開になってもおかしくないですが隠岐の海としてはこれから14日間不安でしょうね。
国技館が大歓声に変わっています。
勢と遠藤2人の人気力士が上がってきました。
遠藤も出場が危ぶまれましたが出てきました。
遠藤の頭大いちょうが結われています。
北の富士さん、どうですか。
やはり、なかなかいいもんですね。
これが板について今場所、15日間見ているうちにもっとよくなるんじゃないでしょうか。
遠藤自身は、多少の違和感があるかもしれませんがそれよりも何よりも、遠藤の足の状態です。
出場しましたね。
最終的には、本人の判断で出場することになりました。
先場所好調な相撲だったんですが五日目でひざを痛めました。
六日目から休場しました。
ひざの前十字じん帯、さらに半月板も痛めました。
出場できるかどうかということも注目だったんですが5月5日、出場に踏み切ることを表明しました。
本人は思った以上に動けているけがをしたときに比べると多少、違和感はあるかもしれませんが多少慣れが必要だと思います。
これまで諦めずにしっかりと取り組んできて今こうして、出場できる、今があると思います。
ほっとするのではなくて気を引き締めたいと遠藤は話していました。
北の富士⇒部屋では若い衆とやって調子がよかったので出場に踏み切ったといいますが稽古と本場所は違いますからね。
相手も体重をかけてきますからね。
受け身に回ったときはあまりしぶとく粘らないほうがいいですね。
怖いですよ。
今度やったら命取りになるかもしれませんからね。
学生時代にも大きなひざのけがをしたということもあります。
しかし土俵に上がった遠藤は何もつけていません、きれいな姿です。
こういうのを見ると意地の強さそういうもの感じますね。
どんな相撲が取れるかというところです遠藤。
舞の海さん勢との対戦ですがどう見ますか。
勢も左の肩はけががありますから長い相撲は取りたくないと思うんですね。
一気にあたって遠藤をもっていきたいところだと思いますね。
そこを遠藤がかわしながら食いつけるかどうかですね。
制限時間いっぱいとなりました。
満員の国技館大きな拍手です。
両者、けんか四つ。
勢は右四つ得意遠藤は左四つ得意です。
懸賞が15本つきました。
制限時間いっぱいです。
行司は木村寿之介。
勝ったのは勢です。
遠藤の下半身に力が入ったかどうか。
元気なときには、こんな倒れ方はありません。
勢が懸賞15本を受け取りました。
見ていて、はらはらしますね。
下がるとひやっとしますね。
それで前に倒れたときもみずから手をつきましたね。
明らかに、ひざをかばっての倒れ方でした。
このあと、14日ありますがちょっと厳しいかもしれませんね。
すぐに引いてしまいました。
倒れたが普通ではありません、遠藤です。
休むのは本意ではないということでしょうが、まだ先がありますからね。
見ているほうも、ひやひやしながら見ていなくてはなりません。
舞の海⇒やはり下半身に力が入っていませんね。
相撲を取っているように見えるんですが遠藤の意識の中では痛めたひざに意識が集中していると思いますね。
前みつをどう取ろうかどうさしていこうかそういうことには意識はいっていないと思いますね。
余裕ないと思います。
舞の海さんも晩年小錦に勝った相撲で痛めましたね。
そうですね、ひざが大丈夫なんだろうか頭の中はひざの中身ですね。
半月板とかじん帯のあたりがどうなっているか。
そういうことで相撲に集中ができませんでしたね。
そういう意味では舞の海さんも遠藤にも無理はしてもらいたくないですね。
まだ若いからですね。
5月6月きっちりとリハビリをして名古屋に備えてもらってからという気はしますがね。
この初日を見たかぎりでは遠藤の足はまだ厳しい状態というほかありません。
その遠藤の話です。
全く表情を変えずスロービデオの再生を見ました。
感触はどうでしたかと聞いたんですが気丈に話していると思うんですが問題はありませんと表情を変えずに風呂場に入っていきました。
問題のない相撲とは言えませんがね。
勢のリポートです。
勢は、悪いところがあってもまず攻めることだよねと言っていました。
きょうは問題はなかったようです。
勢も左の肩思いのほか時間がかかっているようです。
きょうは15本の懸賞をかかりました。
1本につき、6万円ちょっとの懸賞払うほうはですね手取りは3万円です。
現金としてご祝儀袋の中に入っています。
ですから勢の懸賞は45万円の現金を受け取ることになります。
すごい本数ですね。
今場所は史上最高になると言われています。
高安が、はたき込みで誉富士に勝ちました。
期待の力士の1人なんですがね高安も。
北の富士⇒そうなんですがね。
やっぱりこの人も序盤、なかなか調子が出なかったりなかなか勝てない場所が多いですね。
思ったほど。
期待の大きいわりには。
三役に定着してほしい高安です。
きょうは日曜日「サンデースポーツ」の今夜のご紹介です。
5月の「サンデースポーツ」のマンスリーキャスターは須藤元気さんです。
格闘家でもあります、須藤元気さんがまわしをつけて相撲の技の深さに体験ということで八角親方の解説でお届けします。
それから特集はバスケットボールの新しい国内リーグの創設に向けてまとめ役を務める川淵三郎さんが生出演です。
テニスの錦織選手スペインのマドリードで行われているツアーですね。
世界3位のマレーと対戦しました。
国技館の歓声長い月日が流れています。
平成27年、相撲人気が平成の最初のころそのころと同じように復活してきています。
豪風と佐田の富士幕内力士の多い部屋としますと誉富士の伊勢ヶ濱部屋そして今土俵に上がった佐田の富士の境川部屋それぞれ5人ずつ幕内力士がいます。
佐田の富士も徐々にそれほど派手な成長というところではありませんが徐々に地力を蓄えてきています。
関取5人衆のうちの1人。
押しの威力が少しずつ増してきています。
場所前の計量で体重が再び200kgにのってきました。
ちょうど土俵下の左側に境川親方がいます。
5人の幕内力士がいます。
正面の審判長が伊勢ヶ濱親方伊勢ヶ濱部屋にも横綱をはじめとする5人が幕内力士です。
土俵は制限時間いっぱいです。
5回の対戦がありましたが豪風の4勝です。
佐田の富士は僅か2回しか勝っていません。
押しに徹していきたい佐田の富士です。
かわすのが非常にうまい豪風。
すくい投げから突き落とし豪風が勝ちました。
佐田の富士も途中までは相手の動きを意識しながらややこわごわと押し込んでいきましたが、回り込んでからは豪風です。
突き落としで豪風の勝ち。
舞の海さんに解説をお願いします。
思い切って佐田の富士は突いていけなかったでしょうか。
相手の的が小さいので、見ながらじっくりと突っ張っていったんですが豪風とすれば身長が低い分下から上に押せますよね。
右の押っつけがききましたよね。
いいところに手をあてがっているんですね。
入ったあと突き落としました。
豪風という力士は上背はありません。
その上背のなさを逆に武器にしているでしょうか。
そうですね、これだけ身長が低いと逆に低い世界で相手を誘い込んで相撲を取ったほうが180cm190cmある人は嫌がりますね。
自分の土俵で相撲を取るということですね。
そうですね。
見事に回り込みました、豪風です。
幕内の前半の取組はあと一番です。
舛ノ山は、またひざを痛めてしまいました。
幕下に落ちています。
新十両の錦木、大翔丸はいずれも敗れました。
十両きょうの一番は返り十両の出羽海部屋の出羽疾風が勝った一番です。
寄り切りで勝ちました。
先場所、幕下優勝で十両に戻ってきました。
出羽疾風ですが、きょうは母の日実は出羽疾風、入門直後平成16年の夏にお父さんが亡くなりました。
その後はお母さん、久美子さんの励ましを受けながらそれに支えられて十両昇進、そして今場所また十両に戻ってきました。
きょうは母の日見事な白星をお母さんに贈ることができました。
土俵は蒼国来と碧山です。
きょう初日の幕内前半の締めくくり。
初めての対戦です。
ちょうど土俵は制限時間いっぱいです。
蒼国来、徐々に力をつけてきました。
この場所前は、れいによって時津風部屋に通って稽古を積んできました。
碧山は前頭西の6枚目去年の九州、一度関脇まで上がりました。
場所前は栃ノ心、そして大砂嵐も稽古にきました。
一方的な相撲です。
全く蒼国来に相撲を取らせませんでした碧山です。
北の富士さんが、かなり碧山の相撲がここ数場所前あたりから変わってきて期待をされています。
はい。
きょうは、うまいことね小さい力士をぽぽんと見て突き出しましたよね。
稽古場でも強いですもんねだから稽古場の強さを出し切っていると思いません、こんなもんじゃないです。
無理に頭を下げてそして腰を引いてもっと積極的な稽古場の相撲が取れていませんね。
これが自分の相撲を取れたら大したものですよ。
場所前は栃煌山が少し稽古ができない時期がありました。
栃ノ心との稽古が非常に多くなりました。
互いにいい稽古を積んできています。
これで初日の幕内の前半の取組が終わりました。
休場明けの遠藤は少し下半身に力が入っていない相撲でした。
安美錦も休場明けです。
結び前が横綱日馬富士に栃煌山横綱白鵬は7連覇を目指します。
初日は小結の逸ノ城戦です、両横綱は、それぞれ小結との対戦が組まれました。
鶴竜は今場所も休場です。
結びの白鵬、逸ノ城これまで秋場所、逸ノ城が新入幕の場所ですが優勝争いに加わる活躍を見せた逸ノ城が十四日目、白鵬といきなり対戦が組まれた場所です。
そこから4場所連続で対戦しています。
すべてご覧ください。
実況
上手引き付け逸ノ城は抱えています。
胸が合ってきた。
白鵬の引き付け上手を与えない横綱上手出し投げこれが横綱の力。
実況
上手を引いた逸ノ城上手出し投げで白鵬の勝ち。
実況
胸が合った先に逸ノ城が動いた動いたほうがいいところです。
先に上手を取ったのは白鵬前に出ます上手を取りましたが上体が伸びた
実況
上手をすぐに切った白鵬万全の4連勝。
藤井⇒どうですか。
先に上手を取られますとね相四つということもありますしね。
逸ノ城に先に上手を引かせたら相撲は、がぜんおもしろくなるんですがね。
どうしても横綱のほうが前さばきがいいですしね。
同じような結果になるんじゃないかと思いますよ。
逸ノ城はもう先にまわしが取れるかどうか、この1つですか。
立ち合いに低く、もっとそして先に上手を取りにいくという踏み込みですね。
それか先に取ったらおもしろくなると思います。
しかし白鵬もそうです巡業も場所前の稽古もかなり力をはかりながら胸を貸しています。
そう簡単ではないですね。
要注意だからあのようにして引っ張り出してやっていると思いますよね。
そのあたりが白鵬の油断のないところですよね。
隙は確かにないですね。
体勢も計算しながら稽古場でも引っ張り出してやっているんです。
舞の海さん、何か逸ノ城に対策はないですか。
そうですね。
自分が上手を取って横綱に四つを取られないという対策を取っているかもしれませんが横綱にも自分の上手を取れないけれども、横綱も上手が取れないというような相撲を取ってほしいですね。
白鵬との稽古で見られませんが突っ張りを見せたりこのところしますね、ほかの力士との対戦では突っ張ることは無理ですか。
そうですね。
突っ張ってどれぐらい威力があるかそれから回転ですね。
突っ張りの回転これもやはりある程度ないと慌てさせることができないと思います。
もっともっと稽古を突っ張りの稽古を積んで実戦で使えるとなってからのほうがいいと思います。
きょうの結びは白鵬に逸ノ城過去4回は、すべて横綱白鵬が危ないという場面は一度もありませんでした。
土俵上は臥牙丸と玉鷲です。
後半戦です。
なんと9対1、そんなに差があるかなと思いますけれども。
臥牙丸は先月の22日に施行をされた法律改正法によってこれまで日本での国の呼び方はグルジアでしたがジョージアに変更になりました。
ジョージア出身の臥牙丸です。
そして対戦するのは玉鷲です。
結局きょうも玉鷲が勝ちました。
どうも臥牙丸と合い口がよくありません。
相撲ではこうした合い口という言い方をします。
北の富士さんそんなに力の差があるように見えませんがね。
リーチの差でしょうね。
玉鷲は突き押しの専門ですからなおかつ手が伸びると臥牙丸の手が届かないんじゃないでしょうかね。
どちらも一度小結に昇進したことがある2人です。
臥牙丸は2年前の春場所玉鷲は先場所新小結に昇進しています。
これまでの番付では対等の地位にあるわけですね。
確かに下から上、下から上と手が伸びてますね。
臥牙丸が反対ですね上から下を上から下です。
きょうも玉鷲が勝って両者の対戦は玉鷲4連勝4年前、臥牙丸が一度勝ちましたがそのあとも6連勝と星を伸ばしています。
きょうは母の日臥牙丸もお母さんの体調がよくないということで日本で治療をさせたいというふうにいっていました。
飛行機に乗せることができません。
ですから日本に連れて来ることができないと聞いています。
行司に幕内格は木村庄太郎が三役格に昇進しました。
木村要之助が幕内格木村千鷲が十両格にそれぞれ昇進しています。
行司の昇格は今場所3人です。
土俵上北太樹と徳勝龍です。
平成22年の名古屋場所からおよそ2年近く同じ北の湖部屋に所属していた時期があるこの2人です。
先ほどの臥牙丸も同じです。
今は木瀬部屋に戻っている徳勝龍です。
徳勝龍西前頭4枚目、北太樹東前頭5枚目です。
北太樹ことしの初場所5年ぶりに十両に下がってしまいましたがそこで十両優勝を果たしてすぐに幕内に復帰さらに先場所、大きく勝ち越して再び前頭上位に戻りつつあります。
それだけ実力を持っている北太樹です。
対戦相手は徳勝龍徳勝龍自身の最高は西前頭の4枚目、奈良県出身力士です。
奈良県出身といいますと幕内力士では戦後3人目です。
もしも三役で昇進がありますと戦後初めての奈良県出身の三役ということになります。
正攻法の相撲を取りたいと話している徳勝龍です。
立ち合いいきなりのとったりなどはだんだん少なくなってきました。
北の富士さん徐々に地力をつけてきていると見ていいですか。
前に出るようになりましたね。
ぶつかり稽古を増やしてあたりをもっと強くしたいと言っていました。
奈良県といいますと増位山関がそうですね。
かなり時間が立っています。
戦後としては3人目の奈良県出身の幕内力士です。
互いに同じ部屋にいた2人です。
そのときまだ徳勝龍は幕下でした。
十両に昇進になったのは北の湖部屋時代平成23年の九州場所でした。
その後木瀬部屋が復興して木瀬部屋に戻った徳勝龍です。
合わせる行司は三役格に昇格をした木村庄太郎です。
勝ったのは徳勝龍、体を預けました。
北太樹ひざは大丈夫でしょうか。
大丈夫のようです。
最初は右四つ途中から左四つに変わりました。
勝ち名乗りは徳勝龍です。
手刀を切って懸賞を受け取りました。
北太樹が速い攻めを見せようとして左四つならさっと走るんですが右四つです。
右四つですのでスピードはありませんでした。
北太樹はよくのったと思いましたがよく残しましたね徳勝龍はこの辺が進歩だと思います。
徳勝龍はなんとか引こうという気がなくなっています。
足が先に出ましたので決まり手は寄り切りです。
舞の海さん徳勝龍と三役への夢が広がってくるんじゃないですか。
そうですね。
ねらっていると思います。
きょうのように差してかいなを返すことによってほかの力士より胴が長いですね。
かなりかいなの返しが武器になってくると思います。
力士にとっては胴が長いということはいいです。
失礼じゃありませんよね。
そのほうが相撲としてはいいですよね。
私も現役時代に同じ部屋に境川親方両国がいましたがかいなの返しが非常にうまい力士でした。
かえされると体が浮いてしまいました。
境川さんも足の長さは舞の海さんありませんでしたね。
胴の長いお相撲さんでした。
大翔丸、錦木は新十両どうしの対戦です。
幕内の取組です。
数字は幕内での対戦成績です。
こうしてしこ名を一人一人を読み上げていましても難しいしこ名が増えてきています。
相撲好きになられた皆さんぜひしこ名を覚えてそれぞれの力士を応援していただけたらと思います。
千代鳳、大砂嵐制限時間いっぱいです。
先場所千秋楽勝てば三賞受賞という相撲で逸ノ城に敗れてしかもひざを痛めてしまった千代鳳です。
稽古は十分積むことができていません。
痛いほうの左ひざから崩れました千代鳳。
勝ったのは大砂嵐です。
気持ちを相当集中して立っていた千代鳳ですが左足かなり気にしながら土俵を下りました。
北の富士さんやや厳しいですかね。
千秋楽のけがですね。
総見のときも非常にけが人が多かったですね。
ですから稽古する人数も少なかったです。
巡業も休場力士が多かったですね。
みんなこうして体重が重いですので治るものも治りませんね。
負担が大きいんだと思います。
大きな逸ノ城上からのられた形で肉離れと半月板を痛めたということでじん帯は異常はなかったと言っています。
入門してまもなく千代鳳は左ひざを痛めて手術をしたことがあります。
今もボルトが入っているということです。
これから千代鳳の相撲にもやや不安がある今場所です。
勝ったのは大砂嵐はたき込みです。
千代鳳のリポートです。
取組の再生を見てここでひざが入るんだなあまだ少し早いかなというつぶやきも聞かれました。
出場に踏み切った千代鳳いつもの状態でないことは確かです。
土俵に上がってきた安美錦も先場所絶好調と言ってもいいぐらいだったんですがそのあと中盤十日目にひざを痛めてしまいました。
もともと古傷のひざです。
右のひざを痛めて結局休場あのまま相撲を取っていればもう三賞も確実ではないかといわれるほどの活躍でした。
前半7連勝でした先場所途中休場ですが8勝と勝ち越しをきめました。
番付は4枚上がっています。
幕内力士が最も多い境川と伊勢ヶ濱部屋の対戦です妙義龍関脇に返り咲いています。
境川部屋の力士が3人続けて土俵に上がります。
さて安美錦に右ひざの状態どうなんでしょうか。
そのリポートです。
よくはないんだけれども出る以上はあーだこーだ言いたくはありませんということばが入ってきました。
4月の終わりになって部屋の若い衆に胸を出し始めて関取との稽古はしませんでしたができるだけのことはやってきました。
これ以上を余分なけがをしないように無理はしないようにでもぶり返してしまうんだよなでもそのけがを言い訳せずに土俵を務めたいと話していました。
ひざは若いころから痛めている安美錦苦しい状況での上位の番付を保っている安美錦です。
いまだに先場所場所前話を聞きますともちろん大関を目指して頑張っていますという力強い答えが返ってきました。
きょうは妙義龍戦です。
妙義龍は相変わらず圧倒する稽古を見せていました。
過去の対戦成績も妙義龍9勝、安美錦2勝です。
攻めながらさすということ。
それとはず押しがいちばん引っ張り込む相手には有効というところです。
きょうは安美錦戦。
押し出し、妙義龍の勝ち安美錦もいろんなことを土俵際に下がってもやりますが妙義龍をよく分かっています。
よく見ながら相手の動きを目の前に置きながら相撲を取りきりました。
向正面の舞の海秀平さんきょうは妙義龍については100点と言ってもいいでしょうか。
そうですね。
相手も立ち合いの馬力で一気に前に出ていくタイプではないので、ある程度余裕を持って相手の動きを見ながら押していきました。
頭であたっていってそのあと安美錦の動きに注意しなければならないわけですね。
左右への変化ですとか今のような動きあとは、手がどのように出てくるのか手繰られる心配もあります。
いろんなことを計算しながらじわじわと攻め込んでいます。
よく稽古場でもっと出ろという声を親方の声を聞いたりします。
相撲はそれだけではない部分も多いといったほうがいいでしょうか。
そういう相撲というのは横綱、大関に対してかなり力の落ちる力士が一か八かで攻めていくんだったらいいんですけれど手堅く勝たなければならないとなるとただいちもくさんに押すだけではなかなかいい結果には結び付かないですね。
土俵に関脇の照ノ富士が上がりました。
2場所連続の関脇です。
先場所は今、負けはしましたが安美錦が途中休場、そのあと優勝を争った照ノ富士に安美錦が部屋に張り紙をして激励をして頑張れというメッセージを伝えたという話も伝わってきました。
大関はことし中に上がるという目標を持っていますとまずは今場所も2桁勝ちたい場所前に話していた照ノ富士です。
巡業から場所前にかけても稽古十分です。
初日の対戦相手は佐田の海です。
先場所、初の対戦、きめ出しで照ノ富士が勝ちましたが、照ノ富士が右から張り差しにいきましたが佐田の海が、もろ差しに出ました。
ところが照ノ富士が両かいなを抱えて振ってそのまま土俵の外に運んできめ出しで勝ちました。
北の富士さんは照ノ富士の魅力についてどの辺りに感じていますか。
やっぱりスケールの大きさですね。
そして豪快ですよね。
見るからに強くなるだろうなという感じを受けますね。
今、求めるものはどうですか。
今求めるとしたらですね今のままでも十分、大関にはいけると思うんですけれども立ち合いに腰高なときもあります。
その辺でしょうね。
これから稽古をしていくうちによくなっていくと思います。
横綱日馬富士関の胸を借ります。
巡業では白鵬の胸を借りたこともあります。
どんどんいこうという姿勢がありますから。
気持ちがこの人はいちばん力士にも向いているんじゃないでしょうか。
かつては間垣部屋に入門してなかなか稽古相手がいなかったところで結局伊勢ヶ濱部屋に吸収合併ということでそこから、めきめきと力をつけていきました。
大関という地位が近づいていることは間違いないでしょうか。
今場所しだいですね。
先場所12勝3敗その前が平幕でいきなり大関昇進というのはハードルが高くなりますが本人が言うようになんとか2桁を目指すこの夏場所の初日。
出たのは佐田の海、寄り切り佐田の海の勝ち照ノ富士、初日敗れました。
これは照ノ富士にとっては雑だったかもしれません。
相手が出たと勘違いしたところがあったんでしょうか。
足元を見ながら土俵下に下りました。
勝ったのは佐田の海佐田の海も相当、力をつけています。
そうですよね。
佐田の海という力士は相撲が速いというのはそこまで話がいかなかったですな。
油断があったかもしれません先場所は振りましてでも勝っています。
やはり相撲が雑だったですね。
これは不覚を取ってしまいました関脇の照ノ富士。
土俵際くるっと回り込んだところ、相手が出たと勘違いしたのかもしれません立ち合いは。
前まわしを取られました。
右の下手もとられました。
休まずに攻められているから、腰を落とす暇がなかったですね。
こらえる瞬間がありませんでした。
舞の海さんは、どうですか。
佐田の海うまい取り口でしたね。
相手に上手を取らせずにこのあと、もう1回振りにいきます。
これがよかったです。
がっちり照ノ富士左の上手を取られる前に投げにいきました。
寄りにいきました。
佐田の海もかなり地力としてはつけてきて三役も徐々に近づいているのではないかと思いますがどうでしょうか。
それもあります。
先場所、負け越しはしましたが上位で7番勝っています。
相当、力がないとこの成績は残せませんからね。
しかも1勝8敗負け越しが決まったあと6連勝です。
それを7勝まで持ってきました。
上手を取って引き付けて前に出るという一連の動作がほかの力士よりも速いんですね。
これは対戦相手は気をつけないといけないですね、これから。
それにしても今場所期待の大きな期待の1つの照ノ富士ですがうまくいかないものですね。
ちょっとね、少し強引だったですね。
まだ1敗ですから。
先場所は抱え込んで振っても勝てています。
少々攻め込まれてもという気持ちはあったかもしれません。
自信もあったろうしこれで決まったなという気もするんだろうしきょうは佐田の海を褒めるべきでしょうね。
大目に佐田の海のことを仕切り前に話しておけばよかったんです。
全然聞かないですからね。
人のせいにしちゃいましたが佐田の海、相撲速攻の技能力士の誕生じゃないでしょうか。
お父さんは小結の佐田の海です。
右四つで前ですよね。
相手にあごをつけて。
ぶつかり稽古を見ていますと今、恐らく全力士の中でいちばんスタミナがあって速いですよね佐田の海は。
非常にスピードがあるぶつかり稽古を見せます。
稽古熱心だということですね。
お父さんは稽古熱心ではなかったのでお父さんを超えているんだね、その辺は。
照ノ富士のリポートです、勝負がつく足元で確認したと支度部屋に戻りました。
自分の怒りを押し殺すような表情のまま、ことばが返ってきませんでした。
佐田の海のリポートです。
先に攻めたのがよかった。
左のまわしもいい位置を引きました。
一部、振られましたがうまく足が掛かって残すことができました。
反応もよかったようです。
佐田の海にとっては、これから先非常に勢い出そうなきょうの初日です。
照ノ富士はちょっと気持ちの切り替えですね。
そうですね。
いくら気が強い力士だといっても思わぬ黒星で悪化させるとねやっぱり何かとんとんとはいかないかもしれませんね。
土俵には、大関が登場しました。
豪栄道です。
春場所千秋楽に右肩に少し違和感を覚えて巡業の4月の中旬に右の肩鎖関節の剥離骨折が判明しました。
寄り切り、豪栄道の勝ちです。
やや苦手にしている豊ノ島戦ですが、慎重に攻めきりました。
春巡業の4月16日に本人は痛みがあって診察を受けたということで肩鎖関節の剥離骨折右側です、全くテーピングはしていません。
そのあと下半身だけの稽古を続けて場所直前の1週間は関取衆とも稽古をしました。
右肩からあたっていく相撲なので気にはなるけどもう大丈夫だという話を場所前にしていた豪栄道です。
右からあたっています。
どうですか、北の富士さん。
いいあたりをしています。
気にすることはないんですが突然この人もとんでもない動きをすることがあります。
きょうは、これでいいですね。
左四つですね。
相手は上背があるほうじゃないですから引き付けがいいですし。
振られたら足が掛かるという。
この足も低かったからよかったですね。
直前の1週間はほかの4人の関取を向こうに回して圧倒していました。
いつもどおりの稽古を続けてきた豪栄道そろそろ豪栄道も結果が求められますから大関5場所目です。
そろそろ2桁大勝ちしないとね。
大関の責任を問われますね。
十分に優勝争いに加わっていけるだけの力があるから大関になったわけです。
自信を持って取ってほしいと思います。
舞の海さん、豪栄道については何かご意見はありますでしょうか。
厳しいことを言わせていただくと大関の責任をまだ果たしていないと思うんですよねこの成績を見ますと。
ということはこの場所、初日白星ですからここから勢いをつけたいですね。
そうですね。
ただきょうも右を固めていくんですが。
結局、左四つになりましたね。
そのあたりも豪栄道がもう1つ上の段階にいくための克服しなければいけないところかもしれません。
栃ノ心と琴奨菊が土俵上です。
琴奨菊も右の肩甲骨に痛みがあります。
右大胸筋を痛めています。
右側を痛めているということで、本人も弱いところがあるんですと話をしていました。
勝った豪栄道のリポートです。
右の肩、全く問題がありません、引き付けたときも全く痛みが走ることがありません。
同じ方屋で妙義龍、佐田の海と勝ってそれがまたいい流れになったと言っています。
3人続けて境川部屋の力士が勝ちました。
横綱日馬富士がそのかたやから入場してきました。
場所前の稽古の様子をご覧いただきます。
総見での様子です。
北の富士さんもご覧になっていました。
日馬富士についてはどうですか。
元気いっぱいとは言えませんね。
右のひじを必ず気にする動作がありました。
大関を圧倒する相撲がありました。
やはりひじが、なかなかよくならないのかなというところです。
部屋での稽古です。
いちばん歯がゆいのは本人だと思います。
以前のように立ち合いからまっすぐあたって低い立ち合いから持っていくという相撲はそんなに取れませんね。
左の立ち合い変化気味に先に上手を取って頭を下げて出るというそういう相撲に徹するんじゃないでしょうか。
このところしばらく賜盃を手にすることができません。
おととし九州場所で6回目の優勝を果たしました。
8場所、賜盃を抱くことができません日馬富士。
白鵬の1人勝ちを止めたいというところだと思います。
土俵上は琴奨菊に栃ノ心です。
栃ノ心はグルジアからジョージア日本での国の呼び方が変わりました。
琴奨菊も右を痛めていますが直前に逸ノ城が佐渡ヶ嶽部屋に来て一日稽古ができたことを非常によかったと話をしています。
式守勘太夫が合わせます。
勝ったのは琴奨菊です。
攻め込んでおいての投げでした。
今の投げを見ているかぎりでは右の肩甲骨あたり心配はなさそうですがただ攻め込まれる場面もありました。
取り口はどんなふうに判断したらいいんでしょうか。
北の富士⇒最初は自分の形になったと思うんです。
そのあと上手を取られましたね。
栃ノ心は胸を完全に合わせたかったですね。
上手を切ったあとは琴奨菊のがぶり寄り、攻めておいてからの右からの下手投げです。
肩甲骨の影響はどうでしょうか。
ないように見えますね。
存分に使っていますね。
左前まわし右四つの形北の富士さんによく放送で言われたんですが自分ではそれを考えようと思うんですがと言っていますが。
根が左四つですからね。
なかなかどうだろうね。
見ている分には明らかに右四つ左の上手を浅く取ったほうが形はいいですね。
左四つになると上手を取れなくて抱え込むという体勢になりますからね。
左前まわしを取って白鵬を寄り切りで破った相撲もありましたね。
そうなれば重心ももっと低くなりますからね。
横綱白鵬が花道に姿を現します。
一人横綱になった25歳のときと朝青龍が一度記録しています7連覇7場所連続が二度となりますとまた大きな金字塔となります。
西の花道の奥には対戦相手の小結の逸ノ城の姿が見えます。
何か、こう、逸ノ城きょうは怖いですね。
険しいですね。
礼儀として横綱より先に入場しました。
東の花道の奥には横綱白鵬です。
また1つ、前人未到の記録に挑もうとしているこの夏場所です。
これまで4回の対戦は一度も逸ノ城に勝ちを許しておりません白鵬です。
初日の取組、あと3番です。
3人目の大関稀勢の里と東の前頭筆頭宝富士です。
白鵬が東の控えに腰を下ろしました。
先に腰を下ろした逸ノ城は西の控えです。
相当、逸ノ城も厳しい表情です。
白鵬と視線を合わせる瞬間は今はありませんでした。
大関陣の中では最も順調に初日を迎えたのがこの稀勢の里です。
寄り切り、稀勢の里の勝ち。
右から押っつけながら相手の下手を殺しながら上手を取っての寄りです。
すぐには上手が取れませんでしたがどうでしょう。
相四つですからね前にじりじりと圧力をかけていけば。
慌てない、大丈夫だという気持ちはあったと思います。
舞の海さんはどうですか。
きょうの攻めは問題がありますね。
右の使い方絞りあげて浅い位置を取るのではなくてばーんと上手を取りにいきますね。
きょうは格下の宝富士ですからよかったんですがもっときっ抗した力のある力士ですとこの上手を取る位置が深いがために相手の下手が生きてきて、それで苦労するという場面もできてきますね。
最後押っつけながら取りましたがあれでも深いですか。
深いですね。
厳しいですね。
そうなるんですよ。
終盤になってくるとこの取り方があだになってくるんですよ。
優勝を目指すためにはそれだけ精度の高い取り口を見せもらわないと、なかなか勝っていけないですね。
初日は相四つ、寄り切りました。
稀勢の里の勝ちです。
残り2番となりましたので勝ち残りといって、稀勢の里が東の土俵下に残ります。
錦戸審判を挟んでいます。
西の土俵下は、今、宝富士が敗れて下がりましたので逸ノ城ただ1人です。
取組、最後、結びが近づいてきたときにも土俵下に腰を下ろす力士も決まりがあってそれぞれ動いています。
中入り後の時間に舞の海さんからもお話がありましたが大相撲のしきたり伝統というものがあります。
結び前の一番は栃煌山と日馬富士です。
合わせる行司は式守伊之助です。
木村庄之助37代が先場所をもって引退をしました。
したがって、この場所は木村庄之助の地位が空位になっています。
空いています。
伊之助が結び前と結びと2番連続で合わせます。
横綱日馬富士は順調に初日を迎えましたがひじや足首には常に不安を抱えています。
場所前は熱のこもった稽古を展開しました。
稽古場では、土俵の外では動きながら、若い力士にかなり声をかけてアドバイスをしていました。
指導する姿が見えていました。
伊勢ヶ濱部屋は師匠の指導も細部にわたっていますが先輩格の力士横綱大勢の力士が若い力士に助言も与えながら雰囲気です。
恵まれた環境といえますかね。
北の富士⇒そうですね。
この部屋は勢いがありますね。
今は、幕下力士が1人しかいません。
ここは増やしていきたいところだと思います。
日馬富士、初日を迎えます。
対戦相手の栃煌山。
右胸の上のあたり肉離れと言っていますがしばらく土俵での稽古ができませんでした。
制限時間いっぱいです。
上手投げ、日馬富士の勝ちです。
両手を使っての相撲でした。
日馬富士の場合は、北の富士さんこういう上手を求める相撲ももうかなり多くなっていますね。
恐らくこういう取り口が主体となっていくんではないでしょうかね。
右を痛めてますんで左の上手が大事になってきますね。
そうですね。
それでも立ち合い1つ当たりながら体を開くという。
これは微妙なところですがね。
栃煌山もこの相撲を見ると本調子ではないですね。
簡単にくるっといくようでは。
ひざを少しはらわれてしまいました。
簡単に終わってしまいました。
日馬富士がこのあと白星を、並べていってくれるのか。
これも大きな興味の1つです。
副立呼出しの拓郎が土俵に上がっています。
白鵬、逸ノ城が結びの土俵に上がります。
拍手
番数も取り進みましたるところかたや白鵬、白鵬こなた逸ノ城、逸ノ城この相撲一番にて本日の打ち止め!立行司式守伊之助の結びの触れです。
東方、横綱白鵬西方、小結の逸ノ城です。
この結びの一番に懸賞が48本つきます。
呼出しがこの懸賞幕を持って回るわけですが全員出てきても48本では足りませんもう一度上がる呼出しも出てくるわけです。
白鵬、逸ノ城は今回が5回目の対戦で過去4回はいずれも白鵬が勝っています。
先場所34回目の優勝を果たしました白鵬です。
6連覇です。
この夏場所、誰もこれまでなしえていない7場所連続の優勝2度目という大記録に挑もうとしています。
朝青龍が引退して、一人横綱になったのが25歳のとき。
その25歳のときに7連覇がありました。
その最中には63連勝もありました。
あれから5年近くたって再び7連覇を目指す場所を迎えています。
本人は全くそんな意識はしていませんという話を場所前マイクを向けますと話していました。
それにしても大記録を目指します。
この夏場所です。
逸ノ城がどう取るかというところですが新小結の逸ノ城です。
関脇の地位はあったんですが小結の地位は初めてです。
巡業から場所前にかけて何度も白鵬の胸を借りました。
逸ノ城のコメントこれまで右四つにいっても全く通用しなかったのでまず前に出て、まわしを取ることも意識したようなこともあったようですがまわしを取れずに出ていくとはたかれて崩されてしまう。
やはり自分に十分の形を作っていかなければいけないということが分かったそこできょうは、左の前まわしを浅いいい位置を取りたい。
それには左足からしっかりと踏み込んで横綱の出足に負けないようにしたいと言っています。
突っ張りはどうですかと話を向けたんですが自分の突っ張りではまだ、横綱には通用しませんという話で舞の海さんの話と一致しています。
舞の海さん、左の上手が先に取ればいいんですがそう簡単ではないですね。
そうですね。
横綱もこの巨漢に、がっちりと上手を取られたらいくら横綱でも身動きできなくなりますから絶対取らせないように動いてきますね。
北の富士さんはどうですか。
場所前の稽古で研究もしていますし、逸ノ城が先にいったように左足から踏み込んで浅いところを取れたら相撲になると思うんですがね。
まあ横綱、どんな立ち合いするんでしょうかね。
また1つ、前人未到の記録に挑もうとしている白鵬です。
2回目の7場所連続優勝に向けての初日です。
ちょっと気持ちがはやりました。
逸ノ城です。
幕内の21番できょう初めての待ったです。
逸ノ城の小手投げ!白鵬敗れました、初日。
初日に波乱一瞬の出来事でした。
満員の国技館の中座布団が乱れ飛びます。
初めて横綱白鵬に勝ちました。
懸賞48本。
小結逸ノ城。
十分な体勢ではありませんでしたが右から振りました。
決まり手は突き落としと発表になりました、右からの突き落とし。
白鵬にとっては不覚。
逸ノ城の表情が変わるでしょうか。
北の富士⇒何をしたんですかね右から。
舞の海⇒小手投げをしたような動きをしていますね。
この小手投げは横綱、全く予想していなかったでしょうね。
決まり手は、突き落としと発表になりましたが右からの小手投げのようにも見えました。
それにしても、不覚を取りました白鵬。
こういうこともあるんですね。
逸ノ城のインタビューです。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
帰ってくるとき雰囲気、気分いかがでしたか。
うれしかったです。
相撲内容はまず立ち合いどうだったんですか。
立ち合いは突き放していこうと思いました。
立ち合いが思い切りいけなかったです。
再生を見ていると右四つその右手をさっと抜きましたがその反応はどうでしたか。
よかったと思います。
目の前で白鵬関が手をついたときにはどういうふうに見えましたか。
うれしかったです。
大歓声でしたが。
相撲の流れよくないので。
付け人と目があったとき少し表情変わりましたね。
うれしかったです。
そのときはどんなことばをかわしたんですか。
いえ、あのその。
白鵬関に勝ったのはどうですか。
よかったと思います。
先場所は照ノ富士関のほうが目立っていましたがどう感じていましたか。
まあ一生懸命頑張りたいです。
今場所この先はずみがつきますか。
一番一番、集中していきたいです。
この先どういう相撲を見せてくれますか。
思い切って相撲を取りたいです。
今場所の活躍期待しています。
ありがとうございます。
5回目の対戦で、初めて横綱白鵬に勝ちました。
本来の取り口じゃなかっただけに表情も崩れるところまではいきませんでした。
見事な恩返しと言ってもいいんじゃないでしょうか。
北の富士⇒あれだけ場所前にかわいがられましたからね。
しかし、きょうは最初から顔つきよかったじゃないですか。
花道入ってから表情が変わっていました。
相撲界ではかわいがるというのは厳しく稽古をつけるということです。
それに対して稽古をつけてもらった相手に勝つことを恩返しをするといいます。
決まり手は突き落としです。
白鵬にとってどうでしょう。
これは予想もしなかったことですね。
しかし原因があるから負けてるわけですね。
これで優勝争いがよくなってくるんじゃないでしょうかね。
いわゆるハンディーが1つできたということですね。
さあ白鵬がどう立て直していくかということにも注目が出てきました。
横綱白鵬、初日に敗れました。
「大相撲夏場所初日」をお伝えしました2015/05/10(日) 16:00〜18:00
NHK総合1・神戸
大相撲夏場所 初日 ▽常勝白鵬 立ちはだかるのは?[二][字]
(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)舞の海秀平,【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生,<副音声>【ゲスト】ジョン・ガニング
詳細情報
番組内容
(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)舞の海秀平,【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生,<副音声>【ゲスト】ジョン・ガニング,【実況】ロス・ミハラ,【通訳】二宮友佳子 〜国技館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)舞の海秀平,【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生,<副音声>【ゲスト】ジョン・ガニング,【実況】ロス・ミハラ,【通訳】二宮友佳子
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スポーツ – 相撲・格闘技
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