(さんま)ウケた。
(ナレーション)還暦間近の明石家さんまの元に今をときめく旬のゲスト19名が続々詰めかける!
(斎藤工)僕残念なんです。
(木村佳乃)明日私の仕事何だっけ?みたいな。
(原口あきまさ)崩すの早すぎる。
えっ?さんまが3人?
(吉田裕)ドリルせんのか〜い!吉本新喜劇軍団。
(松岡茉優)わっ!人気女優俳優芸人アスリートが次々起こす爆笑の渦!俺今オラフって呼ばれてんねんから飲み屋では。
そしてまんまが番組30周年の恩返しでサプライズ敢行!
(安達祐実)バツイチです。
バツイチかいな。
…スタート!最初のゲストは新婚のSHELLYとその結婚のキューピッドいとうあさこ。
しかしいとうあさこからSHELLYに対してクレームがあるそうです。
(いとうあさこ)
(いとう)一緒の…
(SHELLY)すいません。
スタッフさんにすごい小さい声で……すげぇはしゃいだトロピカルジュース飲んでるこんな写真見せられて。
すいません。
SHELLYの旦那さんをあれやろ仲も取り持ったんいとうやねんやろ?あの番組。
(いとう)もともと知り合いではあったんですけど私とこの旦那さんがもっと古くからの友人で。
ディレクターと演者という友人なのか。
(いとう)それでよく家で何人かで飲んだりしてたんですよ。
である日2人だってことになって何か2人で家で飲むのもねなんてなって。
そのディレクターと?
(いとう)はい。
これSHELLYつって連れてったらもう何かその日のうちに意気投合みたいな。
で何か2人が超きゃっきゃしゃべってて。
ほんとにだめな友達…私帰るよ帰っていい?帰っちゃうけどみたいな。
そしたら普通ねじゃあ私も帰りますって言うじゃないですか。
私帰るよつったらは〜い!つって。
(笑い)
(SHELLY)気を付けてください。
まあまあいとうが飲む気持ちもわからんではないわ。
(いとう)いやべつにつらくて飲んでんじゃないですよ。
一升瓶をこうやって何かついでたらだんだん片手で一升瓶が持てるようになったんですよ。
・
(観客)えぇ〜!
(いとう)そしたら何かここ痛めちゃったみたいで病院に行ってお医者さんがそれねピッチャーと同じ痛め方。
(笑い)何とかボール投げたときの。
フォークとか投げるときのやつなんだ。
自分もほな料理を作ったりすんの?家で。
料理はしないんですけど。
えっお前料理しないの?
(いとう)旦那さんがね料理うまいんですよ。
もともと何かほんと女の子と男の子逆みたいな感じでバランスがいいんだと思う。
SHELLYが何でも料理出来たら旦那さんつまんないねんやろ多分なぁ。
そう…いや料理はしてほしいってたまに漏らしてますけど。
もう限界が来た。
(いとう)そろそろ…みたいな感じなのかな。
俺らもう絶対奥さんに作ってほしいタイプの人間やから。
(SHELLY)そうですよね。
おうだからSHELLYとは結婚できなかったわこう考えてみると。
じゃあ私とはできますね。
(笑い)ねぇ。
はははっあさこさん料理うまいですよ。
いとうお前料理うまいの?
(SHELLY)料理うまいです。
せやせや。
こいつ濃いねん味。
(いとう)あはははっ!前1回お酒のおつまみ作った。
よく覚えてやがる。
(笑い)でも普通の料理そんなことないですよ。
うそ?はい。
あさこさんちよく泊まりいくんですけど。
えっ今でも?
(SHELLY)はい。
結婚してんのに?結婚してんのに。
悪い嫁ですわ。
(笑い)三船美佳ちゃんみたいなことないよね?それは。
(SHELLY)15年後はわかんないですけど今んとこ大丈夫…。
新婚だからね。
離婚騒動で三船美佳さんとどうのこうのいうけど「ロード」っていう曲流れるけどこの曲やっぱりええなとか思う。
(SHELLY)思います。
飽きないっすね。
SHELLY子供はまだ作れへんのか?
(SHELLY)まだいないです。
まだ…作ろうとしてないの?
(SHELLY)作ろうとは…どうなんでしょうね。
わかんないです。
はははっ。
すんごいストレート。
ちゃうSHELLY俺ら子宝の話してんねん。
お前エッチを先になあ。
(いとう)まあまあねっ。
それがベースですからね。
ごめんなさいごめんなさい。
だから俺らは…いや欲しいです今作るように頑張ってるんですでええねん。
(SHELLY)そうですねこうのとりをお待ちしております。
あぁ〜大事ね。
せやよな〜。
でも仕事の…お前段取りがあるからあれやろ。
服のモデルとかもあんねやろ?
(SHELLY)誰と間違えてるんですか。
SHELLY…あんなんやれへんの?やってないです。
やってないですよ。
(SHELLY)やってない…いやあさこさんが言わなくていいよ。
やってないですよ。
(SHELLY)あさこさんが否定しないでください。
自分で否定しますから。
(いとう)SHELLYにポージングさせるとひどいですよ。
ちょっと何かやってみなよ。
そんなことない。
SHELLYモデルちゃうの?お前。
(SHELLY)ここでいいですか?うん。
(いとう)古いんです古いの。
ほら。
これうちらがコントでやる…。
・かわいい〜。
(いとう)かわいかないよ甘やかすんじゃない。
あっSHELLYそんな仕事あんまりしてないの?
(いとう)私服ダサいもんね。
うるさい。
(いとう)何か何の柄かわかんないぼろぼろのトレーナーとかを古着っぽく着てくるから。
違〜う。
でもまあまあこの顔持ってればけっこうそういうの似合ってしまうからな。
確かに。
でお前アメリカやろ?アメリカですはい。
だからお前もアメリカ入れろ。
どうやって入るんですか?アメリカって。
何か今から入るんでしたっけ?お前特にあれやなそういう東洋東洋の顔やもんな。
でしかも鼻の頭に骨がないので。
(SHELLY)そうだ触ってください触ってください。
骨ないの?
(いとう)申し訳ないな。
ちょっとぬれ布巾で…。
いやいや何が?
(SHELLY)ははははっ!すごいですよね。
(SHELLY)お代わり大丈夫ですか?どうですか?いいですよ。
(笑い)何でほな骨ないねんお前。
でも私芸能界入ってこの人ちょっと同じ系統の顔だなと思ったのが蛍原さんで。
ホトちゃん?うん。
(いとう)チャンスをうかがって1回鼻を押したことがあるんすね。
同じでした。
・えぇ〜。
(いとう)えぇ〜!って。
続いては…実は変なものに興味があるそうで。
いろんな…音というか。
・
(スタッフ)ははははっ。
…あっもうすごいっすね。
このあと更に斎藤工の…お酒は飲むんですか?ふだんは。
僕ほんとに弱くてほぼ飲まないですね。
ほんとに弱いんだ。
へぇ〜。
打ち上げとかのときでもあんまり?だから牛乳をよく飲んでますね。
うそ!・えぇ〜?嫌な打ち上げやななぁ。
でもお酒の席は好きなので。
はいはいはい。
おしゃべりすんのが好きなんでしょ。
はいそうです。
楽やで飲めたら。
そうですね確かに。
浮ついたことも言えるしね酒の力を借りて。
言いたいです。
そうでしょ。
あっこんな便利やったんかと思たもん俺飲めるようになってから。
だからおっぱいを触るのに前より…しらふのときより酔ったほうが時間が早い。
なるほど。
僕今日から訓練します。
おっぱい触りたいですからね。
そやろ。
シンプルにおっぱい触りたいですよ。
わかるよ。
あんな落ち着くとこないよ。
何なんでしょうかね。
やっぱりおっぱいちっちゃいときからお母さんのおっぱいで育ってあの柔らかみを覚えて。
その願望がこれかもしれないですね。
そやわ。
(笑いと拍手)そやわ。
君はもうたまりたまって酒飲まれへんからミルク飲むようになってるんだ。
斎藤君って東京出身なの?東京です。
両親共東京なので。
両親は何か…芸能関係?そうですね父がもともと映像を作っていたり。
映画いっぱい作ってはったん?そうですね助監督とかもやっていたりプロデューサーだったりして。
あっその影響で。
映画好きなのは…。
あんな映画ばっかり。
ほな今一番好きな映画とかおすすめ。
ほんとにおすすめのやつがあって「セッション」っていうですねアカデミー賞で今回編集賞と録音賞と助演男優賞。
約3億円の予算で19日で撮られた監督まだ29歳。
おう。
これはもともと監督をしてた人じゃないんですよ。
ミュージシャン志望の人で音楽院に通っててジャズドラムを勉強してたんですよ。
でそこで出会ったあまりにも怖い鬼教師がいるんですよ。
信じられないぐらいスパルタで椅子飛んでくるんですよ。
はぁ…語るね〜語る。
もうちょっともうちょっとですもうちょっとです。
映画の話したら語りよるでこいつ。
たち悪いでミルクでこんな語られたら。
このトラウマを映画にして仕返ししてるんですよ。
ワ〜オ!いや何が?
(笑い)先生が俺にしたことっていうのをいまだに俺はトラウマに思ってる。
それを映画にして公表すると。
えっそんな…。
はい。
でもそこに愛もあるんですよ。
あぁなるほどなるほど。
愛がなかったらちょっとね見てられへんからな。
そこでマイルズ・テラーって若手のアイドル俳優がいるんですけど彼が3カ月ぐらいみっちり訓練してプロ顔負けのジャズドラムをたたいていて。
劇中に血がスティックから流れたりするんですけどそれ本物の血なんですよ。
・えぇ〜!実際演奏し続けてもう汗とか全部リアルで。
はぁ〜。
でも日本ではね小さい所でしかやらないんですよ。
これがねヒットしなかったらヤバいです。
日本は。
はい!お前しょってるね〜それ。
僕全然出てもいないのにしょって配給会社に電話してちょっと試写会を組ましてくれとか。
後この人に見て…福山雅治さんとか資料を見ていただいてるんですよ。
三代目JSoulBrothersとかに。
おうおう。
見てもらって。
この人たちに見てほしいという人に配ってるんだ今。
収入には関係ないねやろ?全く関係ないです。
むしろ出ていきます電話代が。
せやな。
自分イタいなちょっとイタいね。
かわいそうやけどイタい子やねんな男前やのにな。
ただ何かおいしいもん食べたときに…。
結婚できひんわ絶対結婚できひんわ。
これは誰々に見てほしいと思うと止まらなくなるんだ。
はい。
うそ〜。
どうしたらいいんでしょうか。
いやいや。
それを受け入れる人もいるだろうし。
だから俺は観にいかしてもらいますよ。
あっほんとですか?そんなに斎藤君が。
いや!これやったな。
(笑い)ヒィッ!こいつモテへんわ絶対。
そうなんです。
俺何か一安心やわ。
僕残念なんです。
お前ほんまに残念やな。
あれは?好きな女優さんとかは?昔でもええのよ。
この人だけはもう…。
いっぱいいるんですけど。
おう。
「月曜日のユカ」って映画の加賀まりこさん。
ははははっ!たまらないですよ。
あっわかる。
これのあれっていうのあるよね。
はい。
映画ってな。
はい。
俺だからもう「初恋のきた道」のチャン・ツィイーはもう…。
ヤバいっすよね。
あれ…あれはヤバい。
大好きな先生…片思いの先生を追いかけるチャン・ツィイーを俺画面に向かって追いかけたことある。
わかる!わかるでしょ。
(笑い)ここからは…映画大好き斎藤工が大ヒット映画「アナ雪」を語る。
僕去年「アナ雪」とやらを。
「アナ雪」を観ておう。
あんだけ話題になってるから1人で行ってやったんですよ。
おう「1人で行ってやった」おうおうおう。
で何でこんな話題になってるんだろうと思いながら観てたんですよ。
おう。
でもうすばらしいテーマを発見したんですよ。
えっあの「アナ雪」で?「アナ雪」。
すばらしいとこ発見したん?ご覧になりました?俺観た。
俺今オラフって呼ばれてんねんから飲み屋では。
(笑い)
(拍手)けっこう話題に上るでしょ。
なるほど。
いいですか?いいですよ。
アナが王子様に出会うじゃないですか。
会ったその日に結婚決めるじゃないですか。
あぁ〜最初ね。
いんちき王子とでしょ?いんちき王子。
蓋開けたらいんちき王子じゃないですか。
うん。
で実はいつも近所にいた彼が自分にはふさわしいっていうことじゃないですか。
おうおうおう…。
白馬の王子様なんていないんだっていうことを世界中の女の子に教えてる映画なんですよ。
(笑い)ぱっと見た目がいい収入がある。
お前残念やな〜。
はい。
でもあれすばらしいと思いましたね。
日本人って平均すると年間1本しか観ないんですよ。
うそやん。
はい。
日本人ってそんな映画観ない国民なの?だから去年はみんなその1本は「アナ雪」ですから。
あっそうか。
はい。
他に流れていってないということなんだ。
そうなんですよ。
あっ1本しか行かないの?平均はそうですね。
今度2人で行ってもええやんか。
あっ行きたいです。
いや…。
席取ります席取ります。
上履きで登下校はもちろんですよね。
CMのあと木村佳乃そして3人のさんま?続いては39歳2児の母になっても美しい女優…旦那さんも元気ですからね。
旦那さんはもうすぐ40…ん?49かな今年49。
・えぇ〜。
10個違うんです10歳違うんです。
えっもう50?そうです。
パパのイメージがないから。
でもよく面倒見ますよ。
あっそう。
まあ女の子やしねぇ。
そうです2人女の子ですからね。
似てらっしゃるんですか?長女がそっくりです。
きれいな〜そしたら。
へぇ〜。
もうパパ大好きで。
パパ大好きなの?それこそ…トイレ一緒に行くのもパパやって!だし着替えもパパ…何でもパパやって!って言います。
へぇ〜。
パパがいないとまあしょうがないかって感じで私でもやらして…。
うそやん。
女の子で?そうなんです。
秘けつ教えてほしいな。
娘に好かれる方法を。
何なんでしょう顔が似てるからかな?何だろう。
顔が似てるから?あはははっ。
あれ絶対タイプですもんね。
タイプの人と結婚してその間に子供出来るから絶対タイプですもんね。
あぁ〜。
子供って。
だからお父さんみたいな人と結婚するんでしょうね多分。
なるほど確かにそうです。
うちの父は…。
木村さんとこのお父さんでイメージが似てるんだ?ちょっと顔は違いますけどはい。
あれだ持ってるもんが一緒なんでしょ?ちょっと似てます言われてみれば。
例えばどういうところが似てるんですか?お父さんと。
無口。
ぷっ!ははははっ!無口ですよねだって。
あんまりそんなしゃべらないですよね。
そういうもんなんだ。
何か自分の趣味があって1人行動が好きみたいな。
旦那さんもだから何趣味を持ってらっしゃるんですか?でもやっぱりボクシングだとか後キックボクシングとか。
キックボクシングもやってらっしゃる。
やってますね。
走りにいったりとか1人で…例えば仕事でこうむしゃくしゃしたのかよくわからないですけど頭にくると運動するみたいです。
はっはぁ〜。
そうするとすっきりするみたいです。
それ深く聞かないんだ。
聞かないですね。
あっまあいいかっていう感じで。
あんまり男の人のこう…。
聞かないですね。
聞いてもわかんないっていうのがあります。
偉いな〜。
そうですか?こういう人いるんだ。
あら。
おうあっ。
あぁ〜もったいないことしましたね僕。
いやいやそうですかね。
そうなん?自由にどうぞって。
どっかへ出かけるときにどっかの女のとこ行くんじゃねぇかとか浮気してるんじゃないかとかそういうのはよぎらないんだ?それ考えたら切りがないですよね。
だって…。
ええ奥さんですね〜。
ほんとですか?どこで修業なされたんですか?それ。
そうか何か食べるもんでもねっ。
でももともと私もやっぱり1人行動が好きだったりすることもあるかもしれないです。
そんな毎日…。
会いたくなかったんだ?べつに。
会いたくなくはないんですけどそんな毎日べったり一緒にいなくてもいいんじゃないかなみたいなははっ。
(笑い)まあ確かにな。
あっやっぱ男っぽいんだ?やっぱそういうとこあるかもしれないです。
はぁ〜子供も似てくるんでしょ性格とか。
やっぱりそうなんですかね。
子供って似ますか?そっくりなってきますよ。
あっそうですか。
ええ。
女子はもう母親とそっくりになってきます。
私も自分の母親にやっぱり似てきましたもんね。
例えばどういうとこ似てきたんですか?何か…自分ではそんな自覚ないんですけどよくわからない発言を。
「よくわからない発言」?発言を。
何か例えば質問して何か質問するとするじゃない。
ねえねえこれ何とか何とかって。
すると俺が知ってるわけないじゃないかみたいな何か…多分すごいどうしようもない絶対主人が知らないようなこと。
…ことを質問してるんだ?そう。
例えば明日私の仕事何だっけ?みたいな。
ははははっ。
何かどうでも…俺知らないよみたいな。
やっぱりおかしいですか?私。
おかしい。
俺…前まで立ち話とかちょこちょこ挨拶さしていただいてゆっくりあんまりしゃべったことないじゃないですか。
わかりましたおかしい。
そうですか。
旦那が1人で夜中歩いたりすんのわかってきました。
頭冷やしてらっしゃるんですよ。
やっぱりそうですかね。
キックボクシングとかボクシングやるのも何か全部あなたのせいだと思いますよ僕は。
さっき電話でしゃべったらさんまさんにくれぐれもよろしくって言ってました。
ほんとにこちらもくれぐれよろしくお願いいたし…。
今それ言うタイミングじゃないですよね。
ねえ。
いや今から私すっごい今日楽しみにしてたんでさっき電話して今からさんまさんと「さんまのまんま」なんだって言ったらあっくれぐれもよろしくって。
ええそれもおかしいですよ。
「さんまのまんま」なんだって言うたらわかると思うんですよ。
さんまさんの「さんまのまんま」なんだってものすごい二度手間になってますから。
全部そういうバージョンなんですよ。
そうですよねきっとそう思います。
でも確かにランドセル忘れて学校行ったりはよくしてました。
・えぇ〜!えっそんな驚きます?やるでしょ?みんな1回ぐらい。
あなたほな長嶋茂雄タイプなんだ。
ランドセル忘れませんか?ランドセルを忘れたことないからわからないんです。
ランドセル忘れる原因が理由が。
自分でも何で忘れたかわかんないんです。
たどりついたら手ぶらだったんですよ。
はははっ。
席に座ったら。
な〜んか変だなと。
ファーッ!そんなんいっぱいあるんでしょ。
まあ上履きで登下校はもちろんですよね。
(笑い)靴あんまり履かないみたいな。
こんなに天然な人だとは知りませんでした。
(木村)
(スタッフ)ははははっ!なるほど…。
まんまちゃん。
「発見!なるほどレストラン」。
マイペースな司会っぷり要チェックです。
続いて史上初さんまが3人に。
(原口)まあまあでも史上最高やりづらいと思うよ。
(ほいけんた)俺もねそれはそう思う。
史上最強にやりづらい。
(原口)ファッ!
(ほい)あぁすいませんすいません。
お前ら2人は会わへんよなでも絶対。
(原口)そうなんですよこれが。
お前などうでもええけどな声小さいで。
張れ張れあほ。
ファッ!そうそう。
お前しょうゆうこと!の声がちっさすぎんねん。
(ほい)ファッ!ほんでお前はあれやなライブ…俺の舞台のときに挨拶来てくれたんか最初。
ただ20年前に会うてるんです。
えっどこで?さんまさんがねものまね番組の…声小さい?だってほんとの声違うんですもん。
ははははっ!
(地声で)ほんとは全然違いますからね声が。
・えぇ〜!ええ。
それが素の声なのか。
(ほい)そうですよ。
・えぇ〜!
(原口)ちょっと待ってくださいさんまさん。
お前崩すの早すぎる。
(笑い)
(原口)心折れるの早すぎるやろ。
さんまちゃんが3人おるからええねん。
(ほい)ほななほななせめてウーロン茶飲ましてくれ。
ほんとにもう。
喉がからからやったんや。
飲むときもまねせなあかん。
(笑い)ファッ!
(ほい)そやな「御殿!!」終わりのモニター見ながら飲むときもこう…。
(原口)こう終わって帰ってきてやぁ〜!って帰ってきて…。
(笑いと拍手)これこれ。
(ほい)これやねん。
僕もさんまさんのこといろいろ調べて今は味ごのみハマってるなとかカントリーマアムやなとか頻繁にきなこ食うてるなとか。
最初のうちは持ってってたのよ毎度毎度。
コナコーヒーとかラスクとかね。
ただもう他のファンがみんな持ってきよんねん。
そらそうやわ。
(ほい)もう俺が持ってくるもんないやんって。
だから僕が最近気に入ってる食べ物を持ってきたんで。
逆に?俺に合わさずに。
(ほい)おすすめ。
ほいの…。
(ほい)そうおすすめの。
ほいで切ってええねんな?ほいけんたじゃないよな?難しいそんな…。
絡むときこうやって絡むんやほいさんと。
なるほど。
ええもんもろたええもんもろた。
だめだめだめ取っちゃだめだめ。
(原口)消すな消すな。
よう消える消しゴム。
過去も消しとこ。
(ほい)過去も…。
(笑い)
(ほい)持ってきたんですよ。
(原口)何?こういうときはよ出してはよ。
ファーッ!あっ!これは有名やんけ。
(ほい)えっ?揚げまんじゅうやろ?これは有名やねんこれ。
(ほい)ただ僕の食べ方があって…いやちゃうんです。
こっちが揚げまんじゅうで。
こっちあられか。
(ほい)揚げ餅なんですよ。
あっ!うまいですよ。
うまい?
(ほい)めちゃめちゃうまい。
そんなばかな。
(笑い)そんなもんお前。
あんこ付けて巻いて揚げたぐらいでうまいってあほなことばっかり言うな。
これはうまいってあほなことばっかり言うて。
あっほんまや。
(ほい)ファーッ!出たこれこれ。
生ほんまや!見た。
ファーッ!
(原口)さんちゃん。
テレビ用のコメントいらんねん。
いやうまい。
ちゃうほんまに。
ほんまにうまい。
うまいわけないやないかあほほんま。
(ほい)ファーッ!
(原口)すぐテレビ用のコメント…。
ちゃうほんまにうまいねんもんしゃあないやないかい。
(原口)こんなもんほんとの感想言わなあかんねんお前。
こんなもんがお前うまいわけがない。
ほんまや!
(ほい)俺もう自信なくなってきたわ。
3連発や。
うまいのか?これ。
ほんまかな?
(原口)うまいでっせほんまに。
ほんまや。
それはないやろ〜。
(笑い)
(原口)エンドレスや。
聞きたいんですけどどう思ってらっしゃるんですか?さんまちゃんのまねをそんなねっ1人も2人も。
だからな俺も原口に一番最初に言うたと思うけど感動すんねん。
ようこんだけ俺を研究したなと思うぐらい。
ほいで俺あれ最初言うたやろ。
ありがとうな俺テレビでよう動くよねって。
そうそう。
言うてました。
お前「ヤンタン」の俺とかは…。
(原口)「ヤンタン」は。
(ほい)僕はもう「ヤンタン」が基本です。
「ヤンタン」からラジオで聴いて覚えたの?だから今日持ってくるものもわざとゴルフボール1個持ってこようかなとか。
あぁあぁ。
いやそんな聴いてんのかお前。
(ほい)聴いてます聴いてます。
おいちょっとお前そんなに好かれたいんか?何やそのアピールほんま。
ここからは…ほいけんたが得意のバルーンアートですごいものを披露。
(ほい)まんまちゃんにも。
まんまちゃんにもやて。
普通の犬ちゃうのよねやっぱりね。
まんまちゃん作ってきた。
うわっ!・おぉ〜!すご〜い。
これお前作ったん?俺俺俺。
(原口)すごい。
う〜わすごいなこれ。
(原口)喜んでる。
(ほい)良かった良かった。
ほな僕用に。
えっ何が?
(ほい)さんまちゃんというたらしょうゆうこと。
う〜わ。
(原口)でかっ!これも風船?風船。
(原口)すごい。
すご〜!
(ほい)ファーッ!これはすごいわ。
作りました。
(原口)ほんでちょっと張ったで今日。
しょうゆうこと。
(ほい)いややっぱりね。
さんまちゃんどういうこと?しょうゆうこと!また来週さようなら〜。
あっ!お前割った?殺すな!
(原口)割った?割った。
(ほい)何してんねん。
何してんねん。
お前割った…。
(原口)何で割ってん。
殺すな。
一発でOKせぇっちゅうねん。
続いては昨年カメラマンの男性と再婚した女優安達祐実。
よろしくお願いします。
出会いから結婚までの恥ずかしすぎる愛の軌跡をじっくり聞いていただきましょう。
お子さんいくつになられた?8歳ですね。
・えぇ〜!?あっもう8歳?前の結婚が10年ぐらい前?あれは。
そうです。
24になったときに結婚してで24のうちに子供を産んで…。
そうかそうか出来ちゃった婚やったのか。
ほいで何年いたん?一緒に。
4年ぐらいだったと思うんですけど…。
4年か。
ちょっと記憶が薄れてて。
わかるわかる。
はい。
でも男ははっきり覚えてる。
そうですか。
うちも俺は4年!って言い切れんねんけど何年だったっけ〜とか聞いてますから。
ほいで前の旦那がよくテレビで帰ってきてくれとかいうのあったやんか。
ほんで安達祐実ちゃんから俺どっかで言わないようにって注意受けたっけ?お願いしました。
お願いした。
でもとどまらないですねあの人。
(笑い)もう私帰らないから言っといてくださいって俺伝言頼まれたことあったよな。
いやさすがにさんまさんの言うことだったら聞くんじゃないかなって思ったんですけど。
何かでも向こうがそう言ってるから何となくほんとに復縁するんじゃないかなみたいに思われててなかなか他の人と恋愛に発展しないっていうのはありました。
あぁそうか。
男が井戸田とまた再婚するんじゃないかと思うんだ。
そうみたいで。
あぁなるほど。
ほいで今の旦那さんは現場で知り合うたの?写真家で。
そうですおととしですかね。
セルフプロデュースで写真集出したんですけどその写真集を撮っていただいてて。
2年間ぐらい定期的に週に1回ぐらい撮影して撮りためた…。
いいねそれ。
だから…はい。
いやいやなぁ。
そういう手はあるよなぁ。
そっから恋人になっていくのは初めはほんとに仕事で来てたんでしょ?そうですよ。
だから写真集が完成するまでは全然おつきあいするとかじゃなかったです。
えっ?それは仕事だから…。
いいなと私は思ってましたけどやっぱ仕事としてその域を越えちゃいけないじゃないですか。
いやいや越えてもいいじゃないのそこまできたら…。
2年もの間週にこんなかわいらしい人とやで週に1回会うてやで。
ほんでもうどうせ好き好き光線出してんねやろそのときは。
私からは出てたかもしれないですね。
そやろ?ほな彼もプロやからカメラのぞいてたらわかるよ〜。
そうかもしれないですね。
そこで彼はカメラ置かなかったんだ?置かない置かない。
置かないですよ置かないです。
はははっ。
俺絶対置くよね。
写真集出来上がって好きですっていうようなこと言っても…。
安達さんから言うたの?はい。
でも断られましたから。
断られました。
えっ安達さんから…仕事終わってさあ作品出来上がりました。
ありがとうございました。
好きです。
そうですねもう会えなくなりますし。
子供が懐いてたっていうのもすごく大きいんですけど。
はぁ〜懐かしたんじゃないの?好きですって言うたん?言ったんですけどいやちょっとそれはやっぱり違うと思うんだよみたいな感じでした。
彼断ったん?最初。
はい断られちゃいました。
ちょっと違うと思う…せやわな。
しょうもの大きいもんな子供いるわバツイチやわ。
そのカメラマンはバツイチじゃないんでしょ?旦那さんは。
バツイチです。
バツイチかいな。
一発でOKせぇっちゅうねん。
(笑い)ほいでそっからどうなん?ドラマ…聞きたいやん。
ここまできたらお客さんもやな。
・うん。
はははっ!いやいやいやそれはもう…ははっ。
多分向こうも考えて。
うん。
やっぱりみたいな。
向こうから?はい。
1度断ったけど。
はい。
やっぱり君にまた会いたいとかいうて連絡あったんだ?まあそうですねお時間頂けませんか?みたいな。
はぁ〜。
せやわなこんなかわいらしい人が好きです!って言うたら。
今でも俺に好き!言うたら俺ぐらっときていっぺん断るから。
(笑い)でも大丈夫。
言わないから大丈夫です。
俺もさ井戸田にちゃんと話するからやね。
ここで…。
きっかけは番組宛てに届いたこんなお手紙でした。
へぇ〜!そんなお手紙を送ってくれたのは…
(菊川)
(菊川)…子なのでね。
もし…日本にたった1人の人やで。
番組を…なので不肖まんまが…というわけで娘さんの挙式当日。
・ご新郎ご新婦のご入場でございます。
・おめでとうございます。
こちらがまんまのことが大好きな…ウエディングドレス姿きれいですね〜。
お母様からの命を受け……することになったまんま。
おめでとうございま〜す。
果たして美帆さんは喜んでくれるのでしょうか。
披露宴が順調に進む中まんま…いよいよ出番だぞ。
・「自分のまんまで」
(拍手)
(拍手)歩輝さん美帆さん…泣いてはるやないかお前に会うて。
(拍手)へぇ〜こんな人いるんだ。
ず〜っとまんまのことを愛してくれた美帆さんにまんまから…・縫いぐるみで〜す。
(拍手)・大丈夫でしょうか。
ではまんまちゃんから…。
まんまを…
(美帆)
(美帆)多分はい。
ははははっ。
是非そのまんまをお子さんにあげてくださいね。
というわけで…こんなに喜んでいただけるならやりましょう!この縫いぐるみ…奮ってご応募ください。
お待ちしてます。
へぇ〜。
勝手に何作ってんねんお前は〜。
たった1人やぞ。
あんな喜んでくれはんの。
なあ。
30年ありがとうございましたいうことで企画を続けていくんだこれを。
ほんでこれ俺の生声が聞けるようにお前が録音すんの?お前できんの?これ。
わかりました。
それでは録音はい。
本人いきま〜す。
はいいくぞ。
何してんねん。
近すぎるやろ?大体お前わかるようなもんやないか。
それまた遠すぎるがな。
頃加減があるやろ。
そんなコントいらんねん。
それではいきます。
明石家さんまです。
「さんまのまんま」おかげさまで30周年。
××××。
この部分は縫いぐるみをゲットした人だけが聴ける秘密です。
これからもよろしくお願いいたしま〜す。
ごめん年言うてしもた。
続いては大注目の若手女優。
(橋本愛)橋本愛です。
松岡茉優です。
2人はさんまのために共演したドラマ「あまちゃん」の思い出の味まめぶ汁を作ってくれました。
(橋本)私の自宅に足を運んでくれて…
(松岡)はい…そんな2人が新喜劇のあのギャグに挑戦?これあんまり…田舎の料理でしょ?
(松岡)田舎料理です。
郷土料理です。
おいしくないんじゃないの?ひょっとして。
うまい?でもドラマの中でも微妙だって言って…言われてたまめぶ汁なので。
せやろな。
あれ岩手県でしたっけ?そうです岩手の久慈市のほうですね。
これを…。
君らも1回ぐらいでしょ?食べたの。
わっ!えっ何してんの?君。
絶対男いてないわこれもう。
なあ。
(松岡)でも1回どころじゃなかったんで私たちけっこうねっ。
そうなんです。
休憩時間とか?
(橋本)プライベートでも…。
一緒に作っておいしいねって食べた…。
これおみそ?
(橋本)いやおしょうゆです。
おしょうゆ味。
はい。
はぁ〜。
(橋本)昆布と煮干しで。
なるほど。
だしをとって。
俺らの時代は大丈夫かこれ。
丸いおだんご…このおだんごの部分が。
これが豆なの?これ。
これが…。
(橋本・松岡)まめぶ。
まめぶっていうやつなの?何なの?そのまめぶって。
じゃがいもなの?
(橋本)くるみと黒糖が入ってて。
それを小麦粉で生地で丸めた…。
あっ!作ってんのかこれは。
まめぶ煮…。
これは…これは多分微妙やなぁ。
しょうゆだしでしょ?これは。
(松岡)まめぶの部分を是非食べていただきたい。
いや自由でいいんじゃない?
(橋本)あはははっ。
先におつゆ吸わしていただいていい?
(松岡)食べていただけるだけでほんとに。
おぉ〜!うん。
田舎の料理っていう感じやなぁ。
良かった。
あっ大丈夫だ。
良かった。
俺らの時代は大丈夫だこれは。
(松岡)それがまめぶってやつです。
合うかなお口に。
(橋本)いや合わない合わなそう。
怪しい。
そうだね。
どうしよう。
はははっ。
(松岡)岩手に悪いね。
(橋本)でもこういうものなんですよ。
へぇ〜。
(松岡)何かおいしいようなおいしくないような。
でもこの微妙な味にハマるっていう…。
台本でクドカンさんがもう書いてたのでもうそのリアクションがまさに正しい感じ…。
あぁ〜そうなのか。
(松岡)はい。
初めて食べる食感やから変な感じやなぁ。
あぁ…。
餅なのか。
(松岡)はいだんごなのか。
だんごなのか。
(松岡)ご飯なのかデザートなのか。
違う。
(笑い)
(橋本)甘いのかしょっぱいのか。
そうそうそうそう。
あっおいしい。
えっ?おいしく出来たよね。
めちゃくちゃおいしい。
そうかこれまめぶにしちゃ上出来なのか。
そうですね。
そうですね。
何してんの。
いや何か付いてたから。
こうしなさい…。
(笑い)でも事務所違うのか?
(松岡)はい。
どこですか?私ソニー・ミュージックアーティスツ。
お前太田プロ?ほいで。
はははっ。
(松岡)ヒラタオフィスっていう…清純派の宮あおいさんとか多部未華子さんがいる清純派の女優事務所です。
何か太田プロっぽいよね。
何か太田プロの女優部みたいな感じするけどね。
あるんですか?あるあるある。
だからよしもともお前役者もありゃスポーツ部もあるし。
あれ?すすめられてますか?私に。
よしもと?お前できる?汗ばむわ〜とかいうの。
(笑い)山田花子とかのやつやけど。
(松岡)あっあぁ…。
ほんでドリルすんのか〜いとか今はやってるから。
ドリルすんのかい!っていうギャグはやってるやろ?大阪で。
そうなんですね覚えときますはい。
お前やったらできるって。
(松岡)ほんとですか?よしもと入ってきても頑張れるやろ。
(松岡)あぁほんとですか。
じゃあそれやろうよ。
(松岡)いつ?ムービー。
(松岡)あぁ〜!あのですねちょっと私たちよくムービーを撮るのにハマってましてかわいく編集してくれるアプリがあるんですよ。
ちょっといっぺん見してくれたらわかるの?
(松岡)さっき撮ったやつは…。
ほな橋本がドリル。
(橋本)あははっ。
すんのかいせんのかいすんのかいせんのかいほんで最後にドリルすんのか〜いって言うねん。
(松岡)わかりました。
じゃあこれ撮ってもらっていいですか?長押しで。
長押しすんの?はい押したままじゃなきゃ撮れてないので。
押したままぎゅ〜っと押しっぱなしにしてください。
ほな初めお前ちょっとけんかのアドリブでけんかのシーン入れて。
ほんでこれでも食らえ!っていうてそれ入るから。
あぁわかりました。
いくぞ!よ〜いはい!
(松岡)何やこらあんた何やの。
何がやねんお前。
(松岡)ほんまに何やの白い服ばっか着てこの野郎。
(橋本)お前がまねしたんやろが!
(松岡)まねしてへんわ。
(橋本)あたいが先に着たんやろが。
(松岡)着てへんやろ!私が先に着たんやろ!
(橋本)何やねん!いいやないかい。
カット!
(松岡)ドリルが来ないんです。
早めに早めに。
なあなあ。
(松岡)終わっちゃいますよね。
このドリル受けてみぃ!ってそれを言うだけで。
ドリル受けてみぃ。
ドリル受けてみぃ。
(松岡)すんのかいせぇへんのかいすんのかいせぇへんのかいすんのかいせぇへんのかい。
ドリルすんのか〜い!
(橋本)このドリル受けてみぃ!って言う。
これちょっと…前から言おうと思ってたけどって。
(松岡)わかりました。
松岡から入ろう。
(橋本)なるほどお願いします。
はいいくで!最終テークだと思ってやってください。
(松岡・橋本)はい。
よ〜いはい!
(松岡)ずっと言おう思ってたけどな。
何?言うてみ。
(松岡)黒髪黒髪って少し染めたらどうやないかい!
(橋本)お前にそんなん関係あるかぼけ〜!関係あるわ!お前はチャラチャラチャラチャラ茶髪に染めてんじゃねぇよぼけ!
(松岡)染めてへんよこれ地毛やがなこんなん。
地毛や。
ドリルでも食らってみ〜!何だ〜?すんのかいせぇへんのかいすんのかいせぇへんのかいすんのかいせぇへんのかいドリルすんのか〜い!
(笑いと拍手)
(松岡)できたできた。
やっとできた。
続いてのゲストは吉本新喜劇座長のお2人。
本家本元の乳首ドリルが見られますよ!お前座長になったん?もう。
(すっちー)はいなりました。
すっちーお前座長になったん?はい。
去年?去年なりました。
で座長座長か。
(小籔千豊・すっちー)はい。
へぇ〜。
(すっちー)けっこうね皆さん座長って1人やって思われてる人が多いんですよ。
だから小籔さんのイメージがあるのであんた座長になってんな〜小籔が良かったわ〜!ってめっちゃ言われるんですよ。
すごいなお前漫才師からこうして吉本新喜劇の座長になるってな。
新喜劇っていうとけっこう大阪の人が持ち上げてくれるというか。
えっそう。
(小籔)何かねめっちゃあるんすよ。
座長ってなって新聞ば〜ん!載ったときタクシーの運転手さん一気に敬語に変わりました。
うそやん!?
(小籔)はい。
それまではおぉ〜にいちゃん新喜劇出てんな!みたいなとか言うてたのに。
座長…小籔が座長なったって新聞ば〜ん!載ったとき座長さんですよね?って…。
えっ?て。
いやはいみたいな。
吉本新喜劇の座長ってやっぱすごいねんな。
(小籔)だから宗右衛門町歩いててもフィリピンパブのおねえさんが4人ぐらいおったんすけど社っ長さんのイントネーションで座っ長さんって言われたんですよ。
あなた座っ長さんお金あるでしょ?うち来てよみたいな。
それは社っ長さん言うてんねや。
(すっちー)お土産なんですけど今乳首ドリルっていうのがね。
あっもう商品化されてるん?商品化されてますねん。
ドリルロールとこの麩菓子が。
うそやん!?
(すっちー)はい。
これ一応麩菓子になってんのか。
(すっちー)これがまたよう売れてますねん。
せやろな。
説明してあんのか。
(すっちー)はい中に書いてあるんですよ。
こんな感じでやりますよっていうのを。
これすごいよな〜今や。
・ピンポーン!
(インターホンの音)来たな。
お前らうるさいねん。
寝られへんやないかおい。
(拍手)お前ちょっと言うたれ言うたれ。
(すっちー)大先輩や。
おいおいおい…お前何しとんねんおかしいやろお前。
何しとんねんお前。
わーおい!わーおい!わーおい!おいこーへんのかい!
(笑い)
(吉田)くんのかな思たらこーへんのかい!びっくりするやないかいお前は。
帰れ。
(吉田)帰るわけないやろお前。
つま先やめろマジでよ。
顎やめろお前!脇やめろ!脇やめろ!脇やめろ!毛細血管がいっぱい詰まってるとこ脇!
(すっちー)何言うてるかわからへん。
(吉田)何でわからへんねんお前この距離やぞお前。
乳首ドリルすな!お前。
乳首ドリルすな!ドリルすな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!つま先顎脇やめろ!ドリルせんのか〜い!帰れ。
謝り。
(吉田)すいませんでした!はははっ!
(すっちー)吉田裕いうんですわ。
知ってる知ってる。
(吉田)吉田裕と申しますよろしくお願いします。
こないだ間寛平さんの舞台でやらしてもろたからドリル。
(すっちー)ありがとうございます。
いやいや俺は漢字ドリル持っていったんやけど。
あはははっ!そのドリルちゃういうて。
ほんですんのかいせ〜へんのかいすんのかいせ〜へんのかいすんのかいドリルせ〜へんのか〜い!ウケた。
(笑い)同じ…要するにチームってもう決まってんのか?
(すっちー)いやべつにここは決まってないんですよ。
ほなないときあるんだドリル。
お客さん今許してくれへんやろ。
(すっちー)ちっさい子供がまあまあ文句言うてきましたね。
ほんまの意味でのドリルせんのか〜い!って…。
(笑い)これいつも使てるやつ?これは売ってないの?これは売ってないんすよ。
へぇ〜。
パン!痛っ!
(笑い)たたかへんのか〜い!おい!自分のたたくんかい!してくれんとこっち。
じゃあ…。
パン!つま先やめろおい!つま先やめろおい!顎やめろ!うわぁ〜!背中にくんのかい!おい!お尻くんのかい!顎くんのかい!くるっとすんのかい!
(笑いと拍手)もうだいぶアレンジかかってますよ。
もう原形残ってないですよ今。
これはもうあれなの?自然に生まれたやつなの?舞台上で。
(すっちー)舞台上でこいつは奥さんの浮気相手じゃないかしばけ!みたいなノリで…。
ちょっと乳首をくるっとねじったらこいつがドリルすな!って言うたんすよ。
ドリルて何やねんって思って。
お客さんもちょっと最初ぽか〜んとしてたんですけどやってるうちにだんだんウケてきて…。
あぁ〜なるほどなるほど…。
ドリル食べんのか〜い!
(笑い)食べへんのかい食べへんのかい…食べんのか〜い!1人でできてますやん!ええCMやでほんまに。
これありがとうございます。
売れるでおい。
売れるでおい。
お前らとこへ収入あんま入らへんねやろ?
(すっちー)あんまりね。
いっぱい売れたら入るんですけど僕らとしたらうわ!こんなんグッズ作ってくれたって喜びのほうが先あるので。
そやねん。
確かにうれしいもんな。
こういうお菓子とか…。
違うのか〜い!
(笑い)持ったときにわかったでしょ。
今はいくつや?30…。
(吉田)35です。
恋人は?…はいないんです。
好きなタイプはどんなタイプやねん?滝川クリステルさんとか。
(小籔)あっ。
・あぁ〜。
あっ今独身やからなあの人。
(小籔)あっそうですか。
おう。
今ほんで彼氏と別れたんちゃうか?あっそうですか。
いやいけるわけないでしょ。
ははははっ!さんま師匠に言われたらいけるんかなと思いましたけど出会うこともないですしね。
クリステルさんに聞いてあげるよ。
(吉田)あっ…ほんまですか?おう。
ほんで肉好きやから。
(吉田)はいはいはい。
何か高い高級なものが上に載ってるステーキあるやんか。
(吉田)あぁ…。
あっもうトリュフすんのか〜い!
(笑い)
(小籔)僕らトリュフ…。
(すっちー)めっちゃ考えました。
(小籔)トリュフ載ってる肉見たことないもん俺ら。
(吉田)1人で笑うんか〜い!新喜劇3人組やりきりましたね。
(小籔)でもこう2人のこととか乳首ドリルのこととか知ってくれててな。
(すっちー)ありがたいですよねほんとに。
(吉田)ほんとそうですよね。
さんま師匠がやってくれてもしかしたら僕…
(小籔)本気にすな…
(笑い)続いてはおデブ界のご意見番…
(石塚英彦)いつも笑顔の石ちゃんですが……あります?
(石塚)地方の……が入ってたんですよ。
このあと石ちゃんがおデブ界に伝わるマル秘テクニックをぶっちゃける。
石塚ももう…えっいくつになったん?53です。
・えぇ〜!えっ恵は?恵は51ですね。
あっ恵が年下やったか。
はい。
肉を食べなくなっていくらしいやんか。
年取るとあんまり。
魚を好きになっていくとか。
ちょっと言ってることがよくわかんないです。
(笑い)いや石塚言うてることはわかると思うねんけど。
全くないですね。
あぁ〜俺も60やけどまだないから大丈夫やけど。
僕は肉以外が全部おやつだと思ってるんで。
あんまり。
あぁ〜。
最近でもねちょっと赤身の良さもちょっとわかるようになってきました。
赤身の良さっていうのはどういうことなの?今まで霜降り以外は肉だと思ってなかったんすけど。
(笑い)たまには5枚に1枚は赤身を挟んでもいいのかなって。
なっ!やっぱり弱ってきてるやんか。
石塚も弱ってきてるさすがの。
野菜は?野菜はオブジェだと思ってるんで。
(笑い)あんまり…。
でもそれにしちゃすごいわ。
石塚。
おうもってるほうやわ。
石塚は皆大盛りなの?カレーとか。
基本大盛りですね。
カレーはやっぱ特別ですからいまだにやっぱ飲み物っていう感覚が。
カレーは。
はい。
せやねん皆太ってる人はカレーは飲み物や!言うねん。
今でもね年に1回ウガンダさんの命日にカレーを飲む会って開いてるんですよ。
そうかそうかそれ言わはったんウガンダさんやからな。
そうなんです。
そんでその命日にカレーを飲む会いうのやってんの?東京のデブがみんな集まって。
一般の人も?プロ?もうプロのデブばっかりです。
おいプロのデブって何だよ!
(笑い)芋洗坂とか。
あっ芋洗坂君とか。
パパイヤ。
後はもう彦摩呂とかも。
あっ彦摩呂君も。
そこの…六本木の居酒屋でやるんですけどそこのおかあさんがまた飲みやすいカレーをね作ってくれるんです。
はぁ〜!・えぇ〜!でウガンダさんの遺影に全員起立して献杯!つってカレーを飲むんですこうやってかぁ〜!その中にご飯は入ってないのか?入ってます。
それをやっぱ第1回目のカレーを飲む会のときには僕もさすがにむせたんです。
(笑い)ごほっ!にいさん飲めません!って言いながらごほっ!て。
それがね2回3回目になるとどんどんスピードがアップして。
あぁ〜そういうのもやってるんだ。
はい。
えっ石塚共演はあんの?ウガンダさんと。
はい。
いろんなことをウガンダさんから教えていただいてお前何でケーキ食うときに口の横に生クリーム付けないんだよ。
あぁ〜なるほど〜。
お前何でアメリカンドッグ片手じゃなくて両手で持たないんだよつって。
お前食いしん坊なんだろ?って言うからはい食いしん坊です。
ファーッ!食いしん坊が片方の手空けてるわけねぇだろつってあっごもっともでございます。
ファッ!かわいらしい会話やな。
お前食いしん坊なんだろ?はい。
要するにテレビ的なもんで両方持っとけと。
そうなんです。
ほんでケーキを食べたらここにクリーム付けろと。
画的に。
アメリカンドッグも片方だけ全部食べるんじゃなくて交互に食べろと。
こういう。
そっちのほうが食べてるイメージがすごいから。
あっやっぱりそういうの伝授してくれてはったんだ。
そうなんです。
後黒いTシャツとか着てるとお前それ汗が目立たないだろ何でグレーのTシャツ着ないんだよつって。
・あぁ〜。
はぁ〜。
でも僕が黒いTシャツ着てて時間がたったら体から塩が採れてきたんですよ。
この…白い染みになるじゃないですか。
そしたらウガンダさんがそれもありだな。
(笑いと拍手)難儀な男たちやな〜。
俺らとは全然悩んだりするところが違うねんもんな。
デブたるものは何ぞやっていうのを年に1回その居酒屋で。
それは要するに伝統芸みたいなものは石塚守ってんのか。
はい。
もう若いデブたちにどんどんそれは。
例えばこういう所に3人座るじゃないですか。
おうおうおう。
けっこうゆったりしてるんでちょっと隙間が出来るじゃないですか。
それは実はバツであえて寄るんですよねこうあえて。
余裕あっても。
ええちょっと狭い感を…。
出せと。
ええまあ俺何を今しゃべってんのかわかんないんですけど。
(笑い)
(滝藤賢一)うん…体が。
続いてのゲストは番組共演をきっかけに仲良くなった…篠原さん結婚してらっしゃるんでしょ?
(篠原信一)してますしてますはい。
いや奥さん立派な人ですね。
(蝶野正洋)ははっ!はははっ!大学時代におつきあいなさってた。
(篠原)そうですはい。
1個上だったんで授業とかで会うんで。
なるほど。
でも何かこんなこと言うのなんですけど二枚目じゃないし…。
(篠原)ただでもさんまさん今正面見てるじゃないですか。
多分ねこっちの…いるほうはそんなことないよねって思ってるよね?
(笑い)この…この方角。
さんまさん言い過ぎやわ。
でもまあ蝶野さんと比べても顔1.5倍ありますよ。
蝶野さんね顔ちっちゃいですもんね。
蝶野さんレスラーにしてはちっちゃいか。
あぁそうかもしんないですね。
この顔が口づけのときに近づいてくるわけでしょ?ははははっ!最初のキスどんなんでした?奥さん。
ちょっとあんた笑わさんといてよとか。
「笑わさんといて」。
いやまあでもそういうような雰囲気やったかもしれないですよ。
だからがっと目つむった…多分がっ!つむったと思うんですよ。
ファーッ!ははははっ!あっムードでつむったんじゃなくわっ!怖い〜!
(篠原)そうそうはははっ。
あぁ!怖い〜!とかいう感じでつむらはったんだ。
はぁ〜。
奥さんも…日体大でしたっけ?どこでした?天理大学ですね。
天理?奥さんも柔道とかやってらっしゃったんじゃないんですか。
やってないです。
ハンドボールだったんで。
ハンドボール部。
へぇ〜。
でお子様は?4人います。
(さんま・蝶野)4人?・えぇ〜!どういう…男の子?
(篠原)一番上が大学1年生女の子。
えっ?大学1年生?女男で高校1年生。
で小学校5年生男の子。
小学校3年生の男の子。
男3人女1人。
はぁ〜。
もちろん柔道はやってらっしゃる?
(篠原)女の子はしてないですよ。
男の子だけですね。
3人共やってるんですか?はい。
あぁやっぱり。
あぁ〜これはまあプレッシャーもかかるけどどうなんですか?成績のほうは。
めちゃくちゃ弱いです。
(笑い)
(篠原)小学校2人なんて地区大会っていうか道場の大会あるじゃないですか。
1〜2回戦とかで負けますから。
はぁ〜いやそこでしっかりせぇ!とか親としてですよ。
お前何してんねん!あっこはこうやろ!とか言ったげたらいいじゃないですか。
(篠原)いやいやもう基本的には観にいかないんで。
観にいかないの?基本は観にいかないです。
でたまに女の子に投げられて負けたと。
嫁さんが報告してくるわけですよ。
で何て来たと思う?と。
俺受け身うまいやろって来たんやって。
教えたってって言うんすけどええことやないかけがせんのが一番やからと。
女の子に負けて悔しいのがなあお母ちゃん見た?俺受け身うまいやろっていうて。
得意技受け身。
最低の柔道家やな。
蝶野さん蝶野さんは柔道?
(蝶野)いやサッカーです俺ずっと。
えっ?俺は小中高とずっとサッカーです。
サッカーやってプロレスラーなったん?
(蝶野)プロレスはもう全く…逆に興味なかったです。
サッカーからプロレスラーって珍しいコースですね。
ですねあんまいないですけどね。
ごっつかったの?
(蝶野)まあ…けっこう悪さはしてましたから。
いや悪さのこと聞いてません体のこと聞いてるんです。
(蝶野)体は今と変わらないですねもう中学ぐらいから。
どこ?ポジションは。
(蝶野)最後ストッパーでしたね。
ストッパーで。
センターバック?
(蝶野)そうですねセンターバック相手を言葉で少し。
ははははっ!威嚇して。
威嚇して。
お前点入れたら殺すぞあほんだら!いうやつでしょ。
関西はありましたねそういうチーム。
(篠原)蝶野さんってあんまりうまくなかったでしょ?何失礼な。
失礼な。
いやだってですよサッカーやってるのにですよねっ得意技がケンカキックですよ。
「ケンカキック」。
違うあれはべつに…。
(篠原)何かこうすぱっ!っていくようなキックやったらねあぁ〜サッカーやってたんかなって思いましたけどそれがこうだったら全然サッカーじゃない。
(蝶野)まあねまあね。
すいません蝶野さんお土産…。
お土産をはい。
まずこちらが。
すいません。
さんまさん…。
あっ蝶野眼鏡が。
(蝶野)はいはい。
もし良かったらかけてみてくださいよ。
篠原さんサングラスのイメージないですよね。
(篠原)あんまりしないですね。
入んないんじゃないかな。
いや入るでしょ。
(笑い)どないなってる?似合います?ファッ!
(笑い)どうですか?ちゅうかね蝶野さんねこれちっさいんすもん。
これきついっすもん。
ここですわやっぱり。
問題は。
(篠原)いやいや人間顔じゃないでしょと。
いや顔じゃないけど顔でしょっていうのあるじゃないですか。
顔男前やったら得やなっていうのはねそりゃありますけど。
モテたいなとかいうのあるでしょ。
そんなにもうねこの年なってくるとそう思わないじゃないですか。
あぁ思わないんだ。
飲み屋とか行かないんだ?キャバクラとか。
行きます行きます。
行くんだ。
もうがんがん行きます。
モテるやろうからね篠原っていうだけで。
いやもう全然モテません。
モテないんですけどただまあイメージと違うねとほんとは優しいねと。
怖いイメージやったけど優しいねっていう。
しゃべってみるとほんとに純粋な心してるねって言われます。
(笑い)ここからは…さんまと篠原がまさかの兄弟に?お母さんご健在ですか?あっ…はい。
産道どんなんやったか聞いといてくれません?小さい頃の写真見るとね真ん丸い顔してるんですよ。
うそやん。
(篠原)ほんとです。
・えぇ〜?
(篠原)いやそれもおかしいやろ。
はははっ!
(篠原)それもおかしいやろ。
(蝶野)でも系列的には何かでもパーツパーツで見たらさんまさんと系列同じ…。
よくね昔は言われてたんですよ。
自分中学んときとか高校んときにさんまさんに似てるなって…。
うそやん?
(篠原)いやほんとに…。
わかる。
ここと目元は…鼻もしゅっとしてるもんね。
もしかしたら兄弟だつったら通用するかもしれないですよね。
(篠原)今さんまさんの顔見ました?やめてくれみたいな顔…。
(笑い)僕ねトークで断ったの初めてですよ。
普通ノリでそうですね兄弟やったらうれしいな〜って言えますけど今言えなかったですからね。
初めての体験。
(蝶野)兄貴って呼んだほうがいいよ。
さんまさん兄貴と呼ばしてもうて…。
何で呼ばれなあかんねん。
絶対やめてくれよ。
続いてのゲストはこの方。
滝藤賢一ですはじめまして。
よろしくお願いします。
(滝藤)お見かけしたことも僕はないです。
何だろう…テレビではとてもね明るい方なんだけどやっぱり……いう印象は。
(笑い)独身でしょ?いやいやいや。
僕は子供4人います。
へっ?・えぇ〜!お子さん4人も38で?38で4人です。
役者で?役者で。
ははははっ。
上はいくつなんですか?5歳ですね。
えっ?・えぇ〜!ファッ!4人の子供で一番上が5歳?5歳。
はははっ。
ちょっと奥さん休ませてあげて。
ははははっ。
あんた売れだしたら子供ばっかり作るね〜という。
ねぇ。
あんたええかげんにしぃやいう。
いや〜そうですよ。
何せ1人でも大変やねんからね育児なんて。
そうですね。
奥さんは何やってらっしゃる方?もともと後輩だったんですよ無名塾。
無名塾の…ほんなら女優さん?女優さんだったんですけどすぐ辞めて。
栄養士になってっていう。
無名塾で知り合いやったわね顔。
知ってたけど全然もう話したこともないぐらいで。
・へぇ〜。
それがどこで再会するの?何か舞台のちらしとか送るじゃないですか。
あぁ〜元劇団員の方とかに。
そうそうそうそれで2回ぐらい観にきてくれて。
同じ芝居をですよ。
ほな奥さんが好きだったんだ滝藤さんのことを。
いや違うって言われると思うな。
ははははっ。
いやいやそうですよ。
わかんないですけど僕は2回も観にきてくれたからそう思いましたね。
誰だってそう思う。
つきあえるんじゃないかとか。
タイプだったんだ顔は。
うん…体が。
体がタイプ。
(笑い)そら5歳頭に4人産むはずやわ。
ははははっ。
体が。
わかるわ〜。
でも男としてはものすごいタイプの肉体ってありますよね。
結婚して何年子供出来なかったの?えっ?結婚して何年ぐらい。
出来ちゃった結婚です。
だから…。
えっ!?ほな最近?えっ何がですか?ん?結婚。
結婚32です。
あっそうか。
5年やもんね。
そうです。
遅かったんだ結婚が。
そうですそうです。
半年でもう…つきあって半年で同せいしてもうその半年後には子供出来ちゃって。
あぁ〜なるほど。
ほんなら売れない頃を支えてくれた人でもない?ないんですよ。
そう。
何や。
もうちょこちょこ出てましたもんねそのころ4〜5年前やったら。
そうっすね。
だけどこう開けていったのはやっぱり子供が…。
出来てからもっと忙しくなったの?そうですね。
それは何かあれ?頑張ろうとしたの?自分が。
特にそうでもないんですけど。
偶然?何かおなかに出来る度にこう…。
仕事が入ってくるの?仕事が入ってきたり大きな映画とかのオーディションに…。
受かったり。
うん。
何の手応えもないのに受かっちゃってたりとか。
かっこいい〜。
ははははっ。
かっこいい〜。
いやいやそんな。
手応えないのに受かっちゃってさ〜。
ははははっ。
ははははっ。
やっぱり苦節長いとこんな人間になんねんな。
ははははっ!芝居ばっかり考えてんの?もう仕事と家庭だけです。
うわ〜。
うんそらまあわかるよ。
おおまか1年そうして暮らしていくのはわかりますけども。
たまに女の子のいるお店に行きたいなとかちょっとエッチな今日はビデオでも見ようかなとか。
そういう気は起こるでしょ?もうめっちゃ起きますよ。
(笑いと拍手)めっちゃ起きるんですか。
こないだも夜中にムラムラして。
ファーッ!ちょっとこうパソコンでエッチな動画を見ようとページを開いたんです。
はい。
そしたら奥さんがガチャ!って起きてきてばっ!て画面を変えようとしたんだけど何かフリーズしてて全然変わんないんですよ。
あるわ。
わかる。
奥さん怒らはったん?それで。
奥さんはだからおい何見てんだよってなって後ろから羽交い絞めにされてあばらに指ぐんぐん突っ込まれて。
ははははっ!ほほほほっ。
またいい体してるからもうこんなんなっちゃって。
痛い痛い痛い痛いつって。
痛いよ!って。
(松木安太郎)僕の現役んときよりちょっと落ちますけど。
かなり上回ってんねやろな。
続いてはサッカー解説といえばこの方…そして現役の……が来てくれました。
日本代表って羨ましいよな〜。
結婚はしてないの?
(森重真人)僕は結婚してます。
子供は?子供今女の子4歳。
4歳あっほんならわかるんだ日本代表って。
あんまりわかってないですけどまあ徐々にわかりだしてますよ。
なぁ。
(松木)僕なんかあれですもんちょうど監督を辞めて次の監督になる合間だったんで。
おうおう。
幼稚園に入るときの面接でお父さん何やってんですか?って言われて娘答えられなかったことがあるんですよ。
あぁそうか無職だったんですか。
無職だったんですよ。
無色透明だったんです。
透明じゃなかったです。
透明じゃない。
無色?無色じゃない。
だから今の選手たちはもうね幸せですよね。
まあテレビも一応放送もあるしな。
それで一応騒いでくれるしな世間は。
(太田宏介)みんな見てますからねやっぱ代表の試合って。
大体見る。
日本人代表の試合好きやもんな〜。
そうですね。
普通の試合も観にいけっちゅうのに。
(太田)いやほんとJリーグ来て盛り上げてほしいですよほんとに。
いやほんまほんま。
さんまさんでもお2人のプレーよくご存じだと思いますけど。
ちらちらとしか見てないな〜。
(松木)あぁそうですか。
もう是非今度は日本代表のサイドバック太田宏介。
(太田)是非よろしくお願いします。
(松木)森重真人はははっねっ。
右左?要するにサイドバックの。
(森重)僕センターバックです。
センターバック。
(松木)あまり見られてませんね真ん中です。
真ん中ええ。
(松木)上手なんですよ上手なんです。
当たり前や。
(松木)上手上手。
フラットスリーで今日来てますんで。
(太田)左中右。
ラインがちょっといがんでる。
(松木)出過ぎかな?俺。
そうそう。
(笑い)だからサイドバックっていうたら僕らベルティ・フォクツっていう選手…ベルティ・フォクツ知らんか?はい。
えっ?ねぇ。
(松木)だめだよ〜。
だめだよ〜。
だってさんまさんが一番好きだったんだから。
実は僕も好きでね。
ですよね。
(松木)ドイツの選手なんですけど。
(太田)ほんとっすか?小柄なのよ。
いやほんとほんとなんだけどこの人のことはほんまのことあらへんねん。
昔からこういう感じで生きてきはったんや。
いやほんと大きくなくてね小さくてねファイターですよね。
誰に憧れてサイドバックやってんの?今。
僕は横浜FCってチームに所属してたときに監督が都並さんで。
あっ都並。
(太田)師匠ですね。
ゴール前はボール来たらパンチングって言われなかった?
(太田)それ絶対だめ。
(松木)いやありましたね都並。
あのパンチングはでもすばらしいね。
すばらしい。
見た?あのパンチング。
見たことないです。
(松木)知らないですよね。
VTR取り寄せてみ。
キーパー抜かれてフリーになったゴールにシュート打ったやつをディフェンスがパンチングしてん。
(太田)それもう防いだんすか?防いだ防いだ。
いやでもハンドだからね。
(太田)あぁそうですねPK。
退場っすよね。
誰に憧れてセンターバック?
(森重)僕全然憧れとかなくてただほんとにサッカーをやるのが好きで。
そういうテレビ見てJリーグ観にいくとかも全然僕なかったので。
えっスペインリーグとか。
(森重)もう海外のリーグとかも全然知らなかったです。
知らないんだ?全然知らないですねネイマールぐらいしか。
(太田)あはははっ。
それ多分みんなも一緒。
みんな知ってるよね。
ええわそのままいけ。
ほな緊張せんでええから。
あぁ〜そうっすね。
(松木)いやでも森重選手のいいとこはそこですからね。
誰が来たってもう股抜きに入るからね。
もう毎回股抜きに入りますから。
僕の現役んときよりちょっと落ちますけど。
(笑い)かなり上回ってんねやろな。
あはははっ!点数取るんですか?よく。
(松木)取りますよ〜。
代表のゲームでも相当いいこの押し上げから相手を抜きねっ。
いいチャンスがあればですけどね。
見てるんですか?
(森重)あはははっ。
僕解説やってますから解説やってる解説やってましたから。
面白いよな松木さんの解説。
面白い言うたら失礼なのか。
迫力あるよな〜。
解説者って両チームを平等にして解説の仕事やのに。
もちろんです。
一方的に日本ですよね。
はい。
(太田)あはははっ。
行け〜!とかそこだ〜!とか言うてますもん。
これはねしょうがないですよね日本対どこどこのときは。
それはちょっと勘弁していただいて。
あははっ。
はい。
おいオーストラリアへ行くんだったらちょっとオフあったらパームとかいうとこ行ってオパール掘ってこい。
オパール?オパール?パームっていう場所あんねん。
飛行機からいっぱい穴開いてるわこれぐらいの。
それオパール皆掘っとんねん。
宝石のですか?宝石の。
あぁ〜!1人の人そこ見にいってつまずいた石が10億だったんです。
(松木)えぇ〜。
えぇ〜ほんとですか?ほんとに。
オパール掘りやってる…。
(松木)オパールですよね?パールとは違いますよねパールは真珠ですもんね。
そうそうそう。
それはわかってるよな?
(松木)今間違えちゃって…。
(森重)全然わかってない。
パールを丁寧に言ってるのかと…。
(笑い)こいつあほですか?
(松木)いやいや左サイドではいいんですよ。
そう思ったでしょ?思った思った。
(笑い)お前らオパール知らんの?おかしいわかるやろ!穴掘れ土の中に言うてんねんから。
パールをお付ける人いないわ。
よほど成り上がりのおばはんや。
これおパールでございます。
(笑い)ここで恒例のプレゼント。
プレゼントします。
お待ちしてます。
犬の散歩のように見せかけるペットボトルホルダー。
2015/05/10(日) 16:00〜17:25
関西テレビ1
臨時発売!さんまのまんま大全集[字]【斎藤工木村佳乃・安達祐実・篠原信一・橋本愛他】
毎週土曜日放送の『さんまのまんま』を振り返る『臨時発売!さんまのまんま大全集』。
今回は選りすぐりの爆笑トークを再びお届けします。
詳細情報
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
松木安太郎
森重真人
太田宏介
いとうあさこ
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松岡茉優
石塚英彦
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バラエティ – トークバラエティ
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